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2007年01月

ミャンマーゲストハウス事情

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df124968.jpg まずはやっぱりミャンマーのゲストハウスについて書きましょう!今回は8泊のうち7軒のゲストハウスを利用しました。以前の長期旅行のときなら宿泊先を移動するのが面倒で、たいしたマイナス面がなければずっと同じゲストハウスに滞在していたけれど、今回は限られた期間の中でできるだけ沢山のゲストハウスを見たい!と考えていたので気に入っている所があっても敢えて違うハウスへ移っていました。
 ミャンマーのゲストハウスは大抵朝食付き(パンと玉子とフルーツとコーヒー)。よくガイドブックで「フレンドリーなスタッフが笑顔で迎えてくれる」なんてあるけどミャンマー人ほとんどがフレンドリーなのでそれは大した売りにはならないかも。

<ヤンゴン>

『Daddy's Home Hotel』<2007年1月11日泊>(写真)
空港からタクシーの運転手に『White House Hotel』っていうところに連れて行かれたけど満室だったので、歩いて探そうと外へ出たらすぐ側にあった。3階個室で$5。2畳くらい?窓もなんにもなくてちょっとした監禁気分を味わえます。狭い部屋にファンがあるので点けるとえらい寒い。昼間受付にいるお姉さんはヤリ手だが、夜のお兄さんはまだまだ足元にも及ばない。「そんなバスのチケットは扱ってない」とか諦めずにちゃんと探せ。次の日お姉さんはあっという間に予約してくれたぞ。
それと朝、廊下で白人のオッサンがブリーフ一枚でもくもくと柔軟体操をやってた。マジで幽霊かと思った。いずれにせよ10年ぶりにゲストハウスに泊まったのでそういう意味では俺の歴史には確実に刻まれた。
※この宿でとったヤンゴン→ピイのチケットは7000チャットだったが、帰りは3000チャットだった。バスは何本もあるので一概には言えないが(でも同じようなバスだったよ)多分かなりの手数料をとってる。ヤンゴンでは多少面倒でもチケット会社で買ったほうが絶対いいよ!

『Beauty Land Hotel供<2007年1月14日泊>
他のバックパッカーに教えてもらった。とても綺麗で従業員教育もしっかりしている。が、俺が泊まった部屋は最上階(7階?)で一度上がったらもう下りたくなくなる。$7(10畳くらいのツイン。二人で使用したらもうちょっとアップするかも)。
ヤンゴンは頻繁に停電があるで、ファンが動かなくなる。暑いのはまだしも、この宿は蚊が大量に襲ってくるのでちょっと辛い。部屋はいいんだけどな〜。
それと従業員のお兄さんに「生ビールを飲める食堂を教えて」って聞いたらスタッフ全員が集まっていろいろと議論しているんですけど・・・。結局外国人御用達のバーをしか知らない、ということだったが、徒歩5分位のところに自分で見つけたぞ。もうちょっと勉強して!

=つづく=

 

遅い新年会

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cbea63cb.jpg 続きましてはうづきハウスの新年会。意外や意外、おでんを作るのはハウスで初めて。用意してくれたKさん、Nくん、有り難う!事前にハウス内で行った調査では大根と玉子が不動の首位だったらしい。やっぱりね。
 あっと言う間になくなっていくおでん。弱点は鍋のようにどんどん食材を追加していくことができないことかな(味が染み込まないと美味しくないからね)。
 この日もいろんな種類の酒が並び、またしても飲みすぎに。そのせいなのか帰りの電車で『en-taxi vol.16』に載っている立川談春のエッセイを読んだら泣き笑いしそうになる。小さんと談志、サイコーッ!

カレーちゃんこ初挑戦!

