記事見出しはプロブロガーのイケダハヤトさんのブログから拝借しています。 

まだ東京で消耗してるの?
「まだ◯◯で消耗してるの?」のご利用ありがとうございます。みなさんクリエイティブっすね!


波に乗って当方も使わせていただきます。すみません。




さて、

高級フレンチレストランでワインを頼む。


フレンチ3


普段からワインをたしなむ人にとっては至福の時でしょう。
ソムリエさんと会話をしながら、ゆっくりと料理とワインを楽しむ…。


一方で。


・普段ワインをたしなまない人が
・気合いを入れてやってきた高級レストランで
・ワインをどうやって頼めばいいのしょうか


今日は彼女とデートで気合いを入れてやってきたんだ…
でも、俺…あんまりワインも飲んだことないんだ…



そんな人って割といるんじゃないでしょうか。



結論だけ先に言いますと
何も知らなくてもなんとかなります



しかし、それではあんまりなので、このページでは
初めて高級レストランでワインを頼む人用に、

まだ注文に時間を消耗してるの?高級レストランのワインの頼み方

と題して、解説しましょう。




1.余計な事は覚える必要はない


まず、難しい事を覚えようとするのはやめてください。


レストランの「マナー」だし覚えないと…
と思われるかもしれませんが、
「マナー」が書いてあるサイトなどを見ると こんなことが書いてあります。


・ワインはお料理の値段の半分くらいのものを頼む
・ワインリストを指さして、「これくらいの値段の物を」と伝える


ふむふむ。いきなり敷居が上がりました。


グーグルで 「レストラン ワイン 頼み方」などで検索してみると、
さらに難しいことを要求してきます。


・あらかじめワインリストを予習しよう
・自分の好みを伝えよう




ワインリストの予習ってなんだそりゃ。

結構これは初心者には酷です。



仮に、ソムリエさんがいるような所であれば
分からないなら分からない事を伝えた方が無難です。


そのためのソムリエさんですし、
会話をしながらでも十分切り抜けられます。

変な知識を披露してもすぐに見透かされるので、
難しい事を覚えようとするのはやめてください。




2.ボトルワインを頼む必要もない

高級フレンチのボトルワインの相場ってご存知ですか??
ちなみに、銀座某店のワインリストがネットで見れるので検索してみましょう。

リンク掲載は銀座の超高級名店レストラン。
http://losier.shiseido.co.jp/cuisine.html


数万円単位のボトルばっかりなんですね。


気合いを入れて行ったはいいものの、
ビビると思うんですよね。



そもそも。

フレンチ4


ボトルワインというと750ml。
グラス換算で6~7杯くらいと言われます。
人にもよりますが、2人で飲んでほろ酔いになるくらいの量でしょう。


もともと海外に加え酒量の少ない日本人。


仮にボトルで頼んでしまった場合、
2人で気軽に飲めるのはおそらく1本。

しかもお料理の間を通して、自分が選んだ赤ワインか白ワインか、
延々と飲み続けなければならない、というのもネックです。




注文の時はこういいましょう


お料理に合わせてグラスで赤と白、両方ください。



です。


ボトルでなくてグラスで頼む。


これなら好みを伝える必要すらありません。

そもそもあまり飲んだことないから、自分の好みすらわからない
という方は是非とも使ってみてください。



とはいえ、「超」高級レストランになると、
グラスワイン1杯でも2,000円くらい取られる所もあるので、
二人で行ったら結構の値段になりますよ。

フレンチ2



数年前に一度だけ、ずば抜けてお高い恵比寿の城のようなレストランに行きましたけど、
そこはグラスワイン1杯で2,500~3,500円くらいしました
調子乗ってたら凄い会計になって死んじゃいましたけど・・・。


グラスワインだし安いだろグビー!
とかやっていると痛い目を見ます。



このとき、「お料理に合わせて」という言葉がポイントです。

たとえば前菜から魚料理までで白ワインを、
お肉のタイミングになれば赤ワインを持ってきてくれます。

予算に余裕があれば、これに
乾杯に泡を(スパークリングワインを)
という言葉を足して、
合計で泡、白、赤の3杯が頼めればカッコいいです。



会計的にはボトルと同じくらいになるかもしれませんが、
知識が全くいらず、楽しんだ感がある頼み方ではないかと思います。





3.水の場合は「炭酸水」を頼む



飲酒運転なども問題視される昨今です。

また、まったくの下戸と言う方もいらっしゃるでしょうから、
」でも問題はないです。


「水」といっても、それはいわゆる「ミネラルウォーター」で、
それも炭酸水の「ぺリエ」などになります。


ペリエってこれですね。硬水なのでちょっと飲みづらいです。


ミネラルウォーターで、と伝え
「ガス(炭酸)入り」「ガス(炭酸)なし」を選べばOKです。


残念ながら水は無料ってことは無いです。
一回、ふらふらに酔っ払ったら無料のおひやを持ってきてもらいましたが、
基本的にはミネラルウォーターは有料です。700円くらい取られます。



そういえば昔、どこかのシェフがミネラルウォーターの件で謝罪しましたね
あれは高級レストランは普通にある値段ですよ。



話がそれましたが、
ここまでに出てきた事をミックスすると注文の幅が広がります。


・最初はお水でメインのお肉に合わせてグラスで赤ワインを(水+赤ワインの計2杯)
・最初は乾杯の泡で、そこから通して楽しめる白ワインをグラスで(泡+白ワインの計2杯)


などの引き出しを持っておくと、安心して楽しめるでしょう



とにかくお伝えしたいのは、
知識に溺れてワインを頼んだりするとお料理が楽しめません。

変に気を使って神経を消耗するのはやめませんか??という事です。

大切な時に、気構えすることなく、
お料理とワインをお楽しみいただくための参考にしていただければ幸いです。




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