京都宇治支部の練習日程

京都宇治支部では下記の5カ所で練習しています。
どの会場でも結構ですのでご都合の良い日にお越し下さい。

NTT光ふれあいステーション(☎︎0774-20-0031)
 09月19日(水)10:00〜12:00 フリースペースコーナー
 10月03日(水)10:00〜12:00 フリースペースコーナー
 10月17日(水)10:00〜12:00 フリースペースコーナー
東部コミュニティセンター(☎︎0774-55-7858)
 09月19日(水)13:00〜16:00 大集会室
 10月03日(水)13:00〜16:00 大集会室
 10月17日(水)13:00〜16:00 大集会室
伊勢田ふれあいセンター
☎︎0774-22-1503)
 09月26日(水)10:00〜12:00 多目的活動室  
 10月10日(水)10:00〜12:00 多目的活動室   
南宇治コミュニティセンター
☎︎0774-39-9185)
 09月23日(日)休み
 10月14日(日)10:00〜12:00 1階会議室、交流室
 10月28日(日)10:00〜12:00 2階会議室
 11月11日(日)10:00〜12:00 1階会議室、交流室
東宇治コミュニティセンター
☎︎0774-39-9183)
 09月28日(金)13:30〜16:30 3階大会議室、交流ロビー
 10月12日(金)13:30〜16:30 3階大会議室、交流ロビー
 10月26日(金)13:30〜16:30 3階大会議室、交流ロビー
 11月09日(金)13:30〜16:30 3階大会議室、交流ロビー

<練習予定日時と会場>

第1・3 水曜日:10:00〜12:00
 NTT光ふれあいステーション(☎︎0774-20-0031 
宇治市宇治妙楽69-6)
第1・3 水曜日:13:00〜16:00
 東部コミュニティセンター(
☎︎0774-55-7858 城陽市寺田正道152)
第2・4 水曜日:10:00〜12:00
 伊勢田ふれあいセンター(
☎︎0774-22-1503 宇治市小倉町西山44)
第2・4 金曜日:13:30〜16:30
 東宇治コミュニティセンター(
☎︎0774-39-9183 宇治市五ケ庄三番割36の5) 
第2・4 日曜日:10:00〜12:00
 南宇治コミュニティセンター(
☎︎0774-39-9185 宇治市大久保町上ノ山42-3
不定期:
 南部コミュニティセンター(
☎︎0774-55-1002)
 北部コミュニティセンター(☎︎0774-55-1001)
 西宇治体育館(☎︎0774-39-9251)
 黄檗体育館(☎︎0774-39-9249)
 莵道ふれあいセンター(☎︎0774-39-9285)
 西小倉コミュニティセンター(☎︎0774-39-9180)

予定は変更されることがあります。
気象状況などにより中止になることもありますので下記までお問い合わせ下さい。
(お問い合わせ先:黒田勝明 0774-24-0494 090-3169-6501)

<車でのご参加について>
南宇治コミセン、西小倉コミセンには駐車場がありません(近くにコインパーキングがあります)。
東宇治コミセンには若干の駐車場があります。
NTT光ふれあいステーション、伊勢田ふれあいセンターには数台の駐車が可能ですが、道具搬入以外の方は車での参加は原則、ご遠慮下さい。
黄檗体育館、西宇治体育館、南部コミセン、東部コミセン、北部コミセンには駐車場があります。

一般社団法人 日本スポーツ吹矢協会
京都府スポーツ吹矢協会 
京都宇治支部 

スポーツ吹矢のばらつき(MH氏10m)狙い、筒先の振れ、段差?

