こんにちは
支援屋@001高橋です。

プロジェクトメンバーがトレーニングに集中しています。トレーニングなのでなんの紙物の成果物が上がらないのですが、このタスクの成果物は「十分にトレーニングされたプロジェクトメンバー」なわけですから問題ありません。

プロジェクトを実施しているとお客様とか第三者から成果物が上がらないことをとやかく言われがちで、悪いことにそれがメンバーの耳に入ってメンバーが自主的に何らかの成果物を作ろうとしたりします。
これはやってはいけない。タスクの目的に外れる成果物はプロジェクトにとって負担になるばかりです。
この状況を放置してるとプロジェクトは迷走し始めます。
マルチタスクで動いている場合でも同様で、プロジェクトメンバーは自分に割り振られたタスクをうまく自分なりにディスパッチして動いています。その中で自分なりに余裕のある時間を作ろうとします。
メンバーにしてもチームにしても計画された範囲の仕事であればコントロールできるものなのです。
しかしながら仕事してると不測のタスクが飛び込んできます。余裕があるうちは問題なく処理できるのですが、キャパシティを超えるととたんにパフォーマンスが激減します。ウィルスバスターのアップデートとかウィルスバスターのアップデートとかウィルスバスターのアップデートとかウィルスバスターのアップデートとかウィルスバスターのアップデートとかウィルスバスターのアップデートとか。

パフォーマンスが落ちてしまったらプロジェクトは前に進みません。ですから計画外の仕事はやらない。強くプロジェクト規約でうたっときましょう。

支援屋@001でした。

支援屋ver2