sadaboのつぶやき -Twitter-
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2010年05月30日

■パソコンの調子がおかしいな













2009年03月27日

■ありがとう・・・

昨年の有馬記念以来の原稿になります。もうすでにクラシックも本番を待つばかりで、G1も2つ目の高松宮記念が始まろうとしています。今更?の感もありますが、1998年から長らくやってきたKRA-VAN(SNIPER)を辞めようと思います。ここに来てくれている方々に、最後のご挨拶をいろいろ考えて、何度も書き直したのですが、今の気持ちを言葉に表すことはなかなか難しいですね。

のび太さんをはじめとする関東の方々、桃薫さんussyさんゆきちゃんたぬき親父殿、、Ryuさん、そしてpopoさんありがとうございました。色々とお世話になりました。オフ会やるときは声を掛けて下さいね。

もうずいぶん更新の止まっているwすっとこちんbahooさんMrs.Tomatoさんもありがとうございました。そして、わがKKCメンバーのjigenngまめちんだんごちゃんPIANIST、ほんとにありがとう。

最後に、ここへいつも来てくれていた方々へありがとうございました。こんな形になってほんとに申し訳ないです。上記の方々のブログ(特にjigenngの時限爆弾)にはちょくちょく顔を出すと思いますので、見かけたらおちょくってやって下さい。10年間ほんとにありがとう。
2008年12月28日

■中山10R 第53回 有馬記念(G1)

有馬記念

何といっても、昨年から今年にかけてのテーマは「牝馬」であることは間違いない。今年の秋のG1戦線でも、天皇賞が牝馬のワンツー。ダービー馬のディープスカイをもってしてもその牙城は崩せなかった。ウオッカが勝ったその天皇賞で、ダイワスカーレットは休みあけを理由に脇役に徹した。脇役だったからこそ「休み明け」だったのかも知れない。そして休みあけを叩いて、ジャパンカップをスルーしここに照準を合わせたなら、どう見ても目黒記念か、はたまた明けのAJC杯にしか見えない面子を相手に負けるわけは無い。ワカル人にはワカルと思うが、ここまでの戦歴を見れば見るほど、ウオッカがスペシャルウイークなら、ダイワスカーレットはグラスワンダーなのだ。ここは人気だが頭は崩れようが無い。2着には、これまた一回叩いたカワカミプリンセスが相応しい。鞍上もまた横山典である意味万全。3着には柴田善をお忘れなく。後は一応蛯名と外人を押さえる。


◎ダイワスカーレット
○カワカミプリンセス
▲ベンチャーナイン
△マツリダゴッホ
△スクリーンヒーロー
△フローテーション

逃げはコスモバルクかアドマイヤモナークがグランプリらしいと思う・・・

それでは皆様、来年もいい年でありますように。良いお年をお迎えくださいませ。

         

2008年11月23日

■京都11R 第25回 マイルチャンピオンシップ(G1)

短いところで堅実なスズカフェニックス、天皇賞好走のカンパニー、毎日王冠でウオッカを破ったスーパーホーネット、府中牝馬Sでカワカミプリンセスを破ったブルーメンブラッド辺りが押し出されいる感じ。こういう混戦時に頼りになるのがマイルの重賞実績だ。となると狙いは当然◎キストゥヘヴン。藤田にスイッチして3走目、牝馬がテーマの今年はキャラ的にもOK。

ここで、おもな社台の駒を見ると、高松宮記念勝ちのファイングレイン(社台RH)、府中牝馬S勝ちのブルーメンブラッド(キャロットF)、ダービー卿、富士S勝ちのサイレントプライド、そしてカンパニー、とこれだけの駒を揃えて、スーパーホーネット辺りに勝たれては面白くない。逆に、これだけの駒に勝ってこその「棚上げ作戦」はやはり社台の馬でなければならないのだ。

マイルのG1勝ちがあり、大物食いの藤田が3走目、しかも父は社台の種牡馬さらにスーパーホーネットと決定的に違うのが、厩舎・馬主と人馬ともにG1勝ちがある事。今年のマイルチャンピオンシップは、◎キストゥヘヴンに決定!

◎キストゥヘヴン
○スーパーホーネット
▲カンパニー
△サイレントプライド
△スマイルジャック

         

2008年10月26日

■京都11R 第69回 菊花賞(G1)

菊花賞

混戦!3歳牡馬クラシック路線!弥生賞(G2)

中山11R 第68回 皐月賞(G1) マイネル初のクラシック優勝はあるのか?

に書いているとおり、皐月賞馬、ダービー馬のいない最後のクラシックは・・・

◎マイネルチャールズで。

「ラフィアンー稲葉ー松岡」といかにも自然なラインのうえ、血統もロベルト系のブライアンズタイムの自家生産、クラシック戦線へ堂々と名乗りを上げ、ラフィアン創業者である岡田繁幸氏の後を継ぐ、息子の新社長を盛り上げたいところ。

恵比寿興業(株)那須野牧場(政治家の河野一郎氏の牧場)が母体の「グリーンファーム」や、フジサンケイグループ資本でノーザンファームと提携関係を深めた「キャロットファーム」など、社台グループとの関係を深めたクラブに対して、クレディセゾン資本でコスモビューファームと提携した元ジョイRHの「セゾンRH」は、仕入れ上ラフィアンとの関係を強化した。

社台グループに追随するいわゆる一口クラブの筆頭であるラフィアンが、社長交代から2年経ち、コスモビューファームの切り離しやジョイRHとの提携強化に成功し、岡田紘和体制が整ったと見れば、社台ヤラズの大レースをモノにするのは難しいことではない。


皐月賞1番人気、ダービー2番人気で結果を出せ無かった鞍上松岡、仕切りなおしの札幌記念、セントライト記念でも人気を裏切った。クラブ馬だけに、ノーモア松岡という声も出ただろうが、稲葉師は松岡続投の構えを崩さない。

近いところでは、今年のスプリンターズSでの「橋口ー上村」、遠くは社台の反対を押し切った「渡辺ー角田」のジャングルポケットのようないわゆる師弟愛みたいなものが垣間見える。どうあれ、クラシック最後の菊花賞で答えは出る。馬券は当然単勝だが、紐を考えるならいつの時代も騎手で選ぶのが得策。

◎マイネルチャールズ
○オウケンブルースリ
▲スマイルジャック
△ノットアローン
△スマートギア
△ダイシンプラン