こんにちは
支援屋@高橋です

今回も前回から引き続き「オープンソースERPを...」テクニカルインストレーション編の5回目 今回は

5.その他必要な製品を入れる

です。ERP製品を動作させるにはOS、データベース以外に様々なソフトウェア製品を導入する必要がある場合が多いです。某Q社の製品の場合でもデータベース以外にjava入れてtomcat入れて.netframework入れて...おそらくERPのプレゼンテーションをweb上でサービスするためなんでしょう。なので今回のAdempiereもさぞやいろんなソフトを入れることになる きっとそうだろうと思いながらインストールマニュアルを確認したところ
以下 Adempiere install nanualから引用
1.インストール

1-1 動作環境

1-2 オラクルXEのインストール

1-3 Java JDKのダウンロード

1-4 Java JDKのインストール

1-5 Adempiereのダウンロード

1-6 Adempiereのインストール

1-7 データのインポート

1-8 Adempiere サーバーの起動

1-9 Adempiere クライアントのインストール

ん?Java JDKだけ? 念のため本文も読む...本当にJDK6だけで良さそう。簡単!簡単なのはいいことです。
しかし...簡単すぎてどうやって入れたか忘れてしまいました。上のinstall manualには色々細かい手順が丁寧に記載されているのですがこのマニュアルはwindowsにサーバー構築するためのものなのでubuntuに構築するためにはちょっと読み方を変えて手順をアレンジする必要があり、いろいろインターネッツで調べてやったはずなんですが(大汗;)
どうやたんだっけ????とインストールメモを見る
jdk jre インストール
apt-get install sun-java6-jdk sun-java6-jre

あちゃー!宇宙人語全開じゃん これじゃlinux星人じゃないとわからんじゃん なのでちょっと噛み砕いて

  • 端末を開く
  • root権限でコマンド実行 ?用語?
    # sudo apt-get install sun-java6-jdk sun-java6-jre


だけです。インストールするのにact-getってコマンドを使ってます。apt-getの使い方
本当にこれだけ。環境変数の設定?用語?も要らない つか apt-getがやってくれている模様。さらにapt-getは指定したプロダクト 今回はsun-java6-jdkとsun-java6-jre(←なぜ必要だったんだろう?)を問題なく動作させるための前提プロダクトもいっしょに引き連れてくるように出来ている。まるでIBMのPTF配布システムのよう。以後の作業でjava関連でエラー出ないんできっと間違いなくインストール作業が完了しているに違いない。すげー!apt-get! すげー!linux!

てなわけで今回はこれにて一件落着です。
次回はいよいよ本丸攻略! 


テクニカルインストレーション編 目次
我が本家サイトにも掲載しました 宇宙人語だけどね。

支援屋ver2 インストールメモ