ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワイン関連無資格のサラリーマンです。
味わいのコメントなどは程々にとらえてお読みください。

今週のセール・気になったワイン情報まとめ 7月22日週

今週のセール・気になったワイン情報まとめです


ココスさんのクロ・ド・タール 2015


クロ・ド・タール [2015] グラン・クリュ 赤ワイン ブルゴーニュ ピノノワール フルボディあす楽 即日出荷 クロドタール パーカーポイント 97点
WA97点




うきうきさんのカレラ・ミルズ 1991


カレラ ミルズ ヴィンヤード マウント ハーラン ピノ ノワール 1991 日本正規代理店輸入品 赤ワイン ワイン 辛口 フルボディ 750mlCALERA Mills Vineyard Mt.Harlan Pinot Noir [1991]

正規代理店輸入。ここしばらく放出され始めたバックヴィンテージのはずです。




ウメムラさんのジャン・マリー・フーリエ ヴォーヌ・ロマネ オー・レア ヴィエーユ・ヴィーニュ 2016


ジャン・マリー・フーリエ ヴォーヌ・ロマネ オー・レア ヴィエーユ・ヴィーニュ [2016]750ml

16年ヴィンテージ。




ワッシーズさんのロキオリ・ピノノワール


■【お取寄せ】ロキオリ エステート ロシアン リヴァー ヴァレー ピノ ノワール[2016]

取り寄せ品。ロシアン・リヴァー・ヴァレーの多くの自社畑のブレンド。




ふじまつさんの奥出雲ワイン シャルドネ 樽発酵


奥出雲ワイン シャルドネ樽発酵[2014]750ml※12本まで1個口で発送可能

過去、アンウッドシャルドネが漫画「神の雫」に登場。こちらは樽発酵です。




ふじまつさんの高畠ワイン シャルドネ樽発酵 ナイトハーベスト 2015


高畠ワイン シャルドネ樽発酵 ナイトハーベスト [2015] 750ml※12本まで1個口で発送可能

過去、このワインの2011年ヴィンテージが漫画「神の雫」に登場。夜間収穫。




古葡萄さんのフーリエ モレ・サン・ドニクロ・ソロン 2016


[2016] フーリエ モレ・サン・ドニクロ・ソロン V&V750ML ※蔵出し・正規品

蔵出し・正規品




古葡萄さんのジョルジュ・ルーミエ モレ・サン・ドニ 1erクロ・ド・ラ・ブシエール 2009


[2009] ジョルジュ・ルーミエモレ・サン・ドニ 1erクロ・ド・ラ・ブシエール750ML

アントニオガローニ92点、WS93点。並行・正規などの記載はありません。
参考:Wine Searcher.com



Twitter




南アフリカ ラール エヴァ シュナンブラン 2016を再度テイスティング

南アフリカのワインです。
ラール エヴァ シュナンブラン 2016を再度テイスティングしました。

ため込んでいた記事です。場所は大阪放出にある「みたまり酒店さん」です。
以前取り上げている銘柄ですが改めて。


ラール・ワインズは南アフリカの若手生産者の筆頭格とも言える生産者、ドノヴァン・ラール氏によるオウンレーベル。


設立は2008年。拠点は南アフリカの新しい生産者がひしめき合うスワートランドです。
ドノヴァン・ラール氏の活躍は多岐にわたり、各所からワインメーカーとして召集される人気生産者。
レーベルを挙げれば「ラール」「フュールバーグ」のほか、「ビーストワンダリング」「カレンダーピーク」など、パット挙げただけで4レーベルくらい作っています(すべて日本に輸入済み)


ラール・ワインズとしての生産量はおよそ6,000本程度と小規模。
リリースは地中海ブレンドによる赤と白の「レッド」「ホワイト」を軸としておりますが、近年になり単一品種のワインもリリース。


南アフリカの新流、スワートランド・インデペンデント・プロデューサーズ(スワートランドの独立生産者の意、略称SIP)にも加入しています。ティムアトキンMWによる南アフリカワイン格付けは「第1級」


