ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワイン関連無資格のサラリーマンです。
味わいのコメントなどは程々にとらえてお読みください。

一般向け試飲会

【大阪】みたまり酒店で11/18(土)、11/19(日)南アフリカワイン試飲会が開催

本日明日と開催のため、記事を再アップします。

大阪の放出駅近くの「みたまり酒店」さんで南アフリカワインの試飲会が開催されます。




みたまり酒店さんは大阪の東大阪・放出駅から5分ほどにある酒屋さんです。

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2016年6月に店内を改装し、カウンターバースタイルに変更。
南アフリカワインをグラスで楽しめる「ワイン部」として連日解放しています。

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さて、上記の「ワイン部」は日曜日を除く16時~22時まで、の営業ですが、
明日明後日の11月18日(土)と、11月19日(日)は特別営業として、11時~16時までの間で南アフリカワインの試飲会を開催されるとのことです。

参加費は500円とのことで、合計15種類のワインが楽しめます。全アイテム飲めるとのこと。

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18日19日の試飲会 南アフリカワイン通販の専門店 | みたまり酒店|ブログ記事一覧


出品ワインは上記のみたまり酒店さんのお店のブログで公開されています。
日時 11月18日(土)&11月19日(日)両日開催
   両日とも AM11時~16時まで
   ※16時より通常通りワイン部がスタートします。
場所 みたまり酒店
   東大阪市森河内西2-32-18 電話6783-2920
参加費 お一人様 税込み 500円

参加費は500円、ですが、3~5千円クラスのワインも登場します。大丈夫ですかね、500円で・・・。
個人的に採算とかいろいろ心配したくなるタチなので取っても心配。

なんとなく「いいのかな~」と思っているみなさんは、その場でワインを買うなり、もしくは16時から開始の「みたまり酒店ワイン部」でおつまみを注文して見るなりするのが良さそうです。店主ソムリエさん、大変に研究熱心で、お料理も美味いと言う大変にありがたいお店です。

出品ワイン15種のうち、個人的に飲んだ事のあるワインもありましたのでご紹介します



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マシュー・クローヌ・アレキサンドラMCCスパークリング 2010は南アフリカ「クローヌ」社のオーナーの息子が手掛けるワイナリー。4年に1回しか作らないと言うスパークリングワイン。
非常に肉厚なタイプのワインです。個人的にしっかり系のスパークリングワインが苦手、と言うのもあるのですが、過去参加した輸入元の試飲会で、周りは絶賛銘柄でありました。
過去記事:南アフリカ マシュー・クローヌ アレキサンドラ MCCスパークリング 2010をテイスティング



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フリッジ&カンパニー ヴァガボンド・ケープホワイトも登場します。
フランス語でヴァガボンドは「放浪者」の意味。シャルドネをベースに、シュナンブラン、ヴィオニエ、ヴェルデホ、ハーシュレベリュのブレンド。味わい比較的淡白で、キレあり系の白です。
過去記事:南アフリカ フリッジ&カンパニー ヴァガボンド バカボンド・ケープホワイトをテイスティング



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ポールクルーバー・ゲヴェルツトラミネールは南アフリカを代表するワイナリー、ポールクルーバー社の1本。
残念無念、メーカー終売のワインだそうです。最後に是非とも飲んでおく、もしくは買うべき。
過去記事:南アフリカ ポールクルーバー ゲヴェルツトラミネール 2014をテイスティング



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ピノノワールも登場するので是非とも飲むべき。これはレギュラーアイテムです。3千円以下のアイテムとしては秀逸なピノノワール。
過去記事:南アフリカ ポールクルーバー・エステート・ピノノワール 2015をテイスティング



などなど。合計2日間の開催です。店内は元が立ち飲みカウンターバー規模のお店ですから、混雑も予想されます。お時間には余裕を持って向かわれるのが良いかと思われます。明日の土日の開催です。ご紹介でした。


