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胃と腸用語事典胃と腸用語事典
医学書院(2002-11)
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この稿、三回まで続けちゃった・・・。これで終わりです。

8:25ころ、横を向いた俺に先生は「今からどちらの鼻の穴が通りがいいか、チェックしますね」と言って黒いチューブ=内視鏡を取り上げた。お、思ったより太い・・・。ラーメンで言えば確実に「極太」の部類に入るんじゃないだろうか。。。
「ちゃんと麻酔効いてるの?」という不安を抱えつつも、先生の「無理はしないようにしますから」という気休めの言葉に多少の安堵をおぼえながら、まず左の鼻の穴に黒いチューブを挿入。喉に近いところまで入れられたあと、「じゃぁ次は右ね」と言われ、「あれ、そのチューブ、拭かないの?」という若干の心配をよそに右穴へ。チェックだけかな、と思ってたらそのままスルスルと奥まで入れちゃった。。。。左はフェイント!?

で、入れられた後の感想を正直に言えば・・・
・ビックリ感(これからどうなるんだろう?何が起こるんだろう)
・違和感(喉の奥に太めの何かがつっかえているような)
・ちょっとした恐怖(俺の生命は今この先生の指先一つに預けられているんだな)
この三つがあった。

「痛い」とか「苦しい」というのは少しは感じてたかもしれないけど、あまり気にならず。それよりも鼻から串刺しにされて腹の中を見られている、という初めての状況に身じろぎが全くできなかった・・・。
なのでちょっと頭の位置をずらせばモニターを見ることができたかもしれないけど、そんな実力行使は恐れ多いです!
それに、もしそこで「突然険しい表情になった先生(=胃の中に何か腫瘍的なものが見つかった!?)」というのも目撃したくないからギュッと目をつぶっていました。
あと何故か口を閉じることができなかった。息を吸うためなのかな?

途中、チューブを戻し、「あ、終わりかな」と思ったらまた奥まで入れて、というのを何度か繰り返し、最後はシュルシュルという音とともに全部取りだして終了。
長く感じたけれど、5分くらいじゃないだろうか。先生は写真を何枚か撮ったようだけど、そこでは何も言われず、「後で呼びますから」とシリアスな顔で言われ、待合室へ。
ここが長かった・・・!(実際は3分くらい)
「あそこで何か言わない、ってことは今頃妻に電話して告知しているんじゃあ?」とか不安になってね、、、。

結局、先生に呼ばれた俺は「何も、全く悪いところはありませんでした」と言われ、特に会話に盛り上がりもないまま、お土産に胃の写真を貰ってそれで放免。5000円もしなかったよ。
病院のドアから入って、全て終わって出てくるまで25分もかからなかった

それにしても病院を出た時の安堵感といったらそれだけで日本酒を三合はいけそうだった。

まぁつまるところ鼻から入れる胃カメラというのは本当に楽だった・・・。先生の腕に寄るんだろうけど、俺は何ともなかったもん。
それに次回やるときは不安感なんてのはなくなってるし、ちょっとの違和感さえ我慢(ってほどでもない)すればいいんだしね。
「元気そうだから次に胃カメラ飲むのは40歳なってからでもいいんじゃないかなぁ」って言われたけど、これくらいなら毎年やっても問題は無いっす。

とにかくやってよかった・・・。
長々と胃カメラのお話にお付き合いいただき有難うございました!

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経鼻的胃内視鏡検査の手引き―より苦痛の少ない安全な内視鏡検査を目指して経鼻的胃内視鏡検査の手引き―より苦痛の少ない安全な内視鏡検査を目指して
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やめればいいのにそれでも俺は胃カメラを飲む日までいろいろ情報を収集。鼻から入れても「私には合わなく、苦しかった・・・」とか「結構血が出た」とか恐ろしい情報だけがチクチクと俺の小さな胸を刺す。
それと同時に「もしかして何か悪いモノが見つかったらどうしよう!?」と考えて、前日なんて胃がキリキリ痛んだ。これって逆効果なんじゃあ???

前日は21時以降は何も食べてはダメなので、19時には夕食。この数日はちょっと風邪気味で特に喉の調子が悪く、一抹の不安を残す。

当日は6:15起床。「当日は食べてもダメ、水分を補給してもダメ」。そう言われると何故か腹が減って喉が渇く人体の不思議。
風邪が悪化しているような気がして、かなりブルーになる。もし結果に何かあったら「何もないように過ごせる最後の朝」になるわけで、その雰囲気を満喫したかったわけだが。

8:15、自転車で家を出る。何があってもいいようにユニクロで買った新品のパンツを履いた。

8:20、T医院到着。ちょうどロングコートを着た先生と同時に自動ドアを入る格好になった。先生、もっと早く来てなくていいの!?と不安倍増。
受付に行くと看護婦さんに「高橋さんですね?奥の緑色のドアから入って下さい」と言われる。
部屋に入ると同時に「ベッドに座って下さい」と言われ、霧吹きのようなもので鼻の穴両方に多量の麻酔薬を噴射される。結構ゲホゲホなった。2分後、もう一回両方に噴射。そのあと即、左腕に注射。これは痛かった。なんで注射に痛さの程度差があるんだろうなあ。針の太さ?

