アーカイブ

2014年05月

消費者相談員の方々の勉強会

消費者相談員の方々の勉強会に講師として御呼ばれしました。
少しずつ増えてくると予想されるシェアハウス関連のトラブルに運営者としてどう対応していくか、業界の一般的な情報とともに紹介、いろいろと意見交換してきました。
実際今までも連盟の方に直接入居者から連絡があったり、消費者センターから問い合わせがあったりしたのですが、一番多いトラブルは「退室時」のことのような気がしますね。
でも結局、大切なのは「運営者としてシェアハウスをどのように捉えているか」なんだと思うんです。
トラブルがあった時に、その入居者の方々ときちんと話し合う姿勢こそ大事なんじゃないかな、という気がします。

写真を撮ることはできなかったので、代わりに駅前にあった中華料理屋のジャンボ餃子を載せておきます!某有名店ですね。
DCIM0597
DCIM0596

酔拳 日本語吹替収録版 [DVD]
ジャッキー・チェン.ユエン・シャオティエン.ウォン・チェンリー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2007-08-29

今年からうちのシェアハウスに住んでいる香港から来たTくんと掃除の合間にいろいろ話したんだけど
Tくんと同世代(20代)の香港の人達はジャッキー・チェンに全く興味がないんだって
「子供のころ映画をチラッと見たくらい」「お父さんは好き」程度.....。
俺、完全にジャッキー世代だから熱く語り合いたかったのに
でも確かに俺らだって、父親世代が熱狂したようなヤクザ映画には興味が無いし、高倉健や菅原文太は凄い役者だってことは知ってるけど、それ以上は思い入れもないもんね。

これは以前も書いたかもしれないけれど、
大規模のものと、(こよみ屋がやってるような)小規模のものを同じ『シェアハウス』って括ってしまうのはお客さんにとっても運営者にとってもあまりメリットがないことだと思う。

以前はそれほど気にならなかったんだけど、これだけ大きな資本を持った会社が業界に入って来て大規模シェアハウスが展開されるなら、そろそろ分別した方がいいのではないだろうか?

現場の感覚としては大規模物件からウチのシェアハウスに引っ越してくる人はほとんどいないし、逆もまた然り。
例として適切かどうかはよく分からないけど、「大規模観光ホテル⇔ペンション」くらいの違いはあると思うのだ。

今回、国交省が行う「規制緩和」というのは小規模物件に対して行われるはずなので(そりゃぁ何十人もいるようなシェアハウスを「建築基準法上、寄宿舎じゃなくたっていいじゃないか!」とは主張できない)、このあたりで名称の変更も視野に入れた区分けを考えるべきだと思う。

と、いうことでこれを連盟の方に提案し、ワーキンググループを作って運営者の方々と話し合っていきたいです。

このページのトップヘ

見出し画像
×