2007年03月11日

単位のための学習ではない。

  最近つくづく感じていることが有ります。我々は労働の対価としてお金を得ます。(まあ私の場合仕事=営業=数ある中のひとつの趣味=楽しむ)なのですが・・・
 そのお金の使い方はまず衣食住にあてがいます。
まず、食についてですが、忙しい社会人のランチはだいたい800円くらい使っているのが現状ではないでしょうか?それらと朝昼夜と社内の付き合いなどの特別な食事を合計して月平均7万くらいが食費です。
 次に住居費ですが、だいたい都心と地方の家賃平均6万でありますから、それに光熱費、水道代を併せて9万程度、食住あわせてかかる必要出費額16万くらいとなります。 これらは必要経費です。後残るは衣ですが、これは削ろうと思ったらいくらでも削れます。しかしこれらをブランドなどにこだわろうと思うとするといくらでも使うことが出来るのも事実です。そして残るは可処分所得です。
 私は最終的に衣食住をもっと努力してその水準を上げていくことをしていきたいと思っています。そのためには今のビジネスだけに留まらず、さらに勉強してスキルをあげていくことは毎月のノルマだと考えています。成長の無い人生、やりがいの無い人生だけはしたくないと思ってかんばっている訳です。
 毎日暑くいきたい。すみません、字が違います。熱く!もっと熱く!!
60歳になって定年を迎えた時私はよかったなと思える人生を送りたい。だから30代という若い時から頑張って株などで儲けていく必要があるわけです。何も勉強しなくて(分析もなしで)儲かるはずが無い。成功の代償は毎日の学習です。
「さやとりで確実に儲けていこうぜ!!」友達は言いました。
初め私は疑いました。
「T君、経済の知識はあるの。君は英文科でしょ?」
友達は言いました。
「実社会で役に立つのは大学の講義ではなく、自分が本当に必要なものを痛感したときに独学でも勉強したいと思ったモンだよ。」
今回の紹介はこちら
 私は、気づきました。このとき、本当に必要な知識はそれを必要だと思ったときに一番身につくのだと。単位を取る為の勉強ではなく...

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