2018年11月05日

【行事案内】生物間共生講演会 此峪笋燭舛醗貊錣棒犬るウイルス」

昨年のチャルメルソウとキノコバエとの共生関係講演会
昨年のチャルメルソウとキノコバエとの共生関係講演会

ウイルスは自分だけで子孫を残すことが出来ません。動物や植物に感染して、その細胞機能を借りて増えます。
他の生物と共存する宿命にある微生物です。
健康な私たちの体にも、多種多様なウイルスが感染しています。眠ったような状態のウイルス、ヒトの進化に関わった可能性があるウイルス、共生関係の破綻で病気を起こすウイルスなど、様々です。ウイルスと私たちの関係について考えてみたいと思います。

日 時: 11月10日(土)10:30〜14:30
茶話会14:30〜15:00
場 所:博物館1階講義室(東側)
講演者:生田 和史氏(東北医科薬科大学・医学部・
           微生物学教室・准教授)
対 象:中学生以上 50名/オープン
参加費:会員 1,000円/人、非会員 1,300円/人
申込み:e-mailで受付けます。 akahorichisato@yahoo.co.jp 赤堀まで
締切り:11月9日(金)
企画主催:友の会菌事勉強会
連絡先:赤堀 080‐1088‐9269  

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2018年04月15日

2018(平成30)年度友の会地学G行事開催日変更のご連絡

いつも友の会行事にご協力を頂き有り難うございます。
2018年9月に計画しました地学G行事:『日本地質学発祥の地埼玉県長瀞の地形・地質観察会』に関し、一部初期に発行された2018(平成30)年度友の会行事一覧表に記載の開催日に以下の変更が有りましたのでご連絡します。
詳しくは最新の2018(平成30)年度友の会行事一覧表を確認して下さい。
(地学G 中村 良)

【変更前】:2018(平成30)年9月8日(土)
             ↓
【変更後】:2018(平成30)年9月1日(土)
  
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2018年03月18日

第22回友の会総会イベント講演のお知らせ(神奈川県立生命の星・地球博物館&友の会 共催)

第1部 講演「オスとは何か?メスとは何か? 〜昆虫の交尾器から見える世界〜」

昨年ブラジルの洞窟に生息する昆虫(チャタテムシの一種「トリカヘチャタテ」)の雌に、雄のような形状の交尾器があることを発見したことでイグノーベル賞を受賞された慶應義塾大学の上村佳孝准教授をお迎えしての楽しいお話です。
上村氏著書:「昆虫の交尾は、味わい深い…。」(岩波科学ライブラリー)など。

交尾中のネッタイトコジラミ_精液を皮下注射する
交尾中のネッタイトコジラミ 精液を皮下注射

YKamimura
上村佳孝氏

第2部 昆虫談義

上村佳孝氏 × 苅部治紀当館昆虫担当学芸員
他では聴けない昆虫にまつわる話が飛び出すかもしれませんね

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【日時】平成30年4月22日(日曜)14時30分から16時15分(14時15分より一般受付)
【場所】神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター(小田原市入生田499)
【交通】箱根登山鉄道「入生田駅」下車3分
【友の会事務局】小田原市入生田499県立生命の星・地球博物館友の会事務局 E-mail:kpmtomo@ybb.ne.jp
【友の会ブログ】http://blog.livedoor.jp/kpmtomo/
【博物館URL】http://nh.kanagawa-museum.jp/





  
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2017年11月02日

博物館友の会20周年記念誌『友の会で語る博物館の楽しみ方』を出版!

表紙画像s


◆博物館友の会20周年記念誌『友の会で語る博物館の楽しみ方』を出版しました。
 生命の星・地球博物館友の会は、2017年4月で創立20周年を迎えました。そこで20年の歩みを振返りつつ、これからの友の会のあり方を模索するため、『友の会で語る博物館の楽しみ方―博物館友の会20周年記念誌―』を2017年9月20日に刊行いたしました。友の会20年の活動をふりかえり、これからの友の会を考えていく上で必須の一書です。友の会会員ほか、近隣図書館や博物館に配布(献本)いたしました。
 さらに博物館友の会の活動にご興味をお持ちの方に是非お読み頂きたく、先着200冊となりますが、ご希望の方に頒布いたします。詳しくは、下記をご覧いただきお申し込みください。
 また、出版に関心のある読者層にぜひお知らせいただければ幸いに存じます。関連媒体に新刊紹介・書評を御掲載いただける場合は、表紙写真提供などの御協力をさせていただきますので、お気軽にお申し出ください。

◆博物館友の会20周年記念誌『友の会で語る博物館の楽しみ方』の頒布について
 神奈川県立生命の星・地球博物館友の会が発行した20周年記念誌『友の会で語る博物館の楽しみ方』(2017年9月発行180p.)について、ご希望の方に配布いたします(先着200冊)。

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『友の会で語る博物館の楽しみ方』を送付希望の方へ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■下記の申し込み方法にしたがって博物館友の会にお申し込みください。
  冊子は無料ですが、送料をご負担ください。

お申し込み方法
1.返信用封筒(下記参照)
2.申込用紙(下記参照)

 以上の2点を封筒に入れて、表に「友の会20周年記念誌希望」と明記の上、下記、神奈川県立生命の星・地球博物館友の会事務局20周年記念誌係 までご送付ください。

○返信用封筒について
1.A4が入る封筒(※1)
2.送付先をご記入ください。
3.送料として必要額(※2)の切手を貼ってください。
4.貼付した切手の下に「ゆうメール」と朱書きしてください。

 ※1 3冊までA4封筒(角2サイズ)に入ります。
 ※2 友の会記念誌1冊分の重さはおよそ250gです。ゆうメール(旧 冊子小包)による送料はつぎのようになります。
 冊数    送料(実費:2017年6月1日からの新料金)
  1      300円
  2〜3   350円
※郵便料金の改定が行なわれた場合には、料金の変更があります。

○申込用紙について
書式、用紙のサイズは任意です。下記の項目を明記して、封筒に必ず同封してください。

1.「友の会20周年記念誌」送付希望と明記
2.送付先郵便番号
3.送付先住所
4.送付先電話番号
5.お名前
6.冊数

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
申込先
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会事務局20周年記念誌係
電話:0465-21-1515 ファックス:0465-23-8846

記念誌『友の会で語る博物館の楽しみ方』の目次  続きを読む
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2017年09月17日

植物観察会『剱崎(つるぎざき)で秋の海浜植物観察』のご案内

イソギクの花は、足元から崖まで黄色に染めているでしょうか。花期が過ぎたスカシユリやヒロハクサフジは、どんな姿をしているでしょうか。
 秋の一日、潮風を受けながら、剱崎灯台下の岩場や間口漁港の浜を歩き、秋の海浜植物を観察します。
※当初予定の小網代の森から変更しました。

【日 時】10月18日(水)9:30〜14:30(雨天中止)
【場 所】三浦市剱崎
【集 合】京急線三浦海岸駅 改札口 9:30
【解 散】京急バス停 剱崎 14:30
【講 師】勝山輝男学芸員
【対 象】友の会会員 大人25名
【参加費】500円/人(保険料他)
【締切り】10月2日(月)必着
【担 当】友の会植物グループ
【その他】申込み方法や連絡先などは友の会会員に届く友の会通信97号(9月23日発送)を御覧ください。

