KOYO CX BLOG

商品先物取引(CX)のプロが、金・原油・為替のマーケットを読み解く

2016年05月

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  • ※1 商品先物取引業者21社の対面・通常取引手数料を比較、2016年9月14日現在 当社調べ。東京金標準の平均片道手数料(税込)は10,042円/枚、東京白金標準は5,698円/枚
  • ※2 整理商いとは、限月に関係なく同一銘柄の売り買い同一枚数の同時決済のこと

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5月米雇用統計、ストライキ要因がどう影響するか?

米通信大手ベライゾンのストライキが波乱要因

3日()21:30発表の米5月雇用統計は、米6月利上げを占う意味で、今週、市場の注目度はMAXに高い。

非農業部門雇用者数の事前予想は、16万4000人~17万人増加。

一部観測によれば、5月米雇用統計では、米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズの従業員によるストライキの影響で、非農業部門雇用者数の伸びが少なくとも3万5000人押し下げられる可能性があるという。

米労働省労働統計局が27日発表したストに関する月次報告書で明らかになった。

 労働組合に加入する、ベライゾンの光ファイバー回線・電話・サービス部門の従業員3万5100人が4月13日からストライキに突入した。

31日の報道では、ベライゾンが労組と新労働協約案で合意。6週間余り続いたストは解除され、従業員は6月1日に職場復帰する見込みという。

ただし、ストライキは5月雇用統計の調査期間中継続したことから、ストに参加する従業員は給与を受け取らないため、失業者としてカウントされることから、5月統計の数字に大きく影響を及ぼすと見られている。

米労働省によれば、米雇用統計の数字、はその月の12日までのデータを集計したものとなっている。

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今週の米FOMC投票メンバー講演予定

62()2135 パウエル米FRB理事(ハト派=利上げに慎重派)が“国の健全性規制の見通し”に関してのパネルディスカッションに参加、質疑応答あり

重要度:★★

寸評:FRB執行部でハト派のパウエル米FRB理事は最近の講演で早期利上げに前向きな発言をしているが、改めて、積極コメントを発するか注目。

 

62()2430 NY連銀ダドリー総裁(ハト派)、エコノミック・クラブ・オブ・ニューヨーク主催の昼食会で司会

重要度:★★

寸評:6月か7月利上げに前向きなダドリー総裁も、今回は司会ということで、利上げや米経済について、特に発言するかは微妙。

 

64()130ブレイナード米FRB理事(ハト派)が“経済展望と金融政策”について講演、質疑応答あり(ワシントン)

重要度:★★★★★

寸評:FRB執行部で実務派、次期FRB議長候補として、有力なブレイナードFRB理事が、ほかFRB幹部たちと同様に、米経済や景気、早期利上げに前向きな発言をするか。また、米5月雇用統計の結果も受けての講演で、今週、市場の注目度は一番高い。

 

64()1600メスター米クリーブランド連銀総裁(タカ派=利上げに積極派)がスウェーデン中銀主催会合の討論会に参加、質疑応答あり(ストックホルム)

重要度:★★

寸評:早期利上げに積極的なメスター総裁はタカ派スタンスを継続だろう。

 

(*講演はいずれも日本時間)

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金動画市況解説 松下誠のGold Waves「NY金前回安値を切り下げる」

まこと投資スクール株式会社代表の松下誠氏によるゴールドのテクニカル状況の解説です。  毎週月曜日の更新です。お取引の参考にぜひご視聴ください。
 
松下誠のGold Waves「NY金前回安値を切り下げる」(2016.05.30収録) 

松下誠氏(まこと投資スクール株式会社代表)
自身の投資経験と明快な理論に基づいた個人投資家への啓蒙を続け、直接指導した投資家は3万人以上に及ぶ。 著書に「FXサイクルトレード法マスターブック」(ダイヤモンド社刊)などがあり、ベストセラー作家でもある。  


ご留意事項
本動画の内容について、KOYO証券が保証するものではありません。投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でお願いします。本動画の情報によって生じたいかなる損害につきましても、KOYO証券は一切の責任を負いません。 KOYO証券の取り扱う商品は、価格の変動によって損失が生じる場合があります。ご契約に際しては、「契約締結前交付書面」等をお読みになり、お取引の仕組み、内容、ルール、リスク等十分にご理解いただいたうえでお申込みください。実際のお取引には、手数料その他諸費用が別途必要です。
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東京金、当業者は連日の新規売り攻勢

金の内部要因からはいまだ下値を模索する展開か

東京商品取引所が30日夕方発表した、カテゴリー別取組を調べると、東京金で当業者の売り玉が、27日比で+1,767枚と、6営業日連続の増加。当業者は20()比で、合計+14,101枚、と売り玉をまたも増やしてきている。

東京金先限は30日安値4261円でも、目先の底打ちとは言い難い手口と考える。内部要因分析から、当業者のここ連日の新規売り攻勢を見ると、戻りは売られやすい地合いと推測する。

東京金はいまだ下値を模索する展開か。

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今週のNY金 激動要因TOP3

今週のNY金の激動要因TOP3をズバリ予測。
1.6月3日(金) 21:30 米5月雇用統計
非農業部門雇用者数 市場予想:+17.0万人(前回:+16.0万人)
失業率             市場予想:5.0%     (前回:5.0%)
平均時給           市場予想:+0.2%     (前回:+0.3%)
 
先週末27日、米FRBイエレン議長が追加早期利上げに前向きな発言を行ったことで、6月利上げの是非を左右する結果として市場では超MAXで注目度が高い。
良好な数字ならゴールドには下げ要因、悪い数字なら上げ要因。
 
2. 5月31日(火)21:30 米4月コアPCEデフレーター
米4月コアPCEデフレーター  市場予想:+0.2%     (前回:+0.1%)
 
米FRBがインフレ指標として重視している指標で市場への影響度が高く要注意。6月利上げを判断する重要指標の一つ。インフレ加速は、NY金には強材料も、6月利上げの思惑が高まると弱材料でもある。
 
3.ドル指数の動向
米ドルの総合的価値を示すドル指数(主要6通貨に対する米ドルの値動き)は現在、95.7ポイント台だが、今週の連続する米重要経済指標が全て良好な数字なら、ドル高が更に急加速する可能性大。
チャート分析では、96.36ポイント(3/24高値)から98.58ポイント(3/2高値)、更には99.83ポイント(1/29高値)を目指す可能性。
ドル高加速はNY金には更なる圧迫要因。
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