2011年07月20日

くもわざ の新しいサイトと、蜘蛛業のブログ

 Spider job | 蜘蛛業 は   ココ  に移転しました。
 蜘蛛業のブログは  ココ  のままです。


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2011年01月15日

蜘蛛業へのリンク更新しました

 サイドバーの 蜘蛛業 | Spider job へのリンクが古いままになってました。
 更新しました。
 今のリンクは、くもわざです。
 ブログの更新もこちらでやっていこうと思ってます。



 


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2011年01月02日

年明け

 うっかりしてたら去年の夏で更新が止まっていた。年を越してから気がつくなんて、あいかわらずうかつだった。

 で、とりま、明けましておめでとうございます。

 去年は色々と変化の多い一年だったけど、今年も変化が続きそうです。
 今年も、色々なところでなるほどねと感心するでしょう。


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2010年09月07日

google app engine

 グーグルのアップ・エンジンを使おうと思っていて、やっとこうやってやればいいかなという所まで行ったんだけど、SDKのランチャーが起動しなくなってしまった。
 リセットの方法が分かればどうにかなりそうなんだが、わからない。一度削除して再インストールしたがうまく行かない。
 で、あっさりとお手上げになってしまった。
 使い方が少しわかったと言っても、アプリケーションギャラリーで使えそうなアプリを見つけたというだけの話で、パイソンのプログラムに取り組む気持ちのない人はそういうものを使うべきだという結論に達したというだけの事だから、少しでも問題が発生するともうだめだ。
 ジャンゴのテンプレートをいじり始めたところだから、開発環境がないとどうにもならない・・・
 あきらめるか、まっさらの所に開発環境をこしらえるか・・・まあ、本当はその方がいいのかもしれないけれど、さて、どうしよう。
 とりあえず、しばらくは別の事をやろっと。


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2010年09月01日

休み明け一週間

 休みを終わって一週間経った。
 眠くてしかたがない。
 睡眠を取れる時間がめちゃくちゃで、細切れだからだ。食事時間も一定しない。実に不規則な生活をしている。


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2010年08月14日

明日から夏休みをとります

 明日から一週間、夏休みをとります。
 少しパイソンとジャンゴの勉強をして、エリアーデの宗教史を読んで、遅れている翻訳を少しすすめると、一週間はすぐに終わりそうです。それに、普段やってる事とやろうとしている事に大した変わりがないような気もします。でも、「夏休み」という言葉だけで気持ちが明るくなるのでいいのです。

 今日はこの後、猫と遊んでよっと。


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2010年08月09日

格安チケット

 前に使って重宝したので、ネットで一泊付き往復航空券の安売りが買えるよと人にススメた。

 他の飛行機に乗る人とバスで飛行機まで行くんだけど、格安組だけ、
「こっちこっち」
 と呼ばれて引き離され、別の飛行機に乗せられる。
 業者はなぜか、
「同じですから」
 と、独り言のように言っている。
 飛行機はツギがあたっていたり、機体にラワン材が打ち付けてあったり、窓もヒビをテープで補強してある。
 アテンダントはガニ股のオバサンで、髪を赤く染めて口紅は人を食ったみたく真っ赤。酒やけしたガラガラ声で、
「ハイこちら、ハイこちら」
 と、照明を落とした機内を案内してくれる。
 客は何となく人相が平均以下で、後ろの方が何かあったらしく、副操縦士が来て、
「お客さん、困りますよ」
 と太い声で言うのが聞こえた。
 管制塔は木造平屋で、
「ヨシ、他があいたぞ。今のうちに飛べ!」
 と、無線ではなく、スピーカーでがなっている。

・・・なんて事はなくて、ごく普通の航空会社の飛行機だと説明した。


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顔認識

 パソコンで顔認識が出来るという。
 うーん、パソコンに
「カオガオオキイデス。シュクショウシテクダサイ」
 なんて言われるの、ヤだな。


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2010年07月22日

夏、こんな少年だった・・・と思う

BlogPaint

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2010年07月19日

性の捕食者

 元副大統領アル・ゴアがアメリカの夕刊紙で「セックス・プレデター」なんて言われている。
「性の捕食者」・・・カッコイイ。
 マッサージで
「俺のチャクラを何とかしてくれ」
 と、注文をして訴えられた。
 今度の時は、
「俺の温暖化」
 とでも言うのかね。どっちにしても恥ずかしすぎる。
 ビル・クリントン大統領は、もう下が緩くてしかたがなかったが、副大統領もコレじゃ、
「イケる気がする〜」
 てな感じで政府やってたんじゃないかという気がして来る。
 日本だと、汚らしい政治家が、
「芸者のポン太にのの字を描かして」
 てな調子でやってたのも、もうおしまいだという雰囲気なのに、アメリカ民主党、スケベが止まらない。
 ゴアは、この騒ぎの直前に離婚していたが、女房は事態を見越して、政治的エロ詩吟の女房は嫌だと、さっさと別れたんだと思う。

