ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワイン関連無資格のサラリーマンです。
味わいのコメントなどは程々にとらえてお読みください。

2017年08月

南アフリカ マリヌー・ホワイト・ブレンド 2015をテイスティング

タカムラワインハウスさんの実店舗で有料試飲です。
南アフリカのワインです。
マリヌー・ホワイト 2015をティスティングしました。




マリヌー&リーウ ファミリーワインズは2007年設立、2008年をファーストヴィンテージのワイナリー。
南アフリカスワートランドに位置します。オーナーはクリス、アンドレア夫妻によります。

妻のアンドレア氏はもともとはカリフォルニアの生まれで、シュナンブランを学ぶ上で南アフリカにインターンに出ていた経緯もあるとのこと。
フランスで働いていた際に、夫で南アフリカ生まれのクリス・マリヌー氏と恋に落ちたということです。
それぞれのワイナリー内での立ち位置としては、夫のクリス氏がビオディナミの農法を扱う位置に立ち、妻のアンドレア氏はワイナリーの整備などに尽力をしたようであります。

ティムアトキン評による南アフリカワイン格付けは「第1級」
また南アフリカスワートランドの新生「スワートランド・インデペンデント・プロデューサーズ(スワートランドの独立した生産者の意。SIPと略す)」にも加盟。

生産量は16,000ケースほどで、赤が58%、白が40%、デザートワインが2%の生産量。
赤白では、上位レンジとしては各土壌ごとに区分けしたテロワールスペシフィックレンジが存在。
トップキュヴェの赤であるアイロンシラー、グラナイトシラーなどは1.5万円を超える価格帯ということで、南アでもかなりの高額レンジです。

特にデザートワインの評価が異常に高く、メインレンジの「ストロー・ワイン」はWA誌を持って過去2011年ヴィンテージで97点、2013年ヴィンテージでも96点、最新の16年ヴィンテージも97点、という高いスコアを出したことで知られます。


本日はエントリーレンジの白です。シュナンブラン74%、クラレットブランシュ12%、ヴィオニエ6%、セミヨングリ4%、グルナッシュブラン4%のマルチブレンド。
古木を含むシリーズということで樹齢36年、40-65年などのシュナンブラン、樹齢40年のクラレットブランシュなど、複数の区画を含んでいます。



この記事では、タカムラワイン&コーヒーさんでのワインの試飲の機械「エノマティック」にて試飲をしています。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入し、金額をチャージするスタイルです。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます(他店併用不可)

店舗の場所と、現状の試飲リスト・金額は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※掲載されている試飲可能な銘柄は、更新されていたりされていなかったりします。
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います



■マリヌー・ホワイト・ブレンド 2015
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WA90点です。

堅い。

香りはレモンや花梨、ふっくらとしたマーマレード的な果実の香りに、砂や土を思わせるアーシーな香り立ち。
革製品のような香り立ちなど。全体的に香りは開いておらず、砂っぽい香りや若干ベルトのような革製品などがあるのですが、あまり香りとしては立ってこない印象です。

味わいは花梨やマーマレードのような果実みと苦味。
パインのようなトロピカルな果実み、レモンのような柑橘。
味わいの後半にパインのキャンディを思わせる砂糖菓子的なイメージ、またシトラスのような爽やかなイメージが広がってきます。

樽感はそう無いのですが、ボディはしっかりとしており、石のようなミネラリティが感じられることと、苦味の要素が主張的にあるため、しっかりとした体躯の印象のワインです。酸はそう強くは無く、ガシッとしたイメージがあります。

余韻は収縮したようなアルコール感が残ります。



さて、マリヌーは低価格レンジも含め、なかなかに評価が難しいと言うか、結構気難しいタイプのワインです。
これは同じスワートランドの生産者であるイーベンサディなども同じなのですけど。

どうしても、「1級生産者」「WE年間ワインメーカー」的な称号もある以上、新しい世界が広がってしまうような期待感が先行してしまいますが、少なくともミドルレンジに関しては、良くまとまっている部類のワインだと思います。
シュナンブランが軸においてあるのは、何となく南アを飲みなれている方がどの程度あるか分かりませんが、「南ア・スワートランドに良くあるシュナンブランのテイスト」的な感じのようにも思えます。

