ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワイン関連無資格のサラリーマンです。
味わいのコメントなどは程々にとらえてお読みください。

スペイン

アレハンドロ・フェルナンデス アレンザ 1996をテイスティング

タカムラワインハウスさんの実店舗で有料試飲です。
スペインのワインです。
アレハンドロ・フェルナンデス ボデガス・コンダード・デ・アサ アレンザ 1996をティスティングしました。





ボデガス アレハンドロ・フェルナンデスはスペインのリベラ・デル・ドゥエロの生産者。
オーナーのアレハンドロ・フェルナンデスはスペインワインとしては、まさに重鎮。

「スペインのペトリュス」ともいわれる”ペスケラ”は、アレハンドロ・フェルナンデス氏が一代で名声を上げたワイナリーであります。

今回のボデガス・コンダード・デ・アサは、ペスケラの後に1989年に設立されたセカンドプロジェクト。
中でもグランレゼルヴァの今回の”アレンザ”は良年のみの生産。

遅摘みのテンプラリーニョを新樽で30カ月熟成させています。
アレンザ 1996年の価格はおよそ1.6万円。WS92点という高評価を得ています。
参考:Wine Searcher.com

この記事では、タカムラワイン&コーヒーさんでのワインの試飲の機械「エノマティック」にて試飲をしています。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入し、金額をチャージするスタイルです。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます(他店併用不可)

店舗の場所と、現状の試飲リスト・金額は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※掲載されている試飲可能な銘柄は、更新されていたりされていなかったりします。
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います




■アレハンドロ・フェルナンデス(ボデガス・コンダード・デ・アサ)アレンザ 1996
ボデガス・コンダード・デ・アサ アレンザ


香りは醤油のような香り、出汁や塩気を帯びた漬物のようなイメージ。
毛皮のような動物的な印象など。
鉛筆の芯や木質的な香り。鉄のような硬質的なイメージもあります。

果実みはチェリーのような赤系の果実やトマトのような酸が感じられます。
香りは落ち着きがあり、ややトースティー。熟成感・木質的な香りが主体的です。


味わいはブラックベリーのような果実み、鉛筆の芯のような硬質的なイメージ。
鰹節のような出汁感もありますが、味わいはもう少しガシッとしたイメージがあります。
特に、香りの木質的な印象よりは、味わいは炭のようなビターな要素が勝っています。

ザクロのような酸も未だ感じ、ヘタれた印象はありません。スパイシーさも感じ取れます。
さすがに押すようなパワフルさはありませんが、バランス良く木質的な印象、硬質感、ビターな味わいがまとまっています。


余韻にはチェリーのような果実み、木質香、鉛筆のようなビターな印象が残ります。
特に木質的な香り立ちとビターさが長く残ります。


さて、率直に言うと、さすがは1.5万円を超えてくる価格帯。
鉛筆のようなビターさを持たせながらも、まだその体躯を保っており、一定の飲みごろなのだと感じます。

球体感とか、押すようなパワーは無く、それとなくシックに、かつ塩気を帯びたような印象もあります。
どこかボルドー的な落ち着きが出ている点、各要素がバランスよくまとまったワインでした。

いわゆる生まれ年ワインですとか、年の節目に開けるワインとしてふさわしいワインではないかと思います。
参考になった1本でした。



1996 アレンザ ALENZA リベラ・デル・デュエロ アレハンドロ・フェルナンデス

残念ながら、楽天内はどこもうりきれ。



試飲したタカムラさんの実店舗はこちら
image



〒550-0002 大阪府大阪市 西区江戸堀2丁目2−18
http://takamuranet.com/




オススメ記事一覧


南アフリカトップワイナリー ブーケンハーツクルーフ マークケント氏来日セミナー
⇒南アフリカトップワイナリー ブーケンハーツクルーフ マークケント氏来日セミナーに行ってきた



ボジョレーヌーボー2017 おすすめ
⇒ボジョレーヌーボーよりこれを買え!2千円で世界感が変わるおすすめワイン



梅田 コウハク 赤白 ルクア フレンチおでん おすすめ メニュー ワイン
⇒大阪梅田「コウハク」でフレンチおでんとワインが美味い!絶対に試すべき料理とワインのすすめ



