2015年09月29日

【黎明の花】稽古日誌27(しょーこ)

私が稽古日誌書くの遅すぎたせいで、日曜日のと前後してますが気にしないでください。

926日。

【参加者】

ねぇさん、きょうこさん、榎さん、若さん、まいさん、みーちゃん、まほ、しょーこ

 

日曜日の通しに向けて、1場を除いた場面全てをやりました。

とても疲れました。

 

2場。

イチが出て来る前の、ミヤビ、ヨミ、センの動きが大分スムーズになったと思います。私は最後のセリフをいつも間違えているのでちゃんとしたセリフ覚えます。でもニュアンスは合っているよね!?

 

4場。

イヤシを除く全員が登場してからの「私とあんた以外は~」までのテンポを改善。私は猛烈に入りにくくなったというか、セリフが出て来にくくなりました。慣れます。とりあえず必死に割り込みます。

 

5場。

久々だったので、ミヤビとヨミがはける場所が逆になっていたのをすっかり忘れていました。通し前に確認が出来てよかったです。センが犬若に噛まれてからのセンとイチに動き追加。忘れない様にします。

 

6場。

このシーンのミヤビが前に比べて優しくなり、イチというか私が嬉しい。殺陣は最後の立ち位置を今一度確認し直し。途中の動きも微妙に変わったので忘れない様にします。このシーンのイヤシがとても好き。

 

7場。

やっていて以外とあっという間に感じる7場。センが花をバラまく練習を何度かしたので最終的にはとても綺麗な仕上がりに。本番も綺麗にバラまければよいですな。

 

エピローグ。

私はとにかく痛いのをどうにかせねば。

 

日曜日の稽古とごっちゃになっているかもしれませんが、そこはあしからず。
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2015年09月28日

【黎明の花】稽古日誌26(海渡)

9/27日曜日稽古。

参加者
姉さん
きょうこさん
えのきさん
みーちゃん
わかさん
まいさん
しょうこ
まーやん
まほ ⇦忘れてごめん!訂正!
犬ころ(かいと)

途中参加なので通し稽古の内容とフィードバックを書きます。
初の通し稽古お疲れ様でした。

客観的に見て、思ったよりいい瞬間があったのは本当にそうだなと。

ただ、粗が浮き彫りになったなあという感覚も。その粗がある部分どれだけ繊細に表現していくかが、この作品を通して伝えたい事に繋がると思う。
やっぱり保守的にならず攻める演技をする意識はまだ足りないなあと思った。


オープニング

個人的に思うのは皆の楽しそうな表情がもっと柔らかくなって、ある意味「妄信的な」ものに見えても面白いかなあと。
榎さん音源のコピー欲しいですm(__)m

1場
おそらく今までで最悪の出来。
全く会話になってないし、好きなもの同士であるように見えないし、用意された台詞の音や動きをただ羅列している時間だった。

もっとも感じたのは、話していて「あ、この人こっちの話に興味ないな」という位に、会話に積み重なる感覚がないという事だった。

次は今よりも準備してきた音や動きは置いといて、会話がしたいな。

2場から3場

黎明シーン、化け物チームの皆は少し固い感じが。やっぱりそれぞれが「用意してきた音、動き」に頼りすぎてて、見ててワクワクしない。お互いの会話のどこが「自分にとって重要な情報」の部分なのか、あるいは「相手にとって重要な情報」の部分だと思われる部分であるかを整理するだけでも、大分芝居が変わってくると思う。
イチは稽古で少しずつ出来てた「初めての状況がうまく飲み込めない⇒緊張せざるをえない、化け物チームの振る舞いに応じざるを得ない」芝居がまた無くなってきた。

ここまでで保守的な芝居が続けば、おそらくお客さんは寝る…いや、絶対寝る。そうはさせんぞ!


4.5場
2場での演技や、台本上でてくる情報がここでいっぱい出てくるので、「説明してます」スタンスになりがち。あくまでも舞台の上で行うのは説明でなく会話なので…立てるべき台詞は立てるけど、全部が立ってると「説明っぽさに」飽きてくるかな。

あと、ミヤビの「馬鹿かお前は~子供の寝言みたいな~」のセリフが、言ってる自分が子供っぽくなっちゃってるくらい、まくし立てすぎてる気が。もうちょい抑えて冷静に論理で淡々と責めるほうが効くのかなと思ったり。

5場
この辺りからテンポも良く、セリフも交わる事が増えた。

6場

抽象的な表現になるけど、ライとミヤビの振る舞いと会話がボジョレーヌーヴォーみたいにフレッシュで若々しかった。また色々試行錯誤して「これやっ!」ってのを探しましょう。

寂しいのか?のくだりのイチ、ミヤビの会話がこの話の核というか、ラストシーンに繋がっていくので、もう少し丁寧に感情の流れを構築するべき!

二回目の殺陣がグダグダやったのでまた抜いてやりましょう。

7場
ヨミさんの小賢しい~とかミヤビとの掛け合いのセリフの時の積み重ねがもっと説得力(その言葉の背景や実感)が欲しいかな。「生きるに意味など~」が決まるのはそこまでのセリフがしっかり積み重なる感覚を持てた時だと思う。あと、いいかい?~の切り替えの時のギャップも。

センはもうやめて!の時、それまでの会話でお腹に溜めてたものが溢れ出るように感情の流れを作れるといいのかな。まだまだ覚醒度が低いような気がする。

エピローグ

みーちゃんの若イヤシがまんま「いやし系」なので、黎明の住人としての殺気や闇の部分も持っていて良いのかな~なんて思った。

マイクロチップを傷口に入れようとするってめちゃくちゃ痛くて発狂しそうな事だけど、この時のイチはそれさえも判断がつかないほどの状態であるということ。それが今日のでは全然分からん。神経を傷つけるってほぼ手が動かせ無くなるほど痛くて堪らんはずよ~。