石のようなミネラリティと革製品のようなバシッと決まった香り立ちがあるので、やはり寝かせたい感じなのでしょうか。


試飲ではなんとも分からない部分が多いですね。
値段もミドルレンジはそう高くないので、おいおいボトルで試してみましょう。



ポイント10倍!:[2015] マリヌー ホワイト オール・ヴァイン (南アフリカ/スワートランド) Mullineux White Old Vines (Swartland, South Africa)

フィッチさんで4千円切り。




試飲したタカムラさんの実店舗はこちら
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〒550-0002 大阪府大阪市 西区江戸堀2丁目2−18
http://takamuranet.com/




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本日のセール・気になったワイン情報まとめ 8月31日分

本日のセール・気になったワイン情報まとめです

葡萄館さんのチャールズ スミス ワインズ ブロンコ マルベック 2014


チャールズスミス・ワインズ ブロンコ マルベック 2014 750ML (アメリカワイン)(赤ワイン)
ストーンリッジ・ヴィンヤードのブドウを使用。
WA94点。1本のみ入荷。
参考:klwines.com



アサヒヤワインセラーさんのルフレーヴ ピュリニーモンラッシェ・プルミエクリュ・レピュセル


[2015] Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucellesピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ ピュセル【 LEFLAIVE ルフレーヴ 】

ヴィノスアントニオガローニ90-93点
参考:Wine Searcher.com




古葡萄さんのルジェ・クロ・パラントゥ 2014


[2014] エマニエル・ルジェヴォーヌ・ロマネクロ・パラントゥ 750MLEmmanuel Rougetエマニュエル・ルジェ

再掲載。WA95-97点、ヴィノスアントニオガローニ92-95点
参考:Wine Searcher.com




酒宝庫 MASHIMOさんのアルマンルソー ジュヴレ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 2009


【アルマン ルソー】ジュヴレ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック [2009] 750ml 赤
2009年ヴィンテージ。ステファンタンザー88-90点。
参考:Wine Searcher.com




トスカニーさんの南ア ニュートンジョンソン ファミリーヴィンヤード ピノノワール 2016


【6本〜送料無料】ニュートン ジョンソン ファミリー ヴィンヤーズ ピノ ノワール 2016 ニュートン ジョンソン ワインズ 750ml [赤]Newton Johnson Family Vineyards Pinot Noir Newton Johnson Wines

再掲載。ティムアトキンMWの南アフリカワイン格付けで第1級評価のワイナリー。

過去記事:ティムアトキンMWの南アフリカワイン格付け2016が発表。15ワイナリーが「第1級」の評価。(KOZEのワインブログ)

ファミリーヴィンヤードシリーズは同社のトップレンジです。
前年の2016年のティムアトキンによるサウスアフリカスペシャルレポートにて同銘柄の前年ヴィンテージである2015年は、ティムアトキンMWピノノワールワインオブザイヤーの1本に選出。点数は96点の評価です。

当ブログでも注目株として既に12年ヴィンテージ、14年ヴィンテージと記事にしています。

過去記事:南アのエレガンスとは ニュートン・ジョンソン ファミリーヴィンヤード ピノノワール2012
※こちらはべた褒め

過去記事:南アフリカ ニュートンジョンソン ファミリーヴィンヤード ピノノワール 2014を飲む
※こちらは早のみという評価




フィッチさんのシャトーディケム 2009


750ml [2009] シャトー・ディケム(イケム)  Chateau d'Yquem 750ml
フルボトルでは楽天最安値。
WA100点、WE99点、ステファンタンザー97-99点、ティムアトキン99点。
参考:Wine Searcher.com




【東京】9/16(土)アフリカーさんの南アフリカ”ピノタージュ”ワイン会

再掲載。20種類のピノタージュが登場するという南アフリカワインの特定分野にギュギュッとフォーカスしたワイン会です。私も散々飲んでますが、「ピノタージュってどんな特徴??」と聞かれても上手く説明できないくらい多様性に富んだ、かついろんな生産者がいろんなことをやっている品種です。

