ここ1ヵ月間マスコミを賑わした「新潟市長選挙」は自民党がバックアップした中原八一元参議院議員が当選しました。
ざっくりまとめると・・・
中原(自民推薦)9万8千
小柳(野党共闘)9万
吉田(保守系)9万
飯野4万9千
投票率は49.8%

1〜3位がほとんど差が無いと言う、なんとも異様なまでの接戦(゚∀゚)
当選の中原さんが頭一つ上回ってはいますが、2位3位との差はほとんど無いに等しいです!
意外だったのは、野党共闘の小柳聡氏が思いの外獲得票数が少なかったのはなぜか?
自民が業界に締め付けて総力で推した、中原氏がこれだけの得票だったのか?
これだけの激戦でなぜ投票率が50%も行かないのか?

不思議なことだらけの選挙結果ではありますが、選挙というルールは絶対的なルール。
でも4人の中の一人が欠けてれば結果は変わっていただろうし、投票率が5%高ければ、変わっていたことも明白。

選出された中原八一新市長ですが前途多難な船出が待ち受けていることだけは間違いないでしょう。