こちらのシュナンブランは2016年がファーストヴィンテージ。
樹齢20年のシュナンブラン。土壌は花崗岩質。

ティムアトキンMW評97点。同年(2017年発行分)のティムアトキンMWレポート、シュナンブランのベストの一つとして掲載。飲みごろ2018年~26年予想。



■ラール エヴァ シュナンブラン 2016
IMG_1229


香りはハチミツを思わせる強い香り立ち。
ミルクのような樽を思わせる香り。
また、果実みはリンゴを思わせる酸、グレープフルーツのような柑橘。
くわえて、マーマレードのような苦みを帯びたイメージが感じられます。

ハチミツのような香りと相まって、肉付きが良い印象を感じます。


味わいはハチミツのような香りが口中に広がりますが、
やや淡泊でワクシーな印象が先行します。
石のような硬質的なイメージ。やや塩気を感じ、ミネラリティを感じます。
あまりケバケバしておらずニュートラルな感じ。貝出汁のようなうまみが広がります。

味わいの後半で再度ハチミツのような甘さが広がり展開も感じます。


全体的にうまみ寄せのワイン。
以前試飲したときも感じましたが、ラールお得意の「貝出汁っぽい」「やや塩みを感じる」タイプのワインです。
ただし、以前の試飲と比べてハチミツっぽさが顕著に表れており、日ごとの状態によるものかなと感じました。

そう考えると、まだ熟成させたいなぁという気が途端に湧いてくるものでしてとても良い印象でした。


IMG_1236


みたまりさんでのお料理は「はんぺんをすりつぶしてバケットに乗せ、オールスパイスを振ったもの」を出してもらいましたが、これが非常に良く合いました。海っぽいものとは相性が良いのかもしれません。


参考までに前回記事はこちら
南アフリカ ラール エヴァ シュナンブラン 2016をテイスティング


非常に良い印象のワインでした。




みたまり酒店
〒577-0061 大阪府東大阪市森河内西2丁目32 森河内西2-32-18
06-6783-2920

飲んだお店はこちら。イベントでの1杯ですが、普段からお料理のペアリングが楽しめる立ち飲み式のワイン屋さんです。

放出駅、というとちょっと行きづらいイメージがあるのですが、一番早いのは梅田駅から北新地駅に歩いてもらって、北新地駅から電車に乗るルートですね。
梅田⇒ディアモール⇒北新地駅⇒放出駅です。
電車に乗ってる時間としては、15分くらいで到着できます。これが一番早くて安いです。

是非一度、足を運んでみてください。



ラール・ワインズ / エヴァ・シュナン・ブラン [2016]【白ワイン】


Twitter




【東京足立】7/21(土)アフリカーにて南アフリカワイン有料試飲会開催

再アップします

7月21日(土)は東京足立区の南アフリカワイン専門店の「アフリカー」さんで、南アフリカワインの有料試飲販売会が開催されます。


南アフリカワイン通販のアフリカー

今回は大阪の輸入元マスダ社協力のもと開催。
マスダ社は大阪の南アフリカワインの老舗インポーター。
日本の南アシーンをけん引してきた南アフリカワイントップ輸入元の一つ。
当日はマスダ社のバイヤー、三宅氏を招いてのイベントとなります。


132863395
【7月21日(土)開催】第3回:アフリカー試飲販売会 | 南アフリカワイン通販のアフリカー


ショップからの転載となりますが、18年6・7月に入荷したばかりのマスダ社の新規輸入ワインを中心としたイベントとなります。

■登場(予定)ワイン
・ウォータークルーフ MCCシャルドネ NV
・ウォータークルーフ MCCピノノワール・ロゼ NV
・ラーツ オリジナル・シュナンブラン 2017
・ラーツ ドロマイト・カベルネフラン 2015
・Bヴィントナーズ ブラックビーム・ピノノワール 2016
・デイビッド&ナディア トポグラフィ・シュナンブラン 2017
・キャサリンマーシャル リースリング 2016
・キャサリンマーシャル ピーターズヴィジョン 2015
・キアモント エステートリザーブ 2012
・ロングリッジ オーガニック・シャルドネ
・ロングリッジ メルロー
・ライナカ オーガニック・ホワイト 2017
・ライナカ オーガニック・レッド 2017
・ライナカ コーナーストーン 2015
・ライナカ リザーブ・ホワイト 2016