 映画のプレデター・シリーズ、次はゴアそっくりのエロデターを出せばいい。だって安っぽくて感動的かもしれない。




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2010年07月18日

読んでて感じる英字紙事情

 ほぼ毎日英字紙のサイトを眺めているが、最近の大きな変化といえば英タイムズと米ワシントンポストの有料化だ。
 有料になると中身が読めないので見なくなる。面白そうなタイトルを見て、中身が読めないと健康にさしさわるからだ。
 今、英国だと日刊テレグラフが好きだ。それと、ガーディアンもいい記事が多い。
 インデペンデントは気取ってるわりにつまらねえなと思ってたら、業績不振でロシア人に買収されてしまった。その後、ちょっと面白くなった。
 このロシア人、その前にも一紙買っていた。こういう時に新聞を買うというのは、どういう勝算があるのかわからない。元KGBでロシアのオルガルキの一人だという。そういう人はたいてい、現役の情報機関員、かつロシア・マフィアだという場合が多いけれど、どうなんだろうドキドキと思っている。
 で、その後、アメリカの雑誌ニューズウィークが経営不振に陥った時、ロシア人が買わないかねと、英米メディアで話題になった。
 ニューズウィークはCIAだという人たちが日本にもいるが、そうなると、CIAのカバーを旧KGB(FSB)が買う事になる。そんな事になってたら、ロシア・スパイ団で有名になった美人スパイ、アンナ・チャップマンが専属記者となってたかもしれない。
 日本の新聞はつまらないし、水準が低いから、若い人が読まなくても当然だと思う。日本人の水準は低くないからだ。
 アメリカの新聞の経営努力を見ていると、懸命にやっている。電子版の配信など山形のロケット団よりも早くやっている。それでも、流れは良くない方向に向かっている感じだ。
 大手は世帯が大きくなりすぎて維持が難しくなるのではないかと思う。小さなメディアが狭い範囲の情報提供をして、それを総合的に見るのは、ニューザーのような紹介サイトというあり方に向かうかもしれない。
 一紙が世界を提供する必要などないからだ。

 有料化だが、このまま他も有料化して行く流れになると、こちらとしては毎日の英字新聞三昧も終わりだなと思っている。そうすると、蜘蛛業の英字紙リンクのヘッドライン企画がひとつなくなるので、別の事を考えなくちゃならないが、まあ、それもしかたがない。
 
 変化の時期というのは、面白い。



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2010年07月13日

2000のようになって来ているVISTA

 今更、少しずつヴィスタの使い方を覚えている。で、どんどん2000に近づいている。ああ、デザイン、変えないでくれたらよかったのに、で、プリンタも使えるようにしてくれればよかったのに・・・・

 最近、思ったのは、ブラウザでページの真ん中を折りたたんで、上と下だけ見るとか出来ればいいのにという事だ。エディタにはそういう機能があるけど、ブラウザで作業している時に、そういう事ができると便利なのにと思った。
 いや、それはサーバー側でやる事かもしれないが、ともかく、そういう事ができるといいな。できる人にはできそうなんだけどな・・・




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2010年07月11日

20年目の乗換 追憶(ヴィスタ)へ

 windowsの2000がサポート停止になるので、しかたなしにvistaに乗り換えています。linuxも考えていて、インストールはしてあるのですが、いくつかプログラムをしなければならず、そのためには言語を覚えねばならず、まあ、気力があればできる見通しは立てたのですが、秋にまわそうという事で、vistaです。
 しかし、ディレクトリ名が変えられているので、プログラムで固定的に指定してあるものは書き換えなくちゃならない。まあ、最初から回避策を取らなかったのが悪いといえば悪いのですが、そして、2kまでのwindowsの仕様がおかしなものだったのですが、だからといって面倒くさい事の慰めにはなりません。
 プリンタが古くて、vistaでサポートされてないので、2kも可動させますが、ほとんど使いもしないプリンタを買い換える気持ちにもなりません。
 置いてけぼりは困るよ〜〜





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2010年07月09日

実在生物 小森純

 小森純というタレントがいる。衣服などは今だが、昔からいるタイプで、可愛い。
 口をパカッと相手、ガハハハと笑うところなどはとてもいい。
 可愛いのに、このお嬢さんは、よく男に逃げられるのだと、出演したテレビで言っていた。

 男は、女というと、勝手に「いい」という言葉を無言でつけてしまって。「(いい)女」を想定している。女はその反対で、「(いい)男」である。
 しかし、その「いい女」なり「いい男」なりは、絶対に実在しない。言うならば架空生物である。
 実在するのは、男から見て、何だかな・・・という感じのシロモノであり、女から見て「サイテー」という感じの・・・である。
 で、男も女も猫かぶって若い時代を過ごす。架空性をまとうわけである。
 だが、結婚して、そういう必要も薄れ、年齢もあって少しくたびれて来ると、まあ、いいかと自分を許す。そうして無理をしなければ、すぐにでも架空性は薄まり、消滅する。
 そして、その分、実在性があらわになるのである。

 小森純は、人が良くて、猫をかぶれない。つまり、架空性をまとっていないのである。だから、実在性が高いというか、まるっきり実在生物なのである。
 その分、架空性を遊ぶような仕事には、かえって適応しているようだ。それは、実在性が架空性とバランスするので鼻につかないからかもしれない。
 同時に、同性には、実在性が憧れとなり、ウケる。架空生物として生きるのは、若くてもくたびれるのだ。そんな時、実在生物がいると、そこに自分を見てバランスがとれるわけだ。
 もちろん、これはオバチャンではだめだ。オバチャンは、もう実在生物になってしまい、架空性はゼロになっているので、バランスがない。だから、若い人は、自分もいつかああなると思いはするが、それが嫌悪感に結びついてしまう。

