2012年01月16日

ホルニマンヒラズカナブン

クリスマスにやって来た、もう1種のカナブン。

Cyprolais hornimani reducta
111225-3111225-2
これが♀                 こちらが♂

♂には小さくても格好いいツノがありますね(^o^)
大きさは日本のカナブンぐらい。
仲良く同じセットの中で同居中。

2012年01月12日

クラッツオオツノカナブン

クリスマスに我が家に来た1匹。
Mecynorhina kraatzi marlenae
111225-1

産地はカメルーン。
40mmぐらいあります。
♂は70mmぐらいになる大型種です。

♀単品なので、♂の伸びたツノは未だ知れず(笑)
カブト式の産卵セットを組みました。

生むといいなぁ

2012年01月10日

ご無沙汰です、覚えていますか〜?

恐ろしい事に、2008年8月から放置しておりました。
現在クワカブ飼育の方は、国産オオクワを残してほぼ絶滅状態です。

昨年は一部の外産カナブンのご禁制が解かれ、実際に輸入もされ始めました。
私の所にサンタさんが2種をクリスマスに届けてくれたので、早速、産卵セットを組みました(爆)

これを機会にゆったりと復活させていただこうかなと思います。

この成功如何で更新が続か、再び沈黙するかのどちらかと思われます(笑)

詳しい記事は後日にも

2008年08月23日

ボルネオ旅行記 6日目(最終回) コタキナバル〜日本

ついに今日は帰国です。
本音を言えば、もっとジャングルに居たかった(笑)

今日も朝はゆっくり起き出してブレックファーストのバイキングに。
080815-01080815-02







今朝は欧米風にオムレツを焼いてもらいました。

そしてコタキナバル空港から、帰路は香港までドラゴン航空便で。
080815-03マレーシア航空のCAさんは皆、すごい美人揃いでしたが、ドラゴン航空はどうだろうか・・・(爆)





080815-04ランチは機内で、チキンのカレー。







香港からは再びキャセイパシフィックに乗り換え、中部国際空港を目指します。
080815-05夕飯は機内食で。
とはいっても、昼食からあまり時間が経ってませんので、無理に詰め込む(^^;




そして、無事に中部国際空港へと戻ってまいりました(^^)
道中、体調を崩すこともなく、無事に過ごせました。
めでたしめでたし。



では、ボルネオに興味があり、行ってみたい方の為に現地の気候データや感じた事を載せておきます。

気候は熱帯性気候で12月〜2月が雨期に当たりますが、私の行ったサバ州はモンスーン圏な為、雨期でもずっと雨が続くようなことはないそうです。
しかし今回は、乾期にも関わらず時折、短いスコールがあり雲が多かった印象です。
恐らく、そういう気候なのだと思います。

ジャングルはいわゆる熱帯雨林です。
気温は30度ぐらいで湿度は100%に近いでしょう。
日中、日が当たる場所ではじっとしていても汗が噴き出てきます。
しかし、日陰や朝夕には気温は下がり、かなり過ごしやすくなります。
30度を大幅に越えて湿度も高い昨今の日本の夏よりは、遙かに過ごしやすく感じました。
これは都市部においても変わりなく、夕方は気温が下がって過ごしやすいです。
これからボルネオに行かれる方は、長袖のTシャツなどを1枚、持っていかれるといいでしょう。

通貨はマレーシアリンギットでRMと表記します。
1RM=約\33で、売っている商品価値的には1RM=\100という感じです。
ですので、物価は日本の1/3ということでしょう。

公用語はマレー語ですが、英語がほぼ通用します。
ほぼというのは、人によってはマレー訛りというか、英語なのかもよく判らない英語を話す人が多く感じです(^^;
日本訛りの英語を話す日本人みたいなもんですか(>_<)

家族連れの方が心配する治安ですが、かなり良い印象を受けました。
都市部においては、引ったくり等に気をつけるに越したことはありませんが、あちらのみなさんは皆、日本のように荷物は置きっ放しです(^^;
夜間の外出なども、普通に子供が起きている時間ならば心配ないと思います。
細かい数値データは知りませんが、昨今の日本の治安よりも上な気がします。
しかし海外の事ですので、何かあっても自己責任ですので、行かれる方は十分に注意して下さい。