「アフリカー」実店舗に行ってきた
⇒【東京】南アフリカワインの凄い店「アフリカー」実店舗に行ってきた




Twitter




ヴィニェードス・デ・パガノス ラ・ニエータ2008を再度テイスティング

タカムラワインハウスさんの実店舗で有料試飲です。
スペイン・リオハのワインです。
ヴィニェードス・デ・パガノス ラ・ニエータ2008をテイスティングしました。





かなり気に入っているワインの一つの為、再度試飲しています。
そのため、説明は前回のものをそのまま。念のため再掲載。

ヴィニェードス・デ・パガノス(ボデガ・イ・ビニェードス・デ・パガノス)はスペインリオハ地区のワイナリー。
エグレン家(ラ・ファミリア・エグレン)による家族経営のワイナリーで、スペインを代表する生産者。
日本でもエストラテゴ・レアルなどで知られています。

ヴィニェードス・デ・パガノスはそのエグレン家が合計5つ所有するうちの一つで、
単一畑としてリリースを開始したワイナリーです。
ティムアトキンMWが独自に格付けを行っている2015年リオハレポートで第一級に位置付けています。
トップキュヴェは本日記事にする「ラ・ニエータ」樹齢40年を超えるテンプラリーニョ100%で作られます。

ラ・ニエータ2008は現地スペインのワイン評価誌であるギア・プロエンサでは99点評価。
2009-2012は同誌で100点を獲得。輸入元さんはヴィントナーズさん。
ワイナリー詳細は輸入元さんの記事をご確認ください
参考:VINEDOS DE PAGANOS|株式会社ヴィントナーズ Vintners Inc.




この記事では、タカムラワイン&コーヒーさんでのワインの試飲の機械「エノマティック」にて試飲をしています。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入し、金額をチャージするスタイルです。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます(他店併用不可)

店舗の場所と、現状の試飲リスト・金額は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※掲載されている試飲可能な銘柄は、更新されていたりされていなかったりします。
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います




■ラ・ニエータ 2008

IMG_7211


香り立ちは毛皮やムスクを思わせる動物的な香りが軸にあります。
シダの葉、一定のやわらかさはあるものの、鉛筆の芯や墨汁のような硬質的でビターな香り。
木質的な香りやナッティーな香りなど。

全体的にボルドーを想起させるような香り立ちに思います。
ハービーな要素や甘い要素はこの日は感じることはありませんでした。
ビターで、硬質的な印象です。


味わいはブラックベリーのような果実実や、チョコやコーヒーのようなビターさ。
また、鉛筆の芯のような硬質的なイメージ。
重々しくは無く、どちらかというと中庸な印象ですが、香り立ち同様、ビターです。
毛皮のような動物的な要素や、ナッティーな香り立ちが鼻を抜けていきます。

やはり、どこか軽やかさのようなものがあり、中庸でボルドー的なのだと思います。


余韻にはスパイス、ナッツ、鉛筆の芯のイメージ。
ややスパイシーな要素が膨らむものの、味わい同様のイメージが続きます。



さて、このワインは12年を飲んでビビビ!!!と来て、08年は今回で2回目です。
前回同様、毛皮のような動物的な香りがあり、今回は果実みがやや落ち着いているのか、軽やかな印象を持ちました。
前回と大きく感想は変わらない印象です。思い切り待つか、それか若いヴィンテージで果実みがしっかりしているものの早飲みの方がいいのか、今の段階ですと道半ばな印象を持ちました。

今後も追いかけたいワインの一つです。


[2013]  ラ・ニエータ (ビニェードス・デ・パガノス) LA NIETA

市場は13年ヴィンテージに移行中。13年ヴィンテージはWA96+点ということで品質はお墨付き。



試飲したタカムラさんの実店舗はこちら
image



〒550-0002 大阪府大阪市 西区江戸堀2丁目2−18
http://takamuranet.com/




Twitter




マキナ・イ・タブラ パラモス・デ・ニカシア ティンタ・デ・トロ 2014を飲む

スペインのワインです。
マキナ・イ・タブラ パラモス・デ・ニカシア ティンタ・デ・トロ 2014を飲みました。

以前、試飲で気に入ったため、ボトルで買ったワインです。

マキナ・イ・タブラはスペインのカスティーリャ・イ・レオンに位置するワイナリー。
2013年に立ちあがったばかりのワインです。
オリオル・イジャ氏は元銀行の出身、パートナーのスサナ氏による小規模な家族経営によります。

畑はビオディナミを実践。一方で自らの足で探した畑ゆえに各地に点在していると言います。

醸造家のオリオル氏は、「神の雫」にも登場した「アリス・ヘリピンス」の元醸造家です。現在アリス・ヘリピンスはグロリア氏とその娘のベルタ氏による運営。

つまり、このマキナ・イ・タブラは失礼な言い方をすればアリス・ヘリピンスの元醸造家の夫が再婚してはじめたワイナリー、で合っていると思います。つまり、ただの新生ワイナリーとして片付けるのはNO、という感じです。

