2006年11月06日

SCPS ver2.01 "CoolDownバージョン" リリース

さて前回予告しておりましたSCPSの大幅アップグレード版"ver2.01"が一応完成しましたので屋根裏の方に上げさせてもらいました。


SCPS ver2.01


またどうせバグやら穴やら散見されるとは思いますが、興味のある方は遊んでみてください。
前バージョンに比べると「蘇生」「CoolDown」が追加された分、扱いやすい仲間達になっているものと思われます。
まぁ一行でもいいのでなにか感想等をくれると小官はとても嬉しいかもしれません。





↑今回ダンジョンを作ってみたのだけどこの作業が一番たのしかった。
Scriptをちょろちょろといじれるようになったというのも大きな要因なのでしょう。

例えばあるActivatorオブジェクトに添付されているスクリプトをちょっといじって、
「触ったらアンデッド兵が出現する墓石」を設置してみたり、
入り口のスクリプトをいじって「宝石をゲットするまで外に出られない」ようにしてみたりと、「フラグが見当たらなくてやりづれぇ〜〜!」とか嘆いていた石器時代に比べると格段に「使い手になった」ような気がして(あくまで気がするだけだが)、嬉しいわけです。


↓UndeadのSpawnテスト。

敵を発生させるまではできたが、クリックし続けたらいくらでも発生しちゃうので超ラグに。
(↑このへんが素人仕事)
でもここまで湧いても不正落ちとかしないところが凄いよオブリさん。



↓ダンジョン内の戦闘風景。

○国無双っぽく、一撃で敵をがしがしなぎ倒せるようにしてみた。
結構爽快!




いやーしかし、こんなにCSでぐちゃぐちゃにいじっているのに、大本のObli自体は全然ビクともしないもんなんですなー。
なんかツクール系とかだとすぐ意味不明のエラーが起きたりするんだけどなぁ。
まぁ比べる時限が違うのであろうか。
Obliってやっぱスゲェな!

2006年11月03日

Hong-Kongにオブリヴィオンゲート出現


ひぃぃぃッ! 
http://knuttz.net/hosted_pages/Victoria-Harbour-20061026



ただいまSCPS(Oblivionの自作MODね)の色々改修バージョンを作っているのですが
スクリプトとやらをちょっとずついじれるようになって、かなり色々とやりやすくなりました。
まぁコピペしてちょろっと改造ってな程度ですけどね・・・。
とまれ、食わず嫌いであったスクリプトに手を出す勇気を与えてくれた、
名も知らぬOblivionWikiJPの投稿者の人、この場を借りてお礼を言わせてくださいませ。

参考にさせてもらったスクリプト:コンパニオンを無敵にしない
この一連のスクリプト関連の解説が物凄くわかりやすかったです。









11月6日あたりに上げる予定のSCPS Ver.2.01の内容は屋根裏に!


2006年10月22日

SCPS不具合修正 (OblivionMODの話ね)

やってもぉたぁぁぁ。
AsObPun±0のJuJuさんのプレイ日記により判明しました致命的なバグ。
お願いしてセーブデータを送っていただき検証してみたところ(JuJuさんありがとうございました)、バッチリとキッパリと条件設定ミスをしでかしておりました。

Nau-Pa救出クエストの途中から進行しなくなるという・・・Excelentな不具合だったようで。
うぼぇぁ!

というわけで修正版1.04をリリースしましたので同様の症状下にある方は更新お願いします。
ってまぁ、SCPS自体を常時入れてプレーしてる人はかなり稀だとは思うが・・・。
(あいやJuJuさん失礼w)

SCPS Ver1.04





SCPSを制作したときのコンセプトは「融通の利かない仲間たち」でありました。
「CompanionShare」系のMODを入れた時に、あまりにも仲間たちが自分の言うことを聞いてくれるように感じましたもので。
三匹が斬る」を愛する小官としては、もうちょっと身勝手で危険な仲間と旅をしてみてぇぜ!・・・なんつって思ったりしたわけで!

まぁちょっと融通が気かなすぎる出来栄えになったのが素人の悲しいSagaってやつですな。

(ちなみに個人で遊んでるObli内では、戦闘シーンのBGMは「三匹が斬る」のあの軽快なチャンバラシーンのBGMを入れさせてもらっている。
集団で抜刀しつつ襲い掛かってくる敵に、このBGMをバックに迎撃する小官! 気分はまさに久慈慎之介! AHHH! 超かっけえぇ! 胴太貫!)