20071006釼崎 ハマナタマメ/マメ科
ハマナタマメ/マメ科
20071011釼崎 ワダン/キク科
ワダン/キク科
  
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2017年03月19日

総会・イベントのご案内や友の会通信95号、行事一覧等をお送りしました

 友の会事務局より、会員の皆さまに総会&イベントのご案内や友の会通信95号、行事一覧等をお送りしました。また、2月中に更新手続きをされた方には新しい会員証もお送りしております。博物館のご好意による特典もあります。ぜひ、ご活用ください。
 4月9日(日)は友の会総会です。また総会後のイベントは「友の会20周年を迎えて」と題して、設立当時の状況や目的、現状、今までの活動内容、今後の友の会への期待やあり方等について、当初から関わって頂いた広谷学芸員や出川元学芸員、また今まで色々な企画を行ってきた友の会会員等による講演及びシンポジウムを行います。
 皆さまにもぜひご参加いただき、一緒に友の会について考えてみませんか。こちらはオープン企画なので、友の会会員でない方もお誘いただき、ご参加いただければと思います。

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2016年05月13日

友の会オープン講座「変形菌を観察してみよう」のご案内〜午前は野外で採集、午後は博物館で顕微鏡観察、身近な自然に触れてみませんか〜

主に夏季に発生する変形菌の仲間を観察します。
変形菌(へんけいきん)は“森の妖精”とか“森の宝石”などと呼ばれ、多くは高さ1〜3mm程度のキノコのような形をしています。
午前中は野外で採集。午後は実体顕微鏡で観察します。

ムラサキホコリ1
ムラサキホコリ
ジクホコリ2
ジクホコリ

【日 時】平成28年7月2日(土)10:00〜15:30
【場 所】午前:博物館周辺の山、 午後:博物館3階実習実験室
【講 師】萩原博光先生(国立科学博物館名誉研究員) 
【対 象】子どもから大人まで 25名 /オープン(申し込み多数の場合抽選)
【参加費】友の会会員、中学生以下 :600円/人
     高校生以上の友の会非会員: 800円/人
【締切り】6月15日(水) 必着 

<応募要領>
往復はがきに必要事項(「変形菌を観察してみよう」参加希望 と書き、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会会員の方は会員癲砲鯢ず明記の上、博物館までお送りください。メールでの受付はしておりません。当日の詳細は返信はがきでご連絡します。
※送り先 〒250-0031  小田原市入生田499
 神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会
      「変形菌を観察してみよう」係
◆この講座に関するお問合せは
 筺045−512−5005 (友の会  矢野 )まで。夜間にお願いします。



  
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2016年04月07日

総会イベント「平田さん勝山さん おおいに語る」

友の会の第20回総会を4月10日(日)に開催いたします。また、当日は友の会総会イベントが下記の通り開催されます。ぜひ足をお運び下さいますようよろしくお願いいたします。

イベント「平田さん勝山さん おおいに語る」
日時:2016年4月10日(日)14:00開場/14:15開演/16:15閉演
場所:SEISAミュージアムシアター
講師:平田館長・勝山学芸員 (司会:友の会 関口)

 平田館長、勝山学芸部長がこの3月で定年をお迎えになられました。友の会総会イベントではこのお二人をお招きして、博物館人生について、さまざまなエピソードをちりばめつつ、縦横に、熱く、語っていただきます。
 また、お二人には、友の会についての応援メッセージや、今後の会のありかたについて、率直なご意見をいただきます。
 お二人のさらなるご活躍を祈念するとともに、友の会の未来を皆さんと共に考えたいと思います。
 なお、本企画はオープン企画ですので友の会会員以外の方でも参加できます。お知り合いの方におすすめいただければありがたいです。どなたも入場無料です。
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2016年03月20日

総会のご案内や友の会通信91号、イベント情報等をお送りしました

 友の会事務局より、会員の皆さまに総会のご案内や友の会通信91号、イベント情報等をお送りしました。また、2月中に更新手続きをされた方には新しい会員証もお送りしております。博物館のご好意による特典もあります。ぜひ、ご活用ください。
 また、4月10日(日)は友の会総会です。総会後のイベントは「平田さん 勝山さん おおいに語る」と題して、平田館長、勝山学芸部長に博物館人生について、様々なエピソードを散りばめつつ、縦横に熱く語って頂きます。こちらはオープン企画なので、友の会会員でない方もお誘いただき、ご参加いただければと思います。
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2015年08月02日

「いろいろ体験」〜プランクトンをじっくり観察〜***当日参加申し込みを受け付けます。***

8月9日の当講座ですが、参加人数に十分余裕がありますので、当日の参加申し込みをお受けします。(10:00より先着順)
是非ご参加ください。
 
今回は1日コースでプランクトン観察を行います。
小田部先生の指導でゆっくり時間をかけて生物顕微鏡を使って観察。お気に入りのプランクトンはCCDカメラで撮影し、印刷します。
日 時:2015年8月9日(日)10:00〜15:00
場 所:生命の星・地球博物館 3階実習実験室
講 師:小田部家邦 氏
対 象:子ども・大人25名/ オープン
参加費:友の会会員、中学生以下500円/人
    高校生以上の友の会非会員700円/人
連絡先:矢野 055—987-0228(夜間)

写真-1プランクトン観察
昨年の様子
  
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2015年07月27日

植物観察会「檜原都民の森をたずねる」参加者募集中

「檜原都民の森」は奥多摩「三頭山」の中腹に位置する標高1000叩舛凌肯啗園。
足元には秋をつげる花々が咲き始め、迫力のある三頭大滝の先、涼やかな三頭沢沿いではカツラやシオジの巨木がむかえてくれます。講師は勝山輝男学芸員です。みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:9月4日(金)雨天中止
場所:東京都西多摩郡 檜原都民の森
集合:小田急線海老名駅西口改札 7:30 
解散:同所 17:00頃
講師:勝山輝男学芸員
参加費:3600円(貸し切りバス代など。参加人数により変更が有ります)
対象:友の会会員、大人。25名(応募者多数の時抽選)
締め切り:8月18日(火)必着 
応募方法など詳しくは友の会通信最新号をご覧ください、または下記までお問い合わせください。
問い合わせ先:田畑 0463-78-8014 (18:00以降)
   
1、タマガワホトトギス(山本絢子)
タマガワホトトギス
2、セキヤノアキチョウジ(山本絢子)
セキヤノアキチョウジ
3、ギンバイソウ(山本絢子)
ギンバイソウ
4、カツラ(山本絢子)
カツラ
5、カメバヒキオコシ(小久保恭子)
カメバヒキオコシ
●6,シオジ(小久保恭子)
シオジ
7、シオジ゛冬芽(小久保恭子)
シオジ゛冬芽
  
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2015年05月23日

友の会オープン講座のご案内〜午前は野外で採集、午後は博物館で顕微鏡観察、 身近な自然に触れてみませんか。子どもから大人まで 〜

1『土の中の虫ウオッチング』
土の中には実はたくさんの種類の小さな虫たちがいて
自然界にとって、大切なお仕事をしています。どんなお仕事か・・・。
講座に参加して虫たちを観察して答えを見つけてみませんか。

【日 時】平成27年6月27日(土) 10:00〜15:30
【講 師】皆越ようせい 氏(土壌動物写真家) 
【参加費】友の会会員、中学生以下 500円/人
     高校生以上の友の会非会員  800円/人
【締切り】6月10日(水) 必着 

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2『変形菌を観察してみよう!』
変形菌(へんけいきん)ってなんだろう?
一生の間に動物状態と植物状態を合わせもつ不思議な生き物です。
野外で実際に変形菌を採集し、実験室で顕微鏡観察をします。

【日 時】平成27年7月20日(月) 10:00〜15:30
【講 師】萩原博光先生(国立科学博物館名誉研究員)
【参加費】友の会会員、中学生以下 600円/人
     高校生以上の友の会非会員  800円/人
【締切り】7月6日(月) 必着 
変形菌