注目したいワインは以下の通りです



■キャサリンマーシャル リースリング
bfbb0fbf-s

2,000円台としては非常にいい感じのシャルドネです。
ほんのり甘いながらも冷涼地区エルギンの良さをイメージさせる清楚でスマートな印象のリースリング。

ヴィンテージは2017を予定。参考までに前年の2016年ヴィンテージは、現地の権威あるワインガイドプラッターズガイド星4.5(準最高評価)
ティムアトキンMW評91点。



■ライナカ コーナーストーン
5901c693-s


注目は南アのビオディナミ生産者の先駆者的な存在であるライナカ。
過去別の輸入元さんがやってましたが、マスダ社が継承した経緯があります。
どうなるでしょうか。

個人的なおすすめとしたいのがミドルレンジのコーナーストーン。
南アフリカワインファンの方はグレネリーのカベルネフラン的なイメージを持ってもらうといいかも。
木質的な香り立ちや凛とした印象を持てるタイプ。
ガツンとは来ないですけど、夏の今の時期でもおいしく飲めると思います。

過去記事:南アフリカ ライナカ コーナーストーン 2015をテイスティング



■ロングリッジ・オーガニックシャルドネ
c2187eef-s


3千円アンダーのシャルドネですが、樽の要素がっつり、キマりのあるシャルドネです。
樽が効いた感じのワイン好きな方はぜひとも。
ティムアトキンMW93点、プラッターズガイド星4つです。

過去記事:南アフリカ ロングリッジ・オーガニックシャルドネ 2016をテイスティング



そのほか、アフリカーさん側で用意したワインを一部追加を検討しているとのこと。
1部、2部の2回開催です。2018年7月21日(土) 1部:13時~14時、2部15時~16時の計2回。

参加は1,500円ですが、買い上げ金額によるキャッシュバックも行っています。

お時間合わせてぜひともどうぞ。


132863395
【7月21日(土)開催】第3回:アフリカー試飲販売会 | 南アフリカワイン通販のアフリカー




Twitter




南アフリカ キアモント・テラッセ 2014を再度テイスティング

南アフリカのワインです。
キアモント テラッセ 2014をテイスティングしました

ため込んでいた記事です。場所は大阪放出にある「みたまり酒店さん」です。
以前取り上げている銘柄ですが改めて。

キアモント(ケールモント)は南アフリカステレンボッシュのワイナリー。

Upper Blaauwklippen Valleyという農場を2003年に現オーナーであるルイスファミリーが購入。
その歴史は1694年までさかのぼることが出来るようですが、畑の購入自体がされるまでは荒れていた農地だったようです。
現オーナーの所有に変わったのち、2005年に植樹を開始、2007年をファーストヴィンテージとします。
植樹面積は29ヘクタール。初期は8ヘクタールほどとのことですが徐々に面積を拡大しています。

ワインメーカーおよび栽培家はアレックス・スターレイ氏。
ティムアトキン格付けは1級に君臨しています(2年連続)

輸入元は株式会社マスダの物を今回は記事としておりますが、日本への輸入は初というわけでは無かったと記憶しています。BB&Rさんがすでに行っており、現状の輸入状況は不明です。
Keermontのマスダ社表記はキアモント、BB&R表記はケールモントです。

上位レンジにシングルヴィンヤードものがありますが、今回はミドルレンジ。
テラッセ 2014はシュナンブラン、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、ヴィオニエのブレンド。
最古で43年の古木のシュナンブランを含みますが、複数ブロック・複数品種のブレンドとなります。



■キアモント・テラッセ 2014
IMG_1398



香りはグレープフルーツを思わせる苦みを帯びた柑橘のイメージ。
繊維を思わせる硬質的な香り立ち。

樽の要素はしっかりと感じ、また砂を思わせるアーシーな印象も感じます。
カリンやマーマレードのような果皮感のある果実みなどもあり、香り立ちの要素は苦みによってはいるものの複雑みを感じます。


味わいはスイートコーンを思わせる穀類のイメージに、グレープフルーツのような苦みを帯びた柑橘。
果皮感のあるピーチのような果実みなども感じます。
ほのかな甘さ、果皮感のある苦みなどが混ざり合っています。