みたまり酒店
〒577-0061 大阪府東大阪市森河内西2丁目32 森河内西2-32-18
06-6783-2920



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【大阪梅田】11/7(火)まで!第43回 阪神大ワイン祭が開催中

11月の3連休を含む~11/7(火)まで、大阪梅田駅直結の阪神百貨店において、年2回のイベント
阪神大ワイン祭が開催されます。

一般入場可能な試飲会としては国内最大級。回数を重ねるごとに出展ワイン数は増えていき、800銘柄ものワインがフリーティスティング出来るとのことです。

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https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/wine/index.html/

※画像は公式サイトから引用


さて、事前にお出かけになる前に、上記の公式サイトからは既にフリーティスティング可能なワインが開示されています。
800銘柄ありますので、3ブース全部飲むとか、ピノノワールだけ攻める、とかテーマを決めると回りやすいです。

また、どうしても百貨店催事のため「買わないといけない感」があるのですが、入り口で注文冊子があり、それにメモして後から頼むという手があります。よって、とりあえず買う気はあってもなくても冊子は手に持って、吟味している形で試飲に臨むのがよろしいかと思います。






まず、ブースNo.2 モトックスさんのワインNo.38のカンティーネ サン マルツァーノ コレッツィオーネ チンクアンタはとっても分かりやすい濃い系のワイン。
ジャミーで果実由来のほのかな甘さを感じる元気なイメージのワインです。お値段も2千円ちょっと。パンチをもとめるビギナーの方にもおすすめ。




モトックスさんは手広いですね。飛んでブースNo.13にも出店しています。
ワインNo.259は極甘口ワイン。このワインは昨年度に、ドラマ「逃げ恥」でこのワインをモチーフにしたワインが作中に登場した、と言うことで爆発的に売れた経緯があります。ドラマ登場ワイン、と言うことで、一度は口にしてみては。トロピカルな主張の強い極甘口ワインです。





ブースNo.29のスロバキアのワインのマイティさんも面白いかと思います。ブース名はマイティさん。以前、ワインNo.576のカルパツカ・ベルラ・フランコフカ・モドラを目的に覗いてみたのですが、まずこれ自体が過去にサクラアワードダブルゴールド受賞のワインです。他もパンチの利いた、樽をがっしり系のワインが多かったと思います。高額レンジは特に注目。






どうしても当ブログとしては南アフリカワインに目がいきますが、ブースNo.34のワインNo.671のKWV カセドラルセラーシャルドネは一度飲んでみてください。ヴィンテージ変わったのでどうかわかりませんが、非常に南アフリカの大手らしからぬコクあり系の良く出来たワインです。カセドラルセラーシリーズは大変優秀なラインナップです。お値段も2千円アンダーと大変にリーズナブル。





さて、ブースNo.12はすでに6期連続(3年)ブース売上1位という、南アフリカワインブースの「マスダ」社は是非とも見てみてください。売上もずっとトップを維持しているようですので、何が何でも「人気No.1」というトップブースは訪れた方がいいと思います。ここをベンチマークに他所を回ってみても面白いかもしれませんよ。

率直に、素人目で見てもここは売り場づくりが上手だと思います。


管理人のオススメは以下の2銘柄です。



ワインNo.224は3,000円ちょっとのワインですが、シュナンブランの古木から生まれるベリンガムのオールドヴァインシュナンブランは是非とも飲んでみてください。樽が利いててドライ。たぶん、輸入から時間経ってるはずなのでそろそろ味わいも落ち着いている、はず。個人的に非常に気に入っている銘柄で、記事としては4回くらい扱っている銘柄だと思います。




また、ワインNo.228のポールクルーバー社のゲヴェルツトラミネールはまさかのメーカー終売だそうで今回の出品が最後です。どうしてもシャルドネに目がいくワイナリーですが、個人的にはシャルドネの次はゲヴェルツがお気に入りだと思っています。ゆえにとっても残念。世界的なトレンドで、リースリングにシフトしていくそうです。凛としていてとしていてチョーキー。


