支援屋です。

ERP導入の入り口の前に、現行業務のモデリングをして業務を可視化して、入り口のあたりで、あるべき姿のモデリングをします。

あるべき姿をモデリングするときには、導入するERP製品の選定作業前になりますから、本当に業務のあるべき姿を想定できるでしょう。

いってみれば、なんでもできる製品を想定すれば良いわけです。

実際、ベンダーサイドでは予算と期間の制約がなければ、現存する技術レベルの最高位を限界として、なんでも要求に応えることができるでしょう。

ただ、ベンダーによっては製品ポリシーとして改造を認めないところも現存します。(逆に既にあるパッケージ機能で業務アプリケーションとして完成形であると思っているから改造を認めていないのかもしれませんが)


あるべき姿をモデリングするときは物理的制約を取り払ってやると次のステップを考えやすくなるでしょう。

支援屋でした。


支援屋ver2