トラブルは原因すらわからないまま、さらに別のトラブルを招く。ハマりの典型だ。こうなったら原因究明を悠長にしている場合ではない。
思い切りスクラッチして原状回復することに専念しよう。
さっきのスクラッチでは甘かったと見る。プログラムは関係ないと思われるがデータはすべて剥がし取ることにする。ん?すべてのデータ?クライアントにもデータを保持しているのか?ならばクライアントにデータを保持しない接続方法ならばどうだ?
クライアントにデータを保持しない接続方法...WebUIか。この手のアプリケーションはクッキーとかも使わないハズだからクライアントPCにデータを保持することはあり得ない。やってみよう。

ブラウザを上げる。http://ubuntu 管理画面につながる。WebUIをクリック。ログイン画面が表示される。SuperUserでログインする。役割はGaedenAdmin。

メニューから会計要素をクリック。南無八幡大菩薩!
出た!会計要素の画面。
やはりそうか。クライアントに保持していた何らかのデータが影響していたのか!

方針変更だ。クライアントだけスクラッチする。

それはそれとして、もう一つの問題、勘定科目のインポート。
これもWebUIから実行してみる。
「ア レ ?」
さっきまでののっぺらぼうな確認画面と違うじゃん。
パラメータを入れて処理を進める。

「あ! で き た !」


問題は解消した...

後世の歴史家は分析する。 落石が裏切り者の罠だとしても、娘が親 を失ったことに変わりはない。 故に言 葉ではなく死にむくいる行動で語ろうとし た、後の英雄をうかがわせる話、と。


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