12月3日(月)赤穂浪士の討ち入りをイメージした法被着用して議会初日を行いました。
地方局4局のカメラが入り、夕方のローカルニュースで取り上げられました。
議長は「4年前の請願に基づき・・・」と述べましたが、この行事は、7年前の2013年から私が一期目の翌年から、「堀部安兵衛の生誕地が新発田であること自体が意外と知られていないので、法被着用だけでもマスコミにタダで宣伝してもらえるし、12月=忠臣蔵のイメージに合うため、その後の広がりも期待できる」と強く提案を行っていたイベントです。
当時から、「12月議会初日」での着用を提案しましたが、反対も多く散々見送られ、忠臣蔵サミット開催の年に、当時の故斉藤明議長の決断で初めて行われた経緯があります。
その翌年も、斉藤議長が亡くなってしまい、実施されませんでした。

20181204新潟日報 12月議会初日001