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キングレジデンス 夕陽ヶ丘

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2010年06月19日

もうすぐお祭り☆愛染さん

こんにちは

この先の週間天気図を見ると、雨マークと曇りマークのオンパレード


梅雨真っ只中ですね

家の中はジメジメ、ムシムシ
外に出るとズボンの裾までビショビショに

不快指数が上昇中です

しかし、こんな嫌な季節でもワールドカップは日本が初戦のカメルーン戦を1−0で勝利し、にわかに盛り上がってきましたね

勝てば盛り上がるまさに前回言っていたその通りになりました

世界の強豪相手にまだ厳しい戦いが続きますが、
なんとか決勝トーナメントに進出して、
うっとうしいこの季節を熱狂で吹き飛ばして欲しいものですね

頑張れニッポン


さてさて、今週の話題ですが、前回紹介できなかった愛染さんを紹介します
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愛染さんとはもちろん通称で、本当の名前は「勝鬘院・愛染堂(しょうまんいん・あいぜんどう」というそうです
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歴史は古く、もとは593年に聖徳太子が建立した四天王寺のひとつ「施薬院」だったそうで、社会福祉事業発祥の地とも言われています


境内に足を踏み入れてみると、まず目にとまるのがこの「愛染かつら」
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樹齢数百年といわれる巨大な桂の樹にカズラのツルが絡みついている様子が、寄り添う男女のように見えることから「縁結びの霊木」として人気を集めています

たしかに男性の男らしさと女性のなまめかしさを感じます
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よくみると葉っぱもハート型





この樹の前で語り合った男女は、何があっても幸せな結末を迎えるということなので、ご夫婦・カップルには是非おススメしたいスポットです


続いてお堂の方へ向かう道の両側にあるのが「哲学の椅子」と「腰痛封じの石」
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こちらが哲学の椅子


背筋を伸ばしてどっしりと座り、観察・思索を行って、発明・発見をして下さいと書かれています

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こちらは腰痛封じの石

影が写りこんでいるのは、気になさらず・・・




この石に座ると痛みが治癒されるとのことですが、背筋を伸ばして座ると背骨のちょうどいいポイントに石の突起があたります

これは効きますね

流行りの隠れパワースポットです

金堂の奥にまわるとあるのが、「多宝塔」
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大阪市最古の木造建築物として国の重要文化財に指定されています
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前には綺麗なアジサイ

今が一番の見ごろですよ



そして最後に愛染さんといえば忘れてならないのが「愛染まつり」です

大阪三大夏祭りのひとつで一番初めに行われるのが「愛染まつり」

一般公募される「愛染娘」が有名ですね

今年は6月30日〜7月2日まで行われますので、バッチリ取材してきますね

楽しみにしていて下さい

kr_yuhigaoka at 17:38│この記事をクリップ!周辺情報 | コラム