************ 講座共通 **************

【対 象】子どもから大人まで
【募集人数】25名/オープン(申し込みが多い場合は抽選)
【場 所】午前:生命の星・地球博物館周辺の山、午後:生命の星・地球博物館3階実習実験室
【応募要領】往復はがきに必要事項(「○○○○講座」参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館までお送りください。メールでの受付はしておりません。 
【送り先】〒250-0031  小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会「○○○○講座」係
  
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2015年01月25日

第115回サロン・ド・小田原『“恐竜の玉手箱”を楽しむ』のお知らせ

神奈川県立生命の星・地球博物館&友の会 共催
第115回サロン・ド・小田原『“恐竜の玉手箱”を楽しむ』
2015年2月7日(土曜)17時30分から

企画展「恐竜の玉手箱」展示室

 サロン・ド・小田原は、第1部講演&第2部交流会を通じて、学芸員や自然史の達人等と気軽に語り合う集いです。
 今回は、企画展「恐竜の玉手箱」担当者、大島光春さんと田口公則さんの登場です。第1部で企画展概要紹介と展示見学、第2部交流会で企画展についての想いや背景などを紹介する予定です。

■第1部 講演・展示見学■
演題:『“恐竜の玉手箱”を楽しむ』
話題提供:大島光春・田口公則(生命の星・地球博物館)

<内容>
 いつものサロン・ド・小田原の講演とは趣向を変えて、講演だけでなく企画展の展示見学を取り入れます。
 最初の20分は、企画展示と体験アクティビティの概要紹介をします。つぎの25分で、参加者のみなさんに企画展示を見ていただきます。普段は行っていない特別な体験アクティビティも登場する予定です。そして最後の15分で、全体のまとめと質疑応答を行います。
 25分という短い時間では企画展を見ることは実際には難しいです。じっくり展示を見学・体験される場合は、サロン・ド・小田原開演前に、展示を見ていただくとよいでしょう。当日の午後は、プレ・サロンとして企画展会場での特別メニュープログラムの試行を予定しています。

■第2部 交流会■
 第1部の企画展概要紹介・見学体験に引き続き、参加者からの質問も交えながら、企画展への想いを語りたいと思います。大島さんが渡米し撮影してきた恐竜化石産地のスライドショーなど、展示を企画実施するまでの背景など紹介する予定です。また、“恐竜の玉手箱ピラフ”を楽しむアクティビティも企画しております。参加者のみなさんと軽食を囲みながら交流を深めましょう。

【日 時】平成27年2月7日(土曜)17時30分から20時
 (16時20分より受付:西側講義室)
 事前に展示見学可能です。
【場 所】神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499)
【交 通】箱根登山鉄道「入生田駅」下車3分
【講演・展示見学】17時30分から18時30分(1階 西側講義室と展示室)
【交流会】18時40分から20時(3階レストラン)※交流会は事前申込制
【参加費】講演のみの参加は無料。交流会参加費は大人1000円
【申 込】講演会はどなたでも参加できます。交流会は事前申込みが必要です。友の会事務局(ファクシミリ:0465-23-8846またはハガキ)まで交流会の参加申込をお願いします。講演のみ参加の場合は、事前申込みは不要です。
【友の会事務局】小田原市入生田499 生命の星・地球博物館友の会事務局
【博物館URL】http://nh.kanagawa-museum.jp/
【問合せ】生命の星・地球博物館 電話:0465-21-1515(担当:田口・渡辺)
恐竜フロッタージュ
体験アクティビティ(恐竜フロッタージュ)
彩色プロジェクション
展示:彩色プロジェクション  
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2014年11月16日

第114回 サロン・ド・小田原『現生動物を使った絶滅ハ虫類の復元』のお知らせ

神奈川県立生命の星・地球博物館&友の会 共催
第114回サロン・ド・小田原
『現生動物を使った絶滅ハ虫類の復元』
2014年12月6日(土曜)17時30分から

 サロン・ド・小田原は、第1部講演&第2部交流会を通じて、学芸員や自然史の達人等と気軽に語り合う集いです。今回は、当博物館の両生類・爬虫類担当、松本涼子さんの登場です。

■第1部 講演■
話題提供: 松本 涼子 氏(生命の星・地球博物館)
内容:絶滅した動物達がどのように歩き、獲物を捕らえていたのでしょうか?
骨格に残された証拠から古生物学者がどのように情報を引き出し復元しているのか、現在進行中の研究例をご紹介します。
絶滅した水生ハ虫類のコリストデラ類(作画:菊谷詩子さん)
▲絶滅した水生ハ虫類のコリストデラ類が水中で首を振って獲物を捕らえたところ。作画:菊谷詩子さん

■第2部 交流会■
 第1部の話題提供を受け、自然史や博物館のことなどを話題に、参加者のみなさんと軽食を囲みながら交流を深めましょう。この機会に博物館や友の会のスタッフと気軽にご歓談ください。
【日 時】平成26年12月6日(土曜)17時30分から20時(16時20分より受付)
【場 所】神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499)
【交 通】箱根登山鉄道「入生田駅」下車3分
【講 演】17時30分から18時30分(博物館1階 西側講義室)
【交流会】18時40分から20時(3階レストラン)※交流会は事前申込制
【参加費】講演のみの参加は無料。交流会参加費は大人1000円
【申 込】講演会はどなたでも参加できます。交流会は事前申込みが必要です。友の会事務局(ファクシミリ:0465-23-8846またはハガキ)まで交流会の参加申込をお願いします。講演のみ参加の場合は、事前申込みは不要です。
【友の会事務局】小田原市入生田499 生命の星・地球博物館友の会事務局
【博物館URL】http://nh.kanagawa-museum.jp/
【問合せ】生命の星・地球博物館 電話:0465-21-1515(担当:田口・渡辺)

【これまでのサロンド小田原(友の会ブログ)】
http://blog.livedoor.jp/kpmtomo/archives/cat_50006850.html  
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2014年09月13日

講座中止のお知らせ

「昆虫の細密画を描こう」(10月26日、11月2日)と、『植物グループ・スケッチ教室「枯れてこそ美しい」』(12月7日)は、講師都合など諸事情により中止となりました。ご了承ください。  
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2014年06月01日

7月の友の会2講座のご案内〜子どもから大人まで、野外で採集、午後は博物館で顕微鏡観察、身近な自然に触れてみませんか〜

1『土の中の虫ウオッチング』ミミズのはたらきと土の中の仲間
ミミズって何をたべている? ミミズって鳴くの?
ミミズが好きな人も嫌いな人も、ミミズの不思議な生態を皆越先生に聞いてみよう!

【日 時】平成26年7月5日(土) 10:00〜15:30
【講 師】皆越ようせい 氏(土壌動物写真家) 
【締切り】6月18日(水) 必着 

土の中の虫講座案内画像


2『変形菌を観察してみよう!』
変形菌は粘菌とも呼ばれ、その一生の間に動物的な状態と植物的な状態を合わせもつ不思議な生き物です。森の中で観察してみませんか。

【日 時】平成26年7月21日(月) 10:00〜15:30
【講 師】萩原博光先生(国立科学博物館名誉研究員)
【締切り】7月3日(木) 必着 

************ 講座共通 **************

【対 象】子どもから大人まで
【募集人数】25名(申し込みが多い場合は抽選)オープン
【参加費】友の会会員、中学生以下 500円/人、高校生以上の友の会非会員 800円/人
【場 所】午前:生命の星・地球博物館周辺の山、午後:生命の星・地球博物館3階実習実験室
【応募要領】往復はがきに必要事項(「○○○○講座」参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館までお送りください。メールでの受付はしておりません。 
【送り先】〒250-0031  小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会「○○○○講座」係
【この講座に関するお問合せ】筺045−512−5005(友の会 矢野 )まで。夜間にお願いします。  
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2014年03月20日

2014年度友の会第18回総会のご案内

2014年度友の会第18回総会を4月13日(日)午後2時より博物館SEISAミュージアムシアターにて開催します。
親睦イベントや懇親会と併せて、会員の皆様のご出席をお待ちしています。

なお、総会時、博物館のご好意により、初代館長の濱田教授退官記念論集や博物館自然史資料など博物館に関わる資料・書籍等を会員の皆さまにご提供いたします。お楽しみに!