パラモス・デ・ニカシア ティンタ・デ・トロ 2014はティンタ・デ・トロ90%、ガルナッチャ10%のワイン。
生産本数は7,000本。樹齢はおよそ50年。
発酵はステンレス・タンクで行い、熟成はオーク樽熟成で15カ月。
フレンチオークの225Lと500Lの樽を使い、新樽使用は無し。

輸入元はモトックスさん。


■マキナ・イ・タブラ パラモス・デ・ニカシア ティンタ・デ・トロ 2014
IMG_6919


すでにヴィンテージは2015に移行しているようですが、14年を探して購入しました。
最新ヴィンテージの輸入元価格は2,500円。

香りはスミレ、ややビオっぽいあたたかい花のイメージが華やかに香ります。
ほかに、チョークのような石灰的なイメージに、チョコレート、クローブを思わせるスパイスやハーブのニュアンス、グリセリンや埃の香り立ちなど。

紫の花をイメージする香り立ちが強くあり、明るく、華やかに香ります

ややカレー粉のようなスパイス感もあり、紫の花のような香りと相まってオリエンタルな香りがあります。
バラのような華やかなイメージなども感じ取れます。



味わいはスミレのような花の香り、ユリのようなあたたかい香り、やや茎を思わせるグリーンな印象。
ブルーベリーやクランベリーなどの赤や紫の果実みがあり、香り同様、紫系果実をしっかり感じさせます。

鼻を抜けていく華やかな香りが強く、印象的です。
また、ナッティーな要素も感じ取れます。

全体的に華やかでボディ感はかろやかです。



余韻にも紫を思わせる花や果実みが残ります


うーんなかなかにして良いです。
2013年立ち上げのワイナリー、という部分だけではわからないもんです。素晴らしい。


もともとアリスヘルピンス(…は飲んだことないですけど)がスペインにおける自然派ワイナリーの先駆け、という位置づけのようですから、このワインについてもいわゆるビオっぽい、あたたかい花のイメージが強くあります。

味わいについては14年ヴィンテージと若い故、ややグリーンな気もしますが、統率が取れてきているような気もします。


2,500円としてはかなりのバリューのような気がしてなりません。


惜しむらくは初回の輸入量が少なかったのか、既に15年ヴィンテージに移行していると言うことで、この記事もやりなおさないとなぁ…という所くらいでしょうか。また新しいヴィンテージを購入したら記事にしたいと思います。



【スペイン】【赤ワイン】パラモス・デ・ニカシア・ティンタ・デ・トロ 2015マキナ・イ・タブラ[フルボディー]

最新ヴィンテージは毎度のヴァンヴァンさんで扱いあり。



オススメ記事一覧


ワインのおすすめはこれだ!一度は飲みたい2,000円台のワイン
⇒ワインのおすすめはこれだ!一度は飲みたい2,000円台のワイン銘柄とは



5千円未満の南アフリカワイン
⇒【コスパ重視】今飲むべき5千円未満の南アフリカワイン10選



甘口ワインのおすすめはこれだ
⇒甘口ワインのおすすめはこれだ!ワインビギナーのための2千円以下の甘口ワイン3本





Twitter




ロシャレル アマルテア ブリュット ナチュレ オーガニック2013を飲む

スペインのスパークリングワインです。
ロシャレル アマルテア ブリュット ナチュレ オーガニック2013を飲みました。

ロシャレル(ルシャレル)はスペインのカタルーニャ州ペネデス地方に位置する、1987年にジョセプ・ミチャン(Josep Mitjans)氏に設立された家族経営のワイナリー。

スペインではビオディナミを導入した先駆け的な存在として知られます。

作るスパークリングワインは瓶内二次発酵。
スペイン・カヴァの名産地であるカタルーニャ州のペネデスによるものですから、、カヴァと名乗ろうと思えばいけるものを、あえてDO.カヴァとせず、新しく制定された「DO.クラシコ・ペネデス」を名乗っています。


公式サイトを見ると、自社のセラーらの歴史の説明と合わせて、「観光用地としてのぺネデス地方の可能性」について言及している部分があり、おそらくこの辺からあえて「クラシコ・ペネデス」の呼称を優先しているのでは、と推察されます。

