□東港寄港のクルーズ船観光客の受入強化について
 一昨年、昨年のコスタ・ネオ・ロマンチカ寄港の際には、全長220m /総トン数57150トン/乗客定員1800名/乗組員数622名/客室789室/デッキ:14層を間近に見て「いよいよ新潟も大型クルーズ船が来るようになった」と感慨深いものがあった。今年に入り4月14日には、全長:290m/総トン数:115,906トン/総乗客定員:2,706名/乗組員数:1,100名/デッキ:17層、新潟では過去最大の10万トン超えのダイヤモンドプリンセスが寄港し、その興奮が冷めやまぬ、4 月30日には、全長:347m/総トン数:168,666トン/総乗客定員:4,180名/乗組員数:1,500名/デッキ:16層と言う、アジア配船としては最大のクルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」が寄港した。
乗船客は、120台の大型バスを使って、それぞれシャトルバスで新潟市内や、オプショナルツアーで各地に観光に繰り出したが、東港から近い新発田市は僅か数台の観光にとどまった。
今後、中国のクルーズ需要の激増が確実な情勢の中、母港を上海に置く、「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」のように中国沿岸に母港を定めるクルーズが増えることは長期的に見ても確実であり、その場合は日本海を周遊するコースが基本となる。
新潟は、金沢や酒田、秋田がライバルとなり、誘致は基本的に県の責務となるが、東港に最も近い歴史都市として、新発田をもっと売り込むべきであり、市長の考えを伺う。
〆8總えるであろう外船への新発田の観光資源の売り込みについて
東港〜新発田市内シャトルバスの無償提供と受入体制の構築について
乗船客の受入体制、通訳案内士の取組や地元高校生によるガイドなどの交流について

□市長選挙・市議会議員選挙と続いた超低投票率について
 昨年11月の市長選は久々の激戦ながら、大方の予想に反して投票率は53.12%と振るわなかったが、今年4月の市議会議員選挙は史上最低の50.86%と言う、ある意味「衝撃的な超低投票率」であった。新聞報道などでは「争点が乏しい」との論評もあったが、従前も大きな争点があったわけでも無く、新発田も都会化の流れが広がってきたと考えられる。
一般に「身近な地域課題」がテーマとなる議員選挙で50%割れ寸前は市議会としても大いに危機感を持つべきと思うが、今後の投票率の改善についてそれぞれ伺う。
.泪鵐優蟆修拭えない広報活動の改善について
∩挙権の18歳引き下げに伴う主権者教育の取組状況について
E衂悉蠅療廃合、期日前投票所の拡充、移動投票所の新設について