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2007年02月

二子新地のラーメン

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02a92634.jpg 朝起きてパソコンに向かい急いである資料を作る。ホントは昨日で終わらせるはずだったんだけどうづきハウス女性達とリビングでいろんなことを話しているうちに帰宅が遅くなってしまったのだ(勉強になりますっ)。
 お昼、さつきハウスへ。マレーシアンHとハウス近くにあるラーメン屋『太鼓』で昼飯。ハウスをオープンしたときは確か台湾屋台料理屋だったはずだったんだけどいつのまにか店が変わってた。看板の「太鼓らーめん」(850円)はボリュームたっぷりでちぢれ麺もスープも俺好みでした。
 夕方、うづきハウスへ。Nくん、Sくんと情報交換、って言えば格好いいけどヲタトークが中心。

ミャンマーゲストハウス事情

10869877.jpg<ピイ>
『アウンガバーゲストハウス』(2007年1月12日、13日泊)
 ヤンゴンからフランス人夫婦と行動を供にしていて、彼らが他の旅行者から、情報を聞いていたのがこのゲストハウスだった。
 シングル4000チャット(or3$)。交渉したら2泊目は3500チャットになる。他と同じように朝食つき(揚げパンと小さいケーキとコーヒー、フルーツ)。レストランなんかが密集しているロータリーの前にあるので便利。ただしこのピイという街自体がすごい小さいので何処でもいいような気がするけど。
 家族でやっていておばさんはサモハン・キンポー激似。
 しっかり掃除をしているので汚れてはいないが建物や設備はボロい。部屋は8室かな?周囲を囲まれているので館内はまっくら。何時でも真夜中の気分が味わえます。部屋は1.5畳位で無理矢理個室にしたらしく壁(というか木の板)が薄いので隣の音がばっちり聞こえる。二泊目夜に隣室から男性の呻き声が聞えてきて気になって仕方がなかった。一体何だったんだろ?
 まぁはっきり言えば値段相応かなあ。もしフランス人と一緒じゃなかったら選んでいなかったかもね。決してサービス面に不満があるわけではないけど(バスチケット予約は無料でやってくれたし、旅行の相談は親身になって乗ってくれたし)、とにかく部屋で休んでいても全然疲れがとれなかったのがね。
 朝6時から夕方まで停電になるけどこれはこのゲストハウスのせいじゃなくてミャンマーの地方都市はたいていこうみたい。
 あ、この隣の食堂二階バルコニー(?)席は眺めがよくオススメです。

(写真)これで昼間の様子です

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 いや、何が忙しいってこの時期はいろいろなことが重なりまくるんである。会議だったり決算だったりトークショーだったり飲み会だったり。本の影響なのか『こよみ屋プラス』に関する問い合わせも最近はグッと数を増していてその返信だけでも結構なものになる。
 今週は妻の顔さえろくに見ていないような不誠実っぷりだったが、今が何曜日だかすぐに答えられないくらいの忙しさなんで仕方がない(←曜日感覚がないのでアメトークとかやりすぎコージーとかを録画し忘れた)。
 特に今は春なので住人の方の入れ替わりが激しい。ということはハウスの見学を希望するお客様も多いわけで勿論どんなに事務仕事があってもこちらを優先することになる。今日は多分今までの中で一番見学者が多い日だったのではないだろうか?
 で、見学のときはハウス内設備とか規則、契約の形態について説明するのだが今日みたいに人数が多いときには微妙に違う各ハウスのルールがゴチャゴチャになってしまう(例えばゴミ捨ての曜日とか)。なんでもっと臨機応変に対応できないんだ、我が頭脳は。
 それと俺は見学時に一人一笑を狙っているのだが、同じネタでも笑う人とそうでない人がいてこれを統計にして研究したら何か営業トークに関する立派な学説でも立てられるのではないかと思うが如何せんその時間が無い。

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 以前お知らせしたとおり、2/15(木)にNaked Loftにて人生初のトークライブを行いました。
 Loft Projectの今田さんを司会に、国際交流協会の近藤さん、やどやゲストハウスの山本さん、J&F松戸管理人の川邊さん、そして私の4名がゲストハウスに関するあれやこれやを話したり質問を受けたり。
 入場の時にどうしてもプロレスのテーマ曲で登場したくていくつかCDを持っていきました。それで掛けてもらった曲が『J』(ジャンボ鶴田のテーマ)。「会場のみんなに“ツ・ル・タ・オーッ!”で迎えられたらどうしよう?」なんて含み笑いをしていたのですが、「水を打ったような静けさ」というのを見事に具現したサイレントっぷり。「シ〜ン」というより「・・・」っていう方でしたね。他の出演者にも迷惑を掛けたように気が・・・。スイマセンでした。
 一部は司会・今田さんとのやりとりでゲストハウスに関する基本的なことがらを説明、二部は会場に来ていた方々と質問の受け答えがメインでした。
 会場は50人くらいのお客さんで埋まっていたのですが、どういった方々が来ているのか分からなかったのもあり、もちろん初トークで思うような話ができなかったので後から反省することしきりでした。でも演者もお客さんもアルコールが入ってきてからはなかなかの盛り上がりだったと思います。
 地道かもしれませんがこうやっていろんな場所に出て行ってゲストハウスのことを説明するのはとても大切だと思うので凄くいい勉強になりました。ちょっとだけ癖になりそうなので今のウチにどこからかオファーが来ないかなあ。

NEW GAME

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fef84bd0.jpg 以前東急ハンズで見つけてその時はなんとなく買うのを控えたんだけど、日に日に欲求が募ってきてついにさつきハウス“Chinese New Year Party"(2/18。詳細は後日書きます)開催を理由に渋谷でデパートを数軒探し回って購入しちゃいました。
 それがこれ(写真)。JAWSの口の中に一本一本銛を刺していくんだけどどこかで『ガブッ!』と噛まれてしまう、、、という恐怖ゲーム。そう黒ヒゲ危機一髪のパクリなんだけど、結構勢いよく口が閉じるんで当った人はビックリだよ。
 ただ惜しいのは音が割れてて何の曲が流れているんだかわからないところ。せっかくの「ジョーズのテーマ」なのにねぇ。

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