 でも、異性は架空生物を求めているのであって、実在生物を求めてはいない。そこで、実在生物小森純の前でタジタジとなって逃げて行くのである。
 これは実在生物小森純にとっては悲劇だが、ありようとしてしかたがない。アメリカのように、女がみんな実在生物となってしまったような国以外では、実在生物小森純は孤独が宿命なのだ。

 小森純のもうひとついいのは、実在生物小森純と言った時、ごろがいいところだと思う。



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2010年07月03日

錬金術と小学生

 今度の日曜日で『鋼の錬金術師』が終わってしまう。漫画映画の事だ。
 前回で敵をやっつけたし、思い入れたっぷりに債鬼、いや、最期を遂げた主要登場人物もいた。だから終わったんだと思っていたら、もう一回やる。
 十年後にみんながどうなっているかとか、そういう後日談というヤツを一回分やるのだろうか? 何でもいい、見てしまおう。

 などと思っていたら、日曜日の事を今から騒ぐなと言われてしまった。
 うむ、私に厳しくしてはいけないと厳重に申しつけてあるのに、いっこうに是正されない。困ったものである。
 漫画映画のテレビ放送を2日も前から騒ぐなどというのは、小学生低学年男子、つまり、猿と人間の間のミッシング・リンクに相当する者どもの行動様式であって、円熟した大人のやる事ではない。大人がやらない事を、やるわけがないではないか。まったくちょこざいというか、言いがかりである。

 さて、菅直人が総理大臣になって、ひどく評判が悪いが、あの男も政治家として絶頂に上り詰めて、感慨ひとしお、評判なんて雑音にしか聞こえないだろう。

 菅直人の事が嫌いなのは、市川房枝の嘘に乗った人物だからである。
 戦前戦中、市川房枝は大政翼賛会だった。戦争協力者というやつである。
 もちろん、国の一大事に戦争協力をしたのは当然の事で、それを問題にしたいのではない。そうではなくて、戦後になって、戦争協力などしなかったフリをし、進歩派となって世渡りをしたのを汚いと感じるのだ。
 市川房枝は、そうやって、甘い汁を吸おうと流れに迎合しただけの人だった。国会議員になってからは、老齢で居眠りばかりしていた。
 市川のような進歩派は沢山いた。戦後になって共産党がふくれあがったのは、そういう連中がこぞって入党したからだった。

 この程度の事実を、菅直人が知らなかったなどという事はありえない。でも、市川の弟子として嘘に乗り、名声を引き寄せる事を選択した。
 それは、菅直人が、戦後日本の最も嘘な部分に自ら連なる道を選び取ったという事だ。
 たいしたものだ。嘘で固めた政治家人生で上り詰めたのだ。なかなか出来る事ではない。

 でも、トップになった途端、わりとあっさり本性をさらしたのには驚いた。まあ、その程度の薄っぺらな政治家なのだろう。腹の黒さは深いが、それ以外は浅いのかもしれない。そのあたりは民主党丸出しと言える。

 錬金術は中国からはじまり、それがインドに伝わり、エジプトに行き、一方はギリシア、ローマを経てキリスト教の一部と、ヨーロッパの地下に、一方はイスラムに流れ込んだと考えられて来た。
「鋼の錬金術師」はそこが逆で、西から東に伝わったように描かれている。
 でも、本当はもっと深くて、ゾロアスター教の前身だったミトラ教系の術が、錬金術の元だったかもしれない。
 最近、読みふけってしまった栗本慎一郎の蘇我一族=北方遊牧民説からすれば、日本では、聖徳太子や、役小角がその術を使った可能性がある。
 ゴールドならば線形加速器で作れる。でも、物語や古代の解明は加速器ではできない。錬金術では、ゴールドよりも物語の方を金とするのだというのは、初歩なのだよ。

 あー、日曜日、夕方5時から! 待ち遠しい!!
 ワーイ、ドヒューン、チュドーン!!!


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2010年07月02日

魔除け習俗に見る部族段階

 台所でジャムのサンドイッチを食べ、色々出しっぱなしにしておいたら、山の神とも妻とも称する、ツノの生えたものから、
「これは何だ?」
 と強く詰問された。文法的には疑問文だが、内容は怒りの表明だった。
 苦し紛れに
「それは、魔よけのまじないで、この包囲にパンの袋を起き、そこからこの角度でパンの袋の口止めを配置し・・・」
 とおもむろな解説を始めたら、
「部族が違う!」
 と、家族なのに違う部族になってしまった。
 やはり、出しっぱなしをまじないに見立てても、効能はないようだ。
 エンヤカヤカヤカ。