メモにはシャルドネとシュナンブランの2つっぽい印象、と記載していました。
樽の効いたコーンっぽい感じがそのあたりを想起させるのかもしれません。
樽の要素と苦みが相まってボディ感は肉厚なものを感じます。


余韻にはグレープフルーツや砂を思わせる印象。
またハチミツのような甘さを感じます。


さて、少し落ち着けたい印象を感じます。
樽の要素がっしり、苦みの要素がっしり。くわえて、香りも複雑だけど、味わい後半に甘露な要素が広がる、ということで率直に言うとこれらの要素が溶け合うまでもう少し待ちたいところです。


複雑みを感じるのはさすがはキアモント。
参考になった1本でした。




みたまり酒店
〒577-0061 大阪府東大阪市森河内西2丁目32 森河内西2-32-18
06-6783-2920

飲んだお店はこちら。イベントでの1杯ですが、普段からお料理のペアリングが楽しめる立ち飲み式のワイン屋さんです。

放出駅、というとちょっと行きづらいイメージがあるのですが、一番早いのは梅田駅から北新地駅に歩いてもらって、北新地駅から電車に乗るルートですね。
梅田⇒ディアモール⇒北新地駅⇒放出駅です。
電車に乗ってる時間としては、15分くらいで到着できます。これが一番早くて安いです。

是非一度、足を運んでみてください。



【白ワイン】【南アフリカ】キアモント テラッセ  2015「辛口」

市場ヴィンテージは2015年

Twitter





【東京渋谷】07/20(金)ダイブトゥワインで南アフリカワイン有料試飲会が開催

再アップします

南アフリカワインの有料試飲会が開催@渋谷神宮前




7/20(金)16-21時の時間において、東京都渋谷区神宮前のダイブトゥワインさんにて、南アフリカワイン試飲会が開催されます。

協賛は南アフリカワイン輸入元の株式会社マスダ。ここしばらく定期的に開催されている試飲会です。


aa
南アフリカワイン優良生産者の試飲会@ダイブトゥワイン(東京外苑前):7/20(金)16-21時



業者さんから一般参加者まで入場自由というありがたいスタイルです。今回は週末金曜日開催。
夕方16時~夜21時までの開催です。
今回は参加費1,000円、1本でも買い上げの場合500円キャッシュバックとリーズナブルになっています。

試飲銘柄はマスダ社の輸入する南アフリカワインのみで合計18種類です。
出品銘柄はマスダ社の公式ページからご確認ください。


18種もちろん全部飲んでほしい所であります。
個人的なおすすめは以下の3本です。


■キャサリンマーシャル リースリング
bfbb0fbf-s

2,000円台としては非常にいい感じのシャルドネです。
ほんのり甘いながらも冷涼地区エルギンの良さをイメージさせる清楚でスマートな印象のリースリング。

ヴィンテージは2017を予定。参考までに前年の2016年ヴィンテージは、現地の権威あるワインガイドプラッターズガイド星4.5(準最高評価)
ティムアトキンMW評91点。



■ライナカ コーナーストーン
5901c693-s


注目は南アのビオディナミ生産者の先駆者的な存在であるライナカ。
過去別の輸入元さんがやってましたが、マスダ社が継承した経緯があります。
どうなるでしょうか。

個人的なおすすめとしたいのがミドルレンジのコーナーストーン。
南アフリカワインファンの方はグレネリーのカベルネフラン的なイメージを持ってもらうといいかも。
木質的な香り立ちや凛とした印象を持てるタイプ。
ガツンとは来ないですけど、夏の今の時期でもおいしく飲めると思います。

