昨年末からの感染拡大に伴い、半年ぶりになりますが朝刊に、ハミングツアー折込チラシをいれました。
22春-折込広告-表面
22春-折込広告-中面

北は村上から西は小千谷〜柏崎までの地域で、佐渡と東蒲原、上越、魚沼は入りませんのでHPをご覧下さい。
今回はやや多めの45万部!
ここのことろ、40万部程度に抑えていたため、外していた岩船や五泉、小須戸、栃尾、小千谷も加えました。

通常、休日に入れて、当日200件以上申込が入れば合格点なのですが、午前中3時間で100件入ったので勢いは普通かと思われます。

コロナで最初の休業明けの一昨年の秋、やはり前年末から中止して夏から再開した昨年より、動きは鈍くなっています。
長引くコロナ禍と度々の人流制限によって、レジャーそのものに対する意識は2段階くらい下がったような感触です。
ここに来て、物価高騰による生活防衛意識の高まりや、ウクライナ侵略による視覚的ダメージも重なって、割引施策がなければ、サービス消費に対する姿勢はコロナ前の半分以下じゃないかと思います。

正直なところ、県民割やGoToによって、パイが減った分を旅行意欲の高い一部の消費者を、お得感で鼓舞させているような構図です。
ってことは、消費の正念場は各種の施策の後が恐ろしい・・・と言う現実ですね!