平成30年9月14日、東宇治コミュニティセンターにおいてMH氏(10m)の矢速測定を行いました。

MH氏は成績に少し波が見られます。
その原因を探ってみました。
MH氏が使用している筒はジョイント式カーボン、矢はNEW矢(ルビーレッド)です。

以下に高速度撮影(240コマ/秒)の動画により吹き方、矢の飛行姿勢などを観察した結果を紹介します。

次の動画は矢が筒先を出る時に下向きに射出されている場合を示します(1本目)。
矢は筒内面の下側に沿って移動するので、通常の場合には矢はこのように射出されます。
 

次の動画は矢がやや上向きに射出された場合を示します(9本目)。
矢の先端が筒内面の下側から少し浮いた形で射出されています。


次の動画は射出後に矢が一瞬上向きになっている場合を示します(6本目)。
下向きに射出された後に矢が一瞬上向きになっていることが分かります。


次の動画は矢が筒先を出る直前に筒先が下方向に振れている場合を示します(3本目)。
このため、矢は当初の狙いよりも少し下方向に射出されていることが分かります。



これらの動画を観察することで次のことが分かります。

1.吹く時に筒先の振れが見られる。
 1)矢が筒先を出る直前に筒先が微妙に下がる傾向が見られる。
  15本の内、とくに5本の矢について下がりが大きい。
  このことから、矢は当初の狙いよりもやや下方向にずれて射出されている。
 2)筒先が下がる程度は1本ごとに微妙に変化している。
  このことから、矢が射出される方向は1本ごとに微妙に変化していると言える。
 以上のことから、矢は当初の狙いからずれた方向に射出されており、ずれの程度は1本ごとに変化していることが分かります。

2.射出時、射出後に「矢の向き」が上を向くことがある。
 1)9本目の矢は筒先を出る時に「矢の向き」がやや上を向いている。
 2)6本目の矢は筒先から出た直後に矢の向きが一瞬上を向いている。
 これらの現象はジョイント式筒の接続部に段差がある場合によく見られるものである。
 3)その他の矢については正常に射出され、安定した飛行姿勢を示している。

次の表は動画を観察することで各種項目について測定した結果を示します。
表MH10mjpg

表中の各種項目の測定方法は次の通りです。
解説MH10mjpg

次のグラフは「矢速と到達位置(上下方向)の関係」を示したものです。
グラフMH10mjpg

測定結果とグラフから次のことが分かります。

1.矢速の値が変動している。
 1)矢速の最大値が99.7km/h、最小値が87.4km/h、平均値が95.9km/hである。
 2)矢速の変動幅が12.3km/hと小さく、平均値に対する比率(変動率)も12.8%と大きい。
 これらのことは、「息の強さ」が変動していることを示している。

ここで、12本目は明らかに吹き損じであると見られるのでこれを除外すると結果は次のようになる。

1’.矢速の値が比較的安定している。
 1)矢速の最大値が99.7km/h、最小値が92.6km/h、平均値が96.6km/hである。
 2)矢速の変動幅が7.1km/hと小さく、平均値に対する比率(変動率)も7.4%と小さい。
 これらのことは、「息の強さ」が比較的安定していることを示している。

2.「自由落下距離」の変動がやや大きい。
 1)「自由落下距離」の変動幅が8.3cmと大きい。
  このことは、今回の矢速の値に対してはもう少し「息の強さ」を安定化させる必要があることを示している。
 
3.「到達位置(上下方向)」の値が大きく変動している。
 1)「到達位置(上下方向)」の最大値が6.0cm、最小値が-16.0cm、平均値が-2.3cmである。
 2)「到達位置(上下方向)」の変動幅が22.0cmと大きい。
 3)「到達位置(上下方向)」の変動幅22.0cmは「自由落下距離」の変動幅15.6cmに比べて大きい。
 4)同矢速(96.0km/h)の時の上下変動幅が16.0cmと大きい。
 これらのことは、上下方向の「狙い」が大きく変動していることを示している。
 このことから、「到達位置(上下方向)」のばらつきの原因が主として「狙い」の変動にあることが分かる。
 この「狙い」の変動は当初の「狙い」の変動だけではなく、矢が射出される時に筒先が下方向に振れること、射出される時の矢の向きの変動などが結果的に「狙い」の変動に影響しているものと考えられる。

4.「到達位置(左右方向)」の値が変動している。
 1)「到達位置(左右方向)」の最大値が3.0cm、最小値が-7.5cm、平均値が-0.5cmである。
 2)「到達位置(左右方向)」の変動幅が10.5cmと大きい。
 これらのことから、「左右方向の狙い」が変動していることが分かる。
 ただし、この場合も「筒先の振れ」「射出時の矢の向き」の変動が影響しているものと考えられる。

以上の結果は次のように纏められます。

1.筒先の振れが見られる。
 1)矢が筒先を出る直前に筒先が下がる傾向にある。
  このことから、矢は当初の狙いよりもやや下方向に射出されていることが分かる。
 2)筒先が下がる程度は1本ごとに微妙に変化している。
  このことから、矢が射出される方向が1本ごとに変化していることが分かる。