過去記事:南アフリカ ライナカ コーナーストーン 2015をテイスティング



■ライナカ リザーヴホワイト
4fc7d4cb-s


こっちはリザーヴクラスの白。ソーヴィニヨンブランです。
かなり革製品のイメージが強くて引き締まりのあるイメージを強く受けたワインです。

好みはあるかもしれませんが、4千円台(値上げ後も税抜5千円アンダー)なのはいい感じですよ。

過去記事:南アフリカ ライナカ リザーヴ・ホワイト 2016をテイスティング



是非、試飲だけでも全種類制覇を。
お店は小規模なスペースのため、毎度ですがかなり混雑しているようです。
お時間余裕を持ってゆっくり楽しんでいただくことをおすすめします。ご紹介でした。



aa
南アフリカワイン優良生産者の試飲会@ダイブトゥワイン(東京外苑前):7/20(金)16-21時





Twitter




シャトー・カロン・セギュール 1978をテイスティング

タカムラワインハウスさんの実店舗で有料試飲です。
フランス・ボルドーのワインです。
シャトー・カロン・セギュール 1978をティスティングしました。






カロンセギュールはフランスボルドー、サンテミリオン地区に位置する由緒あるワイナリー。
その起源は前3世紀末から後5世紀後にあったとされるガロ・ローマ時代にまでさかのぼると見る物があるようです。

12世紀にはすでにワインづくりを始めていたという記録があり、18世紀の所有者であるニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵の時代にその地位を確かなものにします。
セギュール侯爵はラフィット、ムートン、ラトゥールを所有しており、セギュール侯爵の所有以降、カロンからカロン・セギュールと名を改めることになります。

1894年~2012年まではガスクトン家による所有。現在は、アルケア相互銀行グループの子会社というシュラヴニール社が担っているようです。総支配人はメドック生まれというローラン・デュフォ氏、技術責任者にはヴァン・サン・ミレ氏。

土壌は上部を厚い砂利が占め、その下が粘土層。カベルネソーヴィニヨンをメインに使用し、ワインは新樽で18カ月~20か月の熟成。

公式サイトが日本語訳版がありますのでそちらからほぼほぼ説明は引っ張っています。
是非ともご覧ください。
http://www.calon-segur.fr/ja/





ヴィンテージ的に一部の年代を除いて70年代は今一つの論評のはず。
ワインサーチャーにも当該ヴィンテージは点数載ってません。




この記事では、タカムラワイン&コーヒーさんでのワインの試飲の機械「エノマティック」にて試飲をしています。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入し、金額をチャージするスタイルです。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます(他店併用不可)

店舗の場所と、現状の試飲リスト・金額は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※掲載されている試飲可能な銘柄は、更新されていたりされていなかったりします。
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います



■シャトー・カロン・セギュール 1978
IMG_1400


香りは、醤油のような熟成させた印象が主体にあります。
鉛筆のような木質的な香りや芯のようなイメージのほか、芹のような茎のような青い香り立ち。


味わいはやや強い酸があります。
梅のような強い酸味、しょっぱみの後に鉛筆の芯のような木質的な印象があります。
動物的な毛皮のイメージもあります。

余韻は塩みが長く続きます。


うーん…


率直に言うと飲みづらい印象で、ヴィンテージの問題、保管の問題もあるのかもしれませんが、ちょっとひん曲がったイメージがあります。


カロンセギュールについては、あまり飲む機会もないといえばないのですが、ビビッと響いたこともないので、個人的には相性があまりよろしくありません。
あまりよくないヴィンテージ、というもありますが、ちょっとこれも残念なもののひとつ。


今回のヴィンテージは、味わいの軸に鉛筆みたいな印象があります。
果実味が抜け落ちているというよりは、へなっとした感じがあるような気もします。
全体的にハマりが良くなく、頼りない印象があります。