【総 会】
日時 2014年4月13日(日) 14:00〜15:00(受付 13:30〜)
場所 博物館 SEISAミュージアムシアター
◆主な審議事項
(1)2013年度行事報告・決算報告
(2)2014年度事業計画・予算案
(3)新役員選出
(4)その他

【親睦イベント】(友の会会員以外の方も参加できます。)
日時 2014年4月13日(日) 15:00〜17:00
場所 博物館 SEISAミュージアムシアター

〜新人学芸員集合!『どうやって学芸員になったの?』〜

当博物館の学芸員になられた渡辺学芸員(昆虫)と松本学芸員(両生爬虫類)の登場です。
どうして学芸員になったのか、また学芸員になるまでの道のり、現在の学芸員としての活動などをありのままに語っていただきます。
学芸員になりたい! という方から学芸員はどんな仕事をしているのか知りたい方まで幅広く大勢の方においでいただければと思います。
自然史博物館ならではの企画です。
オープンですので、友の会会員以外の方もお誘いしてください。


【懇親会】
場所 博物館3階レストラン フォーレ  会費2,000円

◆お届けしました葉書にてお申込みください。

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2013年05月18日

『地学の原体験』“しましま地形を観に行こう“ のお知らせ

地学Gでは下記行事の申込みを受け付中です。パパやママと一緒に海岸での貝拾いや“しましま地形“のお絵描きなども楽しめます。またおじいちゃん、おばあちゃんにはお孫さんとの思い出をいっぱい作って頂こうと思います。
以下の要領で開催しますのでご参加下さい。(2013年3月発行の友の会通信行事案内欄も参照して下さい)
≪講師:笠間学芸員からのひと言≫:今の仕事のきっかけは、5歳の時に父親と行った化石採りです。今でも鮮明に憶えています。6月8日は、お子様にとって一生忘れない日になるかも知れません。

期 日:6月8日(土)
場 所:三浦半島城ヶ島「灘ケ崎」周辺
集 合:城ヶ島バス停(終点)10:30
解 散: 同 上       14:00頃
講 師:笠間友博学芸員
対 象:友の会々員で小学校3年生以下の子どもとその家族:30組 (抽選)
参加費:50円(傷害保険料)×参加人数+150円(資料代、材料費など) /家族
締切り:5月28日(火)必着
連絡先:中村(良) 0463-83-4035
  
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2013年05月14日

子ども自然科学広場『土の中の虫ウオッチング講座』のお知らせ

土(つち)の中(なか)の虫(むし)を探(さが)して顕微鏡(けんびきょう)で観察(かんさつ)しよう。
ダンゴムシが大好(だいす)きなみんな集(あつ)まれ!
ダンゴムシの絵本(えほん)を書いた皆越(みなこし)ようせい先生(せんせい)に土(つち)の中(なか)の虫(むし)のお話(はなし)をいっぱい聞(き)こう。

【日 時】平成25年7月6日(土曜)10:00〜15:30
【場 所】神奈川県立生命の星・地球博物館 3階実習実験室 及び 博物館周辺
【講 師】皆越ようせい 先生 土壌動物(土の中の虫)絵本作家・写真家 「ダンゴムシ みつけたよ」「ハサミムシのおやこ」(ポプラ社)など著書多数
【対 象】小中生とその保護者(お一人の一般参加も歓迎、ご相談ください。小4以下は保護者同伴でお願いします。)
【募集人数】25名(申し込みが多い場合は抽選)
【参加費】1人 500円(資料・保険代)
【応募要領】往復はがきに必要事項(土の中の虫ウオッチング参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館までお送りください。
【締切り】6月19日(金) 必着 メールでの受付はしておりません。 
【送り先】〒250-0031  小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会「土の中の虫ウオッチング」係
【この講座に関するお問合せ】筺045−512−5005(友の会  矢野 )

                
  
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2013年02月14日

箱根ジオパークに関するシンポジウムのお知らせ!

箱根ジオパーク推進協議会からのお知らせです。
===================

2月26日(火)の14時から、生命の星・地球博物館において、国立公園
フォーラム「ジオパークを活かした地域づくり〜新しい箱根の発見〜」
を開催します。

講演は2本立てとなっております。
まず、世界ジオパーク認定の山陰海岸ジオパークで、ジオガイドとして活躍され、さらにジオパークをビジネスと結び付けるための普及活動をされている今井ひろこさんをお迎えし、ジオパークのガイドとしての心得やその活動について、また、ジオパークをどのようにビジネスに活かすのか、山陰海岸ジオパークの事例をもとにお話しいただきます。

東京農業大学の中村教授には、ジオサイトである仙石原湿原の保全について、現状と本来あるべき姿、今後の取組みについてお話しいただきます。

「ジオパークのガイドとして、まだ不安なんだけど...」といったガイドさんや、「ジオパークって商売に結びつくの?」といった事業者の皆様、「ジオサイトの保全ってなんだろう?」という疑問を持たれた地域住民の皆様にご参加していただき、箱根ジオパークの今後の活動に役立ててもらいたいと思います。

詳しくは、下記チラシをご覧ください。


226シンポジウム
  
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2013年01月10日

【博物館情報】企画展関連講演会「博物館で標本にかかわる達人たち」を開催します!

博物館からのお知らせです
===================
 生命の星・地球博物館では、2012年12月15日から企画展「博物館の標本工房」を開催しています。

 2013年1月27日(日曜日)(13時30分から16時)には、企画展関連講演会「博物館で標本にかかわる達人たち」を開催いたします。ぜひ、ご来館ください。

企画展関連講演会「博物館で標本にかかわる達人たち」

【内容】
基調講演 遠藤秀紀氏(作家・東京大学総合博物館教授)

 このほか大阪市自然史博物館で活躍するなにわホネホネ団団長、当館でボランティアを指導していただいている標本士や学芸員などいろいろな立場の博物館で標本にかかわる4人の達人たちが、いろいろな立場から動物資料を作る、収蔵する、活用することをテーマに話題提供します。

【演者】 
遠藤秀紀氏(作家・東京大学総合博物館教授)
西澤真樹子氏(なにわホネホネ団 団長)
相川稔氏(標本士)
加藤ゆき(当館学芸員)

【申込】 当日受付
【定員】 先着300名
【料金】 無料
     (講演会・企画展は無料、常設展は観覧料が必要です。)
【場所】 生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター

<企画展開催日程>2012年12月15日(土)〜2013年2月24日(日)

  講演会のほかにも、企画展関連のイベントを開催しています。
  http://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/special/ex2.html

 【問合せ先】
  生命の星・地球博物館 企画普及課
  電話0465−21−1515(代表)  
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2012年10月10日

地学教育フォーラム「地学と旅」開催のお知らせ

 生命の星・地球博物館友の会との共催にて、日本地学教育学会主催の「地学教育フォーラム」が開催されます。テーマは「地学と旅」。みなさん、どうぞ,お気軽にご参加ください!
 フォーラムの詳細はこちら→「日本地学教育学会 地学教育フォーラム」


