カッチン.comの引越し情報!

引越し情報ブログ! 引越し屋で働いている経験を活かした内容をお伝えします! いかに見積もりで安くなるか等、これから引越する皆さんに少しでも役立つ内容にしたいと思います!

引越しに対する不安や悩みを少しでも解消できたらと思っています!
ブログでも紹介していますが、引越し料金を安くする方法の一つが相見積もりです。最低でも2社以上の見積もりを取る事をお勧めします!
値下げをしてもらうコツがわかれば、早速引越し業者に連絡して、値下げ交渉しましょう!!

元賃貸アドバイザーが教える「不動産契約時の交渉術で引越しを安くする方法」

元賃貸アドバイザーとして営業マンをやっていた私が、実際に引越しする時に安く安く、とにかく安く済ませる方法をお教えいたします。

まず引越しの時期を聞かれますよね。

そこで絶対に不動産屋相手に言ってはいけない言葉は、「時期はまだなんですが」というあいまいな答えです。

ここで不動産営業社員は、まずやる気をなくすので嘘でもいいので「すぐにでも!!いい物件があればすぐにしたい!!」ということを強くいう事が絶対に不可欠です。

営業マンも「絶対に決めてやる」という気持ちがわいてくるので、会社で決まっている決めなくてはならない物件よりも、営業マンが個人的におすすめするいい物件を紹介してくれる率が高くなります。

そして、不動産では繁忙期となる2月3月はおすすめです。
※引越し料金は必然的に高くなるため、3月の引越しは避ける必要があります。3月に契約して4月に引越したとしても、家賃を余分に1カ月払う方が安くなる場合もあります。

2月3月は、会社での一番の頑張り時期ですので営業マンもやる気に満ちています。

はじめから良い物件を出して時間をかけずに早く決めたいという思いから、必ず良い物件を最初に出してくれて忙しい時期に無駄な駆け引きはしません。効率よく探すなら2月3月がおすすめです。


次に、「○○万円で初期費用が済むなら即決する予定である」ということを伝える事です。

お金がないという事を前面に出すのではなく、他に使う予定があるからという理由を明確に伝える必要があります。

見積もりを出してもらうとわかるのですが、例えば敷金、礼金だけで4ヶ月分あったりする物件の場合、何も言わなければもちろんそのままの料金で取られてしまいます。

ここで一言。「敷金、礼金合わせて2ヶ月で済むなら即決する」という事をにおわせると、営業マンは家主に相談を必死にしてくれます。

営業マンは契約を取れればそれでいいので、それはそれは必死に家主に相談してくれるでしょう。

だいたい家主が敷金は2ヶ月でもいいといっている場合でも不動産屋は売り上げをあげたいので、倍にして吹っかけてきたりします。浮いた二ヶ月分は会社のものになりますからね。


次に「物件を決める決定権が自分にある」ということをしっかりと不動産屋に分からせることです。

家族で住む物件を一人で物件を見に行ったりする場合でも、決めるのは私なので!!という意思をしっかりと伝えてください。

夫婦で住む場合などに「主人に聞いて見ないと。。」などというお客さんには必死に営業はなかなかしません。意味がないからです。

いずれ主人にも来てもらわないと意味がないとわかると、奥さん相手には必死にはなりたくてもなれませんので、嘘でもいいので私がよければそれでいいんですという雰囲気をかもし出しましょう。

次に最初に出された見積もりを黙って持って帰らないことです。

はじめにも言いましたが一番最初に出す見積もりは必ず吹っかけられてます。

絶対に安く出来ます。省くことができるものが一杯です。なので、まず見積もりをもらったら「高すぎる!!もう少し抑えてくれないとあきらめる」という事をしっかりと伝えましょう。

そうする事で何万円も安くなったりします。

会社の売り上げは減っても、営業マンは成績になりますので、営業マンから直接家主にその場で確認してくれて、会社の売り上げうんぬんよりも成績のために必死になる事でしょう。


見積もりを出された時のからくりとして、だいたい敷金、礼金はほとんど下がります。

理由は家主が「敷金3ヶ月取ってくれたら広告料として会社に1ヶ月分はあげるね」というような仕組みになっているからです。

なので営業マンは、あまり会社の売り上げには関係なく、自分の給料が上がればいいので契約取るために最初から、「敷金2ヶ月でいいですよ」と値下げしてくれることもあります。

会社の広告料よりも契約数で決まる、自分の給料を多く取る事のほうが大切だからですね。

あとは、家主と営業マンが仲いい物件だと、結構融通が利いたりするので、ベテラン過ぎる営業マンより、新人過ぎる営業マンよりも、中堅営業マンが一番いい物件を紹介してくれたりします。

ベテラン過ぎると慣れすぎていて、やっぱり会社の利益を考えます。

新人だと、絶対にバックにベテラン営業マンがついていてやっぱり会社の利益を優先します。

中堅営業マンが一番上手に会社の渡り方を知っているので、不動産屋に行ったらまず営業マンを見極めることも大切かもしれません。


それと引越し代を少しでも安くするために、今まで住んでいた物件の部屋のクリーニング代金、それも言われるままに了承してはいけません。

もめるくらいの勢いで、もともと壊れていた部分や、経年劣化だということを証明しなければ、壊したものとみなされ全て請求されてしまいます。

物件に引っ越してすぐ壊れたけど、修理するお金を家主が出してくれることを知らなかったとでもいって、壊した、汚したものを自分の過失だとすぐに認めないことも大切ですよ。

