2006年11月04日

第73回サロン・ド・小田原を開催しました

 第73回サロンド小田原「発酵食品の夕べ」を開催しました。今回は講演会、茶話会の2本立てスタイルをとらず、話を聞き食材を前にしながら発酵食品を理解する(味わう)スペシャルサロンとしました。
 仕掛け人は、学芸員の出川さん。「菌類感謝の日」と銘打ち、当日午後に行われた高田・内藤両先生の講演会を第1部、「発酵(菌類)食品の夕べ」のサロンを第2部とした特別展の関連行事としました。
 さて、サロンド小田原には講師、スタッフをふくめ総勢92名もの方にお集まりいただきました。菌類食品の紹介はつぎの3部構成。
 1)日本の伝統的発酵食品
 2)エキゾチックな海外の発酵食品
 3)秋の幸きのこ料理
 日本の伝統食品の部では、地元酒造や茶屋のご協力でお酒や甘酒が振る舞われました。また、観察会に参加した子どもたちがチャレンジした手前味噌も披露され、できのよさを楽しみました。出川さんの進行のもと、発酵食品の講師の方、発酵食品製造の方、食材準備のスタッフの方たちからスライドを用いた解説を聞き、同時に食材を試食し菌類に感謝しながら発酵食品を体験しました。大人数分の食材の準備、会の運営等々スタッフの協力により無事に会を終えることができました。みなさん本当におつかれさまでした。

発酵食品の夕べ

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