地学教育フォーラム「地学と旅」平成24年度地学教育フォーラム『地球を愛する人生の達人たち-2』
「地学と旅」

日時:平成24年11月10日(土曜)13時〜20時
場所:神奈川県立生命の星・地球博物館(〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
主催:日本地学教育学会
共催:神奈川県立生命の星・地球博物館,生命の星・地球博物館友の会,神奈川地学会

<プログラム概要>
■第一部13:00-17:15(博物館SEISAミュージアムシアター)

ご挨拶・趣旨説明
13:10-13:50
『地球全史』を巡る旅
 清川昌一さん(九州大学)

 なぜ,世界のあちこちを実際に訪れ,「自分の眼」で地層を見る必要があるのか? なぜ,太古代から現世まで,長い歴史を持つ地球全史を「まるごと」理解しようとしているのか? これらについて自問自答してみます。

13:50-14:45
地質で巡るワインの旅
 坂本雄一さん(坂本酒店)

 同じ葡萄品種から出来たワインでも,育った土地の地質が異なれば味わいも異なる。地質の味わいはミネラリティ。"おダシ"のように,目立たないけど大事な要素。地質が分かるとワインはもっと楽しい!

14:45-15:10
超変動帯!神奈川〜視聴覚教材で教える郷土の真相〜
 鷲山龍太郎さん(横浜市立北綱島小学校)

 「地球の裂け目」のある神奈川の生い立ちは、学ぶ者に驚異と畏怖の念を抱かせる。この真相への理解を深めるための自作視聴覚教材「丹沢の化石サンゴ礁」「箱根!神奈川の巨大火山」のダイジェストの上映をします。全編は、HPからダウンロードを。

15:10-15:50
ジオ鉄-大地の物語を読み解く鉄道旅行
 藤田勝代さん(深田地質研究所)

 車窓を彩る絶景がどうやってできたのか,不思議に思ったことはありませんか?鉄道を利用しながら沿線に広がる地質や地形を楽しむ,新しい旅のスタイル「ジオ鉄」の魅力をご紹介します。

15:50-16:45
『おくのほそ道』の地学
 蟹澤聰史さん(東北大学)

 芭蕉の『おくのほそ道』には,彼の俳句はもちろんですが,暦・天文・奇岩などの地学や自然についての哲学がちりばめられています。そんなことを話題にして道草を食いながら,旅してみましょう。

16:45-17:15全体質問・総合討論

■第二部 17:15-17:45 (博物館SEISAミュージアムシアター)
 講演者書籍紹介および「神奈川の地学広場」コアタイム

■第三部(事前登録制)18:00-20:00(博物館内レストラン)
 講演者との交流会「地質で巡るワインの旅(実践編)」
 坂本雄一さん(坂本酒店)  
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2012年08月22日

みんなで選ぶロゴマーク!箱根ジオパーク構想のお知らせ(箱根ジオパーク推進協議会より)

箱根ジオパーク推進協議会では、箱根ジオパーク構想のロゴマークの公開投票をはじめました。

生命の星・地球博物館では、2階ミュージアムライブラリー前の企画展示コーナーに公開投票所が設置されています。

投票期間は2012年8月22日〜8月28日です。

ぜひ博物館に来て(トンボの特別展もみて)、箱根ジオパークに相応しいロゴマークを選んでみてください。

詳しくは、下記の箱根ジオパーク構想ホームページをご覧ください。
http://www.hakone-geopark.jp/logomark/logo-shinsa.html  
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2012年04月14日

大人のための自然不思議発見講座「きのこと土の中の虫と放射能」のお知らせ

昨年3月11日の震災以来、放射能が及ぼす影響について、いろいろ噂されてきました。
森の中では放射能はきのこや土の中にどのような影響を及ぼすことが考えられるのでしょうか。
顕微鏡観察と簡単な実験を入れて、わかりやすく解説していただきます。ぜひご参加ください。

日 時:平成24年5月19日(土)13:30〜15:30
場 所:博物館3階 実習実験室
講 師:横浜国立大学大学院環境情報研究院 中森 泰三 先生
対 象:一般・大学生以上 
募集人数:20名(申し込みが多い場合は抽選)
参加費:1人 500円 保険料を含む
応募要領:往復はがきに必要事項(「きのこと土の中の虫と放射能」参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会
会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館までお送りくだい。
締め切:5月3日(木) 必着 メールでの受付はしておりません。
送り先:〒250-0031  小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会「きのこと土の中の虫と放射能」係
◆この講座に関するお問合せは、(筺045−512−5005(友の会  矢野 )まで。夜間にお願いします。

  
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2011年11月01日

特別展「およげ!ゲンゴロウくん」関連イベントのご案内

*博物館よりのご案内です*
 今夏、盛況だった特別展「およげ!ゲンゴロウくん〜水辺に生きる虫たち〜」も残り1週間ほどとなりました。ここで、さよなら特別企画と題して、2つの子ども向けイベントを行います。
 11月6日の期間終了まで全力でゲンゴロウくんを盛り上げてまいりますので、まだご覧になってない方も、すでにご覧になったという方も、この機会に是非、博物館へお越し下さい。

<イベント内容>
1.「水生昆虫カード」の配布
 特別展オリジナル「水生昆虫カード」を製作しました。カードは全30種類。クイズ大会の参加者に配布します。親子で水生昆虫について学びながら、全種類獲得をめざしてみては?
【開催日時】
平成23年11月3日(木曜日・祝日)・5日(土曜日)・6日(日曜日)
各日、㈰10時から、㈪11時から、㈫13時30分から、㈬14時30分からの4回開催。
【入手方法】
・開催時間までに、1階特別展示室にお集まりください。
・スタッフが、展示解説を行います。
・展示解説に関連したクイズ大会を行います。
・全問正解者には5枚、参加者全員に3枚のカードをプレゼント♪
→「水生昆虫カード」についての詳細は、次のページをご覧ください。
http://nh.kanagawa-museum.jp/event/tokuten/2011_gengorou/2011_gengorou.html#card

2.体験コーナー「ゲンゴロウくん 下から行きますっ!」
 泳ぐゲンゴロウを下から観察できる水槽の装置を制作しました。台をスライドして水槽の下に滑り込みます。新鮮な視点での水生昆虫をお楽しみ下さい。
【開催日時】
土曜日や日曜日などスタッフ在駐時のみ体験できます。

<費用>
イベントへの参加は無料ですが、特別展示室への入場には、別途観覧料が必要となります。中学生以下は、観覧料も無料です。

詳しくは、生命の星・地球博物館 特別展のページをご覧ください。
http://nh.kanagawa-museum.jp/event/tokuten/2011_gengorou/2011_gengorou.html
<問い合わせ先>
県立生命の星・地球博物館 企画情報部 企画普及課 電話:0465-21-1515  
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2011年10月22日

2011年度企画展「箱根ジオパークをめざして―箱根・小田原・真鶴・湯河原の再発見!― 」関連行事 ■県立機関活用講座 「箱根をジオパークとして楽しむために」のお知らせ

複雑な形成史を持つ箱根火山とその周囲の多様な自然について、専門家に解説してもらうとともに野外(県内)での観察を実施します。小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町の一市三町を領域とする箱根ジオパークの魅力にふれる全5回の講座です。

