こんにちは
支援屋の高橋です

今日からこのブログでオープンソースERPを導入するプロセスを書いていこうと思ってます。

何故、このようなことをやろうかと考えたかというと これから新しく事業を開始するのに このオープンソースERPを商材として扱うことを考えているからです。詳しくは↓のHPにも書くつもりですのでよろしければお立ち寄りください。


今日の第は「準備の準備」ですので これからここに書くことの概要を計画してみたいと思います。

0.計画
導入のスケジュールとか評価方法とか評価基準を決めて、仮定となるビジネスプロセスを定義して...かなり膨大な記事をかかないといけなさそうです。こればっかを記事にしてると全然つまらないのでこの過程で作成した文書は関わる導入プロセスの記事にバラバラにして混ぜ込むかたちで掲載していこうかと

1.オープンソースのERPを探す
・事業の商材として使えるのか?
・ライセンスは完全プリーか?
・大まかな機能は?
の調査をして実際に導入するソフトウェアを決定します。構築する上でOS、ミドルウェアも含めて完全フリーなのが望ましいです。
あと、このソフトウェアをかついでビジネスするのにどんな制約があるかも調査しないといけないです。うーん...本格的にやるとこれだけど結構なボリュームになりますな。

2.テクニカルインストレーション
導入するERPが動作できる環境を構築します。必要なハードウェアを用意して必要なデータベースなどのミドルウェアソフトを導入して製品ソフトをインストールして基本動作確認をする。慣れている製品なら数時間の作業で完了しますがなにせ初めての製品を入れるのでおおはまりしてしまう可能性もあります。

3.基本データセットアップ
ERPの根幹となるデータをセットアップしていきます。ここらへんの作業はマニュアル(だたし無料で入手できるものだけ)とデータベース構造の解析とソースコードの解析をしながらすすめることになると思います。

4.テストと評価
仮定したビジネスプロセスにしたがってERP製品の機能を実際に動かしていきます。ここの作業がこのブログ記事の中心となります。製品がどのような業種で使えるのか?そのまま使えるのかプログラムのカスタマイズが必要なのか? など書いていく予定です。

5.総評

さて、どこまでできるでしょうか?

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