カッチン.comの引越し情報!

引越し情報ブログ! 引越し屋で働いている経験を活かした内容をお伝えします! いかに見積もりで安くなるか等、これから引越する皆さんに少しでも役立つ内容にしたいと思います!

引越しに対する不安や悩みを少しでも解消できたらと思っています!
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引っ越し初心者が見落としがちな物件選びのポイント~交通機関編~

引っ越しを検討する際に重要視するポイントは人それぞれだと思いますが、中でも間取り、キッチンやお風呂の機能性、日当たりなどなど…

物件自体にこだわりを持って探す方は多いのではないでしょうか。それはもちろんとても大切なこと。

居住空間はいうなれば自分だけの城ですから、住み心地が良いに越したことはありません。しかし、ここで引っ越し初心者の方は気をとられてしまい、「部屋以外の重要部分」を見落としがち。それは、物件そのものではないけれど、そこに住み始めたときに必ず重要になってくることです。今回はその中でも「移動手段」について書いていきたいと思います。

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近年、公共交通機関が非常に便利になったおかげで車を持たずとも通勤、通学等、とても便利な世のなかになりました。しかし、これは移動手段までの距離と大きく関係しています。住む場所が駅やバス停から遠ければ遠いほど、便利さの恩恵にあずかることはできません。

実際、物件情報のサイトをみると「○○駅まで徒歩○分」などという表記があることが多いです。しかし、ここで早速本題です。

「物件紹介サイトの交通関係の表記は必ず身をもって確かめること」

これが物件選びに失敗しないコツです。
実際私はこの表記を鵜呑みにして何度か失敗してしまいました。
物件を選ぶ際、多くの人は不動産の方と一緒に内見に行きますよね。この時大概は、その不動産店舗から車で物件まで送ってもらうはずです。ありがたいですし楽でうれしい事なのですが、このシステムが原因で、自分の足で物件周辺を歩くチャンスは自ら希望しない限り訪れないというのが現状です。

「○○駅まで徒歩○分」というのは、すべてが嘘だとは言いませんが、多少なりとも閲覧者が不便、不満に感じないように書かれているというのが現状だと思います。実際、男女や年齢、天候や道路状況でこの条件は大幅に変わるので、身を持って確かめてみないことにはわからないのです。

ひどい例なので、ここまでの状況に陥る方はそうそういらっしゃらないかとは思いますが私が体験した例をひとつ。

当時引っ越し初心者であった私が目をつけた物件、ホームページ上の表記は「地下鉄駅まで徒歩10分」、不動産を訪れ内見の際にこれを口頭で確認したところ「10分は無理だとしても僕ならば15分くらいかと思います」とのこと。


早く物件を決めてしまいたかったということもあって、自分の足では確認せずにその情報を信じて契約し引っ越しました。

そして引っ越し翌日、当時の職場へ向かうため地図で地下鉄駅の場所を調べ、不動産の言葉を参考に時間を計算して出発したところ…
なんとその駅まで徒歩(後半なんてもうダッシュで)30分かかりました。

「僕ならば徒歩15分」と教えてくれた不動産の彼はいったい歩幅何メートルなのでしょうか。その日から、仕事の行き帰りについて考えるだけで憂鬱でした。

なるべく睡眠時間を確保し、さらに仕事に遅刻しないために全く買う気のなかった自転車を購入するというまさかの臨時出費までかさんでしまい最悪です。

以上が、事前に物件と交通の便についてしっかりと調べる重要さを知らなかった私の失敗談です。

ここまで極端なことはクレームにもつながる可能性もあるのでそうそう多い事例ではないと思いますが、全く無いこととは言い切れません。

結局私はその不便さに我慢できずこの物件に関しては約半年で引っ越してしまいました。

普段の自分の生活の中で、どこへ移動することが多くその際どんな手段で向かうのか、その移動にかける時間は最大何分までなのか、といったことを意識しておくといざ引っ越しを決める際に便利かもしれません。

交通の便は最悪だけどそれも了承したうえでどうしても住みたい物件と出会えたならばそれも良し。

できるだけ移動に時間をかけたくないならば、物件を妥協してでも便利な場所へ住むのが良し。

なるべくなら、物件を契約してしまう前に自分の足で交通機関関係は確かめておくのが無難でしょう。

また、もし時間がある方には応用編として「最寄駅の近隣の駐輪場、駐車場を下見しておく」ということもおすすめします。
これに付随することなのですが、途中記載した私の失敗談には少々省略した個所があるのです。


それは何かといいますと、自転車を購入したのは良いが実際に自転車で駅に行ってみると、駐輪場の混雑が尋常じゃなく結局自転車を停めるにも一苦労という事態だった、ということです。

下調べの重要さを体感した直後だったにもかかわらずこのようなミスをした自分にそうとう腹を立てたことを覚えています。


さて、最後になりますがひとつこの記事を読んだ方への注意点としまして、「不動産や物件紹介サイトの交通関係の表記は必ずすべてごまかして書いてある」ということはありません。

