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2012年10月

冬休みなのか何なのか分からないけれど、10月も終わりになって「12〜1月ごろの短期旅行者」からの連絡が増えている。
去年はこれほど多くなかったから、少しずつ震災の影響は薄れている、ということなんだろうか
気持ちとしては凄く彼らを受け入れてあげたい
ただ、我々は旅館業法の認可事業者ではないので一か月未満の短期滞在を宿泊させることはできないんです
東京にもいわゆるバックパッカーのための宿はいくつかあるんだけど、俺が泊まったことはないので積極的に薦めるのもためらわれるんだよな・・・。

シェアハウス大掃除します!

2012102217140000今年は早めに大掃除に取り掛かっています。
みなづきハウス(http://www.koyomiya.jp/japanese_m.html)のリビング、ワックス塗りを完了させました!写真で見てもピカピカが分かるでしょ

今日は2件、「公衆電話」から電話がある。どちらも電車内にいたため、出ることができなかった
このご時世、公衆電話から電話をかけてくる方ってどういう人なのか凄く気になる。
今までだと大抵、海外からの短期旅行者の場合が多い。
そしてごくたまに「自分の携帯電話の番号を知られたくない人」(「非通知」でかければいいのにね)。
いずれにせよ、出ることができなかった場合、こちらから電話をかけることができないので何だかモヤモヤしたままなのだ。

インドへ出発する住人

2012101917400000十条シェアハウス『若竹ハウス』のSくん。
インドへの長期旅行に旅立つために、退室手続き。
本格的な貧乏旅行は初めて。
部屋は凄く綺麗にしてくれていました。
しかし・・・その部屋にあった全ての私物を詰め込んだ感じの荷物がいくつか転がってる・・・
聞くところによると、そのうちのいくつかは実家に送るが、インドには「超巨大なバックパック、普通サイズのバックパック、スーツケース」で出発しようとしていた。
それ、"バックパッカー"じゃなく"スーツケーサー"だよ!
スーツケースは転がせるのは確かに便利だけど、道路が舗装されていないところなんかに行く場合は使い勝手が悪いと思うんだよね。
それに当然長距離長時間のバス移動だってするんだろうから、荷物の数が多いのはそれだけでリスクを抱え込むことになる。
ということを説明、できるだけ荷物を少なくさせる。
何でハンガーを十数本持っていくんだよなんてツッコミながら。
まぁ最初のバックパック旅行では不必要なものを持っていきがちだけど、特にインドなんかは安いんだから足りないものがあったら向こうで買うくらいの気持ちでいいと思うんだよね。
60分ほど二人で格闘していろいろ移し替えました。
それにしても帰国日未定の貧乏旅行か・・・。羨ましいよな、ハッキリ言って
とにかく体調管理だけはしっかりして、無事帰って来て下さい

明日は秋葉原ツアー!

2012101917070000十条 若竹ハウス近くの斎藤酒場。ホント、いつも混んでるよなぁ。
何度か行ってるけど、満員で断られたことも多いです。
でもこういうところって歴史が売りの部分があるから老朽化しても、その古さを残したままリフォームしなくちゃいけないんだろうね。
この後、元住人とばったり出会い、近況報告。あまり時間がなかったので、次回飲み会に参加することを約束して別れる。

ワックス塗り

2012101613300000大崎はづきハウスの本棚。またまた漫画本の数が増えてるような気がする・・・
今年はちょっと早めに大掃除をするため、各ハウスでワックス塗りなんかを開始している。誰のものか分からない物がたくさんあるのはシェアハウスの宿命なのかなぁ。

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