妹のパソコン(Win)の下見で富山のPIT oneに行ったのですが、なんともうiPod nanoの実機が置いてありました。Mighty Mouseの時は「入荷時期すら未定です」と言われ、田舎であることを痛感しましたが、さすがiPodだけあって迅速でしたね。

miniもまだ店頭で売っていて、Shuffle、nano、mini、iPod、U2と、5つ(11種類)のiPodを店頭で見れる貴重な機会だと思いました。


で触ってみたのですが、「ちっちゃ!!」「軽っ!!」というのはあまり感じず、それ以上に「これが必然なんだな」というのが実感でした。サイズ、重さ、操作性、どこにもムリが無く、まさに「完璧」でありそれが「自然」だったのです。完成度があまりに高いことに起因する不思議なほど感動がおこらない普通な「スゴさ」。それを感じました。


そして 林檎はいかがですか?さんが書かれていて「なるほど」と思い、実際に触ってみて確信したのですが、nanoの上面Rなし処理のデザインは、サイズの理由もあるのでしょうが、それ以上に初代iPodへのオマージュなんだな、ということ。同じデザイン哲学でも技術(HDD→メモリ)が変わるだけでここまで軽く、存在感を小さくできる。


展示品には残念ながら写真が入ってなくて画質確認は出来なかったのですが、ロックのダイヤルはぐるぐる回してきましたよ(笑)いいですね〜。ゼッタイ売れますわ。なんか無性に欲しくなってきちゃいましたよ。お金ないんですがね(涙)