後は箇条書きで。
・時差は1時間戻ります。
・チップの習慣はないので、いらないようです。
・電圧は220VでコンセントはBFタイプ。日本から電化製品を持って行く場合は変圧器を忘れずに。
・3ヶ月以内の観光ではビザは不要です。
・予防接種は必要ありませんが、マラリアとデング熱の流行地区であるので、蚊に刺されないように防御しましょう。
ボルネオ島では、マラリアよりもデング熱の方が多いようです。
その他にツツガムシ病もあるので、ダニにも気をつけましょう。

今回の撮影に使用した機材、旅行費用については追記にて。続きを読む

2008年08月22日

ボルネオ旅行記 5日目 コタキナバル

いよいよボルネオ島で遊ぶ最後の日。

朝はゆっくりと起きてブレックファーストへ。
080814-01マレーの代表的な料理。
焼きそばみたいなのがミーゴレン。
チャーハンみたいなのがナシゴレン。
具によって色々なバリエーションがあります。


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麺類も色々あります。
マレーシアの人達は結構グルメですよ。

朝食の後は、海岸縁をず〜っと歩いて、街にお土産を買いに。
しかし、あまりの暑さに途中でタクシーに・・(^^;
080814-04海岸に居た、甲羅が緑色なカニ。







ホテルに戻った後は、海に出てパラセイリングに挑戦。
ただし写真はありません(笑)

その後、日本のお父さんはビーチバーにてビール片手にサンドウィッチを食べながら、海を眺めて癒しの時間(別名:酔っぱタイム 爆)
ビールだけでは足らずに、トロピカルなカクテル三昧。
ついつい飲んだくれて、蛹化寸前(爆)

そうこうしているうちに1日が終わっていきます(^^;
080814-06南シナ海に沈みゆく夕日。(ホテルの部屋より)






ああ、こういう1日は過ぎていくのが早い(>_<)

2008年08月21日

ボルネオ旅行記 4日目 スカウ〜サンダカン〜コタキナバル

スカウ最後の朝を迎えました。
今朝はロッジを出るので早朝クルーズはありません。

しかし、もう少しスカウを満喫する為、早起きしてトレッキングコースを歩いてみることにしました。
080813-03ロッジ裏の蓮田にシロハラクイナ発見





その他に収穫はなく、一汗かくだけで帰還。
密かにネッタイタマヤスデやサソリなどのグロい虫系も見たくて、朽ち木や落ち葉を退かしたりしたのですが、発見することは出来ませんでした(>_<)
無理にでも夜間にウォーキングに出掛ければよかったと、今でも少し後悔してます(^^;

さて、ここで再びスピードボートに乗って、サンダカンに向かいます。
ここではもう、み〜んな疲れがどっと出たようで、ひたすら爆睡(笑)
ガイドのサムまで寝ています(笑)

途中、行きにランチに立ち寄ったロッジに再び寄って、今度はティータイム。
しばしの休憩の後、再びボートは走り、無事にボートはサンダカンに着きました。

ここでガイドのサムとはお別れです。
固い握手と再会を誓って、私達一行はバスに乗り込みました。
ここでサンダカンのホテルでランチをした後、空港へと送ってもらう筈だったのですが・・・
サンダカンへの到着時間が早かった為か、途中の中華系仏教寺院を見学に行くことに(^^;
080813-05080813-04







寺院はともかく、高台だった為にとても見晴らしが良く、サンダカンの街が一望できました(^^)

そして、かなり立派なサバホテルでランチです。080813-06080813-09








久々の豪華バイキングで、しっかりとデザートまでいただいてしまいました(^^;

そしてゆったりとランチを楽しんだ後、今度こそバスはサンダカン空港へ。
無事にチェックインも済ませ、空路コタキナバルへ。

そしていよいよ一行は後半のビーチリゾートを楽しむのであった。
まあ、私の楽しみはすでにここまでで大半を消化してしまったわけで、リゾートライフよりはもう少しジャングル奥まで行きたかったのが本音なんですが(笑)

