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経鼻的胃内視鏡検査の手引き―より苦痛の少ない安全な内視鏡検査を目指して経鼻的胃内視鏡検査の手引き―より苦痛の少ない安全な内視鏡検査を目指して
著者:経鼻的胃内視鏡研究会(in関西)
フジメディカル出版(2005-12)
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やめればいいのにそれでも俺は胃カメラを飲む日までいろいろ情報を収集。鼻から入れても「私には合わなく、苦しかった・・・」とか「結構血が出た」とか恐ろしい情報だけがチクチクと俺の小さな胸を刺す。
それと同時に「もしかして何か悪いモノが見つかったらどうしよう!?」と考えて、前日なんて胃がキリキリ痛んだ。これって逆効果なんじゃあ???

前日は21時以降は何も食べてはダメなので、19時には夕食。この数日はちょっと風邪気味で特に喉の調子が悪く、一抹の不安を残す。

当日は6:15起床。「当日は食べてもダメ、水分を補給してもダメ」。そう言われると何故か腹が減って喉が渇く人体の不思議。
風邪が悪化しているような気がして、かなりブルーになる。もし結果に何かあったら「何もないように過ごせる最後の朝」になるわけで、その雰囲気を満喫したかったわけだが。

8:15、自転車で家を出る。何があってもいいようにユニクロで買った新品のパンツを履いた。

8:20、T医院到着。ちょうどロングコートを着た先生と同時に自動ドアを入る格好になった。先生、もっと早く来てなくていいの!?と不安倍増。
受付に行くと看護婦さんに「高橋さんですね?奥の緑色のドアから入って下さい」と言われる。
部屋に入ると同時に「ベッドに座って下さい」と言われ、霧吹きのようなもので鼻の穴両方に多量の麻酔薬を噴射される。結構ゲホゲホなった。2分後、もう一回両方に噴射。そのあと即、左腕に注射。これは痛かった。なんで注射に痛さの程度差があるんだろうなあ。針の太さ?

8:25、別室へ。Tシャツ一枚にならなくちゃいけないのかな?なんて思ったけど、服装に関しては何も言われず。
ドアを開けると先生が手術着を着てスタンバイしてた。ついさっき来たくせに!何だか大掛かりな手術をするようでこのまま帰宅したくなる。「よろしくお願いします・・・」と弱弱しく挨拶。「どうぞ」と付ければ良かったと反省。
先生に「鼻から入れるのは始めてですか?」と聞かれたので「ええ、そうなんですよお。昨日は不安で不安で・・・」と余計なことまでしゃべり、「痛さに弱い」ことを積極的にアピール。
ベッドに横になって身体ごと左(機械の方)を向かされ、タオルケットをかけてもらった。身体が暖かくなると不思議に安心するものだ。ただしそのタオルケットの下では力強くシャツの裾を握って怖さに耐えていたんだけど。

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