これは高額レンジのスパークリングワインも同様で、カヴァ、ではなくクラシコ・ペネデスと表記があります。

スペインのスパークリングワインとしては著名生産者で、過去に上位レンジの「109 Reserva Brut Nature」がWA95という高得点を獲得しています。
デキャンタのWEBの特集などでもちょいちょい名前を見るので探してみたのですが、何故か日本にはエントリーレンジしか輸入がされていないようです(おそらく)

ということで、今日はエントリーレンジです。
オーガニックファーミングのEU認証を得ておりで、ブレンドはチャレロ、マカベオ、パレリャーダということでこの辺はカヴァと変わりません。天然酵母で瓶内15カ月熟成。

輸入元はアグリ株式会社。


■ロシャレル(ルシャレル) アマルテア ブリュット ナチュレ オーガニック 2013
IMG_6881


お値段は1,800円くらいです。写真では分かりませんが、ラベルがちょっとざらざらしてて質感がいいやつです。
ワイン名のアマルテアとは、ギリシャ神話のゼウスの育ての親である妖精。また、山羊の角はビオディナミ農法に用いるものです。



香りはシトラスを思わせる香りに、わずかにオレンジなどの柑橘のイメージ。
ピーチのような果実み、白い花のようなフローラルさ、わずかにミルキーな要素。
率直に、香りの複雑みは多くはありません。柑橘を主としたフレッシュで爽やかなイメージがあります。


泡は力強さがあります。グラスに放置していましたが泡の持続性はぼちぼち。
味わいはピーチのような果実みがあり、グレープフルーツのようなドライな味わいがあります。

あまり甘さは感じなく、ほぼほぼドライな印象があります。
フレッシュであくまでもドライさが味わいでは主体。
また、柑橘を思わせる酸は主張的であります。それゆえ、味わいのボディにはキレが感じられます。

余韻にはミルキーな要素が僅かに残ります。


2日目以降も様子を見ると、今度はクリーミーさが前に出て全体的に丸みを帯びた印象があります。
香りはリンゴや革製品など少し変化があります。
味わいはリンゴやグレープフルーツのような苦さがあり、やはりこれもドライ。
4日目くらいになるとほんのりパンのような香ばしい要素が出てきました。


現時点では、特筆した要素があるわけではないのが正直なところ。
日にちの変化でパンっぽい感じが出てきたので、本来は待つべき気もしますが、デイリー向けで気軽に開けたいところです。
オーガニック、というなんとなくいい響きの要素もありますし、ラベルのかわいさもありますし。
バランスがとれている辛口だと思います。


コスパとしては味わいに引っかかりもないですし、良好なような気もするのですが、こうなると上位レンジが見たい所です。このへん、輸入がなされないのはいかんせん知名度の問題ですかね…。
今後も抑えたいワイナリーの一つではあります。




【スペイン】【スパークリングワイン】ロシャレル アマルテア ブリュット ナチュレ オーガニック2013[辛口]

購入はヴァンヴァンさん。


オススメ記事一覧


3千円台で飲める週末おすすめの白ワイン
⇒夏だから飲みたい!3千円台で飲める週末おすすめの白ワイン決定版



image
⇒「南アフリカのワイン」がすごい!おすすめの南アフリカワインと定番銘柄



ワインのおすすめはこれだ!一度は飲みたい2,000円台のワイン
⇒ワインのおすすめはこれだ!一度は飲みたい2,000円台のワイン銘柄とは





Twitter




フレシネ レセルバ・レアル キュヴェ・ド・プレステージ・カバ・ブリュットを飲む

スペインのスパークリングワインです。
フレシネ レセルバ・レアル キュヴェ・ド・プレステージ・カバ・ブリュットを飲みました。

フレシネ社は1861年にペドロ・フェラー氏によって設立されたスペイン・カヴァを中心とした老舗メーカー。
拠点はスペインのカタロニア州に位置します。

いわゆる超大手生産者で、その生産本数は1億2500万本/年という圧倒的な桁違いな販売量を誇り、世界有数のスパークリングワインメーカーとして知られます。輸出カ国は150にもおよび、また、スパークリングはシャンパンと同じ瓶内2次発酵製法。

ワイナリー名は自社畑にあったトネリコの木(フレシネーダ)に由来。
輸入元はサントリー社。


フレシネ レセルバ・レアル キュヴェ・ド・プレステージ・カバ・ブリュットは同社の上位レンジ。
バレリャダ種、マカベオ種、チャレロ種のブレンド、瓶内熟成は30カ月。
リザーヴワインを20%使用し、ドサージュは4g。