また機会があれば今度は、より緑深いダヌンバレーかタビンにまで行きたいと思っています。

閑話休題

そして最後の宿泊地、コタキナバルのホテル シャングリラ・タンジュン・アルリゾートへ到着。
080814-05大きなホテルで、これは半分しか写ってません(^^;






早速、子供達はプールへ。
めちゃめちゃ大きなプールに、子供達は大満足で、ジャングルよりも楽しいと宣います(-_-;

そして、ディナーはホテルのイタリアンレストランへ。
080813-08流石にホテルのレストランだと、ボルネオと言えどもお高いっす(^^;
この旅行中で最高値でした。でも美味かった(^^)




080813-07ホテルのロビーからビジターフロアへ続く通路には、歴史的民芸品が多く飾られています。





080814-07スカウのロッジで撮り忘れたので(笑)
ホテルの壁にもやたらいました(^^;

ホホグロヤモリなので、沖縄なんかでも普通にいる奴です。

2008年08月20日

ボルネオ旅行記 3日目PART2 スカウ

朝食を食べた後は、旅の疲れと早起きだったという事もあり、昼食まで昼寝してしまいました(^^;

そしてランチの後、ロッジの周りのトレッキングコースを歩く事にしました。
080812-14ここはジャングルの中を歩くコースになっており、近回りで20分、大きく回って1時間です。
ずっと鬱蒼としたジャングルの中を歩きますが、道はちゃんと手入れがされており、蛭には出会いませんでした(笑)

080812-15ロッジのすぐ裏手には、こんなに立派な道路が通っておりました(^^;






080812-17おっ、ベビーサイズのミズオオトカゲが散歩中。
かなり普通に見掛けるので、棲息数は多そうですね(^^)



080812-16いきなり道の脇のジャングルから出てきました。
全部で4〜5頭いたようです。
ビビる反面、何か希少種かと期待しましたが、どうやら放し飼いされてる普通の牛みたいです(^^;;

日中は暑いので、昼間の散歩程度では特に変わった動物は出てこないようですね。

後は夕方のクルーズに期待です。
明朝はスカウを離れる為、これが最後のクルーズとなります。
昨夕は支流でテングザルを主に観察しましたが、今夕は本流でバードウォッチングです。

キナバタンガン川の本流の川幅は100mぐらいあり、持って行った300mmレンズではやや力不足で遠い写真ばかりですが、ご覧下さい(^^;

080812-19ズグロサイチョウ






サイチョウの仲間は東南アジア〜アフリカ中南部に生息しています。
時折、ロッジの敷地内にも現れました。
かなり大きな鳥で種によって70cm-1mぐらいの大きさです。

080812-20コウハシショウビン






080812-01これはカンムリワシかな?






080812-21カササギサイチョウ






080812-22シロハラウミワシか






080812-23ダイサギ






080812-24アジアヘビウ






080812-25ズグロサイチョウ






080812-27体長1mほどの大型なサイチョウ






080812-26ロッジに帰る途中にサムが血相を変えて、遠くを指差しました。
何か珍しいものが居るようですが、さっぱり分かりません。
サムの詳しい説明で、やっと見つけました。

野生のオランウータン。しかも母子です。
上が母親で下が子供。

スカウ辺りで野生のオランウータンを見られるとは思っていませんでしたので、とてもラッキーでした(^^)
とても、とっても遠いけど(笑)

080812-28080812-29







ロッジでのディナーも今日が最後。
しっかりサムとも記念写真を撮りました。
特別にサムは顔見せ(爆)
何方かがボルネオに行って、もしもサムに会ったのなら、よろしくお伝え下さい(笑)

さて、昆虫系のblogなのにさっぱり虫が登場しませんが、お待たせいたしました(爆)
といっても、夜は酔っぱらいがデフォルトなので、ロッジ内の灯下を見て回るどころか、明かりにワラワラ群がってたヤモリの写真すら撮り忘れました(>_<)
昆虫ブロガー失格です orz