SCPS英語版翻訳作業も地味に進行中。
開き直ってYahooの自動翻訳で遊びながらやっておる。
結構おもしろい、これが。
英語の勉強になってるような気もせんでもない。たぶん気のせい。






 * * * *


さて「イワンの屋根裏」だがMODのTipsも一件追加。



MODにNPCを追加した場合の新しい台詞の「くちパクモーション」のかませ方を解説しておる。
台詞の音声ファイル周辺に興味がある方はどうぞ。

See You In Hell!

2006年10月19日

とても おいしい さんらーたん (酸辛湯)

前回の予告→無視。


こないだ適当に残り物で作ってみたらあまりにも美味かったさんらーたん。
忘れないうちに調理を再現してみたので、それを以下に記録しておく。





さんらーたん(酸辛湯)
「辛」の字はラー油のラー。簡単には漢字変換できないので日本のサイトでは「辛」を使う事も多いみたい。

具材の細かい分量等に関しては各自のインスピレーションに任せた方が良いので省略させていただく。

May the force be with you.



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2006年09月22日

Wikiっぽいものをつくるほどハマっているようだ

はい、今夜もOblivion。
どうやらハマり抜いてしまったようで、とうとう半個人用Wikiまで作ってしまったようだ。

イワンの屋根裏 

Wikiといってもいわゆるまとめサイト的なものじゃなく
Wikiの書式を使った、「更新しやすい半個人サイト」ってかんじでしょうか。
すごく更新操作がラクですな、Wikiってヤツぁ!

とりあえず自作MODのデータ管理とかはBlogよりもやりやすいから、
今後はMOD関連はWikiのほうに保管することにしよう。





田植え始めました。


手慰みMODラボ

Wiki内にこういうコーナーを設置してみました。
平たく言えば"俺MOD"を紹介するページです。投稿も可能なので、
「MODっぽいのつくってるけど、発表するほどでもないんだよなぁ」
なんて思っている方がいらっしゃいましたらカモンウェルカムであります。





 * * * * * 

さてSCPSMODですが、多少の不具合を手直ししまして
現在Ver1.03になります。
まぁ実際このMODをやってくれた奇特なコアな皆様がいかほどいらっしゃるかわかりませんが、
「Feball救出時に彼が暴れなかった」という方はこのアップデート版をお試しくださると光栄であります。

しかしまぁ、つくづくもリリース時に「β」の文字を
入れておかなかった事
が悔やまれる・・・なんつったりして、であります。

ちなみにこのMODを英語版にしてTES Sourceとかにアップしたいのですが、
いかんせん英訳作業が進まない。
英文を訳すならまぁなんとかなるのだが、
やはり和文を英文に訳すにはそれなりの実生活経験みたいなもんがないと、
てんで歯が立たないように感じます。

そういうわけで・・・英語のできるどなたか!ヘ〜ルプ!

SCPS英語化計画





んじゃオラ、Chyrodiilに戻るぞ!
でもメインクエストのほうはミスティックな洞窟の儀式あたりでとまっているのよね。
・・・だってMOTTAINAIんだもん! 



2006年09月06日

そんなMOD、修正してやるッ!【SCPS.esp Ver.1.02】

A'ka-Zonae


SCPSメンバーの最終装備、「A'ka-Zonae」。
ようやっと私もメインクエストをぼちぼち再開し、
Bladeの本拠地にもお邪魔する機会を得た。
MODをつくってた時点ではBladeについて何も知らなかったけど
一応正義側なようですね。
なぜSCPSがBladeの鎧を着ているのか・・・。なぜだろう・・・。




あと↓は某SCPSメンバーがいる場所に行く為の「Wall-Climbing」シーン。
登るときのコツは、カメラの視界を目一杯引いておく事。
(登らなくても、喧嘩を吹っかければ自分で降りてきてくれたりもする・・・。)











さてSCPSMOD。
JuJu氏のBlog、AsObPunでSCPSプレイ日記が更新されておりました!

