支援屋です。

すごく脱線しますがwindowsのサポートについて拾い物がありました。
マイクロソフトカスタマーセンター

Windows OEM 版とは

Windows OEM (Original Equipment Manufacturer) 版とは、コンピューターを購入した時に既にインストールされている Windows のことを言います。
一般にコンピューター メーカーでは、マイクロソフトから提供される Windows の仕様を自社製品向けに一部変更することが少なくありません。そして、コンピューターの製造工程において、仕様を変更した Windows をハード ディスクにインストールして出荷しています。 各コンピューター メーカー独自の仕様が含まれる Windows として出荷されるにもかかわらず、マイクロソフトの商標を付けて Windows がお客様に供給されることから、OEM (相手先ブランド製造) 版と呼ばれています。


Windows OEM 版のサポート

マイクロソフトの商標 (ブランド) が付けられているため、技術サポートもマイクロソフトが無償で提供していると思われがちです。
しかし、OEM 版は各コンピューター メーカーの独自仕様が含まれており、コンピューターの「部品」として提供されることから、マイクロソフトとの契約に基づいて各コンピューター メーカーによって技術サポートがお客様に提供されます。
マイクロソフトでも、OEM 版製品に対してサポートを提供しますが、その場合には有償サポート契約が必要となり、事前にマイクロソフト サポート契約センターでご契約いただく必要があります。


あれ?別途マイクロソフトと有償サポート契約しないとサポートを受けられないとな?
じゃぁ、定期的に飛んでくる更新プログラムはいったい何によるものだというのだ?
そういや既に購入してから3年は経過しているのにサポートの更新どうのこうのとうるさいことは言ってこないな。
つーことはビックカメラで支払った謎のサポート5万円の中にwindowsのサポートも含まれているということなのか?
ならば有効期間は確か5年。
しかしビックカメラとはオンラインで接続されているわけでもないので有効期間チェックをビックカメラがやっているとは思えない。
なのでビックカメラの5万円はこの際除外して考えるとして...

windowsの自動更新は何によるものなのか?を考えてみる。
LenoboもしくはIBMがwindowsのパッチを配布する代行をするとは考えにくい(あるかもしれないけど)。

OEMであれなんであれwindowsという製品には変わらないわけだから製品保守の義務はあるわけなのでマイクロソフトは製品保守としてパッチを配布している。
つまり製品保守とカスタマーサポートは別物であるととらえている と考えられる。
じゃぁカスタマーサポートの範囲はどうなのか これこのシリーズの根幹ですね。

次回に続きます。


支援屋でした。

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