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2006年10月

クラシックがどうした!?

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d0ab37fb.gif 金曜日、あるNPO組織の方々と会合。とても有意義な話ができたので意気揚々と新幹線に乗る。土曜日に仙台で友人の披露宴があるので、実家に帰るのだ。
 しか〜し!仙石線で線路の橋げたにトラックがぶつかる、という事故がおこり二時間近く電車の中に閉じ込められる。込んでいたのでずっと立ったままだった・・・。一度近くの駅に戻ればいいのに何故か電車は立ち往生。一時間に数本しかないんだから、次の電車がすぐ後ろにせまっている、なんてこともないのに。
 おかげで石巻に着いたときにはもうヘトヘト。「久しぶりに帰郷するのにこんな事故に巻き込まれるなんてついてないなぁ・・・」って愚痴っていたのだけど、『本当の事故』は俺らが次の日にやった余興の時に起こったのでした。いまだ会場の寒い雰囲気(哀れみの視線とまばらな拍手)が俺の脳裏に焼きついて離れないので、リハビリした後詳細は書く予定。
 ところで今回、仙台を出る時に『海鮮常長弁当』というのを食べた。いつもはたいてい『鮭はらこ飯』なので、これは初めて。ボリュームもあり意外と美味しかったのだけど、気になったのが『えりんぎ茸のパン粉揚げ』ね。お品書きがあってその中の解説には
『えりんぎ茸のパン粉揚げ』(Classicを聴いて育ちました
だって。なんか、こいつのせいで一気に胡散臭くなったんですけど・・・。でもこれくらいで売上がアップするんだったら次のハウスをオープンするときは『Classicを聴きながらリフォームしました』ってします。
 

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 木曜日と金曜日のある会合で使う資料を作らなければいけないのだが、朝、寝過ごしてしまう。ガバッと起きてPCに向かいザクザクと作成していく。追い詰められているほど作業は進むね。
 昨日のシンポジウムでは懇親会があったのだけれど、俺はハウスで用事があったので参加できず。この資料作成もそうなのだが、右腕になるべき人物が欲しいな〜、と痛感。
 午後、新宿へ。土曜日の披露宴に着て行くシャツと父親の誕生日プレゼントを買う。父親はジムに通い出したらしいので(モテたいから?)ウェイトトレーニング用の滑り止めグローブにする。これ、総合格闘技用のグローブみたいで格好いいなぁ。
 夜は同業者の方と飲みに行く。従業員を雇うことに関してアドバイスを頂く。ちょっとだけ方向性は固まった。

シンポジウム

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360adf24.jpg 赤坂にて『在日外国人の住宅問題を考えるシンポジウム』に参加する。はじめてアークヒルズにある森ビルに行ったんだけど、ここはもう外国だね。日本語と同じくらい英語が飛びかっているよ。それに入・退館には電車の改札口みたいなの通らないといけないし。構えちゃうね、なんか。
 シンポジウムは4時間に渡る長いものだったが、かな〜り勉強になった。少しづつ改善されているとは言え、外国の方々が住居を探すのはかなり難しい。しかも、拒否する側は「実際、外国人を住居させて何か問題があった」というわけじゃなくて、「マスコミで頻繁に外国人犯罪が報道されてるから」とか「近所の目があるから」なんてのが大半なんだよね。この意識を変えるのってまだまだ難しいと思う。
 それとその居住の選択先としてゲストハウスっていうものがまだまだ認識されていないことも実感。4時間中「ゲストハウス」っていう単語が出たのは実に1回のみ!それもサラッと流されただけだった。う〜ん・・・。
 
 夜はうづきハウスでちょっと飲む。Aさんがお友達のイラストレーターを連れてきたのでいろいろと話す。もっとたくさんのことを聞きたかったのだが、週末の石巻友人披露宴のことでゴタゴタしているらしく、何回も電話が入ったのでゆっくりすることができなかった。ゴメンね。お詫びに彼のHPです→http://www.ryohonda.com/

最高の贈り物

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e222fd8a.jpg 田舎の友人Kが日本酒『八海山』と『破壊王』を送ってきてくれた!俺、日本酒の中では『八海山』が一番好きなんだよ。こないだ東京でKと飲んだときにそんな話をしたんだけど、それを覚えていて且つ送ってくれるなんて、なんてスバラシイ友人なんだろう!やっぱ持つべきものは友なんだよなあ。Kは見事に今年のフレンド・オブ・ジ・イヤーに輝きました。
 冷して飲め、と書いてあるのだがこんな大きいもの、冷蔵庫に入りません。仕方がなくペットボトルに入れ替えて冷してます。
 しかし、あれだな、こんなに大量にあると毎晩の晩酌は欠かせないよな。夜に仕事なんかできやしねえ。

『こよみ屋プラス』に依頼があり、北千住にある物件を見に行く。在宅中のご両親が関西にいるお嬢さんのところに引越すらしいので、自宅をゲストハウスとして使用できないか、とのこと。これからこのパターンの要望は増えてくると思う。当然物件によるのだが、利益に関して普通に一軒家として貸したときと大して変わらない場合、あとは「ゲストハウス=交流の場を提供する」ことにいかに喜びを感じでもらえるか、だと思う。
 このような形で地域に密着した小さめのゲストハウスが増えていけば、ジャンル自体の知名度や認識度も上がっていくと思うんだけどなぁ。そこは小回りの利く『こよみ屋プラス』で対応していきたいです。

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