支援屋です。

オープンソースERPをサポートするビジネスの一つの案として、SaaSで提供する話をしました。
このサービスのターゲットとなる顧客は安価な導入コストに魅力を感じるタイプになります。

それでは逆に、「オープンソースだから自由に改造できる」ことに魅力を感じるタイプの顧客へのサービスはどうでしょう。

支援屋としては、最初はこのタイプの顧客からサポートするのが道のような気がしています。
オープンソースERP(おそらくAdempiereになるでしょう)の業務リポジトリをベースに顧客要求とのギャップを開発によって埋めていきます。
この開発コストを捻り出すことが出来る顧客であることが大前提となります。
この開発により、日本固有の業務とか顧客固有ではあるけれど他にも流用可能な業務とかがシステムに組み入れることが出来ると思います。
追加開発された業務のソースコードのライセンスをどう扱うかは今はまだ考えていませんが、他でも使うことができる方式がいいと思います。
システムは顧客に使われて、顧客の手垢にまみれて一人前になるものだと思います。
したがって使う顧客が増えれば増えるほどシステムが良くなります。


ん?
あんまサポートの話じゃありませんでしたね。

次回に続きます。

支援屋でした。


支援屋ver2