京都宇治支部練習日程

NTT光ふれあいステーション
 12月07日(水)10:00〜12:00
 12月21日(水)10:00〜12:00
東部コミュニティセンター
 12月07日(水)13:00〜16:00
 12月21日(水)16:00〜18:00
伊勢田ふれあいセンター
 12月14日(水)10:00〜12:00
 12月28日(水)休み
南宇治コミュニティセンター
 12月11日(日)10:00〜12:00(1階会議室、交流室)
 12月25日(日)10:00〜12:00(1階会議室、交流室)
 01月08日(日)10:00〜12:00(2階会議室)
 01月22日(日)10:00〜12:00(1階会議室、交流室)
東宇治コミュニティセンター

 12月09日(金)13:30〜16:30
 12月23日(金)休み
 01月13日(金)13:30〜16:30
 01月27日(金)13:30〜16:30(和室)
<練習予定日と会場>
第1・3 水曜日:午前
 NTT光ふれあいステーション(0120-706-900)
第1・3 水曜日:午後
 東部コミュニティセンター(0774-55-7858)
第2・4 水曜日:
 伊勢田ふれあいセンター(0774-22-1503)
第2・4 金曜日:
 東宇治コミュニティセンター(0774-39-9183) 
第2・4 日曜日:
 南宇治コミュニティセンター(0774-39-9185)
不定期:
 南部コミュニティセンター(0774-55-1002)
 北部コミュニティセンター(0774-55-1001)
 西宇治体育館(0774-39-9251)
 黄檗体育館(0774-39-9249)
 莵道ふれあいセンター(0774-39-9285)
 西小倉コミュニティセンター(0774-39-9180)

予定は変更されることがあります。
気象状況などにより中止になることもありますので下記までお問い合わせ下さい。
(お問い合わせ先:黒田勝明 0774-24-0494 090-3169-6501)

<車でのご参加について>
南宇治コミセン、西小倉コミセンには駐車場がありません(近くにコインパーキングがあります)。
東宇治コミセンには若干の駐車場があります。
NTT光ふれあいステーション、伊勢田ふれあいセンターには数台の駐車が可能ですが、道具搬入以外の方は車での参加は原則、ご遠慮下さい。
黄檗体育館、西宇治体育館、南部コミセン、東部コミセン、北部コミセンには駐車場があります。

一般社団法人 日本スポーツ吹矢協会
京都宇治支部 

スポーツ吹矢式呼吸法における「腹部の動き」

平成28年11月27日、南宇治コミュニティセンターにおいて矢を吹く時の「腹部の動き」を観察しました。

次の動画は基本動作3、4、5、6を中心に競技者の「腹部の動き」を撮影したものです。

<動画は現在準備中です。 >

 この動画を観察することで次のことが分かります。

1)HK氏は呼吸に伴う腹部の動きがはっきりと見られる。
 •「息を吸う」時に腹部が膨らんでいる。
 •「吹く」瞬間に腹部が凹んでいる。

2)その他の人は腹部の動きが少ない。
 •多少の違いはあるが全体的に腹部の動きが少ない。
 •「吹く」瞬間には身体が動いているが「腹部の動き」はあまり見られない。
 •寒い時期で着膨れしているので腹部の動きが見えにくいこともあると思われる。

以上の観察結果から、もう少し腹式呼吸を意識した吹き方をする必要があるのではないかと思われます。
そのことによって、「息の強さ」が大きく、そして安定化するとともに、健康効果も倍増するのではないかと思います。
以下に「スポーツ吹矢式呼吸法」についての私見を纏めてみました。

「スポーツ吹矢式呼吸法」は「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の両方を取り入れたものです。
基本動作の「形と動き」だけではなく、その動きに伴った「呼吸」を修得することが大切です。

1.基本動作3「筒を上げる」
 1)筒を上げる前に、口から息を吐いてお腹を凹ませます。
 2)息を吸うにはまず息を吐いておく必要があります。
 3)筒を上げながら鼻から大きく息を吸い込みます。
 4)深呼吸の要領で胸を膨らませながら息を吸います(胸式呼吸)。

2.基本動作4「息を吐く」
 1)口から息を吐き切ります。
 2)意識的にお腹を凹ませながら息を吐いていきます(腹式呼吸)。
 3)お腹と背中がくっ付く感じになるまで吐き切ってお腹を「ぺちゃんこ」にすることが大切です。

3.基本動作5「息を吸う」(その1)
 1)鼻から息を吸い込みます。
 2)お腹を膨らませながら「お腹に吸い込む」感じで息を吸い込みます(腹式呼吸)。
 3)この時、横隔膜が下がって肺を膨らませるとともにお腹を大きく膨らませます。
 4)筒を銜えたままで息を吸うと、誤って口から息が出入りした時に矢が動いてしまうことがあります。
 5)筒を銜えない状態で息を吸うことをお勧めします。

4.基本動作5「息を吸う」(その2)
 1)お腹に十分息を吸い込んだら、下腹に力を入れて息を止めます。
 2)矢を吹くまで下腹には力を入れた状態を保持します。
 3)力の入れ具合いを常に一定にすることを感覚的に覚えることが大切です。
 4)この状態で筒を口に銜えます。
 5)筒を2、3センチ位は口の中に入れて、息が漏れないように唇でしっかりと銜えます。
 6)狙いを定めます。

6)基本動作6「吹く」
 1)口から一気に息を吐き出します。
 2)息は瞬間的に「一気に短く」吐き出すように心がけます。
 3)「ふ〜」ではなく「ふっ」の感じで吹きます。 
 4)この時、さらに下腹に力を加えて、瞬間的にお腹を凹ませて息を吐き出します。
 5)このように吹くと失速することが少なくなります。
 6)ただし、力を入れ過ぎると身体が震えて筒先が動いてしまうので要注意です。
 7)力の入れ具合いを常に一定にすることを感覚的に覚えることが大切です。

「スポーツ吹矢式呼吸法」については当ブログ記事(2012.12.4)を併せてご参照下さい。
 

六段認定者の模範演技(高知県大会2016.10.29)

平成28年10月29日(土)、南国市立スポーツセンターにおいて第8回高知県オープン大会が開催されました。
競技終了後に8名の六段認定者が模範演技(1ラウンド)を行いました。

次の動画はその時の模範演技を撮影したものです。
観客席からの映像ですので画質があまり良くありませんが、何とか形だけは見てもらえると思います。
演技者は左から黒田勝明、寺本定美、宇吹新次、今野ヤス子、渡井敏雄、奥村洋志、岡林寿男、河登友七郎の各六段が認定順に並んでいます(敬称略)。  


一度にこれだけの六段認定者の演技を間近に見ることができて好評でした。

本年3月の第7回京都府スポーツ吹矢大会においても始矢式で1本だけですが、当時の西日本の六段認定者全員(8名)に並んで吹いてもらいました。
また、最終組では六段認定者が並んで競技するように組み合わせをしたところ大変好評でした。
ただし、同時に競技している人は見ることができなかったことが悔やまれます。

そこで、第8回京都府スポーツ吹矢大会(2017.3.25開催予定)では得点集計の時間を利用して六段認定者全員に1ラウンドの演技をしてもらうことを考えています。
現在西日本には9名の六段認定者がいますが、今のところ8名が参加して頂ける予定です。
どうぞご期待下さい。

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