参加すれば「こういうピノタージュもある」「ああいうピノタージュもある」と語ることが出来るかも。
詳細は是非アフリカーさんのページからご確認ください。


詳細申し込み:【9/16:東京開催イベント】ピノタージュの会~ピノタージュの魅力を知ろう~

◆日時:2017年09月16日(土) 18:30~
◆場所:MUBU (ムブ)(東京都新宿区舟町7 ACN四谷三丁目ビル B1F)
 ・丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩2分
 ・都営新宿線 曙橋駅 徒歩5分
 ・JR四谷駅・信濃町駅 各徒歩10分
◆料理:カジュアルイタリアン
◆ワイン:約20種類を予定
 (メインのワインは1人1杯分、それ以外は少量ずつを予定)
◆費用:お一人様7800円(税込)
◆主催:リカーショップ アフリカー 
◆共催:株式会社GSAジャパン
詳細申し込み:【9/16:東京開催イベント】ピノタージュの会~ピノタージュの魅力を知ろう~

個人的にいいたいことは昨日の記事にも書きましたので(手抜きで済みませんが)長文ゆえ以下からご覧ください。
過去記事:【東京】9/16(土)アフリカーによる南アフリカワイン会が開催




ワインセラー エスカルゴさんのキスラー ロシアン リヴァー ヴァレー ピノノワール 2014


ロシアン リヴァー ヴァレー ピノノワール[2014]キスラー(赤ワイン カリフォルニア)

カリフォルニアのキスラーより。楽天最安値。




うきうきさんの肉専用ワインカーニヴォ ジンファンデル 2015


カーニヴォ ジンファンデル 2015 カーニヴォ ワインズ 肉専用黒ワイン (カリフォルニア ローダイ) 赤ワイン ワイン 辛口 フルボディ 750mlCARNIVOR Zinfandel [2015] Carnivor Wines

たぶんスーパーなどにも並ぶと思いますが、サントリーさん輸入の「肉専用ワイン」より新作のジンファンデル。




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ミアーニ フリウラーノ 2015をテイスティング

タカムラワインハウスさんの実店舗で有料試飲です。
イタリアのワインです。
ミアーニ・フリウラーノ 2011をティスティングしました。





ミアーニは創業を1984年にする家族経営のワイナリー。
コッリ・オリエンターリ氏をオーナーとして、畑の所有面積は15ヘクタールほど。
DOCはコッリ オリエンターリ デル フリウリDOC。

イタリアのカルトワインともいわれ特に赤ワインは神の雫でも取り上げられた影響で在庫は希薄。
実際、「フィリプ」という赤ワインは3万円近い価格での販売がされています。

今回は白のフリウラーノ。名前の通り、フリウラーノ種で作られています。

過去にビアンコという名称でリリースしていたコルノ・ディ・ロザッツォとブットリオ両区画の若樹の畑のブドウを使用しているようです。
除硬はせず、房ごとゆっくりとプレス。ステンレスタンクで1日デブルバージュ(醗酵前の果汁をより清澄させるため、絞った果汁を低温でおき、上澄みをつかう)。バリックでアルコール発酵。マロラティック発酵はなし。バリック10ヶ月(新樽20%)熟成。年産は3,000本以下とのこと。



この記事では、タカムラワイン&コーヒーさんでのワインの試飲の機械「エノマティック」にて試飲をしています。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入し、金額をチャージするスタイルです。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます(他店併用不可)

店舗の場所と、現状の試飲リスト・金額は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※掲載されている試飲可能な銘柄は、更新されていたりされていなかったりします。
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います




■ミアーニ フリウラーノ 2015
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香りは白い花やレモン、せっけんなどを思わせる清涼な香り立ちがあります。
梨を思わせるような白系の果実のほか、果皮を思わせる若干グリーンな要素など。

香り立ちだけ切り取ると、仏のコンドリュー的な印象があります。


味わいは梨やライチを思わせる白系の果実、レモンのような柑橘、白い花のイメージ。
やはり石けんのような、若干ワクシーな、もしくは石灰的な印象があります。
華やかな果実みがあり、口当たりはソフトです。


