こんにちは
支援屋@高橋です

今回は前回に引き続き「ERPを導入して評価する その3 テクニカルインストレーション編」です。テクニカルインストレーション編の
2.ハードウェアを用意する

になります。
今回の構成ではハードウェアはサーバー+クライアントで2台(3台か?)のコンピュータが必要となります。
しかし支援屋@高橋の経済情況で新規に2台のコンピュータを用意することは無理なので1台のノートPCに論理的に2台のコンピュータを構成することにします。

表 ハードソフト構成
ベースハードウェアThnk Pad 5xxx
メモリ/TD>2GB
仮想サーバVMware(R) Player 3.0.0 build-203739


ベースになるコンピュータには数年前にビックカメラで購入したLenobo(IBMじゃないのがなにげに悲しい...)ThinkPadシリーズの一番安いモデルを使います。スペックは↑の表の情報以外の情報としては
CPUはIntel(R)Celeron(R)540@1.86GHz シングルコア
うーん いきなりERPの下方限界テストになっちゃいそうですね。しかもVistaなんでいじめに等しいテストにもなりそうです(汗;)
このコンピュータをベース+クライアントにします。
アプリケーションサーバとデータベースサーバーはこの上にVMware(R)Playerを入れて仮想マシンを構成します。前回の絵によると3階層システムで構築するようなのですが3階層はハードルが高そうなのでAPPとDBが同居した(最初の最初はここにclientも同居)の2階層での構成を目指します。これがうまくいったらもう一台仮想マシンを構築して3階層システム構築に挑戦しましょう。

では さっそくベースハードウェア(長いな 以後vista君と記述する)にVMware(R)Playerを入れましょう。...!!しまったーわすれたー たった3日前の作業をもう忘れている。何したっけ?ていうか何もしてないような 確かダウンロードしてウィザードどおりにしてたら勝手に入ったような...これでは何も記述してないのと同じなので手順書を書いてあるサイトを探します。
あった!
Windows Vista にお金をかけずにパソコンを使う
うん 丁寧にちゃんと書かれてます。ここを参照すればサじゃない!フツーの人でも入れられそうです。
ちなみに宇宙人語(←テクニカルな仕事をしていた時期(かれこれ10年前くらいか..)にフツーの人に我々の会話をこう揶揄されてました)で記述すると「ここ(VMPlayer製品ページ)いってダウンしてあとは勘で ユーザー登録がめんどいけどねー」
となります。斯くしてサーバー用の仮想マシンを構築する準備ができました。
vmwareスクリーン
ここにいよいよOSを入れていきます。以降 次回!

我が本家サイトにも掲載しました。
支援屋ver2 インストールメモ