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2013年01月

南砂町みなづきハウスパーティ

先日の南砂町みなづきハウスのパーティに参加してくれた皆様、ありがとうございました
平日だと流石に時間が足りないですよねぇ
今度は土日祝日の昼間にでもやりましょう

都内観光やハイキングなどイベントの提案もいただきましたが、やっぱりまだ寒いよなぁ
もうちょっと春が近づいてからアクティブ系イベントを企画します。

写真は南砂町駅近くの回転寿司。
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ここは小さい新幹線(?)でお寿司を運んでくるので、外国人の入居者を連れて来ると、結構喜んでくれます(最初だけ)。
やっぱり寿司は高いイメージを持っている人たちも多いけど、1皿105円っていうとビックリしますねぇ。

ホーム・アローン [DVD]
ホーム・アローン [DVD]
南砂のシェアハウスの電源工事が無事終了。
一時はどうなるかと思ったけれど、流石職人と思わせる腕で、見事に完成させてくれました。
特にコードが目立たないよう柱の色に合わせてカバーしてくれるところなんて唸らせられました。

話しは変わって、最近、5歳の息子に洋画(アニメじゃないやつ)を観せようと企んでいる。
以前、『グーニーズ』『グレムリン』を観せた時には怖がって途中でギブアップだったのだけれど、TVでやってた『ホームアローン2』には爆笑してたので、『ホームアローン』を借りてきたら、これもすんなり楽しめていた。
ただ、やっぱり会話が長いシーンにはついていけないみたいね。
今回は『インナー・スペース』も借りてきたので、この後一緒に観る予定。
それ以外、子供に受ける洋画って何がありますかね?
『インディー・ジョーンズ』なんかも面白いと思うけど、ラブシーンがあるからなぁ。

Facebookのファンページ(英語版)を「いいね!」してくれた人がついに2000人を超えました
http://www.facebook.com/japanguesthouse
とっても嬉しいです。
でもせっかく2000人を超えたんだからもっともっとシェアハウスのことをいろいろ発信していきたいんだよなぁ。
それには俺だけじゃちょっと情報量が足りなくて、できれば住人の方々の力を借りたいんだけど、、、そこを積極的に頼んでいいものかどうか・・・。
今後のことをしっかり考えたいと思います。

さて、昨日は息子と『特命 戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』を観にいった。
2、3か月に一回は特撮モノの映画を観ているような気がするよ。
で、映画館を調べてたら、こんなキャンペーンをやってるところがあった。
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まだ映画館で映画を観たことのないお客様、とりわけ未就学のお子様に向け、主に照明、音量に配慮して恐怖心を和らげ、早くから映画に慣れ親しんでいただくことを目的としたキャンペーンを実施致します。
■対象:1月19日(土)〜 本作品の初回上映のみ
※キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する可能性もございますので予めご了承ください。
■対象回の上映形態:
 ‐貽眈般澄 Аヾ袷款壇瑤い燭靴泙擦鵝
 音量 : 通常のボリュームより若干抑えた状態に調整いたします。
なお、対象回にご来場のお子様(中学生以下)全員へ「にんていしょう」をプレゼント致します。
是非この機会にご利用ください!
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よく考えたと思う。
確かにうちの子供も一番最初映画館に行った時は暗くなると怯えたもんね。
ただ、ちょっとだけ過保護すぎるような気もするんだよなぁ。
なんだかそこまで子供にサービスを合わせてやらなくてもいいんじゃないか、って思っちゃう。
でもお客さんを呼べないと仕方がないからね。

シェアハウスでブレーカー工事の必要が・・・

新しい南砂町のシェアハウス、満員御礼は嬉しいのだけれど、ブレーカーに弱点があることが発覚し、工事をすることに・・・。
住人の方から「ブレーカーがすぐ落ちる」と教えてもらったので業者と詳しく調べてみたら、このハウスは3階に3部屋あるのだけれど、1階のおおもとから3階に持ってきた3つの電源(=ブレーカー1つ)が各部屋に1つずつあるのではなくて、「301号室に2つ、それ以外の部屋と廊下など共通で1つ」になっているのだ。
つまり301号室以外でエアコンを同時に点けると、すぐにブレーカーが落ちてしまう

ご迷惑をお掛けしてスイマセン、、、。

どうしてこういう設計にしたのかは不明。
デザイナーズ物件なのだが、まさかそのデザイナーが配電まで指示したとは思えず、やっぱり施工業者の怠慢なんだろうか

とにかく急いで工事をしてもらうことに。
部品を揃える関係で来週になりそうだ、とのこと。重ね重ね申し訳ないです

話しは変わって、先日、石巻高校ラグビー部同期5名と飲んだ。
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そのうちの一人は地方で働いているのだけど、今回、単身赴任で上京し、早稲田近くのアパートで暮らしているのでそこへ遊びに行って、すき焼きを囲みながら7時間ほどダラダラと飲み続けたのだ。
部屋は4.5畳だけれど、物がいっぱい置いてあるので、オッサン5人が入ると劇的に狭い。
テーブルを設置する余裕なんてないから、床にコンロを置いてそれをパクつきながら酒を飲んでた。
こういう書き方をしているとなんだか不憫な感じなんだけど、実はそうでもなくて、学生を卒業して以来こういう形で飲んだことに新鮮な喜びを見出しちゃったりしてるのだ。
隣近所には迷惑を掛けたかもしれないけど、またやりたいです

先日、某新聞から「社長紹介」みたいな記事の取材を受けました。
主に学生時代にバックパッカーとして海外を旅行していたことと、会社を辞めてからシェアハウスを立ち上げるまでの経緯を話しました。
このブログにも何度か書いているけど、もともとはバックパッカーが宿泊できるような安宿、イメージ的には東南アジアにあるような「1階はカフェで、その奥にレセプションがあり、2階から上がゲストハウス」というのを直輸入(?)したかったのですが、法律の壁は厚かった・・・
というより、当時の俺の資金じゃ、ほぼ無理でしたねぇ。
記者の方から
「今でもやりたいですか?」
と聞かれたのですが、、、。
正直、今だったら「絶対に儲かるのであれば、やる」ですかねぇ。
バックパッカー宿をやることで、せっかく楽しく運営できているシェアハウス部門に打撃を与えるような冒険はしたくないかな、と思いました。
だけれども「あぁ、こうやって歳を取っていくのかな・・・」と内心15%くらいは寂しく思ってたりして、、、。

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