ところがこの夜は少し様子が違います。
部屋の前に何か黒い物が落ちています。
080812-30じゃ〜ん、一気に酔いが醒めました。
出ました、ク・ワ・ガ・タ!!(笑)
しかし20mm程の♀なので、しっかりした同定ができません(笑)
持って帰ってセットして、♂の登場を待つなんて事も出来ません。
ここは、クワガタ専門blog管理人の意地で「ライヒヒラタ」と断定させていただきます(>_<)
違うぞ!という方はご一報下さい。速攻で訂正しますから(爆)

酔いが醒めたついでに、周りに居た蛾の写真でも(笑)
080813-01080813-02






蛾はよく判りませんが、右のはスズメガの一種ですね(^^;

こうしてスカウ最後の夜は更けていきました。

2008年08月19日

ボルネオ旅行記 3日目PART1 スカウ

3日目、スカウの朝です。
080811-40清々しい朝です。
ここはロッジの中庭のようになった所です。





朝食も食べずにボートに乗り込み、早朝のリバークルーズに出発します。
080812-02いきなり木の枝でミズオオトカゲの子供が寝ています。
サイズは40cmぐらいでしょうか、飼育するには良さそうな大きさです(笑)



080812-04岸辺でカニクイザルが餌を漁っています。
カニクイザルはこの辺りでは普通種のようで、最初は物珍しく観察していましたが、すぐに子供にも見向きされなくなりました(笑)

しかし、ワニには絶好の獲物だそうで、岸に出た時にバクッとやられるそうです(^^;

080812-03こちらはシルバーリーフモンキー。
カニクイザルと違って、この一度しか見る事が出来ませんでした。




080812-07今日はパームヤシの実を満載したトラックが船で運ばれていきます(^^;






パームヤシを絞って得られたパーム油は、主に日本で環境に優しい洗剤やエコな食用油に姿を変えて売られています。
パームヤシのプランテーションを作る為に伐採された木材も、ラワン材として日本に輸出されます。

貴重な原生林が次々に伐採され、このパームヤシ畑に姿を変えているという話に、日本人としては複雑な心境になりました(>_<)

080812-09これは象が川を渡って登った跡で、数日前にサムはここで象の群れを目撃したそうです。
見たかったなぁ、象さん・・(>_<)




ここから今朝は、近くに3つある三日月湖のうちの1つに向かいます。
たぶんクルナナプ湖ではないかと思います。
080812-06こんなに狭い支流を進んで行きます。






080812-13早朝なのでマングローブスネークはまだ、起きて活動しているようです(笑)




湖に出た所で、朝のコーヒータイムです。
ビスケットと熱いコーヒーが、空きっ腹に浸みる〜(^^)

080812-10水面にビスケットを投げ込むと、凄い数の小魚があっという間にビスケットを平らげてしまいます(^^;




080812-12その小魚を狙って、子ワニが現れました。
ペットショップで売ってるぐらいの大きさで、まだ警戒心が身についていないらしく、人目も平気で小魚を追いかけ回しています(笑)

080812-11ここで、いきなりサムが陸に上がって茂みの中に入っていき、何かを持って出てきました。
タイガーリーチだ〜(^^;

蛭はブラウンリーチというのも居て、これには私も西表島で足にくっついていた事があります(>_<)

しかし、蛭は何か病気を媒介するわけでもなく、血を吸われてても痛くないので、気味が悪いだけだから気にするなとサムは言います(^^;;

これで朝のクルーズは終わりで、ロッジに帰って朝食です(^^)

080812-05ロッジに帰る途中。
お馴染みのカニクイザルの親子です。
写真が悪いですが、赤ちゃんを抱っこしています。

2008年08月18日

ボルネオ旅行記 2日目PART3 スカウ

夕方まで休憩した後、いよいよ夕方のリバークルーズの時間です。
080811-26こんな小舟に乗り、動物達を観察です。
ガイドのサムは豊富な知識を持っており、日本語はできませんが強弱を付けた解りやすい英語で、要所は繰り返してくれるので助かりました。

事前に生息する動物達の英名を覚えていておいてよかった(^^)

さて、ライフジャケットを着て川へ繰り出します。
080811-27080811-28






早速、サギの群れです。
ボルネオにはダイサギ、チュウサギ、コサギが居るそうですが、これはダイサギか?