経年劣化の場合は、お金を請求されることは少ないので強く出ることも大切です。

ちなみに経年劣化とは、住んでいてどうしても汚れてしまうことです。

例えば、電球をどうしても天井につけないと生活できませんよね。

その電球をつけた後が天井に残ってしまった場合などがそうです。

なければ生活が出来ないものを取り付けた場合が多いですね。

ですが、住んで5年以上経たないと強くいえない場合もありますので、そこは注意して下さいね。


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引越し業者でのアルバイトドライバーの一日!作業内容

引越業も扱う運送会社でドライバーのアルバイトをしていた時の経験談です。

その当時のある一日の仕事の流れをご紹介します。

私が東京都下のある運送会社に勤務していた時期、近くに新しく市営住宅が出来た影響でその市営住宅への入居、転居が多く続き一日に何件かの引越しを掛け持ちする毎日でした。

朝、車に台車や毛布、ダンボール箱や養生板そして布ガムテープなどの引越し業者の必須アイテムを積み込んで現場に向かいます。

私の職場では小型案件(単身引越し)は2名、中型案件(家族引越し)は3名で作業していましたので、毎日2~3名のチームでの作業です。

普段は作業範囲に梱包が含まれていない案件が多かったので、お客さんが荷物を梱包出来る様に事前に梱包用のダンボールを持って行き、下見をしていることが多かったので、あまり驚く事は起こらなかったです。

しかし、市営住宅の引越しでは高齢者のお客さんが多かったせいか、玄関ドアを開けると下見で見た光景が全く変化してないままの状態が、目に飛び込んでくる事がチョイチョイ有りました。


『うわぁ!!』っと思わず声を出した後は、すかさず事務所に連絡してその日の予定の微調整を行い、場合によっては梱包要因の援軍を送ってもらい作業開始です。

引越し当日に全く荷物の梱包が出来ていない家の方は本当に呑気な方が多くて、洋服タンスは「洋服が入ったまま持って大丈夫よ。」とか、食器がパンパンの食器棚も「上下で二つに分かれるタイプだから重いかも知れないけれども大丈夫でしょ。」とか、これまた食材満載の冷蔵庫は「中の物が傷むと困るからそのまま持てないかしら?」なんて無茶な要求を悪びれもせず素の顔で言ってきたりします。

こちらも仕事なので適当にいなしながら作業します。

梱包作業に全く関係ないマシンガントーク(聞き手は当然我々作業員です。)に夢中で全然荷物を梱包する手が動かないお客さんに確認しながら我々はドンドン箱に詰めていきます。

居間や台所は、まず恐ろしく変わった物でもない限り、サクサク作業を進めてドンドン車に積み込んでいきます。

ここで参考までに引越しの荷造りのポイントです。

まず荷物を詰める箱ですが、基本的に同じ規格の箱で梱包するのが引越しのポイントです。

規格がバラバラで大きさが微妙に違う箱は実は引越しの作業効率が下がる元なのです。

それと箱に目一杯荷物を詰めるのも良くありません。

搬送時にその箱の重さが原因で下の箱が潰れて荷崩れの原因になったりします。

箱の中身はキーワードになるメッセージを大きな文字で書いておくのか良いでしょう。

さて話は現場での作業に戻ります。

寝室、ここは少々面倒です。

まず寝具にお客さんの匂いと体温が残っている事があるので、正直あんまり触りたくありません。


そして寝室の収納から出てくる思い出の品が本当に面倒です。


もともと動かないお客さんの手が完全に停止して回想モードに入る事が多いんです。


そして、その思い出を共有しようと、我々に噛んで含んで説明してくれようとする事もあります。

まぁ、高齢者が多い市営住宅の現場ならではの胸が温まるエピソードなんですかね?


我々作業員は顔だけはニコニコしていますが、鬼のようなシカトっぷりで相変わらずタンタンと作業を進めます。


洗面台と浴室周辺に辿り着けたらもうこっちのもので出発は近いです。


午前中に搬出搬入を完了させる予定で来ている我々は、休憩もそこそこに作業を続け、何とか午前中に搬出を完了させてやっと出発です。


新居への搬入は午後一番から開始、当然搬入作業は家具類の搬入から始まります。

始めにちょっと書いた洋服だタンスと冷蔵庫の話ですが、食器棚以外はそのまま運びました。

流石に食器は割れ物なので無理ですが、それ以外なら作業効率を上げる為に、仕方がありませんでした。

市営住宅ですから部屋の間取りはどの部屋もほぼ同じなので、車から下ろした家具や梱包したダンボールを我々の判断でドンドン各部屋に搬入します。

判断といってもお客さんに玄関口にいてもらって「キッチン用品!キッチンで良いですね?」なんて一応の確認は取りながらやります。

でも、「んーっと、どうしようかねぇ!?」なんて迷われると、こちらで「じゃぁ納戸にする部屋に置いときますわ、取り合えず!!」と誘導しながらジャンジャン運び込みます。

そうすれば、意外と搬入は結構あっという間に終わります。

開梱が作業範囲で無い場合は作業は此処までで作業終了となり、次の現場に向かいます。


本当は、その数日後に梱包用ダンボールの回収をして終了なのですが、これは現場近くにいるチームがどのチームの案件かなど関係無しに回収するので、自分で荷物を搬入した部屋にダンボール回収で入る事はあまりありませんでした。

引越しのアルバイトを検討している方に参考になればと思います。

また、過去に引越しアルバイトの時給についても記事を作成しています。

こちらも参考にしてください。

引越しアルバイトの時給

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