【場所】県立生命の星・地球博物館講義室 及び 県内各地のフィールド
【定員】50名
【時間】各日ともに 10時〜15時
【受講料】5,000円
【日程】
(1)11月20日(日)箱根地域の昆虫、箱根火山の形成史
(2)11月26日(土)真鶴半島の地質、真鶴周辺の海生生物、魚付き林観察会
(3)12月10日(土)箱根地域の植物、神奈川県西部の大規模土砂災害―特に関東大震災による―
(4)12月18日(日)箱根の歴史―特に湯本周辺―、箱根の温泉、箱根湯本周辺の実地観察
(5)1月8日(日)中近世の箱根溶岩類の石材利用、博物館周辺の溶岩類、博物館〜一夜城観察会

【講座の詳細及び申し込み方法】
県立機関活用講座 「箱根をジオパークとして楽しむために」(博物館HP)
http://nh.kanagawa-museum.jp/event/kouza/ken_katuyo2011.html
なお、関連行事、企画展「箱根ジオパークをめざして―箱根・小田原・真鶴・湯河原の再発見!― 」12月10日(土曜)〜2月26日(日曜)でも幅広い視点で箱根ジオパークの見どころを紹介します。

ぜひ、ご参加ください。  
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2011年10月17日

大人のための自然不思議発見講座「菌類の不思議」のお知らせ

「菌類って?」日頃、身の回りの菌類について疑問に思っていたこと聞いてみましょう。簡単な実験と観察をします。

【日 時】11月12日(土)13:30〜15:30
【場 所】博物館3階実習実験室
【講 師】国立科学博物館植物研究部 細矢 剛 先生
【対 象】大人/20名 〔オープン:どなたでも応募できます〕
【参加費】300円/人

【応募要領】往復はがきに必要事項(大人のための自然不思議発見講座参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館までお送りください。

【締切り】10月27日(木)必着 メールでの受付はしておりません。

【送り先】〒250-0031 小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会
     「大人のための自然不思議発見講座」係

【問い合わせ】 045-512-5005 (友の会 矢野)まで
夜間にお願いします。

  
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2011年08月13日

友の会事務局より特別展へのお誘い

残暑の候、会員の皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日皆さまへ特別展「およげ!ゲンゴロウくん」招待券を送付させて頂きましたが、ご利用いただいておりますでしょうか。

特別展は11月6日までやっております。また関連行事として、講演会「水生昆虫を語ろう」(8月27日)やサロン・ド・小田原「水生昆虫保全の最前線」(9月10日)がありますので、こちらもぜひご参加ください。

また、会員証更新時(3月)に、会員証とともに友の会無料優待券を送付させていただいております。

こちらは、平成24年3月31日まで常設展の無料優待券となっております。ご利用方法は、当初は会員の方とその同伴者の方としておりましたが、7月20日より、会員同伴でなくても、券をお持ちであればどなたでもご利用できるようになりました。

特別展やその関連行事にあわせてご友人にプレゼントし、ご利用していただければと思います。

まだまだ暑い日が続くと思いますが、会員の皆様には博物館での有意義な夏をお過ごしいただければ幸いです。
  
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2011年06月19日

子ども自然科学ひろば「植物おもしろ発見講座」たねの図鑑を作ろう!のお知らせ

スイカの「たね」はどんな「たね」?
キュウリは? レモンは?
果物や野菜の「たね」を取り出してみよう。
たくさん集まったらたね図鑑にしてみよう。
<夏休みの自由研究になるかも・・・>
くだもの
果物などは用意してあるよ
切って
切って→→→  取り出して→→→
取り出して
出来上がり!
世界にたった一冊の君だけの図鑑!
世界にたった一冊の君だけの図鑑!


【日 時】平成23年7月26日(火曜)10:00〜12:00
【場 所】神奈川県立生命の星・地球博物館3階 実習実験室
【担 当】友の会植物グループ
【対 象】こども(小学生未満は保護者同伴)会員以外の方でも参加できます
【申込み】参加者全員の氏名、年齢、連絡先(電話も)を書いて往復はがきで
【送り先】〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499 生命の星・地球博物館 友の会事務局へ
【締 切】7月15日(金)必着
【参加費】300円/人(保険料、材料代を含む)
【持ち物】筆記用具、色鉛筆、タオル(お手ふき)
【連絡先】金子 0465-34-9331(18時以降) 佐々木 0463-82-4619(18時以降)

  
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2011年05月30日

『土の中の虫ウオッチング講座』のお知らせ

この講座は、独立行政法人科学技術振興機構の平成23年度
科学コミュニケーション連携推進事業 草の根型プログラムの支援を受けて実施します。

土(つち)の中(なか)にも虫(むし)はいっぱいいるよ。
土(つち)の中(なか)の虫(むし)を探(さが)して顕微鏡(けんびきょう)で観察(かんさつ)しよう。
ダンゴムシが大好(だいす)きなみんな集(あつ)まれ!
ダンゴムシの絵本(えほん)を書いた皆(みな)越(こし)ようせい先生(せんせい)に土(つち)の中(なか)の虫(むし)のお話(はなし)をいっぱい聞(き)こう。

【日 時】 平成23年7月 9日(土曜)10:00〜15:30
【場 所】 神奈川県立生命の星・地球博物館
        3階実習実験室 及び 博物館周辺
【講 師】 皆越ようせい 先生 土壌動物(土の中の虫)絵本作家・写真家 「ダンゴムシ みつけたよ」「ハサミムシのおやこ」(ポプラ社)など著書多数
【対 象】 大人から子どもまで
(一般参加歓迎、小4以下は保護者同伴でお願いします。)
【募集人数】30名(申し込みが多い場合は抽選)
【参加費】 1人 350円 (資料代)
【申 込】 往復はがきに必要事項(土の中の虫ウオッチング参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館までお送りください。
【締切り】 6月24日(金) 必着 メールでの受付はしておりません。 
【送り先】 〒250-0031  小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会「土の中の虫ウオッチング」係
【この講座に関するお問合せ】筺045−512−5005(友の会  矢野 )  
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2011年03月21日

2011年度友の会第15回総会等の延期のお知らせ

このたびの東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆さまにお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方がたとご遺族の皆さまへ心からお悔やみを申し上げます。また被災地と被害にあわれた皆さまの一日も早い復興を祈念いたしております。

この地震による影響を鑑み、4月3日(日)に予定しておりました、2011年度友の会第15回総会、併せまして実施する予定でした総会イベント「より良い箱根ジオパークを考える!」及び懇親会について延期いたします。

ご参加を予定されていた皆さまには、大変申し訳ありませんが、ご理解を賜りますよう、お願いいたします。

なお、総会及びイベントの今後のスケジュール等については、別途ご連絡いたします。それ以外の行事につきましては、実施する予定ですが、状況により、急遽、中止となる場合がございます。その際には、ホームページやブログ、申込みいただいている方へはハガキなどでご連絡します。

以上、よろしくお願いします。

                      (友の会事務局)  
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2010年12月23日

化石を探そう!PART2のお知らせ

日 時:2011年3月26日(土曜)
場 所:静岡県掛川市周辺
講 師:東海大学自然史博物館 柴 正博学芸員・神奈川県立生命の星・地球博物館 樽 創学芸員
対 象:小学生以上であればどなたでもご参加いただけます(小学生は保護者同伴)

集合場所・時間:小田原駅西口 ロータリー 7:20(解散19:00予定)
★交通事情などにより集合時間に間に合わない方は事前にご相談ください。
参加費:¥5000位/おひとり(バス代・保険料・雑費など)
★最終的な参加費は参加人数により決定いたしますのでご了承ください。
募集人数:25名(応募者多数の場合は、抽選とさせていただきますが、応募者が20名に満たない場合は中止となる場合があります)
持ち物:筆記用具、細めの油性マジック、レジ袋3〜5枚、朝刊2日分程度
採集道具(詳細は後日お知らせ)、雨具(カッパ)、長靴、昼食、飲料など
★尚 採取した化石の確認等は 後日(4月頃)博物館にて実施いたします。
応募しめきり:3月10日 必着
応募方法:往復はがきに講座名、参加者全員の氏名(学年)、住所、電話番号、当日の緊急連絡先をご記入の上、下記送付先までお願いいたします。
 〒250−0031 小田原市入生田499 神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会事務局 宛
問合わせ先:0465−74−2866(渡邊)夜間
  
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2010年12月12日

友の会植物グループ募集説明会のお知らせ

一緒に活動してくださる
仲間を募集中です。

植物は好きだけど活動の様子は?
観察会を実施するっていうけど?と迷われている方
まずは3月1日の説明会においで下さい!