8:25、別室へ。Tシャツ一枚にならなくちゃいけないのかな?なんて思ったけど、服装に関しては何も言われず。
ドアを開けると先生が手術着を着てスタンバイしてた。ついさっき来たくせに!何だか大掛かりな手術をするようでこのまま帰宅したくなる。「よろしくお願いします・・・」と弱弱しく挨拶。「どうぞ」と付ければ良かったと反省。
先生に「鼻から入れるのは始めてですか?」と聞かれたので「ええ、そうなんですよお。昨日は不安で不安で・・・」と余計なことまでしゃべり、「痛さに弱い」ことを積極的にアピール。
ベッドに横になって身体ごと左(機械の方)を向かされ、タオルケットをかけてもらった。身体が暖かくなると不思議に安心するものだ。ただしそのタオルケットの下では力強くシャツの裾を握って怖さに耐えていたんだけど。

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鼻から胃カメラde健康チェック―もう苦しくない!鼻から胃カメラde健康チェック―もう苦しくない!
保健同人社(2006-10)
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ゲストハウスには関係ないけれど、胃カメラを体験したので、これから受けようと考えている方々の何かの参考になれば・・・。

ちなみに俺が胃カメラを飲もうと思ったのは今年10月ごろ。毎年年末に近くなると胃が痛くなるので、今回は念のため健康診断とともに胃の中もチェックしておこうという考えからでした。
それと万全の態勢で忘年会新年会に挑みたかったから。

で、やっぱり浮かぶのは「苦しい」というイメージ。シェアハウス住人の方々や友人知人でも胃カメラを飲んだ人達は「もう嫌だ」というのが大半でした。
ただそういった情報の中で、実際にやった人はいないけれど「鼻から入れると楽らしい」ということを何度か聞いたので、即、ネットで調べると、「違和感はあるけど口から入れてオエオエせずに済むから圧倒的に楽ちん」という話でした。
そこでウチの近くの病院で『経鼻内視鏡』をやってくれるところを探したけれど、無いのね、意外と。
一か所だけ「T医院」がやってることを発見したけど「行ったことがない個人病院」ということで激しく躊躇、「口から入れてもいいから行きつけの総合病院にしようか」とかなり意志が傾いたが、病院口コミサイトの投稿にあった「T医院は先生の腕もよく、少しも苦しまずに済みました」という一文で決定しました。
こういうプロセスを見ると、ネット上の「口コミ・評判」ってのがどれほど大切かよく分かる。

さっそくT病院で健康診断。T病院は新しく、看護婦さん達もおばさんが多かったので居心地は良かった(若い看護婦さんだと緊張する)。その日に「胃カメラも受けようと思っているんですが・・・」と先生に相談するも予約がいっぱいで一カ月後になるとのこと。
それを聞いて多少やる気が削がれ「どうでしょう、やっぱり胃カメラはやった方がいいんでしょうか?」と気弱に尋ねると「一回、胃カメラを“飲もう”と決めたんだったらやりましょう」との強い一言で決める。
それからずっとお酒は止めました。
あんまり関係ないかもしれないけど、できるだけ完全体で挑みたかったので。

前日、初台にこばるハウスのオーナーから飲みに誘われた時は泣く泣く断りました・・・。

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いまどきのお面

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2010112809090000何気なく息子の仮面ライダーのお面を見ていたら「おでこにつけて遊んで」との注意書きがあって、驚愕した。
「顔にかぶると視野が狭くなり思わぬ怪我を・・・」ってのが理由らしいけど、だったらお面なんて売らなければいいのに。
ま、とは言っても売る方も買う方も「顔にかぶる」ってことは暗黙の了解だろうけどね(だって、このお面なんて目の部分が透明になってるもん)。
ヒステリーな親が文句でも言ってきたのかなあ。実際怪我をした子供はかわいそうだけど、それを言ってたら最終的には「家の中でじっとしていろ」ということになっちゃうよ。

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石巻から東京に帰ってきた後、胃痛で寝込んでいた・・・。毎年この時期に恒例だ。
今月中~下旬に健康診断をする予定なんだけど、そのためあらゆるお誘いを断って断酒している。どうせならその時に胃カメラもやろうかなあ。でも怖いなぁ。

話は変わってゲストハウスのポータルサイト。
最近、いくつか業者さんから広告を載せてくれ、との連絡があった。正直なところ今までのポータルサイトは費用が掛って仕方がない。「一件の問い合わせあたり○○円」ってのはあんまり効率がよくないしね・・・。こうやっていろんなサイトが参入することで価格低下してくれればいいんだけど。
願わくばフォレントとかathomeとか大手サイトが参画して欲しいなぁ。それがこの業界の地位向上にもつながるのに。

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