支援屋です。

前回はERP導入の入り口は目標設定であると書きました。

しかし、このERPを導入するという決定にいたるまでが実に困難かつ長期にわたるのが実態だと思います。

確かにERP導入のプロジェクトは、それが商用であれオープンソースであれ、長期にわたり、それ故、プロジェクトコストが大きくなることになります。

したがって、どのような企業であっても、そのような痛みを伴なう事業、しかも儲けに結びつなかいようなプロジェクトは避けたいに決まっています。

そのようなプロジェクトを実施するためには、痛みを補って余りある効果が期待できなければなりません。

例えばスピード経営に必須のツールとしてのERPであるとか、現場に経営的な数字を意識した活動をさせるためであるとか...


いずれにしても ERP導入の効果を正しく理解しないことにはERP導入のプロジェクトは始まらないことになります。


支援屋でした。

支援屋ver2