余韻はやや短く、白い花のような香りや収縮するアルコール感があります。


さて、タッチはソフトで荒々しくなく、石けんやレモン、白い花や果実、など、清楚な印象の香り立ちがあります。
香りの感じで言うと、E.ギガルなどのコンドリューラドリアーヌの香りに近い印象です。

過去記事:WA99点 E.ギガル コンドリュー・ラ・ドリアーヌ 2015をテイスティング

味わいに関しては、苦味のタッチがソフトに抑えられています。
それゆえ、はるかにやわらかで近寄りやすいと言う点が魅力であるなと思いました。


1万円クラスのワインですが、極めて女性的で柔らかなタッチだなと思いました。
以前フリウラーノ・ブリというワイン(これは樹齢が50-80年と一気に高いです)は逆にコーンやトロピカルな印象がありましたので、15年ヴィンテージということですから、このフリウラーノも熟成させることで表情が変わってくるのかもしれません。

現時点でも良い印象のワインでした。



フリウラーノ[2015]ミアーニ(白ワイン)[Y][S]



試飲したタカムラさんの実店舗はこちら
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〒550-0002 大阪府大阪市 西区江戸堀2丁目2−18
http://takamuranet.com/




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割田屋でWA100 シャトーディケム 2009ハーフが入荷

楽天内の割田屋さんで、ソーテルヌのシャトーディケム 2009ハーフボトルが入荷しています。


≪シャトー蔵出し!≫シャトー・ディケム≪ハーフサイズ 375ML≫[2009]

ハーフですのでご注意ください。2009年の伝説的なヴィンテージ。
WA100点、WE99点、ステファンタンザー97-99点、ティムアトキン99点。
参考:Wine Searcher.com
シャトー蔵出し表記あり。



≪シャトー蔵出し!≫シャトー・ディケム[2009]

参考までにフルボトルもあります。

ご紹介でした。


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南アフリカワインのマスダ社の17年下期 業者向け試飲会に行ってきました

南アフリカワインの老舗輸入元である株式会社マスダの業者向けの試飲会に行ってきました。

南アの話を書き続けると良いことがあるものです。
前回に引き続き参加させていただいています。

今回は80種出店でうち、新規ワイナリーは1つ。
まさかのあれこれ本業がトラブって電話に追われたり、後述するブラインドテイスティングで時間を食ってしまい試飲メモを取ったのは過去に記事にしたのを含めて21です(すみません)

新規ワイナリーとして気になったものや、その他気に入ったものを。


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新規ワイナリーです。ステレンボッシュの老舗「ロングリッジ」のシュナンブランです。
ロングリッジは1841年創業のステレンボッシュ・ヘルダーバーグに位置するワイナリー。

2,300円というお手頃価格ですが、分かりやすいコーンや小麦のような香りが立つ樽を利かせたシュナンブランです。ボリュームがあり、率直にインパクトがあるので、お値打ち感あります。


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同社のキュヴェ・リカはエルギン地区からブドウを購入していると言うピノノワールのワインです。
率直にキノコのような香りのハッキリとしたピノノワールで、苦味もバシッとキマっていてシックなイメージです。
これも3,000円くらいの値段だそうですが、複雑みがあり、お値打ちに感じます。おいしい。


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ウォータークルーフのシリアスリークール サンソーもまだ未飲だったので。
これはブルーベリーやスミレを思わせる、かなり華やかなワインでした。いいと思います。


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アタラクシアセレニティ。ピノノワール×サンソー×ピノタージュという交配種とその親のブレンド。
これは香りがちょっとピノノワール(キノコ系)っぽいです。味わいはトマトとかスミレとか、しっかり系ですけど。今までのヴィンテージとまるでタイプが変わっているので面白いと思います。


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複雑みが出てきているのがキアモントのデザートのフルーフォンティンです。
アプリコットやマンゴーのようなトロピカル系の香りのほか、あれですね、乳酸菌飲料のヤクルトみたいな香りがしました。
そういうとちょっとアレですけど、美味しいです。寝かせておけば複雑な要素が広がりそうなイメージが湧きます。



