『環境生活派』リポート

「良質な睡眠」をテーマに健康について素人視点で考察します。   お気づきの点は是非ご教示を・・・!

良い目覚めのために!

十分な睡眠は身体や脳を休めるために必要ですが、貝原益軒の養生訓でも「睡はすくなくすべし」とあるように、寝過ぎはかえって一日のリズムを崩す結果となるので、すぐに寝付いてぐっすり眠り、気持ちよく適度に目覚めることが良質な睡眠といえます。

睡眠ホルモン「メラトニン」は睡眠薬のような働きをするので、太陽の光が目に入り目が覚めるとその分泌が低下し、交感神経の働きによって血圧や体温、脈拍やホルモンの分泌が活動的になり15時間後には副交感神経によって、分泌されはじめる性質があるといわれています。

寝入りを良くするためには朝日を浴びて良い目覚めが大切となり、遮光カーテンなどで適度な覚醒を妨げることはメラトニンの分泌作用に弊害をもたらすことがあり、適度な明かるさを取り込むことが健康的な目覚めには大切となります。

弊社が発売を開始した、既成カーテン「エアウォールW キャンベラーIV]は
三重構造ですから遮光率は99.4%(3級)と決して高い数値ではありませんが
冬至の前後は朝が最も暗い時期といわれる午前6時半ごろにはほのかな明かりが部屋に差し込んで自然の目覚めをすることが出来ますので、遮光カーテンを敬遠される方や、同時に3枚の生地が遮音効果を発揮することで静かな睡眠をお求めの方には都合の良い仕様です。

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「まごわやさしい」

カラダの健康と「脳」のはたらきは密接に関係する。
病気になったり、内臓の疾患が表面化すると医者の診断や検診のデータによって判断をすることになるが、その前に脳が健全に働いているかを診断する必要がある。
脳が正常に働くためのエネルギー源として、ブドウ糖が重要であることが知られているが、より大切なことは自然食品から摂取することが望ましいとされる。
自然の食品を「まごわやさしい」と覚えてみてはどうだろう。
「ま」は豆類、「ご」はごま、「わ」はわかめ等の海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚類、「し」はしいたけ等の茸類、「い」はいも類
各種のサプリメントで補給するより自然の食品をバランスよく体内に摂り入れることによって脳のはたらきを良くすることが重要である。

ホルモンの働きと健康

ギリシャ語で「刺激する」「呼び覚ます」を意味する「ホルマオー」から
「血液を介して運ばれて他の臓器を刺激する物質」としてを1905年「ホルモン」と命名され、最近の研究では100種類近くのホルモンが発見されて、脳の視床下部から下垂体の働きによって分泌されるが、他副腎などの器官でも分泌され、主として循環器系のホメオスタシス等に作用している。

人間の健康にとって体内のそれぞれの器官が正常に機能し役割分担することがすることが大切であるが、その機能の調整をする「ホルモン」が適正に分泌されることが重要であり、健康であるためにはあらゆる身体機能について神経伝達物質全てが特定の順序で正確な量で処理されなければならない。

ほんの僅かな逸脱した脳の働きが身体の電気的アンバランスとして増幅され健康上の問題となり、脳機能の鈍化や休止が病気に関わってくるので、脳内の神経伝達物質(アミノ酸、ペプチド、モノアミン類)の適正な分泌が病気の予防や回復に大切な要因となり、身体全体のシステムと
して免疫システムや新陳代謝のシステムが低下する結果となるのでバランスの取れた脳の働きが健康維持の大きな要素となる。

脳の機能とホルモンの分泌に関してレポートをしたいと思う。

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