アーカイブ

2009年01月

カテゴリ:
共用パソコンがネットに繋がらなくなった!とのSOSがあったのでハウス急行。なんだかんだと小一時間ばかり触ってみたらしっかり直った。
不調の原因も、今俺がどうやって直したのかもよく分からず。多分パソコンの神様が降りてきたのだと思う。やっぱり日常の行いは大切だ。

新宿で会合。業界の情報をあれこれ。ついついビール→日本酒→酎ハイの流れに乗ってしまう。
午前1時帰宅。見なければいいのについついメールをチェックしてしまい、どうしても早急に返信しておいた方がいいヤツを二通発見してしまう。酔った頭で何とか正常な文章を打つ。こういう時、「>追伸」とか書いてどうでもいいような小話を入れてしまいがちだが、次の日青ざめることも多いので最近は抑制が働くようになった。

次の日に酒が残らないよう、水をたくさん飲んで、氷枕をして寝る。

本についてあれこれ

カテゴリ:
5f47270c.jpg現在、伊坂幸太郎と恒川光太郎にドハマりだ。どっちも内容もしっかりしているのはもちろんだけど語り口調というか書き綴り方というか、とにかく「読みざわり」が俺にしっくりくるのだ。
ところで本、と言えば『地球の歩き方』。バックパッカー時代は「あの本を読んで海外旅行した気分になってるサラリーマンってかわいそうだよなぁ」なんてタイの安宿で他の旅行者何かと嘲笑ってたけど、まさに、今の俺!
酒飲んでほろ酔いになったときは必ず歩き方をみて脳内旅行を満喫しています。ダメだ、こりゃ。

カテゴリ:
嬉しいことに1月に入ってから様々な問い合わせが来て(入居に関することだけでなく、サポート事業のことだったり相互リンクのことだったり別の仕事のことだったりその他諸々)、毎日その対応に忙しくさせていただいている。
実のところ昨年の自分の働きには満足してなくて、もちろん「やるべきことはやった」んだけど、やっぱり仕事っていうのは「やって当然のこと+α」じゃなければいけないと思う。
そういう意味では仕事をサボっていたのも同然。
それを戒めるために正月明けはいろいろなことにチャレンジしているので今のところなかなかいい反応がある。
時間を有効に使わなくちゃね。

閑話休題。

おかげさまで『全日本ゲストハウス総合サイト』の方も70軒掲載が見えてきた。
このサイトは全て業者様の許可とコメントを得てから掲載しているので、それを「手間」と考えられるとなかなか掲載してくれないのだけれど、もう少ししたらその作業を軽減できるようにしたいと思います。
あとは掲載件数が100を超えたら完全にこよみ屋とは別のサイトにしちゃおうと考えている。

このサイトを始めてから日本中にあるゲストハウス(1泊可能な)、ライダーハウス、その他の安宿などを調べているけど、びっくりするのはHPを持っていないところ、持っていても有効に使っていないところが多いのだ。
特に群雄割拠の沖縄なんかでは正直なところ若い人たちがターゲットになっているから、「問い合わせは電話かFAXのみ」っていうのはキツイと思うのだ。
そのあたりもこのサイトでサポートができれば、と考えています。

カテゴリ:
ウチの住人Sくんが渋谷でライブを行うので他の住人たちと一緒に行く。
ライブハウスに行ったのなんと生まれて初めてで、まぁ俺の性格を考えるともしサラリーマンだったら絶対体験することがなかっただろうね。
二人目で出てきたSくんは普段の彼を知っているだけに歌い始めた時はなんとなく気恥ずかしかったけれど、思ってたよりもずっと「プロ」っぽかった。特に「男くさく、元気な曲」が彼には合うなぁ。
俺が20代だったら絶対彼にジェラシーを抱くと思う。対抗心を燃やしてしまうと思う。
その後、もう一人聞いてから食事へ行く。アジア料理を食べた。
酔っ払った頭で考えたけど、俺もスポットライトを浴びて観衆の前で何かやりたいなあ。

近藤勇の墓

カテゴリ:
0b7b36af.jpg十条『若竹ハウス』に来客。一時間ばかりゲストハウス業界について講釈を垂れ流す。でも誰かを相手にゲストハウスについて話をすることは自分の中でいろいろまとまりができて有意義だね。
その後、所用を兼ねて十条から池袋まで歩いた。途中外国人の方から何度か問い合わせ。年末からこの手の電話が増えたなぁ。俺の知らない間に諸国ではこよみ屋がブームになってるのだろうか?
でもその多くが「二人でプライベートルームに入居したい」って問い合わせなんだよな。
途中、板橋駅前で「新撰組 近藤勇の墓」を発見。そういえば数年前に新撰組にもの凄く興味を持っていろいろ関連図書を読んだことあるけれど、そのマイブームも続かなかったな。
でもこの十条-池袋コースは散歩にはちょっと長いけど、天気のいい日にはちょうといいね。

このページのトップヘ

見出し画像
×