wine-kinoa

支援屋です。

うーんと...少し邪道のような気がしたのですがLinux用windowsプログラムエミュレータであるwineを入れてみました。
動機はBonanzaを動かしたかったことにあります。
結果は まだうまくいっていないのです。
sikou.dllの置き場所の問題のような気がします。

いちおうザックリと手順を書いておきますと。

まず wineをインストールする。これは簡単
$ sudo apt-get install wine

このコマンド一発でwindowsプログラムエミュレーション環境を構築することができます。
これでメニューバーに「wine」が追加され、設定プログラムも動くようになります。

問題はBonanza。
これの思考エンジンはsikou.dllってダイナミックリンクライブラリの形式で配布されている。これをどこに配置してどこの設定をいじればいいのかワカラナイ。
なのでこれはしばらく保留です。どーせBonanzaにはフルボッコにされるだけですから。

代用(失礼!)として、きのあ将棋もダウンロードしてみました。
こちらは.exeファイルだけが実行ファイルとして配布されているので簡単に動かすことができました。
結果は...フルボッコにされました orz

これでまたvistaでなければならない理由が減りました。
今の時点でvitsaのほうが優れていると思われるものは

  1. 日本語入力 これはGoogle日本語入力が圧勝です。Linux版の登場が待たれます。
  2. ホームページ作成 ホームページビルダーの圧勝です。慣れが大きいような気もしますが。
  3. テキストエディタ TeraPad やはり慣れですね。
  4. エクセル OpenOfficeもいい勝負してますが、やはり慣れです。2007は重くて却下
  5. e-taxソフト Linux版 あるのか?
  6. プリンタ関係 linuxで何もテストしていないので評価対象外です。

って 簡単に数えられちゃったよ。 どーするwindows?


支援屋でした。

支援屋ver2