君に届け

最近、友人に勧められてテレビアニメを結構見ているのだが、「けいおん!」、「まどマギ」とか、今いちなのが多い。
唯一はまったのが、「君に届け」。
特にシーズン1の6話までのエピソードが最高で見るたびに泣いてしまう。
実写版は、イメージが壊されそうで心配だったけど、DVDで見ると予想以上にうまくできていた。多部美華子がいいと思ったのは初めてかな。
作りは、総集編的だし、全体に高一には見えないキャストだけどね

バンコクで年越し

とにかくお金がかからない。
空港から市内のホテルまで,列車と地下鉄を乗り継ぐと日本円で100円ちょっと。食事もポークチョップ(パンとフレンチフライ付)とソーダで300円もしない。
タイ式マッサージは,2時間で1000円くらい(チップ込み)。日本の10分の1ですね。
日本が真冬のこの時期,バンコクは乾季。ホテルのプールで泳いで,日光浴しているだけで十分楽しい。これもお金がかからない。
あまり,見るところのないバンコクだが,マダムタッソーがオープンした。ロンドン,ニューヨークのには行っているのだが,展示されている人物が結構違うので,それぞれの場所で行く価値がある。オバマ大統領夫妻,二コール・キッドマン,ダライ・ラマ等と記念撮影。
明日は,帰国かあ。

オペラ座の怪人at the ロイヤル・アルバート・ホール

25周年記念の特別公演を映像化したもの。日本で劇場公開されていることを知らず,あやうく見逃すところだったが,なんとか,品川プリンスシネマに駆けつけた。
この作品は,映画版はもちろん,ブロードウェイで数回見ているし,劇団四季のも(市村正親のファントム)見ているが,今回のものが最高だ。
本来,舞台は,リアリズムで作られていないため,映像化すると違和感が生じる危険がある。特に,アップになった時に,役者の実年齢と役柄の年齢とのギャップを感じさせることがあり,今回もその問題は少し感じる。映画のように完璧にメイクということもできない。また,今回はロイヤル・アルバート・ホールでの公演ということもあり,通常の公演でやれる演出ができなくなっているところがあった(シャンデリアの落下とか)。
そういった問題を超えて,この公演が素晴らしかったのは,クリスティーン役のSierra Boggessの力によるところが大きい。アップで見ると,10代の少女というには少し苦しいのだが,あっという間に彼女の演技に引き込まれ,そんなことはまったく気にならなくなった。歌がうまいということ以上に,とにかく感情がストレートに伝わってくるのだ。やはり,一番好きなのは,point of no returnですね。見ていて,ぞくぞくします。
舞台は,生で見るのが基本であることは確かなのだが,ロイヤル・アルバート・ホールの最後列で見たとして,同じ感情がわいたかというとそれは疑問。顔の表情や細かい動きが見られる映像であったからこそなのではないかと思う。そして,大画面であったことも重要である。来年,DVD版が出るようだが,劇場で見る機会があれば,是非,劇場で見てほしい。
カーテンコールの,多くのファントム役者が出てきて盛り上げる演出も楽しい。初演のファントム,マイケル・クロフォードも出てくるが歌ってはくれない。初演のクリスティーン,サラ・ブライトマンは歌うがあまり調子はよくない。

場所が品川だということで,お昼は,オイスターバーに行った。ニューヨークのグランドセントラルステーションのオイスターバーの支店。ニューヨークに行くと必ず行く店で,大体,キャビアサンドウィッチ,ロブスターシチュー,生牡蠣(東海岸のブルーポイントなど),ビールを頼む。品川のお店も,ほぼ同じものが食べられる。キャビアサンドウィッチはメニューになかったから,カキフライのサンドウィッチにしたが,ブルーポイントやロブスターシチューはちゃんとあった。
ちょっと,ニューヨーク気分((ミュージカルは,ロンドン公演のものだけど)。
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ツージー

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