080811-292m弱程のイリエワニが日光浴をしていました。
最大7mぐらいになるそうで、まだまだ子供ですね(^^;



080811-30続いて、1.5mぐらいのミズオオトカゲ。
こちらは最大3mぐらいだそうで、こいつはミドルサイズ。



080811-32空を見上げると、カンムリワシでしょうか。





ここで、支流のムナンゴール川へと入っていきます。

080811-33ムナンゴール川はこんな感じ。






080811-34サムが枝で蜷局を巻いているヘビを発見。
マングローブスネークです。
毒蛇ですがヤマカガシのような後牙タイプで大人しく、しかも夜行性で昼は寝ている為に危険はないそうです。

080811-36080811-31






ボルネオ固有種のテングザルの群れです。
雄の成体は天狗のような大きな鼻をしていて、群れに1頭います。
つまりはボスの証ですね。

テングザルはみな大きな太鼓腹をしていて、胃が2室に別れていて、主食のリーフを分解し易いよう1室にはバクテリアを持っているそうです。
クワガタの幼虫のようですね(笑)

夕方になるとこのように木の枝の上の方に移動して寝て、朝には川に飛び込んで反対岸に渡るそうです。

080811-35サルを観察している時に、船縁にあったホテイアオイの葉の上にいました。
卵包を抱えているアシダカグモの一種



夕方のリバークルーズを終え、シャワーを浴びてディナーです。
080811-37全員、マレーの民族衣装であるサロンを着て集合です(^^)






080811-38080811-39







料理はいつもバイキング形式でした。
魚、イカ、エビ、カニと、いつも魚介類が豊富で、美味いです。

ビールはタイガービール。
サッパリとしていて、バドワイザーのような感じです。

2008年08月17日

ボルネオ旅行記 2日目PART2 サンダカン〜スカウ

セピロクを後にして、向かうはサンダカン港。
スピードボートに乗って、いよいよスカウを目指します。
080811-11着いた所はこんな感じのウォータービレッジ(^^;
何処に船が?





080811-12奥へどんどん入って行くと、突き当たりは海。
ちゃんと船もありました。










080811-13そこには海が広がっていました。

ウォータービレッジ全景。





080811-14080811-15







こんな船に乗り、さあ出発!!
85psの船外機が2発。
これは、なかなかのスピードですよ。

080811-16快適に進みます。
途中、キナバタンガン川に入って上流を目指します。
2時間以上走りました。




080811-17川を遡る途中、こんな船が。
トラックを運んでいます。






080811-19川幅が100mぐらいになり、船着き場に停まりました。

着いたのかな?
いや、途中のロッジでランチタイムだそうです(^^;
初めて食べるマレー料理。
米がインディカ種な為、パサパサなのさえ我慢すれば、日本人に合った味です(^^)

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ひと休憩した後、再び船で30分ぐらい走ると、やっと宿泊地に到着です。
スカウ村のキナバタンガン リバーサイド ロッジ。
スカウには、ジャングルの中にこんな感じのロッジが数件あります。

ジャングルといっても2次林で、川に沿ってジャングルがある程度で奥は、伐採が進んでパームヤシのプランテーションになってしまっています。

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こんなボードウォークが続いていて、子供でも危な気なく過ごせます。
暇な時間には、デッキに腰掛けて野鳥観察もいいですね(^^)

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ロッジの中には綺麗にされたベッドと、ちゃんと温水の出るシャワーがありました。
でもエアコンはなく、大きな天井扇があるだけでした。
熱帯雨林ということで心配しましたが、夜は涼しく日中も木陰はとても過ごしやすかったです。
日本の方が暑いのは何故でしょうか(^^;;