お伝えしたいことの主旨は「自分の足をもって下調べすることの重要さと、そうしなかった場合のデメリット」ということで執筆させていただきました。

少しでも引っ越し、物件選びの際の参考になればと思います。


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引越しの裏事情、役立つ情報!良い業者、悪い業者

閲覧ありがとうごさいます。

現在進行形で引越し業者の見積もり担当で働いています。

10年間働いた中での経験、裏事情 、引越しをするときに
役立つ情報についてお伝えします。

まずみなさんが1番知りたいと思うのは、どの引越し業者に頼んだらいいのかだと思います。

これに関しては残念ながら正解はありません。


なぜなら引越しというのはどの会社が良いのかではなく、
当日に来る作業員がどんな人かで良いか悪いかが決まります。

大手の会社では研修があったりして知名度もあるから良い
と思われがちですが、いざ作業してみると雑であったり、お客様への対応が酷かったりというのがよくあります。

逆に小さい会社でもしっかりした作業員が対応してくれたりもします。


なので正直良いか悪いかは運だと思います。


でも営業の段階でベテランの方にお願いしたいとかの
条件を言えば良い作業員が来てくれるかもしれません。

実際に作業員がもらう伝票にベテラン対応でお願いします、と書かれているときもあります。


次に料金についてと料金に対してどのようなメリットとデメリットがあるかです。

料金が高いということはサービスの内容が充実していることです。

例えば養生をしっかりやってくれるとか荷物の梱包を
しっかりやってくれるとかです。

これに関してはみなさん当たり前のことだと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。


というのも、料金が高いということは1日に作業する
件数が少なくてすむので、1件1件時間をかけて作業することができます。

逆に安い場合は1日に3件4件回らないといけないので
養生や梱包を疎かにしたり、酷い場合はやらないってこともあります。

ただ料金が高い場合でも作業員によっては、
やらない場合もあります。

それが料金が高いときのデメリットです。


あとは料金が高い場合は荷物を破損したときの
補償がしっかりしてるということがメリットです。

料金が低いと会社のホームページや営業で
補償はしっかりしていると書いてあったり言ったりしてますが、実際はあまりしっかりしていない場合が多いです。

破損した時にかかるお金が作業員負担になることが多いから、破損したときに「後日連絡する」とその場では言われると思うのですが、後日連絡が来なかったり、もっと酷い場合は破損したことを黙っていることもあります。

これが料金が低い場合の最大のデメリットと言えます。


次に作業員に対して御祝儀を渡した方がいいかです。

まず結果から言うと渡したほうがいいです。


ただ、渡すのであれば作業を開始する前に
渡すのがいいでしょう!

なぜなら開始前に渡すと作業員のやる気につながります。


汚い話ですがやっぱりお金を貰えればモチベーションにつながります。


ただお金でなくても食べ物や飲み物を渡すというのも
ありだと思います。

でも飲み物に関してはコーヒーやお茶を差し入れてくれる方が多いですが、作業員としてはコーラなどのジュースのほうが嬉しいと思います。

僕もそうでした。

話は少し戻りますが御祝儀や差し入れは、作業開始前に渡すのがいいでしょう。

次に引越しをする際にお客様で梱包するものに関してと、梱包の仕方です!

まず、引越しプランとして当日梱包とお客様梱包というものがあります。

当日梱包とは作業員が当日に段ボールから
梱包してくれることです。

このプランにすると少し値段は高くなります。


お客様梱包は段ボールだけお客様で梱包することです。


このプランにすれば値段は押さえれます。


ほとんどの方はお客様梱包のプランで頼まれます。


ただお客様梱包で頼まれる方でも家具や電化製品の
梱包はしなくて大丈夫です!

段ボールの梱包の仕方についてですが
段ボールには大きい段ボールと小さい段ボールの2種類があります。

大きい段ボールには軽いものを入れ、
小さい段ボールには重い本や食器などを入れるのが基本です。

たまに大きい段ボールに本などを入れる人がいますが、
これは絶対にだめです。

なぜなら段ボールの底が抜けて段ボールが壊れてしまう恐れがあるからです。

また大きい段ボールに本などを入れると、
それを持つ作業にも負担がかかるからです。

作業員もプロとはいえ人間なので重いものを
持つのは辛いです。

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なので重いものは小さい段ボールに入れ
軽いものは小さい段ボールに入れましょう。

またお客様梱包のプランで頼んだのに当日に荷造りが終わってない場合は契約違反になってしまって引越し作業を断られたり、できている荷物しか運ばないということがあるので、荷造りはしっかりしておきましょう。

ただ荷造りが終わってなくても一緒に手伝ってくれる作業員もいます。

ちなみに僕は手伝ってました。


次にベッドなど分解しないと運べない荷物についてです。

基本的に分解については作業員がサービスでやってくれます。

ただイケヤの家具に関してはやってくれなかったり有料になったりします。

というのもイケヤの家具は材質が壊れやすく
分解してしまうと壊れたり、また組み直すのが普通の家具より複雑で時間がかかってしまうからです。

なのでイケヤの家具がある場合は
営業の段階で言っておくといいでしょう。

そうすれば営業の方が対策を考えてくれます。

最後に裏事情としてお伝えしたいのは

作業員がお客様の見えない場所で荷物を
雑に扱ってる場合があるので、作業が終了して書類にサインする前に荷物が壊れてないかや傷がついてないかを確認することをおすすめします。

できれば時間はかかりますが、
その場で壊れ物が入っている段ボールを開けて見てみることもいいでしょう。

これらを踏まえて引越しを気持ちよくできるようにしましょう。


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