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2010年06月19日

鬼平

昨日と今日、地上波で鬼平をやっている。
昨日のは新作で、みんな老けていた。
時代劇チャンネルで「鬼平三昧」という広告を打っていた事があって、そんな事したら気持ち良くで廃人になるだろうと思った。
爺さんたちの現実は鬼平とは正反対(間違った日本語では真逆)で、鬼平気分に浸るのは麻薬で幻想に浸るよりも強烈だからだ。で、さらに強烈なのは、剣客商売で、爺いが若い女を女房にして、息子夫婦に尊敬されて、強くてと・・・ありえねえ展開で、幻想も超強烈だ。
まあ、幻想の覚め方も強烈で、婆さんに邪魔にされたり、子供に無視されたりして、惨憺たるものだが、池波正太郎の嘘つきー! と言ってしまうと、どこにも救いがないので、結局、歴史や民俗、骨董に凝るか、囲碁将棋に走る事になる。歴史散歩という道もある。
まあね、現役時代も、鬼平ほど指導力や腹があったためしはないからね。

鬼平、今夜は映画版だ。




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2010年03月03日

Spider job|蜘蛛業再開

2月中停止していたSpider job|蜘蛛業のサイトを再開しました。
→ Spider job|蜘蛛業 をクリックして、Spider job に行こう!


2009年06月23日

ネダ

イラン女性「ネダ」の死、インターネットを席巻
(米ニューザー 2009/06/21)
「ネダ」とだけ知られる若い女性は、父親とテヘランの抗議行動に参加し、武装組織バシジに射殺された。路上で死んだ彼女の映像はネットを通じて、瞬く間に世界に広まった
元記事:CNN


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いちおう、お知らせしておきます

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未来派と退屈は同義語かも

テートの未来派展は退屈
(英タイムズ 2009/06/21)


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無重力の結婚式、結婚の重力

無重力結婚式に真っ逆さまの二人
(英テレグラフ 2009/06/21)


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ネッシーと雄雌だったら・・・

フランスの村を脅かす、ボージュのネッシー
(英テレグラフ 2009/06/21)
フランスに怪獣が??


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シェークスピア劇です

演劇 「十二夜」の三姉妹
(米ニューヨークタイムズ 2009/06/17)


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沢山の居場所をなくした人々

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まあ、馬鹿の言うことだから・・・

ジョーダンはセクシー
(英サン 2009/06/22)
スーパーモデルの新しい男のコメント


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豚フル治療には、このお札を飲むといいぞよ

偽豚フル治療、オンラインに広がる
(米ニューザー 2009/06/21)
元記事:カンサスシティースター


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ありがちなようで、実際はない

元ギャングの女房の父親は警官
(スコットランドサン 2009/06/22)


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特定検診を受けないと保険料が上がる?

 何だか通知が来てそれに「毎年受けよう特定検診」てなリーフレットが入っていた。
 で、その「特定検診・特定保健指導Q&A」というところに
「Q特定検診を受けないとどうなるの?」
「Aあなたの健康状態のチェックができないだけでなく、保険料が上がる可能性があります」
 とあった。それから、
「ご自身の健康状態を知るためにも、年に一度の受診をおすすめします。特定検診・特定保健指導の実施率などには目標が設けられており、その目標が達成されない場合、今後長寿医療制度(後期高齢者医療制度)への支援金の額に反映されます。結果によっては皆さんが支払う保険料に影響するかもしれません。」
 とあった。
 まったく意味がわからないが、受診しないと目標が達成されないから、保険料が上がると脅している事になる。
 目標って、誰の目標だかもわからないし、その誰かの目標が達成されないと、こっちが金を出すという理屈もわからない。
 おとぎ話で「昔々、めでたしめでたし」と言っているようなもので、説明になっていない。
 選挙を前に、こういうものを送りつけて来るというのはいい度胸というか、国民を見下しているというか、おそれいる。
 議会制民主主義の法治国家では、役人がやる事は国会で決まった事だから、国会がこういう事を決めなければならない。

 タダで健康診断受けさしてやるのに、受けなかったら銭取るぞと、議員たちは、国民をそうやって脅す法案を可決したわけだ。

 健康診断はサービスだが、「結果によっては皆さんが支払う保険料に影響するかもしれません」じゃ、サービスにならない。

 オレ、絶対に受けない。


2009年06月21日

新自由主義の終わりと差別の拡大

 英国のインデペンデント紙が差別がヨーロッパ保守層に広がりつつあると報じていた。
World ニュースマーカー 2009/06/21 | zeroin
差別主義者、ヨーロッパ保守グループに伝染か
(英インデペンデント 2009/06/20)

