※この商品は、デルアンバサダープログラムに参加しており、デルアンバサダープログラムのモニターキャンペーンに応募し、当選。 1ヶ月のモニターレビューを受けています。



 こんにちは・こんばんは。koyaです。

 デルアンバサダーとして「XPS 13 9365」の1ヶ月のモニターとして参加しています。

 今回は、XPS 13 9365 についてのレビューを行いつつ、いいところと悪いところをお伝えしようと思います。







 ~XPS 13 9365のスペック

 今回のレビューとして使っている「XPS 13 9365」。
 昨年7月頃にYouTuberのkazuchannelのkazuさんがレビューした同じシリーズの「XPS 13」を紹介していましたが、今回は、その一つ後の最新モデルの2 in1 PCとなります。


 



 今回、レビューとして使っているPCのスペックは、このようになっております。

 ・OS:Windows 10 House
 ・CPU:Intel Core i7-7Y75@1.3GHz
 ・GPU:Intel HD Graphics 615
 ・メモリ:DDR3 16GB(増設不可)
 ・ストレージ512GB SSD
 ・重量:1240g
 ・インチサイズ:13.3インチ
 ・充電端子:USB-type C
 ・接続端子:USB-type C ×2 , microSDカードスロット , 3.5mm イヤホンジャック


 付属品については、この写真の4点と取り扱い説明書などがありました。

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 ~XPS 13 9365のいいところ

 XPS 13 9365のいいところは、生体認証の可能のWebカメラを内蔵していること。

 これには、大変驚きました。

 XPS 13 9365には、生体認証の他、指紋認証がありますが、指紋認証の場合、同じ指紋であれば、誰でも解除してしまうリスクが大きいので、私は、キーボード入力のログインの他、生体認証でのログインをするようにしています。

 他にいいところとしては、画面の解像度の高さやタッチパネルでの操作のしやすさ。
 13.3インチを搭載しているのも関わらず、3200×1800の解像度がこんなにも綺麗なのかと、本当に驚きました。

 タッチパネルの操作のしやすさは、Microsoftが推し進めているものであり、Windows 10の新しいバージョンでタッチ操作が充実していることを伺うことが出来ます。




 





 ~XPS 13 9563 の悪いところ

 褒めたいところがありますが、逆に悪くなった部分がたくさんあります。

 まずは、接続端子の少なさ。
 スペックの通りで、USB-type Cの端子が2つしかなく、1つは充電と兼用しています。これは、購入する際にためらってしまう大きなデメリットポイントではないでしょうか。

 もう一つ上げられるのは、熱処理。

 あまり処理をかけない作業をしているにも関わらず、底面がかなり熱くなっており、火傷をしてしまうぐらいの熱さになってしまうことがよくあります。 これには、ファンがない「ファンレス」の問題だと考えられます。

 室内環境にもよりますが、このパソコンを使うのであれば、エアコンなどをガンガンに効いた部屋での使用するとベストです。

 他に悪いところは、
キーボードの配置が狭い。

 私の手の場合、かなり大きい手なので、なるべくキーボードが広めのタイプを好むことがありますが、このPCの場合、そこまでのキーボードの配置が狭くなることが多く、打ち間違えをしてしまうリスクがよくあるので、本当に困ってしまいます。 どちらかでいうと、お子様や女性の方々にお使い頂ければ、別に困った問題ではありません。












 ~koyaの今日のまとめ!

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 解像度や生体認証。タッチ操作のしやすさがかなり良かったポイントでしたが、逆にデメリットポイントが多かったので、残念です。

 しかし、より効率的にPCを使いたい。 タブレッドとノートPCとして使える「2刀流PC」を探していた方。 なかなか面白いPCではないでしょうか。

 今回の商品につきましては、下記のリンクなどで見ることが出来ますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。


 リンク⇒http://www.dell.com/jp/p/xps-13-9365-2-in-1-laptop/pd


 では!See you!