2019年01月24日

よろずスタジオ「「砂でお絵描き」実施報告

日 時:1月20日(日)13:00〜15:00
場 所:博物館講義室 
参加者:184名(大人91名、小人93名)
講 師:笠間学芸員
スタッフ:8名

 地学ボランティア金曜日グループが担当している1月のよろずスタジオは、「砂とあそぼう」というテーマのものと合わせると2010年から続けて10回目となりました。今回は人気の「砂でお絵かき」を実施ました。神奈川県の砂で稲村ケ崎(砂鉄に富む黒い砂)と中津川(緑色凝灰岩の砕屑物に富む緑色の砂)、中川(花崗岩質岩石由来の白っぽい砂)真鶴岩海岸(赤色酸化された火山岩由来の赤っぽい砂)の4種類とサハラ砂漠の砂(風化酸化されたオレンジ色の砂)の5色を使って砂絵を制作してもらいました。
 色画用紙にスティックのりで絵を描き、その上に好みの砂を上からパラパラとかけ、余分な砂をとると砂絵ができます。砂の粒子は同じ産地でもよく見るとそれぞれ違った色で、変化のある芸術的な絵になります。子どもも大人も真剣に絵を描き楽しんでいました。それぞれ力作で、ラミネートして持ち帰った砂絵は良い記念となり、自然の砂と親しんだ時間になったと思います。(金子早智子)

CIMG3791
大入り満員

CIMG3893
親も子も熱心

P1201012
完成まじか

P1201005
どの色の砂が良いかな

P1201013
僕の顔に似てるね〜

砂絵ー1
砂絵1

砂絵ー2
砂絵2

砂絵ー3
砂絵3