 不況で新自由主義の経済政策が批判され、保護主義的な政策に方向転換が行われている。保護主義は、国内優先で排外的になる。差別にならなければおかしいぐらいの話だ。
 新自由主義がダメだとなった時、それじゃ保護主義しかないのだがと思ったし、言って来た。でも、ブッシュ=新自由主義憎さに、みんなが雪崩を打って保護主義につながる動きを支持した。
 ダイナマイトに火をつけておいて、爆破するつもりはなかったというのは通らない。
 彼らにやらせているたぐいの労働の引き受けてがいなくても、外国人労働者を追い出し、帰る金もなく、違法滞在で働く事もできない者たちを残し、その結果、犯罪が起きると、やっぱり外国人はと世論が喚起される。
 保護主義の結果、ある程度の高価格もしかたがないとなっても、利幅が膨らむだけで、外国人の低賃金も、国内の雇用状況も変わらない。
 ヨーロッパは、そういう方向に向かおうとしているように見える。
 日本は、中国のカントリーリスクが高まっているので、規模の小さな企業から徐々に撤収するだろう。大企業は、中国政府が力づくでリスクを抑え込むだろうから、まだ余裕がある。
 アメリカは中国の統治を考えているかもしれないが、それがそうなったら、事態は好転する可能性が生まれる。
 中国は漢民族が統治しなければならないという事はないのだから、植民地にするのではなく、統治しても問題はないはずだ。そうなると、漢民族は、鼻の穴を広げて、高飛車になるかもしれないが・・・


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トランスフォーマーを観た

 テレビでやったので『トランスフォーマー』を観た。
 日本の戦隊モノを元にした作品で、映像は凄いが、他は大した事ない映画だった。ありふれてて不必要なエピソードをてんこ盛りにしてあるのは、途中を観なくてもいいようにしてあるのだろうか、半分の時間で十分なんじゃないかと思った。
 瞬間ごとの映像は作れるが、映画としては作れない監督なのかもしれない。実質90分ぐらいにカットされて2時間枠のテレビで観るのがちょうどいいだろう。

 しかし、戦隊変身ヒーロー物は、凄くいいアイデアなんだという事がわかった。ハリウッドにとられちゃったね。


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笑いの死

 前に何の番組だったか、笑点に出演している落語家たちの前で、姫ちゃんをはじめとする、若手が芸を披露するという企画があった。
 落語家たちは、高齢という事もあるが、まったく理解できないでいるのがありありと見てとれた。
 立川談志が作った番組に乗っかって型をやって来た芸人たちが、芸人としては死んでいるのを感じた。
 今の若手と言っても、昔なら寄席芸でやっていた部類の芸もけっこうある。そういうのを見ると、本来なら、落語家や寄席芸人たちがいていい場所で、若手が頑張っているのだと思う。
 古い芸人たちは、そういった場の確保すら出来なかったのだ。
 ツービートが出てきた時、立川談志は危機を感じ取り、単独でもがきはじめた。落語研究会が「シャレ」だとか口にしながら、型を面白がっている時に、その「型」は芸の衰えの姿だと見抜いたのだ。
 落語は、ただの伝統芸能、つまり、何が面白いのかわからなくても、何だかありがたがって置いておくものになってしまうのかもしれない。
 もちろん、それは、最悪の堕落した姿だ。
 落語なんだという自意識ばかりでひとつも面白くない落語家たちよりも、赤いプルトニウムの方が、よほど落語なのだ。まず、何はともあれ、笑える。

 何だか、悲しく、寂しい話だけれど、落語は、落語家たちの非力さによって終焉して行く。




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2009年06月15日

へえ、まだフタケタあるんだ

麻生内閣支持急落17% | 国内 | Reuters
 共同通信社が13、14両日に実施した全国緊急電話世論調査で、麻生内閣の支持率は17・5%と5月の前回調査から8・7ポイント急落、不支持率は10・4ポイント増の70・6%となった。政党支持率も民主38・5%に対し、自民は19・8%。電話世論調査を開始した宮沢内閣以来、野党時代を除いて最低となった。次期衆院選比例代表の投票先でも47・8%の民主が、18・7%の自民をリードした。

 麻生自民党の支持率が17%になった。まだフタケタあるんだと感心した。
 で、朝日を見ると、19%だった。
asahi.com(朝日新聞社):内閣支持、19%に急落 朝日新聞6月世論調査 - 政治
 朝日新聞社が13、14の両日に実施した全国世論調査(電話)によると、麻生内閣の支持率は19%で、前回調査(5月16、17日)の27%から急落した。

 2%というのは、かなり大きいと思うけど、どちらを取るかというと、ま、17%だ。
 選挙あるし、もう、麻生、辞めるしかないだろう。でも、次、勝負するだけの人材いるかどうか?
 自民党としては、二大政党制単独政権永続が理想なんだろうけど、そうもいかないだろう。


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朝鮮半島危機

 北朝鮮が核戦争の警告を出したんですが、あまりニュースになってないようです。
 少し、ここのところの動きを振り返ってみようかと思います。
 うーん、どこから手をつけるか・・・


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2009年06月14日

猫が戻って来ないから

 猫が出たいというから、出したら、なかなか戻って来ないので、フーコーの「言葉と物」を読み進める事にした。
 ああ、これは前に読んだ時には理解できなかったはずだと納得できた。
 で、今は理解できるかというと、そこまでは行かない。
 理解できなきゃどうかというと、さて、それもわからない。
 ま、もうちょっと読み進めてみよう。


2009年06月13日

三沢が死んだ

asahi.com(朝日新聞社):プロレスラー三沢光晴さん、試合中に倒れ死亡 - 社会
2009年6月13日23時31分

 13日午後8時45分ごろ、広島市中区基町の県立総合体育館で開かれていた「プロレスリング・ノア」の試合中に、プロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、救急車で病院に運ばれた。広島中央署によると、同日午後10時10分に死亡が確認された。