というわけで、毎度一辺倒のご紹介で申し訳ありませんが、ただいま開催中です。
個人的にも色々見てみたいと思います。ご紹介でした。


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【大阪】11/4(土)国内メディア”ワインレポート”チームによる南アフリカワイン イベントが開催

日程が近いため再アップします。
参考:大阪の「Field Blend」、アタラクシアやカーショーが登場


主催の山本昭彦さんのFBページではシークレットゲストが登場との話も。自然派の著名生産者とのことです。また、現状で、まだなんとか残席あるようです。
ワインレポートさんに残席状況などお問い合わせ・ご確認ください。


『ワインレポート』チームが11/4(土)大阪でイベントを開催

日本随一のワインジャーナリストである山本昭彦氏が主催のメディア「ワインレポート

プロのみならず、アマチュア・一般愛好家にも有益な情報を専用サイトで提供しています。
当時は、ジャーナリストの山本氏によるコンテンツでしたが、昨年コンテンツの有料コンテンツ化を実施。
これに伴い、日本人マスターオブワインの大橋健一MW、また、ソムリエ・ワインテイスターの大越基裕ソムリエとチームを組みながらコンテンツを提供しています。


さて、来る11月4日(土)にワインレポート・チームが大阪に集結します。

⇒大阪で「Field Blend」、キャシィ・ヴァン・ジルMW×大橋健一MWで南アワイン最前線に迫る | WINE REPORT


その内容は「Field Blend」(フィールド・ブレンド)と称し、マスターオブワイン、ジャーナリスト、テイスターを交え、各テーマの真髄を掘り下げていくというもの。既に第一回としてジェイミー・グッドMWの来日なども果たし、今回の大阪のイベントが2回目となります。


なぜ、このブログでそのイベントを取り上げるかと言えば、そうです、今回のワインレポート”フィールド・ブレンド”は「南アフリカワイン」にフォーカスした内容であるからです。


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ワインレポートチームには過去、日本国内でもWESTセミナーで来日した、キャシィ・ヴァン・ジルMWを迎えます。今回は、山本昭彦氏、大橋健一MW、大越基裕ソムリエ、キャシィ・ヴァン・ジルMWという錚々たるメンバーで構成される「南アフリカワイン」のイベントです。





キャシィ・ヴァン・ジルMWって…?


まず世界権威のワインの権威「マスターオブワイン」。世界で取得者は400名以下という狭き門です(現在、全世界で356名)。まさにワインの博士号ともいえるでしょう。

現在、日本人で日本に在籍する唯一のマスターオブワインが大橋健一MW

キャシィ・ヴァン・ジルMWは、大橋MWのいわば「師匠」にあたる立場にあり、特にマスターオブワインのリサーチペーパーを大橋MWが作成する際、唯一、大橋氏の指導に名乗りを上げて根気強くアドバイスを送り続けたようです。
また、キャシィMWが大橋MWと親交が深いのはもちろん、南アフリカワイン会の重鎮でもあります。それは南アで最も権威のあるワインガイド”プラッターズガイド”の編集者でもあるからです。





キャシィ・ヴァン・ジルMWも編集する「プラッターズガイド」とは



プラッターズガイドは南アのワインを年間8,000本クラスでテイスティングし、かつ評点を行う南アで最も信頼性の高いワインガイド。
評価は星5つで行われ、星5つに値するワインは、2度の審査を行い評価されます。
テイスターは10数名に上ることから、個人の評点によるブレが少なく、また掲載ワインの数が尋常でないことから、まず評価の参考にすべきワインガイドです。

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ちなみに先般アフリカーさんの実店舗に行った時も置いてありました。WEB版もあって参考になります。





登場ワイナリー:アタラクシア(南アフリカ・ウォーカーベイ)