IMG_6623


ちなみに、ちょっとコルクの状態悪かったです。その辺加味してご覧ください。

香りはべっこうやりんご、やや熟したイメージ。
ほろ苦さや果実みを感じさせるマーマレードのような香りや、チョコのようなビター感。
香り立ちはまとまりがある一方、ソフトで主張はおとなしめな印象です。

泡はきめ細やかでソフト。
リンゴやマーマレード。香り同様やや熟した印象があります。
また、革製品のような引き締まりのあるタイトな印象が広がり、海をおもわせる塩気の要素があります。
パンやわずかに発酵したようなイースト香が鼻を抜けていきます。

果実みと塩気が主でボリューミーな印象があります。


余韻にはリンゴやハチミツ、マーマレードのような柑橘ジャム。
非常に長く続きます。わずかにパン、チーズのようなイメージがあります。


日数の経過で複雑みは少し落ち着き、シンプルな香りの構造になりました。
チョコやココナッツのような香ばしい香り。ミスタードーナツのココナッツチョコレート的な香りがあります。

ドライさが立っている分、ハチミツ的な印象よりは、やはりべっこうのようなイメージが前に立っています。
また、海やじゃこ天のような塩気が感じ取れます。



さて、肉厚であまり荒々しい様子はなく、ソフトに、一定のふくよかさを持たせてまとまっています。

一定の熟成感を感じ取れるスパークリングワインだと思います。
ほのかにチーズや、じゃこ天っぽい香りもあるように感じられます。

過度にチョコっぽい、ビターな、リキュール的な感じもなく、中庸にきれいに整っていると思います。
正直、お手軽レンジのフレシネを私、昔飲んだか飲んでないか怪しいくらいの記憶なのですが、いわゆる著名ブランドの上級キュヴェ、という目線で見るともうちょい、パンチが欲しいような気もします。

良くまとまっているワインでした。


おすすめ記事一覧
  • 「南アフリカのワイン」が凄いのでまとめてみた
  • ワインのおすすめはこれだ!一度は飲みたい2,000円台のワインまとめ
  • 「ワイン一年生」という本が面白い!ワイン初心者はこれを読め!!
  • ボジョレーヌーボーよりこれを買え!2千円で世界感が変わるおすすめワイン
  • ティムアトキンMWの南アフリカワイン格付け2016が発表。15ワイナリーが「第1級」の評価。
  • ワインのおすすめは「南アフリカ」にあり!いますぐ飲むべきおすすめワイン5選
  • 南アフリカワイン 2016年下期版 マスダの業者向け試飲会に行ってきました
  • 夏だから飲みたい!3千円台で飲める週末おすすめの白ワイン決定版
  • サントリー「日本ワイン×日本料理」ブロガーイベントに参加しました
  • 【大阪】ワインを大阪一安く飲む方法を伝授する【試飲】
  • 稲垣吾郎監修 ボジョレーヌーヴォーのラベルを保存してみた
  • クリスマスに飲むべき!1万円未満の本気で美味い赤ワイン
  • 南アフリカのワイン会に参加して感銘を受けた話
  • サントリーが「ヤルンバ」のプロモーションに力を入れている
  • 甘いものが苦手な彼に!バレンタインのプレゼント向けワインまとめ
  • amazonが高級ワインの品揃えを強化
  • 雑感:日本酒飲み比べ居酒屋から見る「ワイン」の見せ方とは
  • 送別会・退職祝いのプレゼントに使えるワイン5選
  • まだ注文に時間を消耗してるの?高級レストランのワインの頼み方
  • マツコがディズニーシーで飲んだ「バラのスパークリングワイン」とは
  • 甘口ワインのおすすめはこれだ!ワインビギナーのための2千円以下の甘口ワイン3本
  • 南アフリカトップワイナリー ブーケンハーツクルーフ マークケント氏来日セミナーに行ってきた
  • 【東京】南アフリカワインの凄い店「アフリカー」実店舗に行ってきた
  • 大阪梅田「コウハク」でフレンチおでんとワインが美味い!絶対に試すべき料理とワインのすすめ
  • 女子必見!男性へのプレゼントにおすすめしたいワイン銘柄とは
  • 【メディア掲載ワイン(楽天市場)】
    ●16/12/10 テレ東「こんなトコあったんだ 発見!ニッポン穴場旅」に登場


    フランシスカン・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2013] (正規品) Franciscan Estate
    【メディア掲載ワイン】(amazon.co.jp)