2.射出時、射出直後に「矢の向き」が上を向く現象が見られる。
 1)9本目の矢については筒先を出る時に「矢の向き」が上を向いている。
 2)6本目の矢は筒先を出た直後に一瞬上を向いている。
  このため、的に到達するまでの矢の飛行姿勢が変動し、飛行軌跡にも影響を及ぼしていると言える。
 このような現象はジョイント式筒の内部に段差がある場合によく見られるものである。

3.「矢速の値」が比較的安定している。
 1)矢速の変動が小さい。
  このことは、「息の強さ」が比較的安定していることを示している。
 ただし、12本目については吹き損じがあり、さらに安定した吹き方を心がける必要がある。
 
4.「自由落下距離」の変動が大きい。
 1)「自由落下距離」の変動が大きい。
  このことは、今回の矢速に対してはもう少し「息の強さ」を安定化させる必要があることを示している。

5.矢の到達位置(上下方向)のばらつきが大きい。
 1)矢の到達位置(上下方向)のばらつきが大きい。
 2)この変動幅は「自由落下距離」の変動に比べて大きい。
 3)矢速が同じ場合での上下変動が大きい。
 これらのことから、上下方向の「狙い」が大きく変動していることが分かる。
 この「狙い」の変動には射出時の「筒先の振れ」「矢の向き」の変動が影響しているものと考えられる。

6.矢の到達位置(左右方向)のばらつきが大きい。
 1)矢の左右方向の変動幅が大きい。
 このことは、左右方向の「狙い」が大きく変動していることを示している。
 この場合も、射出時の「筒先の振れ」「矢の向き」の変動が影響しているものと考えられる。

以上のことから、今後KY氏は次のことに留意する必要があると思われます。

1.筒先の振れをなくすこと。
 1)矢が射出される直前の「筒先の下がり」をなくすこと。
  これにより、「狙い」をさらに安定化させることができるものと思われる。
 2)矢が出た後も筒先の位置を一定に保持すること(残身)。
 これらを実現するには、吹く時に筒先の位置を意識して、吹く前後にその狙い位置から外れないように心がけることが大切である。

2.「狙い」を正確に定めること。
 筒先の狙い位置を意識して、その位置を正確に定めること。

3.「息の強さ」を安定化させること。
 もう少し安定した吹き方を心がけること。

4.1本筒の使用 
 ジョイント式筒には接続部に段差があり、これを完全に解消することはできない。
 さらに安定して高成績を出すためには1本筒の使用がお勧めである。

スポーツ吹矢のばらつき(KY氏10m)筒先の振れ、狙い

西暦2018年8月26日、南宇治コミュニティセンターにおいてKY氏(10m)の矢速測定を行いました。

KY氏はかつて宇治支部大会8m部門で優勝をされた経験を持たれています。
最近では支部を設立されてご自身の練習だけでなく、普及活動にも熱心に取り組まれています。
本日は、さらに成績を向上させるために吹き方の分析を希望されてわざわざ大阪から来られました。

吹き方分析のため高速度ビデオ撮影(240コマ/秒)を行いました。
次の動画は6本目のものです。
矢が出る時に筒先の振れがなく、出た後の振れも少ないことが分かります。
矢の飛行姿勢も安定しています。


次の動画は16本目のものです。
 矢が出る直前に筒先が微妙に下がっていることが分かります。
また、筒先を出る時の「矢の向き」が大きく上を向いていることが分かります。
結果として、矢は大きく上に外れました。
これは、ジョイント式筒の内面に段差がある場合によく見られる現象です。
よく見るとこの向きは1本ごとに微妙に変化していることが分かります。
KY氏が使用している筒のタイプについては確認していません。


これらの動画を観察することで次のことが分かります。

1.吹く時に筒先の振れが見られる。
 1)矢が筒先を出る直前に筒先が微妙に下がる傾向が見られる。
  このことから、矢は当初の狙いよりもやや下方向にずれて射出されていることになる。
 2)筒先が下がる程度は1本ごとに微妙に変化している。
  このことから、矢が射出される方向は1本ごとに微妙に変化していると言える。
 以上のことから、矢は当初の狙いからずれた方向に射出されており、ずれの程度は1本ごとに変化していることが分かります。
 ただし、16本目以外についてはその程度は小さく、安定しているのでそれ程大きな問題にはならないように思われる。

2.射出時に「矢の向き」が上を向くことがある。
 1)16本目の矢が筒先を出る時に「矢の向き」が大きく上を向いている。
  このため、的に到達するまでの矢の飛行姿勢が変化し、矢は大きく上に外れた。
 2)その他の矢については正常に射出され、安定した飛行姿勢を示している。
 このことから、この現象は16本目だけに見られた特異なものと言える。