 同署によると、午後8時10分ごろにタッグマッチ形式で試合が始まり、約30分後に相手選手にバックドロップをかけられ頭から落ち、そのまま動かなくなったという。
 ノアの、いや、全日本のタイガーマスクをやっていた三沢光晴が死んだ。
 最近の事は何も知らないが、とても驚きだ。
 冥福を祈ります。


kozymemory at 23:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)合掌 

ゼロと肉食

 痩せ痩せのモデルが着てる服をサイズ・ゼロ・ファッションというそうだ。
 骨皮筋右衛門が流行だから、みんながそれを指向して、さらに流行に拍車がかかる。
 太ってもいないのに、自分は太っていると思いこんだり、痩せたいと思う若い女の子が沢山いて問題になっていたりもする。
 それで、女の子の服のサイズは号数だから、ゼロ号の服が理想になる。
 ゼロ号の服、ゼロ・ファッションだと、服が消滅して、裸になってしまう・・・というわけではなく、服と一緒に体も消滅し、当然、命も消滅したりする。
 一方では、草食系男子に対して、肉食系女子という言葉もあるらしいけど、ゼロ・ファッション女子もいる。
 ゼロに向かう過剰さってのは、死にたいって事に思えるけど、本当なのか、戯れなのか、どちらともつかない必死さ、あるいは、焦燥なのだろうか?
 何に駆り立てられているのだろう?
 響のミツコちゃんは、どう考えても肉食系女子だけれど・・・




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2009年06月12日

文句を言うわけじゃないが

 ブログ広告が入るのは、無料でやってるんだからいいとして、横んとこに
「夫婦でダイエット」というのが出る事がある。
 どうするのかな?
 にらみあってると汗が出て来るというのかな、体には悪そうだ。
 夫婦でひとつの事をやろうとしたら、絶対に気持ちがひとつにならないから、双方でそっぽを向いて、ダイエットなど破綻するに決まっている。
 夫婦というものは、たいていがうまく行かないもので、うまくいかないまま、ガタガタと時間が経って、気がつくと死んじゃうという次第なのだ。
 だから、そういう夫婦が何かをやってうまく行くはずがない。

 ・・・よくわかんねえ。




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地下鉄ストでロンドン、大混乱だってさ

 ロンドンの地下鉄が48時間のストを決行した。
 バスで通勤する人、歩いて通勤する人、自転車の人・・・大混乱のようだ。
 ロンドンは、東京の10分の1ぐらいの人口の小さな都市で、そう考えるとたいした事なさそうだが、メディアは大袈裟な言葉を使って騒いでいる。
 昔、国鉄がやたらとストをやっていた頃、何時間もかけて不案内な交通機関を乗り継いで通勤したり、会社に泊まり込んだりしなければならない人が沢山いた。少しだけそういう体験をしたが、本当に迷惑だった。
 あんな無益な事がなくなっただけでもJRになって良かった。
 ストに共感があれば、苦痛を引き受ける事で、無言の応援をするという事もあったのだろうし、そういう事をしたい気持ちがあったのだけれど、まあ、あれはよくわからない、共感などできない事だった。それに、そういう共感てなあ、やっぱりそうそうあるものじゃないや。


パンデミックって?

 WHOが、豚インフルエンザの世界的流行(パンデミック)を宣言した。
 みなさん、出かけないでゼロインを見ましょう・・・なんて、宣伝すると、麻生っぽい。選挙を睨みながら、インフルエンザの広報に顔を出すなんて、与党党首のやる事かね。おかげで、豚フル、嘘っぽくてしかたがない。

 ともかく、インフルエンザの感染に気をつけましょう。


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2009年06月05日

天安門虐殺20年

 中国の天安門広場虐殺事件から20年が経ちました。
 天安門広場は警察が厳戒態勢を敷いて、人が立ち入れないようです。
 対照的だったのは香港でした。15万人以上が集まって、ロウソクに火を灯しました。

 北京は20年前と変わらず、権力が人々の上にのしかかり、社会を抑圧しています。香港は、中国に呑み込まれましたが、何とか少しの息抜きは出来ているようです。
 20年前に色々な予測がありましたが、中国が香港を呑み込みきれなかったのと同じように、香港が中国を呑み込む事もなかったようです。

 共産党権力が存続する間は、中国に自由も人権もないでしょう。でも、共産党権力がなくなれば自由と人権が生まれるという事でもないでしょう。もしかしたら、中国が中国である間は、あのままなのかもしれません。

 20年前に、中国政府は抗議に集まった人々を戦車で踏みつぶし、虐殺した。沢山の志ある人々が国外に逃亡しなければならなかった。中国に残った生き残りの人々は、今も政府に弾圧されている。

