2007年02月21日

天地創造

いざなぎ、いざなみの命ブランコ







   







 ◆東西の神話◆

ギリシャ神話では、世の始まりはカオス(混沌)であった。
そこから、大地ガイアが生まれた。ガイアは、母なる大地で、一番初めの神である。

ギリシャ人は、地上と天が、人々の運命を左右する、と考えたのである。大地ガイアは眠りながら、天空ウラノスを生んだ。

ウラノスはガイアの子であり、夫でもある。二人は地上に木、花、鳥、獣を生み出した。そのほか、三人の百腕巨人(ヘカトンケイル)、三人の一眼巨人(キュプロクス)、多くの巨神族を生んだ。

しかし、天空ウラノスは彼らを地下のタルタロス(地獄)に幽閉した。権力を奪われないように。天空ウラノスは雨を降らせ、湖や海ができた。

■日本書紀では、イザナギ、イザナミとの間に日本国土を形づくる多数の子を儲ける。

その中には淡路島を筆頭に本州・四国・九州等の島々、石・木・海(大綿津見神)・水・風・山(大山津見神)・野・火など森羅万象の神が含まれる。

イザナミがカグツチ(火之迦具土神)を産んだために陰部に火傷を負って亡くなると、イザナギはそのカグツチを殺し(その血や死体からも神が生まれる)、出雲と伯伎(伯耆)の国境の比婆山に埋葬した。

しかし、彼はイザナミに逢いたくて黄泉国まで行った。しかし、イザナミの腐敗し、ウジにたかられ、雷(いかづち)が乗っていた死体を見てしまったことでイザナミを怖がり、追いかけるイザナミ、雷(いかづち)から逃げて黄泉比良坂でイザナミと離縁した。

ギリシャ神話は乾いた感じがするし、日本書紀は湿度タップリの神話の感じ。




ニキビニキビ痕赤ら顔は神話の世界に非ず現実である、気になる人はここをクリック。

Posted by koyo11 at 17:02│Comments(0)スキンケア 美容 

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