SCPSのネコさんとのやりとりに頬をゆるめつつ、自分でも久しぶりにプレイしてみる。

うむ、さすがは素人(の自分)がはじめて作ったMODだぜ・・・。
ド素人が陥りがちなモディフィケイト上のモスト・イージートラップ、

「独りよがりモディフィケイト」

が見事に発動していやがるぜ、こいつぁ・・・。へっへ。

つまりユーザーに不親切、説明不足、無駄に労力を強いる、というクソゲテイストが散見されております。
まぁクソゲテイスト自体は好きなので半ば意図的といえば意図的かもしれないが、
単に説明不足なのが原因でプレイヤーに無駄に時間と労力を強いてしまうのはよくないですよね。

というわけで、クエストについての説明の加筆修正と仲間のサルベージ、
NPC市民の保護をメインとしたアップデートファイルを作成しました。
SCPSを入れてくれてる方は、以下の.espファイルを上書きしちゃってくださいませ。
※アップデート内容はKrazyReadmeの「更新履歴」をご覧ください。




logo

SCPS_ver1.02.zip ※アップデートファイル(File size: 965KB)

KrazyReadme09.06.2006.txt 









<以下、コメント返信>
続きを読む

2006年08月31日

このMOD・・・動くぞッ



おおう!
AsObPunのjujuさんのBlogでSCPSのプレイ日記を書いてくださってます!

若干アレなキャラクター達へのナイスツッコミの数々に小官、
MOD作者当人ながら大ウケしてしまいました。
「ああ!そこに反応してくれましたか!そこは結構時間かかったんです!気づいてくれてありがとう!」
ってなかんじであります。
 
先日も書きました「ネコ人間にA地点からB地点まで行ってもらう」というAI指示を
いままでは一人ぽっちで制作しておりましたため本人のObliでしか動作確認できませなんだのが
他人様のObliでも無事にB地点まで到達してくれた、それが確認できた事!
その一点だけでも小官は感動ひとしおです。



menba-

kyoudai?

Association of Cyrodiil wall climbers

ivan




さて。
しかしまぁMODってのは初めて作ってみたんですがものすっごい時間がかかるもんですね。
英語がわかればおそらく半分ぐらいの時間にはなったでしょうが、
私の今年のひと夏の青春はすべてSCPSMODに費やしたといっても過言ではないでしょう。

大体時間的な割合としましてはこんな感じでしょうか。

構想を練る           1% 
キャラを作る           2%
画像、モデルをいじる     3%
QuestやTopicをいじる    13%
テストプレー          42%
なんでバグるかまったく
 見当がつかず悩む     25%
無音Voiceファイルを
 チマチマコピペする      5%
バグを直す、妥協する   残り全部


自分の脳内での理想(妄想)と実際モニター上で繰り広げられている現実とのギャップに苦しむ時間が
なんと多くのウェイトをしめている事でしょう。
いままでFMOとかUCとかのβテスター掲示板で散々開発側に無理難題な要望とか
クレームばっかり吐きまくってきた自分ですが、
ちょっとだけ彼らの苦労がわかった気がした2006年・夏でありました。




ちとCSの中身の話になりますが、いわゆるツクール系の
最もメジャーなコマンドともいっていい「フラグ」が見当たらなかったんです。
アレですよ、「Flag002が点灯してる間は通行人Bはプレイヤーから逃げていく」とか
そういう「条件」の設定の事です。いわゆる「死亡フラグ」とかの言葉の元ですな。

似たものはあるのです。よく使ったのは「GetStage」という条件。
「クエストのステージが20(任意の数値)である間、キャラAは噂話しか喋らない」
とかいった感じに使います。
ただこれだと、ステージってのは常に一方通行で進行していくので、
何回も同じ事を繰り返すような指示を作りにくい。

結局最後までフラグっぽい条件を見つけられなかったので「GetItemCount」を
フラグの代わりとしてつかっておりました。
「**ringを持っている間、キャラBはSCPSファクションに敵対心を抱かない」
とかいう感じに使います。
この場合、「**ring」は重さ0、価格0、強制装備、
プレイヤーの所持不可、クエストアイテム(破棄不可)等、状況に応じて設定します。
こうすることでやっとフラグの代用品として使えたんですが、どうもスマートじゃなかったですなぁ。

今回スクリプトってのはすげー難しそうだったのでまったく使わなかったのですが、
ひょっとするとスクリプトでサラーっといくんかもしれないですな・・・。

以上、素人のCS談義でした。







DOWNLOAD
logo

SCPS_ver1.01.zip (File size: 41.5MB)

KrazyReadme.txt 

Contains.txt


※「KrazyReadme」内のインストール説明の部分で多少わかりづらい点があったので修正しました。08/31/2006



2006年08月28日

Oblivion 自作MOD放流

 
 
 
はー、疲れた。




きりがねぇぜ。






Oblivionきりがねぇぜ!





