送別会や退職祝いに贈りたいワインとは


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年の瀬や年度末には、転勤や退職などのシーンが追いかけてきます。
特にお世話になった方には送別の品や、退職祝いなどどのようなものをお送りすればいいか悩ましい所です。


そのようなときに、送別の品として「ワイン」を贈ろうと思った事は無いでしょうか。
このページでは退職祝いや送別会、という所にクローズアップして

ワインが分からなくても渡す時に一言語れる!

そんなワインを私の独断でご紹介します。
価格帯は会社などの送別のシーンなども想定し予算面を重視し、2千円前後から、高額レンジは一万円級までをご紹介します。


■このページで紹介するワインは…
・会社同士の送別会の品として、幹事やプレゼントを用意する方向け
・退職祝いでお酒好きなお父さんやあの人にワインを贈りたい
・みんなから「おっ」と言われるワインをプレゼントしたい
などのシーンに向いています


■ご用意に当たり
主に通販ページを記載しています。特に急な入用の場合は、間に合わない場合がありますので、リンク先の各店舗に直接お問い合わせください。




「カジュアルに渡せる!」ニュービギニングス・ピノタージュ




【南アフリカ】【赤ワイン】ニュー・ビギニングス・ピノタージュ 2012[ミディアムボディー]

⇒amazon.co.jp「ニュー・ビギニングス」

「新しい・はじまり」の意味がストレートに伝わるコスパ良好の赤ワイン

コストパフォーマンスに非常に優れた南アフリカのワインです。
このワイナリーは南アフリカ史上初の黒人が手掛けるワイナリーが生み出した一本です。

ポイントとなるのはそのワインのネーミングでしょう。
送別会や新天地で活躍される方にふさわしい、まさにその名も
「ニュー・ビギニングス(新たな、はじまり)」

有り難いのはそのお値段は2千円ほど。
送料込みでも3千円行かない程度というリーズナブル差です。

特にお勧めしたいのは会社関係の担当替え・送別会の品としてのシーンです。
価格帯も気軽に贈れるリーズナブルさと、誰でも理解できるラベル名は「おぉー!」と声が上がる事間違いなしです。

もし送別や退職祝いの場が、言葉が発せられる場であれば、
是非とも「今後の活躍を祈念して、新しい始まりという名前のワインを選びました」と言えると素敵です。



奥さんがいる方へのお祝い・送別で贈りたいワイン




【南アフリカ】【スパークリングワイン】クローヌ・ザ・フェニックス NV クローヌ [辛口]

⇒amazon.co.jp「クローヌ・ザ・フェニックス」

「奥さんに飲んでほしい」ゆえに作られたスパークリングワイン

スパークリングワインの為、お祝い事などにピッタリです。
価格も一万円ほどの為、ハクのつくアイテムとしておすすめいたします。

このワインの特徴は酸化防止剤無添加であること。
理由としては生産者の奥さまが酸化防止剤のアレルギーであることから。

生産者はシャンパーニュにあこがれのある奥さまに、
なんとか楽しんでもらおうと言うことでこのワインを生み出しました。
まさに「奥さまへの愛情」が生み出したワインと言えます。

特に送別会の場だと、エピソード面を語るのは難しいですが、
たとえば退職をされ、今後奥さまやご家族とゆっくりした時間を過ごすような方に退職祝いの品としてお渡ししたい1本です。



ウインダウリー・エステート ウッドブロック サクラ・シラーズ



ウインダウリー・エステート ウッドブロック サクラ・シラーズ 2014WINDOWRIE WoodBlock SAKURA Shiraz赤ワイン オーストラリア

⇒amazon.co.jp「ウインダウリー サクラ・シラーズ」

春の送別・退職に使いたい「桜」ラベルのワイン

少ししっとりとした、落ち着いた印象をその場に持たせたい時におすすめな1本。
送別会や退職祝いなど、「封を開けた瞬間」に印象を持たたい時にはこの優美なラベルが活躍するはずです。

オーストラリアのワインです。
もともとは戦時中にオーストラリアで捕虜となった日本人が脱走を試み多くが亡くなったと言うことがありました。これを憂い、追悼の意味を込めて日本とオーストラリアの友好のあかしとして築かれたと言う実際の桜並木がモチーフ。

ラベルデザインは悲しいストーリーをその発端としていますが
友好のあかし、また、桜というセンチメンタルなラベルからオススメしたい1本です。



「門出、をクールに伝える1本」 アルヘイト・カルトロジー




カルトロジー[2015]アルヘイト・ヴィンヤーズ(白ワイン)[Y][P][j]

⇒amazon.co.jp「アルヘイト・カルトロジー」

”門出”を象徴する「羅針盤」をラベルにデザインした白ワイン

あまり野暮ったくなく、ファッショナブルでクールな印象をラベルに持たせたいならば、こちらのワインがオススメです。
ラベルの中央と年号部分に「羅針盤」をイメージするデザインがされ、まさに”門出”や”船出”を連想するワインと言えるでしょう。

ややシャープな印象を持たせる高品質なワインで、5千円程度の価格帯としては秀逸な品質という点でもオススメできます。

実際、ラベルのモチーフはこの地で作られるワインの「探求」をいう意味合いを持たせています。
まさに大航海、これから大きな仕事や大きな事にチャレンジする方に向けて、ドーンと送り出すイメージの1本と言えると思います。




「縁の下の力持ち」ブーケンハーツクルーフ



ブーケンハーツクルーフ・ステレンボッシュ・カベルネ [2014] 6002039010993【60001】【YDKG-f】【new1607】

⇒amazon.co.jp「ブーケンハーツクルーフ ステレンボッシュ」

品評会に積極的に出ない「ノー・ショー・ワイン」  陰ながら支えてくれたあの人へ

赤ワインとしては高額レンジでおよそ8千円ほどとなります。
送別会の品としては高額なもののため、とっておきの1本として。
「縁の下の力持ち」と言えるポジションの方にお渡ししたいワイン。

このワインは世界的な評価を受けているワイナリーながら
自ら積極的にワインの品評会に出展しない「ノー・ショー・ワイン」として知られています。
目立つ必要はない、そんな実力派のワインです。

まさに陰ながら支えてくれるタイプの人に送別会ではピッタリのワインと言えるでしょう。

日本への輸入本数は限られています。
その品質とコストパフォーマンスのバランスの良さから、
非常に人気のレーベルでかつ販路はそうありません。

主にネットなどでの購入、もしくは専門的なお店にしか置いていない為、
「レア感」や「選んできた感」がグッと演出できるのもおすすめのポイントです。



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ここでは送別会・退職祝いなどお別れや門出のシーンで使えるワインをまとめてみました。
是非ともお伝えしたいメッセージなども添えながらお渡しになると素敵なプレゼントになることでしょう。