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d43d17a1.jpg さつきハウスで鍋パーティ。今年最初の、そしてミャンマー帰り初の飲み会である。あ〜、旅行話したくて仕方がない!!!(←写真完備)
 今日は「カレーちゃんこ鍋」を作ってみた。だし汁+味噌+カレールウでスープはできるのだが一歩間違えれば「普通のカレー」になっちゃうのでその辺のさじ加減が難しい。完成品は思った以上に美味くできました。
 元さつき住人Hさんも参加してくれたのだが、なんとなくカレーちゃんこだけでは物足りなかったので、キムチ鍋を作ってもらう。お客さんなのに!
 お酒は、ビールと日本酒(Yくん提供)とタイのウィスキー(Oさん提供。気をつけて旅行してきてね!)のちゃんぽんになってしまい、帰りの電車ではかな〜り気持ち悪くなっちゃった・・・。
 マレーシアンHとチャイニーズ・ニュー・イヤー・パーティの日にちを決める。

ミャンマーに行って来ました!!!

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06b17b60.jpg しばらく更新しないで申し訳有りませんでした。
 実は10日間ほど「研修旅行」と称してミャンマーに行って来ました(ミャンマー滞在は実質8日間)。
 約10年ぶりにバックパックを背負ってのツアーじゃない一人旅です。
 いや〜、すご〜く充実していた旅行でしたよぉ。これからちょくちょくミャンマー旅行情報をアップしていきますね。
 で、よく「何でミャンマーなの?」と聞かれるんですが、その理由をいくつか。

・まだ行っていない国だから 
 せっかく行くなら一度も足を踏み入れていない国、というのが大前提でした。その方がワクワクドキドキ感があるしね。
 十年前に東南アジアを周っていた時ミャンマーは強制両替(空港で無理矢理300ドルで外貨兌換券を購入させられた)があったので入国していないんです。

・軍事政権なので
 エマ・ラーキンという人が書いた『ミャンマーという国への旅』で興味を持ちました。ガイドブックや旅行記などでは圧政下の国民の状況をここまで描写していないと思います(←これは旅行しているときにも思ったんですが「理不尽な圧政」というのを我々旅行者はそれほど感じないんですね。「グッド ピープル、バッド ガバメント」ってのが見事に当てはまります)。ミャンマーの情報ってたいしてニュースにならないし、それなら自分の目でみたいなぁ、と考えました。

・メガネ仏陀をみたかった
 写真を見てもらえばそのインパクトは分かるでしょう?これ、客を呼び込むために霊験あらたかな仏陀にメガネをかけたんですね。なんつう発想だ。これについてはまた詳しく書きます。

・とにかく一人旅をしたかった
 学生時代最後に行ったのが南米でそれから10年ちょっとが経ちました。ゲストハウスを始めてからバックパッカーの方々にたくさん会っているのですがそのたびに言いようの無いジェラシーを感じると供に、「この近代文明社会に慣れてしまった俺は汚く狭いゲストハウスに泊まれるのだろうか?長距離オンボロバスに乗れるのだろうか?コトバが通じない国で一人何でもやれるのだろうか」と不安に思っていました。そのための自信回復というか「俺はちゃんと出来る子だ」という再確認のためでした。

<写真>
メガネっ娘に萌える日本人を優しく見守るメガネ仏陀。母のような優しさを感じさせるがセッチー(和泉元彌ママ)にも似ている。

正月

2f2f28a9.jpg なんかあっと言うまに正月が終わったなぁ。ゲストハウスっていうサービス業をやっていると正月休みとかお盆休みとかのいわゆる「ちょっと長めの休み」は関係ないからあんまり季節感がないね。
 1/4は秋葉原(綾波レイだらけ!)でさつきハウス用の新しいPCを購入。もの凄い人手の中を歩き回ったのでヘトヘトだったが、急いで二子新地に向かう。新年早々に送別会を敢行するのだ。といってもほとんどが帰郷しているので特に事前告知はせず、近場のお店でこじんまりと。
 ハウスから駅に向かう途中でナント偶然にも元住人Jちゃんに出会う。久しぶりだなぁ。Jちゃんは後で合流することに。
 行こうとしてた店は休みだったり、満員だったりで最終的に『たまい』に落ち着く。ここも満員ぎっしり状態でちょっと窮屈だったかな。
 焼酎ボトルを3名で空ける。あっという間だったよ。
 「合コン」と「これまでのさつきハウスでの出来事」が二大メインだったような気がする。

(写真)
妻手作りのおせち料理。「肉が無いじゃないっ!」と言ったら「それが当たり前なの!」と切り替えされた。ホント?

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