Oblivionのプレイ自体はいまだにこないだの
「王の首飾りを修道士に届ける(つまり最序盤)」までしかいってないのだが、
MODツクールがもうね。楽しすぎてやめられねぇ。

NPCのBehavorを制御するRadiantAIって言うんですか、
なんていうんでしょう、もう奥が深すぎて思ったとおりに動いてくれないの何の。
ネコ人間をA地点からB地点まで、
プレイヤーをエスコートして走ってもらうだけの動作を作るのに、
休日を丸一日使ってもうまい事いかねぇ。

でもその試行錯誤が楽しすぎてやめられねぇ!
はぁーっ。


ただ黙々と一ヶ月ぐらいいじり続けてきたが
ホントにキリがねぇ事に最近気づいてきた。
元々なんの計画性もなくだらだら思いつくままにやってただけだしな・・・。
現実生活にも支障をきたしそうですし、
ここらで文字通りリリース(放流)させてもらいます。





段丈てつを

SCPS_ver1.01.zip
 (File size: 41.5MB)



※画像に特に意味はありません。

※最初TESSOURCEにもアップしてたんですが、英語のサイトに日本語版しかないモノをUPしとくのもどうかと思いましたので一旦あっちのは削除しました。8/29/2006




MODタイトルは「Steel Cheydinic Powered Soldier」
Oblivionの世界に狂人ギルドを一つ追加します。 
あとの詳しい内容は・・・聞かないでください。



↓テストプレー中の動画 適当編集バージョン
 (動画:2分30秒 一回ページリロードしないと再生できない場合があるみたい)


あ、動画の中に出てくる「扉に腕が突っ込んで抜けない人」は単なるバグです。
さすがにここまで奥が深くはありませんOblivion。

ちなみにこのMODは「日本語パッチ」をあててあるOblivion.esm専用になってます。
日本語パッチをあてていない.esmファイルで起動すると、
多分関連キャラクターのセリフとかが文字化けになるはずです。
こわくて試してませんが。
↑試しました。見事に日本語の部分だけ文字化けしてました。8/29/2006




このMODを素敵なスラング交じりの英語に翻訳してくれるという
奇特な方を真剣に募集中です。









以下、軽く”Steel CHeydinic Powered Soldier”のメンバー紹介だぜ!続きを読む

2006年07月24日

MODスゲー



前略。
母さん、相棒ができました。





「えーっとぉ、Cheydinhalで美味しいお店は・・・」




続きを読む

2006年07月04日

素人イワンの逆ギレ電源交換

 
 
 
 




ワイにOblivionをやらせろやコラァッ!









続きを読む

Profile
Krazy.Ivan
本名Ivan.Novakar。
ソビエト連邦時代に改造人間の手術を受け、国家独自技術であるフリーズドライ製法によって時空を超えた諜報活動を行う。

約1年間、太平洋に突如隆起したハフマン島にて傭兵として働き、
多少の功績を認められ現在はフリーランスなエージェントとなり活動中。


OblivionMOD SCPS:SteelCheydinicPoweredSoldier
H.S.W.mastering
Notice
■リンクに関して
当サイトはリンクフリーです。

■動画に関して
ゲーム動画について、本人以外のプレイヤーの名前は判別できないように加工しているつもりですが、万一判別でき、なおかつ迷惑と感じる場合はご指摘ください。
該当箇所を削除または修正させていただきます。

■コンテンツに関して
当サイトに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
ゲーム画像等の著作権については、つつましくやっているつもりですが、何か問題がある場合はとりあえずメールください。ただちに該当箇所を削除または修正させていただきます。

ivan_novakarあっとyahoo.co.jp




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