各シーンの感想、参考になればと思い書いてみました。

あと、稽古場の雰囲気を考えてその場では言わなかったけど、体調がどうであれダメだしを寝転んで聞くのはやめましょう。稽古場は皆の場所であり時間です。
俳優として以前に、人として礼儀を欠いた行為は純粋に見ていて気持ちがいいものではないです。

こんなジュニアの子供達でもしない事を注意書きするような事は2度としたくないので、よろしくお願いします。

























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2015年09月24日

【黎明の花】稽古日誌 25(キャデラック)

当番決めるの忘れてたので、私が書きます。

9月20 …えーと…もう日付も曜日もあやふやになってきたシルバーウイーク稽古三昧の最終日でした。
参加者:榎さん、若、翔子、麻衣、真帆、まーやん、最後にちょっと海渡。

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やっと足場が来ました。やっぱり足元が安定するとやりやすいです。

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そして今日はいろんなイチ&ゼロの試演。

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翔子への刺激のためでもあるし、みんなのストレス発散にもなった様子…。

そして今日の大事件と言えば、天才音響E木さん(独身)が、絶妙なタイミングで大昔のKプロ作品「サイレント・ナイト・ブルース」を再生したことです。
…なんかガーンと頭を横から殴られましたね。(笑)

そして謎の「初心に帰る!」宣言。(←演出)
そう。あの、何にも遠慮してなかった頃の、暴君のような演出。しかしそれこそがKプロの「なんか良くわからないけどオモロかった」に繋がってたわけで…。
劇団の長い歴史の中で、団員も入れ替わり、事件も勃発し(笑)、学び、同時に稽古場の空気に敏感になり、確かに「技術」の底上げはできつつあるのかもしれないけど、作品としては無意識に下方修正してないか。
観客の前に、劇団という集団に媚びていないか。役者にもスタッフにも媚びていないか。

「間違いないから私を信じてこうやってみて」
「最低限、簡単なダメだしはクリアしてこないと話にならん」
「稽古場の時間を止めるな!」←自分も反省。
「もっともっと演出に役者の底力を見せてくれよーーー!!」←これにつきる。

…と、心の中で叫びながら帰る道すがら、何かが見えた気がした演出であった。
(続…きません。実践のみ。)

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2015年09月21日

【黎明の花】稽古日誌24まほ

9月20日  日曜日

参加者◎姐さん、えのきさん、若さん、まいさん、翔子さん、ま〜やんさん、まほ

土曜日の稽古内容と日曜日の稽古内容で頭がグチャグチャなので所々混ざってるかも、、?すみません〜(;_;)

私は1時間遅れての参加でした、、
私が行った時には蕾姫とミヤビの回想シーン、端の方で残りの人たちでセリフの確認をしてました!!(^_^)☆

その後は、各シーンの自分の役の気持ちの変化??を紙に書くという作業を行いました
皆さん色々考えながらギッシリと、、
その間にま〜やんのレコーディングを行いました☺︎癒されました(笑)

その後はエピローグの前のシーンから。ここではセンはもっと感情を表に出すという課題が!!
それからイチは黎明原を去る?((もとの世界に戻る))事に対してどう思っているかなどなど、、
そして7場の最後の「イチ行って早く!」の所の動きを確認しました、私のあの気持ちの悪い杖の持ち方と動き方直します、、(笑)

明日の稽古は6時からに変更です!!よね?!(笑)
お間違えなくー!!🐸🐸

そしてそして足場がやってきますネ!!通し稽古も始まりますネ!!!!頑張りましょう!!コオロギに負けず!!ゴキブリに負けず!!です!
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演出より

若の日誌にコメント書こうと思ったら、長すぎて受け付けてもらえんかったんで(笑)別記事に…
↓↓

どうも、武将です。
申し訳ない。姫であることを再認識しようとした結果、相乗効果も手伝ってあらぬ方向へ行ってしまいました。
「黎明原は未来永劫、私が治めてみせよう…!」みたいな。(笑)
まぁ、これもライブの面白さということで。(^_^;)

1場は良くなった。…けど、これも相手が変われば自分の受け答えも反射的に変わるわけで。(日常の反応として実感はできるはず)
役としての芯はしっかり持ちつつ、相手の出方に身を任せるという柔軟性が要求されます。相対する人数が少なくなるに連れて、その比重が大きくなります。
簡単に言えば、相手を信じて飛び込めってことやね。それができて、やっと演出が「そっちやない、こっちよ」とか、「ここはもっとこれを立てて欲しい」とか方向を修正できます。

土台の部分がふらついてたら、「セリフの振り付け」でしかありません。
敢えて最初から「このセリフはこうだ」という部分は明確にありますが、それは、みんな私から何度も同じセリフでダメ出しがあった部分やと思います。

本番まであと少ししかありませんが、この時期に固めるのではなく、もっと貪欲になって欲しい。最低限のダメ出しはクリアしてきて欲しい。

ミヤビもヨミと違った静かな遊び方が出来ると思う。イチも、若が「なんか持ち悪い」と感じたのは、決めたやり方をなぞってるから。ヨミもそうです。もっとやれます。センはとにかく自身を持って。いい所は本当にいい。しかし「存在感が消える」部分がまだあります。イヤシも毎回忘れて新たなイヤシをやってみてもいい。犬若は「犬」の部分が勝ちすぎてて、「人であり・犬であり」という気持ち悪さ、得体の知れなさが欲しい。ライは回想シーンでブレない!こうあって欲しいと思うミヤビを引き出せ!

まーやん、最後になったけど、通しになったら色んな代役が求められるようになるけど、これが上達のチャンスです。遠慮せず食いついてきてください。
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