さて、具体的な銘柄は不明ですが、先の更新で2つ、登場ワイナリーが明かされました。まず一つ目がアタラクシア。

アタラクシアは南アフリカのウォーカーベイ地区のヘメル=エン=アード・ヴァレー小地区に位置するワイナリー。アプローチはテロワール主義+不干渉主義。

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過去、山本昭彦氏のブログ「ワインレポート」がFC2ブログで展開していた際に、アタラクシアの「シャルドネ」が大きく特集が組まれました。

参考:値段はラフォンの4分の1、南アのアタラクシアのシャルドネ(ワインレポート)

特に、山本氏から「コント・ラフォンを連想させる上品なスタイル」と評されたことで注目が集まりました。
個人的にも15年は豊満なキャラクターではなくて、樽を抑制したシャープでクリアな味わいを目指したワインだと思います。他にも、セレニティなどのマルチケープブレンド(ピノタージュ、ピノノワール、サンソー)という新たな試みも行っているワイナリー。

どの銘柄が出るかは不明ですが、多くのワインが5千円前後で買えるというリーズナブルさもあり、是非この場で抑えておくべきワイナリーでしょう。




登場ワイナリー:リチャード・カーショウ(南アフリカ・エルギン)


当ブログも激推しのワイナリーの一つ。南アフリカの冷涼産地「エルギン」に位置する新生ワイナリー。
自らがMW(マスター・オブ・ワイン)の称号を持つリチャード・カーショウMWによるワイナリー。氏はイギリス出身であり、ディプロマおよびMWの称号を持っています。シャルドネ、ピノノワール、シラーの3品種の主たる生産。日本ではモトックス社が輸入しています。

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南アの白ワインの未来を改めて感じさせるのが、リチャード・カーショウ エルギン・クローナルセレクション・シャルドネ。開けて3日目に感動したワインでした。
きわめて、南アフリカのエルギンと言う産地は、おなじく産地を代表するポールクルーバー社が「リンゴ園」で財をなした経緯もあり、非常に酸の出方が綺麗な産地です。

豊満な、樽を利かせたワインとは対極にありつつも、洗練されたワインとしてこのカーショウは君臨します。
マスターオブワインのティムアトキンMWによる南ア格付けは1級。正直、「これは数年以内にトップ生産者になる」と日本輸入のファーストヴィンテージを飲んで思いましたが、あっという間でした。おすすめの生産者です。



改めますが、格ワイナリー、どの銘柄が出るかは不明です。また、登場するワインは合計10種とのこと。
いずれも南アを直に訪問してきたというワインレポートチームによる紹介。既に飲んでいる方もどのような扱われ方をするのかは興味に値する所でしょう。






イベント詳細・申し込みなど


死角のないメンバーによる今回のイベントです。

この春にワインレポートチームはキャシィMW、大橋MWを交え、南アフリカワイナリーツアーを実施しています。それにより得た新しい情報などを、イベントとして参加者と親交を深めながら共有する、という非常に贅沢なイベントです。

開催日:11月4日(土)19時より
場所 :「ブラッスリーブー」 大阪市北区梅田2-4-13 阪神産経桜橋ビル1階
ワイン :南アフリカワイン約10種を予定
詳細 :大阪で「Field Blend」、キャシィ・ヴァン・ジルMW×大橋健一MWで南アワイン最前線に迫る

詳細は、是非ワインレポートWEBサイトにてご確認いただき、所定の手続きを。
ワインレポートは有料コンテンツであり、既に加入しているコンテンツ会員は9,000円/名。それ以外の方も10,000円で参加可能です。


定員はわずか50名で先着順。当方も勉強がてら一般枠で参戦予定。
おそらく大阪のプロの方も申し込まれるであろう内容でしょうから、特に一般枠の方はお早めにお申込みいただくのがよろしいかと思います。


ご紹介でした。


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【恵比寿】WINE MARKET PARTYで10/28(土)ルーシー・マルゴー、ヤウマ、ショブルック有料試飲会を開催

東京都恵比寿の恵比寿ガーデンプレイス内にあるWINE MARKET PARTYさんで、
10/28(土)ルーシー・マルゴー、ヤウマ、ショブルック有料試飲会が開催されます。