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さて、マスダ社さんは今回、ブラインドテイスティングチャレンジをやっていました。
ルールはマスダ社の公式と、回答もすでに掲載されているのですが以下の通りです。

Q1.4つの白ワインの中からフランスワインを1つ選びなさい。3つは南アフリカワインです。

Q2.上記4つのワインの品種を記入してください。ブレンドあり。

Q3.この赤ワイン1本の品種を当ててください。単一品種100%です。


という問題でした。
(1)基本的にこの会場にある銘柄
(2)かつ時間さえあれば、これだと思うものは再試飲出来るという前提なので、半ブラインド的な感じです。

これはわかるでしょう、えらそうにブログやってんだもんどうしようこわいとだんだんと恐ろしくなってきましたが、「全問正解は景品をプレゼント」という言葉につられてやってみました。

白4本、赤1本。「メーカー名も当てたい」という気持ちが湧き、それぞれのNo.は次の「 」内の通りに書いて提出しておきました。思考は以下の通りです。


<私の思考>
白No.1⇒やばい、いきなりわかんない。結構スッキリしてんな、シトラス、グレープフルーツ、白い花。うーん…でもたぶんシャルドネだな…ははぁさては低価格か?時間もあまりないし、いきなりわからん低価格のやつだろ。飲んでないけどこれはあてずっぽうになるな「マン・セラーセレクト・シャルドネ」

白No.2⇒これもわからん…。ちょっと、ワックスみたいな、シャープな味わいだな…さすがに連続シャルドネとかはないだろう、ははぁ、さてはリースリングか。アルザスのリースリングか?でも引っかからんぞ「ポールクルーバードライリースリング」

白No.3⇒うまい。なんか急にレベル上がったぞ。余韻が分厚いな。カスタードみたい。1、2とはタイプが違うけど、シャルドネか。これは知ってるぞ「ジュリアンスカール・エヴィデンス・シャルドネ」

白No.4⇒これもうまい。花梨とかあるけど、シュナンブランっぽいな。後半がこれもワックスみたいな…いやいや、なんか…リースリングか?ソーヴィニヨンブランっぽいぞ。ははぁ、これはさては仏のシュナンを混ぜてきたな。「品種はシュナンブラン、産地はフランス」

赤⇒やや軽やかなボディにカシスやコショウみたいなスパイシーな余韻。シラー…カベルネフランとかだったらやだな…一応、グレネリーのんでみるか…(再試飲)ちがった。全然グレネリーはやわらかいや。じゃあカベルネソーヴィニヨン単一か。ワーウィックあたりか。飲んでみよう。あ、同じ味だわ。「ワーウィック カベルネソーヴィニョン」


<こたえ>
白No.1⇒シャルドネ(シャブリ・プルミエ・クリュ2015。5080円。)
KOZE:「マン・セラーセレクト・シャルドネ(1,300円)」

白No.2⇒シャルドネ(グレネリー・グラスコレクション・シャルドネ2016。1800円。)
KOZE:「ポールクルーバードライリースリング(2,400円)

白No.3⇒シャルドネ(ジュリアンスカール・ルネサンス・シャルドネ2015。3600円。)
KOZE:「ジュリアンスカール・エヴィデンス・シャルドネ」

白No.4⇒シュナンブラン、ソーヴィニョンブラン、シャルドネ、ヴィオニエ(キアモント・テラッセ2014。3300円。)KOZE:「品種はシュナンブラン、産地はフランス」

赤⇒カベルネソーヴィニョン(ワーウィック・ファーストレディ・カベルネソーヴィニョン2015。1600円。)
KOZE:「ワーウィック カベルネソーヴィニョン」


ということで、赤はズルした上に
・まさかの高額シャブリを南ア低価格と間違える(あとで飲んだら違うタイプでしたすみません)
・ブレンドとあるのに単一しか書いてない
・アンオークドをリースリングと間違える
などなど、大丈夫でしょうか、ちょっと帰りに冷や汗かくような半ブラインドとなりました。


ということで、マスダさんの下期の試飲会でした。ありがとうございました。
後半妙に長くなりましたが、それぞれはまた個別に記事にします。


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