今日から2日間は新発田市議会総務常任委員会の行政視察でつくば市と福生市の視察です。新発田駅から、いなほと新幹線、秋葉原からは初めて乗る「つくばエクスプレス」でつくば市役所へ向かいます。総務常任委員会では、新庁舎建設を担当していて、ここのところは相当のペースで委員会が開催されています。
そんな訳で今回の視察は、最近市庁舎を新築した両市に訪問する事になった訳です。
つくば市役所は市の中心部から、つくばエクスプレスで1駅東京よりの駅の近くにあります。つくばエクスプレスは全線専用の高架軌道のため、140劼箸いμ團好圈璽匹覗ります。始発の秋葉原から小一時間でつくば市に到着です。
市庁舎は郊外と言うこともあり、駐車場がふんだんに用意されてました。つくば市は車社会で市民の平均年齢も40歳未満と非常に若く、研究施設や国の機関などが集中しているため、インテリジェンスな香りがプンプンします。
市庁舎はワンスチップサービスに対応できるように1階に主な窓口が集中しています。目を見張ったのは、ベランダの植栽です。屋上の雨水を貯めて、バルコニーのプランターに定期的に自動散水しています。これでかなりの温度を下げるのに成功しているそうです。さらにペアガラスを使って断熱効果を高め、風が通るような構造を採用しています。
また、2階は市民が週末も使える会議室があり、執務スペースとはシャッターで仕切られるそうです。職員駐車場は月額2000円で、約800名が利用しているそうで、年間約2千万円もの歳入になっているそうです。さらに空きスペースを利用して、市民向けのパーク&ライドの駐車場も運営しているとのことでした。