    ●16/11/22 ドラマ「逃げ恥」7話に登場したアイスワイン


    ノーザン・アイス ヴィダル アイスワイン 2013 (カナダ産) 375ml ■11/22の人気ドラマで飲まれてたワイン


    ●16/10/19 フジTV「バイキング」のエノテカ広尾店売上No.1ワインとして紹介


    モンテス・クラシック・シリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml


    ●16/06/30 ヒルナンデス!鎌倉ワイン館で94点ワインとして紹介


    カスターニョ・ソラネラ[2012]ボデガス・カスターニョ(赤ワイン)[Y]

    放送で出てきたお店⇒鎌倉ワイン館


    ●16/06/04 日経プラスワン スパークリングワイン特集1位


    グラハム ベック ブリュット ブラン ド ブラン グラハム ベック ワインズ 2011 発泡白 750ml



    ●15/11/21 世界ふしぎ発見!に登場

    ブラザーフッド リースリング【Brotherhood Winery Riesling】【アメリカ・ニューヨーク州産・白ワイン・辛口・750ml】
    ブラザーフッド リースリング【Brotherhood Winery Riesling】【アメリカ・ニューヨーク州産・白ワイン・辛口・750ml】



    ●15/11/09 未来世紀ジパング に登場


    グルジア(ジョージア)ワイン キンズマラウリ陶器ボトル 750ml(7160060)
    グルジア(ジョージア)ワイン キンズマラウリ陶器ボトル 750ml(7160060)


    ●15/10/5 ドラマ「BAR レモンハート」に登場


    成城石井直輸入 コンタディ・カスタルディ フランチャコルタ ブリュット スティレ 750ml


    ●15/8/25 ロンハー3時間スペシャルに登場

    マリエッタ 750ml
    マリエッタ 750ml


    ●15/1/13 ガイアの夜明けに登場

    [Grace Wine]グレイス・ワイン、 グリ・ド・甲州
    [Grace Wine]グレイス・ワイン、 グリ・ド・甲州 2014 (白) 750ml/山梨県


    ●15/1/10 王様のブランチに登場


    2011年アルマヴィーヴァ 750ml
    2011年アルマヴィーヴァ 750ml


    ●14/12/1 未来世紀ジパングに登場

    コヤム コルチャグア・ヴァレー  チリ産 赤ワイン オーガニックワイン 750ml
    コヤム コルチャグア・ヴァレー




    【漫画「神の雫」掲載ワイン】(amazon.co.jp)

    シャトーメルシャン マリコ ヴィンヤード オムニス 750ml



    【雑誌・特集】(amazon.co.jp)




    図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)
    ↑管理人オススメの良書↑
    記事も書きましたので御覧下さい
    「ワイン一年生」という本が面白い!ワイン初心者はこれを読め!!





    南アフリカワインのすべて―南アフリカワイン検定公式テキストブック






    にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
    にほんブログ村
    Twitter プロフィール
    KOZEのワインブログ管理人です。 読みは「こぜ」です。会話のお返事ができる自信が全くありませんので、ゆるくお願いします。何かブログの掲載内容に問題があれば、時間は要しますか対応検討しますので、ダイレクトメッセージを下さい。宜しくお願いします 。ワイン資格は持ってませんが、南アフリカのワインが一番気に入っております。
    何か掲載内容に問題あればメールでも承ります。

    kozewine@gmail.com

    @は小文字に変換ください
    個人的なワインに関する質問、ご相談などはお受けいたしかねます。また、メールの確認頻度はTwitterなどに比べ落としていますので、レスポンスにお時間かかることがございます。ご了承くださいませ。


    ギャラリー
    • 南アフリカ リチャード・カーショウ クローナルセレクションシラー 2014をテイスティング
    • 南アフリカ リチャード・カーショウ クローナルセレクションシラー 2014をテイスティング
    • 南アフリカ リチャード・カーショウ クローナルセレクションシラー 2014をテイスティング
    • 南アフリカ リチャード・カーショウ クローナルセレクションシラー 2014をテイスティング
    • 南アフリカ リチャード・カーショウ クローナルセレクションシラー 2014をテイスティング
    • 南アフリカ ポールクルーバー ゲヴェルツトラミネール 2016を改めてテイスティング
    • タカムラで南ア クリスタルム キュヴェシネマ ピノノワール 2016を販売中
    • タカムラで南ア クリスタルム キュヴェシネマ ピノノワール 2016を販売中
    • タカムラで南ア クリスタルム キュヴェシネマ ピノノワール 2016を販売中
    • ライブドアブログ