 中国政府は、何の決着もつけずに来たし、これからもそうするつもりでいる。
 だから、忘れないでいましょう。


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最近、アメブロが多いです

 最近、アメブロに書いている事が多いです。
 よろしかったら、見てやって下さい。

 主語と動詞の英語は、こちらに書き続けていくつもりです。


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2009年06月03日

吉本さんの「太宰の場所」

 毎日新聞のサイトにあった「太宰治の場所」の吉本隆明さんの回です。

太宰治の場所:生誕100年・文芸評論家に聞く/1 吉本隆明さん - 毎日jp(毎日新聞)
「生涯の経歴と作品を総合して考えると、太宰は『人生をやっちゃった』後に本格的に書き始めたといえます。思想的には学生時代に左翼運動に深入りしましたし、女性との関係では生前に2度心中事件を起こしています。心中事件について太宰を悪人のように言う人もいますが、僕はそこにも太宰という人間の受動性、<人間らしさ>が含まれているのを感じます。一人の作家になる前に人間が普通やるようなことは大抵やっちゃったというのが特徴で、これは岡本かの子や宮沢賢治など、僕が敬意を払う文学者はみんなそうです」


「戦後に無頼派と呼ばれた太宰と坂口安吾、織田作之助にはそれぞれ思想性がありますが、太宰ほど総合的で本格的な思想家、革命的な文学者はいません。つまり、世の中がひっくり返るようなことが起こっても『分かり切ったことだ』と言えるだけのものがあります。晩年には『斜陽』『人間失格』など、意識的に構築した優れた作品も残しました。でも太宰文学は全部読まないと誤解されてしまうところがあります。今のように経済危機が叫ばれる時代には、よけい軽すぎると見なされやすいかもしれませんね」

 太宰は抜群に文章の巧い作家で、戦前なら、1、2を争う人でしたし、戦後も、彼を抜いた人はいません。
 太宰の「軽さ」を別の角度から言うと、無一物の文章だからだと感じます。何も背負っていない。偉いとか、偉くないとか、そういうものがない。それは、生活的な場所での上昇がないという事で、生活はするのだけれど、理念的には生活がない。そういう「軽さ」です。
 そこで変幻自在さを獲得していて、時代劇で例えると、ふらりと出てきた着流しの浪人が、スパスパと腕が立つのだけれど、結核病みか何かで、酒をあおりながら、ゲホゲホして、途中で死んでしまう。
 その剣技の軽さを感じます。
 吉本さんは、本当に良いことを言っています。



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2009年06月01日

主語と動詞の英語 6 の捕捉

 忘れていました。
The Truth about the Gunshot that Changed Germany
 には動詞がありません。
「The truth」にかかり、捕捉する言葉があるだけです。


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主語と動詞の英語 6

The Truth about the Gunshot that Changed Germany

(05/28/2009
spiegel)

 これは他でも記事にしていたが、ドイツ誌の記事からと思った。
 1967年6月2日、西ベルリンの警察官が左翼のデモ隊員を射殺した。この銃撃が、西ドイツに大きな動揺をもたらし、左翼活動が激化、テロ活動を繰り返した西ドイツ赤軍(バーダー・マインホフ・グループ)が結成される道を開いた――そして、今、その警察官が、東ドイツのスパイ組織、シュタージの諜報員だった事が判明した。
 この事実がわかって、暗澹たる思いにかられたドイツ人は多かっただろう。
 ソビエトのせいで、世界の左翼がひどい陰謀体質になってしまった。これは、その陰謀のひとつで、この出来事は大きな影響力を持った。そして、この出来事の余波で、多くの血が流れた。

 訳は、
「ドイツを変えた銃撃の真実」
 としてみた。



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2009年05月29日

主語と動詞の英語 5

Sri Lanka forces West to retreat over 'war crimes' with victory at UN
(From The Times
May 28, 2009)

 28日の英タイムズ紙の記事です。内戦で酷いやり方をした政府が非難されています。

 主語はもちろん Sri Lanka
 動詞は forces

 です。
 これだけで、「スリランカが強制した」とわかります。
 相手は西側です。で、それは、'war crimes'(戦争犯罪) を「retreat」(却下)させるためです。
 そうして、UN(国連)に勝利したんですね。
 訳は、
「スリランカ、西側に「戦争犯罪」却下を強制、国連に勝利」
 としてみました。
 でも、戦争犯罪の証拠は、各国メディアが次々と出しています。
 スリランカ政府が、これ以上タミル人を虐殺しないよう、監視し続けるべきでしょう。
 



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2009年05月28日

主語と動詞の英語 4

EU, Russia summit fails to heal rifts

(22/05/2009
AFP / Expatica)


 フランスのエクスパティカというサイトで、ほぼ毎日、フランスとEUの情報を提供しています。アメリカ発に偏った日本のメディアでは取り上げていない情報に触れる事ができます。
 今日のは簡単です。
 主語 summit
 動詞 fails
 で、サミット失敗という事がわかります。
 どういうサミットかというと、EUとロシアのサミットで、どんな失敗かというと、
 heal rifts
 ですから、亀裂を埋めるという感じでしょうか。
 ウクライナへのガスの供給を止めた事で、この1月にヨーロッパは迷惑を被りました。亀裂とは、その話で、うまくいかなかったのでしょう。
 最近、EUは別のガス供給ルートを開拓しましたから、双方が、うまく行かなくてもいいように準備を整えた上で、臨んだ会議だったのです。
 その結果、今回は物別れという事で終わりですが、決定的な事態でもないと思います。

