こんにちは
支援屋@高橋です

今回からオープンソースERPの導入 テクニカルインストレーション編です。
テクニカルインストレーションの作業というのはERPを動かすための基礎環境を構築することを指します。その具体的な作業手順を目次としてまとめたものが今回の記事となります。

目次
1.環境を設計する
2.ハードウェアを用意する
3.OSを入れる
4.データベースソフトを入れる
5.その他必要な製品を入れる
6.ERPを入れる
7.ERPの動作確認


1.環境を設計する
ERPの環境設計は本来ならばそのERPを運用、保守、開発などの都合を考慮して各々の作業に干渉しないように、必要最小限のリソースで構築するように設計しますので結構 悩ましい作業になるのですが、今回はテストをする為の単一の環境だけを構築すればいいので設計らしい設計にはなってないです。
こんなかんじ↓

インストールマニュアルの記述は

1-1 動作環境
Adempiere ERP は Windows と Linux で動作させることができます。データベースシステムは、
Oracle または、PostgreSQL が使用可能です。このマニュアルでは Windows Xp Professional と
Oracle XE でのインストール方法を解説します。
インストールに必要な環境
OS:Windows XP Professional
CPU:2GHz 以上
メモリ:1G バイト以上(2G バイト以上を推奨)

なので
この表のように↓
表 ハードソフト構成 ERP
ベースハードウェアThnk Pad 5xxx
メモリ/TD>2GB
仮想サーバVMware(R) Player 3.0.0 build-203739
HD20GB
メモリ1GB
OSUbuntu 9.10 (linux)
データベースOracle xe
Javajdk6
adempire 3.4.2s
adempire 設定パラメータ後日掲載

絵で表現すると

adempiere動作環境クリックで拡大










これをこうして↓↓


adempiere動作環境_構成クリックで拡大









こんな感じ。
これは設計とはいえないなー...

我が本家サイトにも掲載しました。
支援屋ver2 インストールメモ

2009/12/18 追記
上のソフトウェア構成の絵 間違ってるようです。tomcat?ってなってるところ、JBOSSが正しいようです。

引用させていただきました 感謝!↓
Compiere install 動作環境(汗;)
Adempiere ERP+CRM からインストールマニュアルを取得して貼り付けました