こんにちは
支援屋@高橋です

今回も前回から引き続き「ERPを...」テクニカルインストレーション編の3回目 今回はいよいよ

3.OSを入れる
です

サーバーOSに選択したのはlinux linuxはいろんなディストリビュータがあってどこのを選ぶか悩んだんですがいろいろぐぐってみて超初心者向けっぽいディストリビュータを見つけるところから始めます。

最初に言っておきますと支援屋@高橋は10年前くらいまで名機AS/400専用のテクニカルエンジニアだったのですが、linuxは超初心者。むしろlinuxインストールマニアがお金も貰わずに嬉々としてインストールしまくっている事実を信じることができずにいました。
と こ ろ が
これ 楽しーじゃん。インストールってこんなに楽しい?あぶない!ミイラ取りがミイラに.. なことはどうでもよくって

まずサーバーOSとして使うディストリビュータを探します。ありました。ここ↓
Ubuntu

ここの Desktop日本語 remix版を使うことに仮決めしておきます。ubuntuはサーバー版もあるのでサーバー構築だからそっちのがいいはずなんですがサーバーは何かと敷居が高いはずなのでとりあえず初心者向きっぽいのを選択しました。
このページのどこかから
Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロードのページにたどりつくことができます。いっぱいリンクが貼ってあるのでおそらくそのどれでも踏むとダウンロードすることができます。(Vistaだから?)
ちなみに支援屋@高橋は富山大学のリンクを踏みました。理由は一番上にあったから。
ダウンロードされるものはインストールCDイメージなのでここまでできればあとは勝ったも同然です。これを件のVMware(R)Playerに入れていきます。
以下 手順
仮想マシンの作成
VMware(R)playerを起動して仮想マシンの新規作成を選択
仮想マシンの作成2
中段のインストールイメージファイル...を選択してダウンロードしてきたCDイメージファイルをここに指定。ubuntuは簡易インストールが可能なOSらしいのでこのまま「次へ」っていくと簡易インストールになります。玄人さんは何故か簡易インストールが嫌いなようで下段の「後で...」でやるそうなんですがここは超シロウトな支援屋@高橋ですので迷わず簡易インストールです。
仮想マシンの差癖3
てきとーに入力して

あれ?一番肝心な画面キャプチャしてない!
次あたりにどこにどのくらいの量で作るかを聞いてくるんですが画面キャプチャしそこなってます。
肝心なのはどこに(ベースOSのどこのフォルダに作るか?)指定 どこ?はどこでもいいんですが、外付けドライブだけはよした方がよさげです。(最初外付けドライブに作って後でなきました。そらそうだような データベースもここに入るんだぜ) あとはメモリー量!これはERP製品のシステム要求の最小限にすると笑えるパフォーマンスになるので、推奨サイズにしましょう。なので1G。通信設定は..ますは動けばいいんで NATを選択しておきました。後で変更するかもしれません。
ここまで入れて「次へ」を押せば あとはほとんど自動でやってくれます。

しばらくすると
ubuntu導入中 
ubuntu他ソフトウェアのアップデートに自動的にいきますので(ん?途中で管理者権限のパスワードを聞いてきますがここのパスワードは最初の画面で入れたパスワードです)
アップデートが終了したら再起動するかどうか聞いてきますので迷わず再起動しましょう。これでubuntuのインストールは終了です。
た だ し
日本語キーボードを使っている場合はこの後
「システム」→「設定」→「キーボード」でキーボードを日本語に設定しておいたほうがよいでしょう。

あっさりと あまりにもあっさりと入っちゃいました。 ubuntuまでは

しかしこの後とんでもない事件が!!

我が本家サイトにも掲載しました。
支援屋ver2 インストールメモ