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サッポログループネットショップ 【10月28日(土)有料試飲会】ルーシー・マルゴー、ヤウマ、ショブルック試飲会!: WINE MARKET PARTY


※画像はサイトのスクリーンショットからキャプチャし引用

いわゆる、有料でごく少量ずつ試飲できるという有料試飲イベント。
定期的に様々な銘柄を提供されています。

今回は、やはりオーストラリアのカルトと言われるルーシーマルゴー、そしてかつてルーシーマルゴーのアシスタンスを務め独立したヤウマ。また、オーストラリアの自然派の著名どころのショブルック・ワインズなどが登場します。

10月28日(土)13:00~18:00間。
定員は25名。

登場ワインは
ルーシーマルゴーより「グリ・ド・フルーレット」「ルナティック」
ヤウマより「ピーカブー」「シーヴュー・バージー カベルネ・フラン」
ショブルック・ワインズより「サムシング・エルス」「トミー・フィールド」です。


ワインの販売も合わせて行うようですので、お早目の来場が望ましいとのことです。残席残りわずか。
ご紹介でした。



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【渋谷】10/19(木)ダイブトゥワインで南アフリカ試飲会が開催

明日になりましたので再アップします

10/19(木)14時~20時の時間において、東京都渋谷区神宮前のダイブトゥワインさんにて、南アフリカワイン試飲会が開催されます。

協賛は南アフリカワイン輸入元の株式会社マスダ。ここしばらく定期的に開催されている試飲会の10月版です。

南アフリカワイン試飲会
飲んで、聞いて、届くワインイベント〜人と自然に優しい南アフリカワイン〜
※画像はダイブトゥワインさんのページをキャプチャし、引用。

業者さんから一般参加者まで入場自由というありがたいスタイルです。
開催は平日木曜日ということで、時間は14時~20時までの時間帯です。お仕事帰りでもギリギリ間に合う方は是非ともどうぞ。参加費500円というシステムです。

フェイスブックページでも告知がされています。




出品の全部のワインは明かされていませんが、試飲銘柄はマスダ社の輸入する南アフリカワインのみで合計18種類。これとマスダ社の告知ページなども総合して考えますと、だいたいラインナップが見えてきます。


おすすめは以下の銘柄です。


■ジュリアンスカール エヴィデンス・シャルドネ
南アフリカワイン ジュリアンスカール エヴィデンス・シャルドネ


ジュリアンスカールは南アフリカの土壌の違いでシャルドネを作り分ける生産者。
今回は上位レンジの「エルギン」地区のシャルドネが登場。このワイン『エヴィデンス』はエルギンの著名生産者であるポールクルーバー社の樹齢の古い区画からのシャルドネを使用。

非常にリッチで3千円台としては優秀な1本です。
過去記事:南アフリカ ジュリアン・スカール エビデンス シャルドネ 2015をテイスティング



■ブラハム・樽熟成 シュナンブラン
南アフリカワイン ブラハム 樽熟成シュナンブラン


シュナンブランは出る、と書いているのですが、アンオークド(樽を使わない物)と樽熟成版があります。
樽熟成版がもし出たら是非とも試飲してみてください。2千円くらいのワインですが、ボリューミーでいい感じです。
過去記事:南アフリカ ブラハム 樽熟成 シュナンブラン 2014をテイスティング




■デイヴィッドナディア シーブリッツクルーフ ピノタージュ
デイヴィッドナディア シーブリッツクルーフ ピノタージュ


デイヴィッドナディアはセミヨンのみを除く、5種類が登場するようです。
ここの生産者は全部飲むことをおすすめします。非常にエレガントな作り手です。

南アワインのレビューの権威、ティムアトキンMWが南アフリカワイナリー格付けを行っており、デイヴィッドナディアは現在格付け1級(最高評価)というポジション。1級に昇格する前に、輸入元さんと「これは確実に、今後1級の評価になるすごい生産者ですね」と話した記憶があります。