【日 時】 2011年 3月1日(火)10時から12時
【場 所】 博物館3階実習実験室
【内 容  活動内容の説明、メンバーの紹介、その他
【申込み】  往復はがきで 2月1日(火)までに植物グループ活動参加希望と記し、氏名/年齢/会員番号/住所・電話番号を明記して宛て先へ
【宛て先】 〒250-0031神奈川県小田原市入生田499 神奈川県立生命の星・地球博物館友の会事務局 植物グループ

 ☆植物グループでは2010年度にこんな観察会を実施しました
  4月:里山の春を歩こう(二宮)
  6月:初夏の湿原を訪ねて(小田貫湿原)
  9月:秋草ウォッチング(湯坂路)
  10月:実りの丸火自然公園へ
 ☆こんな講座も!
  11月:冬の樹木を楽しむⅡ「身近な針葉樹に注目」
 ☆こども自然科学ひろば(オープン講座)
  8月:植物おもしろ発見 〜やさい・くだもののたね図鑑を作ろう〜

*2011年度から友の会に入られる方も歓迎します。
*メンバー間の連絡はメールで行なっています。メールはこれからという方もどうぞ。
【問合せ】 浜岡史子  0463−82−2349(夜7時以降)
      山本絢子  0463−71−3835(同 上)


  
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2010年10月31日

【情報提供】箱根ジオパーク講演会のお知らせ

箱根ジオパーク推進連絡協議会から講演会のお知らせが届きましたので、ご紹介します。

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箱根ジオパーク講演会のお知らせ
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いま、箱根ジオパーク推進連絡会では、日本ジオパークの申請を目指しています。
ジオパークとは、いったいどのようなものなのでしょうか?
日本ジオパークに認定されるとどのようなメリットがあるのでしょうか?
箱根の地質にはどのような魅力があるのでしょうか?
この講演会を聴けば、その答えがわかります。

日時:2010年11月20日(土曜日)13:30〜16:00(13:00開場)
会場:神奈川県立生命の星・地球博物館ミュージアムシアター
(箱根登山鉄道線 入生田駅 徒歩3分)
定員:300名 聴講無料 当日受付

■プログラム
(1)開会・あいさつ
13:30〜13:40
箱根ジオパーク推進連絡会会長(箱根町長)

(2)講演1
13:40〜14:40(質疑応答込み)
「ジオパークとは何か?(日本ジオパーク認定に向けて)」
講師:尾池和夫 氏(日本ジオパーク委員会委員長)
内容:ジオパークとは何か/日本のジオパーク紹介/箱根ジオパークに期待すること

(3)講演2
14:55〜15:55(質疑応答込み)
「箱根ジオパークの魅力(1市3町の特徴)」
講師:高橋正樹 氏(日本大学文理学部地球システム科学科教授)
内容:箱根ジオパークの魅力


■問い合わせ先
箱根ジオパーク推進連絡会事務局(箱根町企画課内) TEL.0460-85-9560
構成団体:
小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町
西湘地域県政総合センター
神奈川県立生命の星・地球博物館
神奈川県温泉地学研究所
  
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2010年10月20日

大人のための自然発見講座「昆虫の繁殖をめぐる不思議」〜ハサミムシを中心に〜のお知らせ

 上村先生はハサミムシの生態を研究していらっしゃいます。今回は、実際に昆虫の行動を観察しながら、昆虫の生態の不思議についてお話を伺います。

日 時:平成22年11月20日(土)13:30〜16:00
場 所:生命の星・地球博物館3階実習実験室
講 師:上村佳孝先生  慶應義塾大学生物学教室
対 象:大人/20名 抽選有り〔オープン:事前申込制でどなたでもご参加できます〕
参加費:400円/人
主催:生命の星・地球博物館友の会


応募要領:往復はがきに必要事項(大人のための自然不思議発見講座参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館までお送りください。
〆切 平成22年11月4日(木)必着 メールでの受付はしておりません。

※ 送り先 〒250-0031 小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館 友の会
     「大人のための自然不思議発見講座」係

この講座に関する問い合わせは
055-987-0228 (友の会 矢野)まで
夜間にお願いします。
  
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2010年09月27日

第93回サロン・ド・小田原『特別展紹介−日本列島20億年 タイムトラベル』のお知らせ

神川県立生命の星・地球博物館&友の会 共催
『特別展紹介−日本列島20億年 タイムトラベル』
2010年10月9日(土曜)17:30〜

 サロン・ド・小田原は、講演&交流会を通じて、学芸員や自然史の達人等と気軽に語り合う集いです。
 今回は、特別展「日本列島20億年」担当学芸員の平田さんの登場です。

■演題:『特別展紹介−日本列島20億年 タイムトラベル』

■話題提供:平田大二 氏(生命の星・地球博物館学芸部長)

<内容>
 日本列島の地質は、明治の初期以降、約140年間にわたって国内外の地質研究者たちが調べ続けられてきました。その結果、現在では日本列島はアジア大陸の形成とともに成長してきたことがわかってきました。現在開催中の特別展「日本列島20億年 その生い立ちを探る」では、その一端を紹介しています。そこで、今回のサロンでは、日本列島の大地の生い立ちについて、たくましい想像力をもってタイムトラベルをしてみたいと思います。

【日 時】 平成22年10月9日(土曜)17:30〜20:00(16:20より受付)
【場 所】 神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499)
【交 通】 箱根登山鉄道「入生田駅」下車3分
【講 演】 17:30〜18:30(博物館1階 西側講義室)
【交流会】 18:40〜20:00(3階レストラン)※交流会は事前申込制
【参加費】 講演のみの参加は無料。交流会参加費は大人1000円
【申 込】 講演会はどなたでも参加できます。交流会は事前申込みが必要です。友の会事務局(Fax:0465-23-8846またはハガキ)まで交流会の参加申込をお願いします。講演のみ参加の場合は、事前申込み不要です。
【友の会事務局】〒250-0031小田原市入生田499 生命の星・地球博物館友の会事務局
【博物館URL】http://nh.kanagawa-museum.jp/
【問合せ】 生命の星・地球博物館 Tel.0465-21-1515(担当:田口)

♪これまでのサロンド小田原の開催報告やお知らせ♪
http://blog.livedoor.jp/kpmtomo/archives/cat_50006850.html  
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2010年08月02日

生命の星・地球博物館友の会「八田洋章先生講座 樹木観察 フェノロジー調査の実際」のお知らせ

“八田洋章先生講座” 樹木観察―フェノロジー調査の実際 <オープン企画>            
樹形の研究者としてご活躍中の八田洋章先生をお招きし、樹木の観察が楽しくなる基礎を、その調査方法も交えて教えていただきます。