 訳は、見出しの調子を出して、

「EU、ロシア、サミット失敗 亀裂埋まらず」
 という風にしてみます。


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主語と動詞の英語 3

―― 何割かわかればそれで御の字だ

Child abuse row goes on as Catholics get new leader

(* guardian.co.uk, Thursday 21 May 2009 22.05 BST)

 英国ガーディアンの記事の見出しです。英国のガーディアンという新聞、けっこうヒットを出す。イアン・トムリンソンという新聞販売員が、G20の抗議行動に参加している時、警察に暴行を受け、死亡した事件を、証拠のビデオを発掘して公表した。事件は大きな社会問題となり、今も終わっていない。
 このタイトルは、トムリンソンのG20の死事件ではなく、先日明らかにされた、アイルランドのカトリック教会施設で児童虐待とレイプが長年行われて来たという報告にまつわる騒動の話だ。
 報告では、アイルランドが国を挙げて、こうした行為の隠蔽に関わっていたという。
 カトリック教会の児童虐待は、問題にされ続けていて、ついに、こういう報告が公表されるまでになった。
 この問題を知ったのは、レジナルド・ヒルという英国作家の『異人館』という作品を読んでからだ。ヒルは好きな作家ではないが、『異人館』はとても良かった。

 さて、'Child abuse row goes on as Catholics get new leader' だ。

 主語は row
 動詞は goes on
 go on は成句の自動詞だ。意味は「続く」とか「続ける」。
 row は新聞の見出しでよく使われる。「騒動」という意味だ。
 つまり、「騒動続く」だ。
 何の騒動かというと、Child abuse で、これは児童虐待の意味で、児童虐待騒動続くという事がわかれば、もう十分なぐらいだ。
 でも、オマケの as Catholics get new leader も、一応見る。
 カトリックとあるから、ああ、あのアイルランドの話だなとなって、新しいリーダーなのかと行く。
 as とか get とかは、ひどく難しい。辞書をためつすがめつ、行きつ戻りつして、頭をひねりながら、しばし悩む。
 で、訳は、とりあえず、

「カトリック新指導者を得て、なお、児童虐待騒動続く」

 という風にしてみた。


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主語と動詞の英語 2

 ―― 十割を目指すなそれはありえない
List of German Companies Needing Help Grows Longer

(SPIEGEL ONLINE
05/19/2009)


 ドイツの雑誌「スピーゲル」(シュピーゲル)の記事。
 ピーゲルは週刊誌で、ドイツ語の記事を英訳してサイトに掲載している。
 この見出しの意味は、
「救済を必要とするドイツ資本のリストは、長くなっている」
 という感じだと思う。長くなっているというのは、増えているという事です。

 まず、主語を見ます。
 主語 List
 です。で、次は動詞で、
 動詞 Grows
 です。
 これだけで、リストが増えるとわかります。
 何のリストかというと、
 German Companies ドイツの資本で、それが Needing Help ですから、助けを必要としているわけです。
 それが、 Longer 長くなる、つまり、増えるわけです。
 景気が厳しいわけですね。


文法を知らなくてもペラペラ会話が・・・というたぐいの宣伝は、誇大だと思います。
 まず、普段母語(日本語)でしゃべってない人は、どの言葉でもしゃべりません。
 それから、おしゃべりでも、しゃべる内容を持っていない人は、しゃべれません。必要がないからです。ただしゃべるのが目的なら、母語が一番に決まってます。
 必要がある人は、最低限、読む必要もあるはずです。だったら、文法は重要です。辞書を使う事も重要です。
 物を買ったり、食事をしたりする程度なら、英会話教室になんて行かなくていいです。
「これちょうだい」=「This one please」
「お茶ください」=「Tea please」
 という調子で間に合います。
 プリーズをつけないと、威張った言い方になって反感を買います。
 それ以上は、文法を理解した方が早いです。文法は、植民地で速成教育をするために生まれたものですから、一番の近道なんです。

 ちなみに、私は会話に興味はありません。必要な本、面白そうな本を読みたいだけです。


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主語と動詞の英語講座 1

 ――大づかみ、早い話で、オヤジ向け

Sri Lankan Rebels Deny That Leader Is Dead
(By THE NEW YORK TIMES
Published: May 19, 2009)

 19日の米ニューヨークタイムズの記事の見出しです。
 米紙ではワシントンポストとニューヨークタイムズを見ています。
 トンポスよりも、Nタイのが、私には面白い時が多いような気がします。
 意味は、
「スリランカ反乱軍が指導者の死を否定」
 となります。
 タミルタイガー反乱軍を掃討した政府が、将校たち、そして、指導者の射殺を発表したばかりですね。

 主部が Sri Lankan Rebels
 で、主語は Rebels です。
 動詞は Deny です。
 これだけで、反乱軍が否定はわかります。
 どこの反乱軍かというと、スリランカです。
 何を否定かというと、関係代名詞 that の後にある部分で、 Leader Is Dead です。
 主語と動詞を見て行けば、大筋がわかる。これが大事です。

 Deny は、コンピュータ関係でもよく出て来る言葉です。ネットワークで、拒否が Deny です。許可は allow という言葉がよく使われています。
 Deny か allow を聞かれる場合が多く、例えば、ポート30を開けたければ allow 、閉じたければ Deny を選びます。



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