上記の銘柄は先般記事にしたばかりです。まずはこのピノタージュを飲むことを強くおすすめします。
自然派的でちょっとローヌ系のやわらかなピノタージュ。ピノタージュのイメージが変わる1本です。



■デイヴィッド&ナディア エルピドス
南アフリカ デイヴィッドナディア エルピドス


そして、注目はエルピドスです。
カリニャン39%、シラー31%、ピノタージュ16%、サンソー9%、グルナッシュ5%という他国にないブレンド。
デイヴィッドナディアは南アフリカスワートランドの生産者ですが、もっとも美しく、ピュアなアプローチをする生産者でしょう。

このブレンドについても「梅っぽいピノノワール」的なアプローチをしています。
ヴィンテージは15年と若いはずなので、今後どういう方向に熟成するかは全く分かりません。
ピノノワールファンの方も是非とも飲んでみてください。

過去記事:南アフリカ デイヴィッド&ナディア エルピドス 2015をテイスティング



ということで、19日(木)の開催です。
デイヴィッド&ナディアは個人的にも推しの生産者、かつ南アの最先端を行っている生産者の一つです。
是非とも、全種類飲んでみてください。ご紹介でした。



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東京都渋谷区神宮前3丁目1−21








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  • 【メディア掲載ワイン(楽天市場)】
    ●16/12/10 テレ東「こんなトコあったんだ 発見!ニッポン穴場旅」に登場


    フランシスカン・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2013] (正規品) Franciscan Estate
    【メディア掲載ワイン】(amazon.co.jp)



    ●16/11/22 ドラマ「逃げ恥」7話に登場したアイスワイン


    ノーザン・アイス ヴィダル アイスワイン 2013 (カナダ産) 375ml ■11/22の人気ドラマで飲まれてたワイン


    ●16/10/19 フジTV「バイキング」のエノテカ広尾店売上No.1ワインとして紹介


    モンテス・クラシック・シリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml


    ●16/06/30 ヒルナンデス!鎌倉ワイン館で94点ワインとして紹介


    カスターニョ・ソラネラ[2012]ボデガス・カスターニョ(赤ワイン)[Y]

    放送で出てきたお店⇒鎌倉ワイン館


    ●16/06/04 日経プラスワン スパークリングワイン特集1位


    グラハム ベック ブリュット ブラン ド ブラン グラハム ベック ワインズ 2011 発泡白 750ml



    ●15/11/21 世界ふしぎ発見!に登場

    ブラザーフッド リースリング【Brotherhood Winery Riesling】【アメリカ・ニューヨーク州産・白ワイン・辛口・750ml】
    ブラザーフッド リースリング【Brotherhood Winery Riesling】【アメリカ・ニューヨーク州産・白ワイン・辛口・750ml】



    ●15/11/09 未来世紀ジパング に登場


    グルジア(ジョージア)ワイン キンズマラウリ陶器ボトル 750ml(7160060)
    グルジア(ジョージア)ワイン キンズマラウリ陶器ボトル 750ml(7160060)


    ●15/10/5 ドラマ「BAR レモンハート」に登場


    成城石井直輸入 コンタディ・カスタルディ フランチャコルタ ブリュット スティレ 750ml


    ●15/8/25 ロンハー3時間スペシャルに登場

    マリエッタ 750ml
    マリエッタ 750ml


    ●15/1/13 ガイアの夜明けに登場

    [Grace Wine]グレイス・ワイン、 グリ・ド・甲州
    [Grace Wine]グレイス・ワイン、 グリ・ド・甲州 2014 (白) 750ml/山梨県


    ●15/1/10 王様のブランチに登場


    2011年アルマヴィーヴァ 750ml
    2011年アルマヴィーヴァ 750ml


    ●14/12/1 未来世紀ジパングに登場

    コヤム コルチャグア・ヴァレー  チリ産 赤ワイン オーガニックワイン 750ml
    コヤム コルチャグア・ヴァレー




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