* 開催日:2010年10月3日(日)
* 時 間:13:00〜16:00  (雨天時室内)
* 場 所:横浜市立こども植物園 (横浜市保土ヶ谷区) 現地集合
〜JR保土ヶ谷・戸塚・東戸塚からバス、「児童遊園地入口」下車3分
* 講 師:樹形研究会代表、国立科学博物館名誉研究員八田洋章
* 参加費:1000円/人(含む 保険料、 講師への謝礼と講師交通費)
  〜植物園無料
* 持ち物:ルーペ、ピンセット
* 募集人員:25名(会員以外の方も参加できます。)
* 申し込み:往復はがきに、本講座名と 参加者全員の氏名、住所、電話番号、アドレス(お持ちであれば)を記して友の会事務局へお送りください。
(〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499 生命の星・地球博物館 友の会事務局)
* 締め切り:2010年 8月29日(日)必着 
* 問合わせ先:◆◆ 045−741−9113  赤堀 ◆◆

* 参考図書:『木の見かた、楽しみかた― ツリーウオッチング入門』八田洋章著  朝日選書  1500円
『果物学―果物のなる樹のツリーウォッチング 』八田洋章、大村三男編著、東海大学出版会 4800円 

  主催;県立生命の星・地球博物館友の会企画部    担当:水口俊則   
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2010年07月01日

第92回サロン・ド・小田原『動物標本の文化史』のお知らせ

神川県立生命の星・地球博物館&友の会 共催
♪ 第92回サロン・ド・小田原のお知らせ ♪
『動物標本の文化史』 2010年8月7日(土)17:30〜

 サロン・ド・小田原は、講演&交流会を通じて、学芸員や自然史の達人等と気軽に語り合う集いです。
 今回は、標本製作技師、相川稔さんの登場です。交流会は、軽食を囲みながらドイツの自然史博物館に関連した相川さんからの話題提供等を企画しております。

■演題:『動物標本の文化史』

■話題提供:相川 稔 氏(元 ヘッセン州立ヴィースバーデン博物館)

<内容>
 「自然博物館の標本」というとみなさんどんなイメージを持つでしょうか。剥製、骨格標本、液浸標本、化石…いろいろ思い浮かぶかと思いますが、ただ拾ってきてそのままの状態なのではありません。腐らないような処理をしたり、観察しやすいように加工されています。そのような博物館の標本は一体いつからあるのでしょうか。そもそも保存処理を施された動物は誰がいつ頃から何のために作り始めたのでしょうか。
 今回のサロン・ド・小田原では、博物館でよく見る剥製の中がどうなっているかというようなことから、一番古い剥製は何かなど、動物標本のなかでも剥製を中心にその歴史や社会との関係についてお話ししたいと思います。

<プロフィール>
 日本の高校を卒業後、ドイツにあるボーフム市立標本作製技術職業専門学校卒業後、 ヘッセン州立ヴィースバーデン博物館自然史部に所属。現在、神奈川県立生命の星・地球博物館での標本製作に従事。
 私の高校生の時の活動を生物の先生が著書の中で書いています。興味ある方はどうぞ。

・「骨の学校―ぼくらの骨格標本のつくり方」盛口満・安田守著 木魂社
・「僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌」盛口満著 どうぶつ社

【日 時】 平成22年8月7日(土)17:30〜20:00(16:20より受付)
【場 所】 神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499)
【交 通】 箱根登山鉄道「入生田駅」下車3分
【講 演】 17:30〜18:30(博物館1階西側講義室)
【交流会】 18:40〜20:00(3階レストラン)※交流会は事前申込制
【参加費】 講演のみの参加は無料。交流会参加費は大人1000円
【申 込】 講演会はどなたでも参加できます。交流会は事前申込みが必要です。友の会事務局(Fax:0465-23-8846またはハガキ)まで交流会の参加申込をお願いします。講演のみ参加の場合は、事前申込み不要です。
【友の会事務局】〒250-0031小田原市入生田499 生命の星・地球博物館友の会事務局
【博物館URL】http://nh.kanagawa-museum.jp/
【問合せ】 生命の星・地球博物館 Tel.0465-21-1515(担当:田口)

♪これまでのサロンド小田原の開催報告やお知らせ♪  
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2010年06月05日

生命の星・地球博物館友の会「土の中の虫ウオッチング」のお知らせ

友の会主催講座「土の中の虫ウオッチング講座」案内
土の中にも虫はいっぱいいるよ。どんな虫がいるのかな。土の中の虫を探して顕微鏡で観察しよう。
日時:平成22年7月10日(土)10:00〜15:30
場所:博物館3階実習実験室及び博物館周辺
講師:小作明則先生(獨協医科大学)
対象:小中学生とその保護者
(一般参加歓迎、小4以下は保護者同伴でお願いします。)
募集人数:25名(申し込みが多い場合は抽選)
参加費:1人500円(資料・保険料含む)
応募要領:往復はがきに必要事項(土の中の虫ウオッチング参加希望と書き、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、友の会会員の方は会員ナンバー)を必ず明記の上、博物館友の会までお送りください。
〆切:平成22年7月2日(金)必着。メールでの受付はしておりません。
※送り先〒250-0031小田原市入生田499神奈川県立生命の星・地球博物館友の会「土の中の虫ウオッチング」係
◆この講座に関するお問合せは
電話055−987−0228(友の会矢野)まで。
夜間にお願いします。  
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2010年05月20日

第91回サロン・ド・小田原『咀嚼を考えよう』のお知らせ

神奈川県立生命の星・地球博物館&友の会 共催     
♪ 第91回サロン・ド・小田原のお知らせ ♪     
『咀嚼(そしゃく)を考えよう』2010年6月5日(土曜)


 サロン・ド・小田原は、講演&交流会を通して、学芸員や自然史の達人等と参加者のみなさんが気軽に語り合う集いの場です。お気軽にご参加ください。

■演題:『咀嚼(そしゃく)を考えよう』

■話題提供:樽 創 氏(生命の星・地球博物館学芸員)

 食事の際に何気なく行っている咀嚼ですが、どのように顎を動かしているのか、じっくり考えてみた、という人は少ないと思います。咀嚼とは「食物を口腔内で噛み砕き、嚥下するための食塊を形成する過程の総称」(咀嚼の事典/朝倉書店)とあります。つまり、食物を飲み込むために口の中で噛む過程です。この咀嚼運動を行っているのが下顎骨(顎の骨)です。下顎骨は、咀嚼運動に適した形をしていることから、骨の特徴を観察することで、咀嚼運動を推定することができます。そして咀嚼運動は、動物の食性を考えるヒントにもなります。
 本講演では、哺乳類の咀嚼運動と骨の形について紹介するとともに、化石動物の咀嚼運動について考えます。


【日 時】 平成22年6月5日(土曜)17:30〜20:00(16:20より受付)
【場 所】 神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499)
【交 通】 箱根登山鉄道「入生田駅」下車3分
【講 演】 17:30〜18:30(博物館1階西側講義室)
【交流会】 18:40〜20:00(3階レストラン)※交流会は事前申込制
【参加費】 講演のみの参加は無料。交流会参加費は大人1000円
【申 込】 講演会はどなたでも参加できます。交流会は事前申込みが必要です。友の会事務局(Fax:0465-23-8846またはハガキ)まで交流会の参加申込をお願いします。講演のみ参加の場合は、事前申込み不要です。
【友の会事務局】〒250-0031小田原市入生田499 生命の星・地球博物館友の会事務局
【これまでのサロンド小田原】
http://blog.livedoor.jp/kpmtomo/archives/cat_50006850.html
【博物館URL】http://nh.kanagawa-museum.jp
【問合せ】 生命の星・地球博物館 Tel.0465-21-1515(担当:田口)  
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