うーん、難しいところでありました。
こういうワインが安価で試せるのはタカムラさんのいいところです。
勉強になった試飲でした。




試飲したタカムラさんの実店舗はこちら
image



〒550-0002 大阪府大阪市 西区江戸堀2丁目2−18
http://takamuranet.com/



Twitter




割田屋でクロード・デュガ シャルム・シャンベルタン 2016が入荷

楽天内の割田屋さんでクロード・デュガ シャルム・シャンベルタン 2016が入荷です。


シャルム・シャンベルタン[2016]クロード・デュガ

全体的に(各キュヴェ)3分の1程度の入荷量で減少傾向のようです。
おはやめに。


ご紹介でした。
おすすめ記事一覧
  • 「南アフリカのワイン」が凄いのでまとめてみた
  • ワインのおすすめはこれだ!一度は飲みたい2,000円台のワインまとめ
  • 「ワイン一年生」という本が面白い!ワイン初心者はこれを読め!!
  • 女子会に使える!甘くて飲みやすい白ワイン&スパークリングワイン
  • ボジョレーヌーボーよりこれを買え!2千円で世界感が変わるおすすめワイン
  • ティムアトキンMWの南アフリカワイン格付け2016が発表。15ワイナリーが「第1級」の評価。
  • ワインのおすすめは「南アフリカ」にあり!いますぐ飲むべきおすすめワイン5選
  • 南アフリカワイン 2016年下期版 マスダの業者向け試飲会に行ってきました
  • 夏だから飲みたい!3千円台で飲める週末おすすめの白ワイン決定版
  • サントリー「日本ワイン×日本料理」ブロガーイベントに参加しました
  • 【大阪】ワインを大阪一安く飲む方法を伝授する【試飲】
  • 稲垣吾郎監修 ボジョレーヌーヴォーのラベルを保存してみた
  • ビジネスマンが選ぶべき、接待・贈答用におすすめのワイン銘柄とは
  • クリスマスに飲むべき!1万円未満の本気で美味い赤ワイン
  • 南アフリカのワイン会に参加して感銘を受けた話
  • 極上の味わい!甘口ワインの代表「デザートワイン」のおすすめ銘柄
  • 甘いものが苦手な彼に!バレンタインのプレゼント向けワインまとめ
  • amazonが高級ワインの品揃えを強化
  • カルディの甘口ワインは【これ1本】できまり!女子におすすめのワイン銘柄とは
  • 雑感:日本酒飲み比べ居酒屋から見る「ワイン」の見せ方とは
  • 【5分で選べる】母の日のプレゼントに使える!おすすめのワイン
  • 送別会・退職祝いのプレゼントに使えるワイン5選
  • まだ注文に時間を消耗してるの?高級レストランのワインの頼み方
  • マツコがディズニーシーで飲んだ「バラのスパークリングワイン」とは
  • 甘口ワインのおすすめはこれだ!ワインビギナーのための2千円以下の甘口ワイン3本
  • 南アフリカトップワイナリー ブーケンハーツクルーフ マークケント氏来日セミナーに行ってきた
  • 【東京】南アフリカワインの凄い店「アフリカー」実店舗に行ってきた
  • 大阪梅田「コウハク」でフレンチおでんとワインが美味い!絶対に試すべき料理とワインのすすめ
  • 女子必見!男性へのプレゼントにおすすめしたいワイン銘柄とは
  • 【超おすすめ】ワイングラスに「ダイソーの『うすぐらす』」をおすすめしたいその理由
  • 【ワイン】プロフェッショナル仕事の流儀に登場 日本人ブルゴーニュ醸造家 仲田晃司氏が手がける 「ルー・デュモン」とは
  • Twitter プロフィール
    KOZEのワインブログ管理人 / 読みは「こぜ」/ フォロバはしません / 南アフリカワイン / ギリシャワイン / スペインワイン / ブログ運営
    何か掲載内容に問題あればメールでも承ります。

    kozewine@gmail.com

    @は小文字に変換ください
    個人的なワインに関する質問、ご相談などはお受けいたしかねます。また、メールの確認頻度はTwitterなどに比べ落としていますので、レスポンスにお時間かかることがございます。ご了承くださいませ。


    ギャラリー
    • 南アフリカ ラール エヴァ シュナンブラン 2016を再度テイスティング
    • 南アフリカ ラール エヴァ シュナンブラン 2016を再度テイスティング
    • 【東京足立】7/21(土)アフリカーにて南アフリカワイン有料試飲会開催
    • 【東京足立】7/21(土)アフリカーにて南アフリカワイン有料試飲会開催
    • 【東京足立】7/21(土)アフリカーにて南アフリカワイン有料試飲会開催
    • 【東京足立】7/21(土)アフリカーにて南アフリカワイン有料試飲会開催
    • 南アフリカ キアモント・テラッセ 2014を再度テイスティング
    • 【東京渋谷】07/20(金)ダイブトゥワインで南アフリカワイン有料試飲会が開催
    • 【東京渋谷】07/20(金)ダイブトゥワインで南アフリカワイン有料試飲会が開催
    • ライブドアブログ