射出時の「矢の向き」が変わっていることを動画のコマ写真により示します。

まずは、「矢が通常の方向」に射出された時(6本目)の写真2枚を示します。
1枚目の写真は「筒先を出てから3コマ目(3/240=0.013秒後)」のものです。
矢が筒内面の下側に沿って射出されていることが分かります。
このため、矢の先端はやや下方向を向いています。
正常射出6本目3コマ目

2枚目の写真は「筒先を出てから8コマ目(8/240=0.033秒後)」のものです。
射出された時の姿勢を維持しながら飛行していることが分かります。
正常射出6本目8コマ目

次に「矢先が上を向いた状態」で射出された時(16本目)の写真2枚を示します。
1枚目の写真は「筒先を出てから3コマ目(3/240=0.013秒後)」のものです。
矢先が大きく上を向いた状態で射出されていることが分かります。
上向き射出16本目3コマ目

2枚目の写真は「筒先を出てから8コマ目(8/240=0.033秒後)」のものです。
この時点ではまだ矢先が上を向いた状態で飛行していることが分かります。
上向き射出16本目8コマ目

次の表は動画を詳しく観察することで各種項目について測定した結果を示します。
表KY10mjpg

各種項目の測定方法は次の通りです。
解説KY10mjpg




  項目の説明(続き)
   8)矢が筒先を出る時の「筒先の下がり」:
    狙いが定まってから矢が筒先を出るまでの「筒先の下がり程度」を筒外径を基準にして計測
   9)矢が筒先を出る時の「矢の向き」(上中下):
    矢が筒先を出る時の「矢の向き」を大雑把に観察



次のグラフは「矢速と到達位置(上下方向)の関係」を表したものです。
グラフKY10mjpg






測定結果とグラフから次のことが分かります。

1.矢速の値が安定している。
 1)矢速の最大値が112.7km/h、最小値が106.5km/h、平均値が109.3km/hである。
 2)矢速の変動幅が6.2km/hと小さく、平均値に対する比率(変動率)も5.7%と小さい。
 これらのことは、「息の強さ」が安定していることを示している。
 
2.「自由落下距離」の変動が小さい。
 1)「自由落下距離」の変動幅が4.8cmと小さい。
  このことは、「息の強さ」が安定していることを示している。
 
3.「到達位置(上下方向)」の値が大きく変動している。
 1)「到達位置(上下方向)」の最大値が7.5cm、最小値が-3.5cm、平均値が0.0cmである。
 2)「到達位置(上下方向)」の変動幅が11.0cmと大きい。
 3)「到達位置(上下方向)」の変動幅11.0cmは「自由落下距離」の変動幅4.8cmに比べて非常に大きい。
 4)同矢速(108.0km/h)の時の上下変動幅が7.5cmと大きい。
 これらのことは、上下方向の「狙い」が大きく変動していることを示している。
 このことから、「到達位置(上下方向)」のばらつきの主な原因が「狙い」の変動にあることが分かる。
 ただし、16本目の矢が大きく上に外れたことについては「射出時の矢の向き」が影響しているものと考えられる。
 また、矢が射出される時に筒先が下方向に振れることも上下方向のばらつきに影響しているものと考えられる。

4.「到達位置(左右方向)」の値が変動している。
 1)「到達位置(左右方向)」の最大値が4.5cm、最小値が-2.5cm、平均値が0.8cmである。
 2)「到達位置(左右方向)」の変動幅が7.0cmと大きい。
 これらのことから、「左右方向の狙い」が変動していることが分かる。
 ただし、この場合も「筒先の振れ」「射出時の矢の向き」の変動が影響しているものと考えられる。

以上の結果は次のように纏められます。

1.筒先の振れが見られる。
 1)矢が筒先を出る直前に筒先が下がる傾向にある。
  このことから、矢は当初の狙いよりもやや下方向に射出されていることが分かる。
 2)筒先が下がる程度は1本ごとに微妙に変化している。
  このことから、矢が射出される方向は1本ごとに変化していることが分かる。
 ただし、16本目以外ついては筒先の振れは少なく、安定しているのでそれ程大きな問題にはならないものと思われる。

2.射出時に「矢の向き」が上を向く現象が見られた。
 1)16本目の矢については筒先を出る時に「矢の向き」が上を向いている。
  このため、的に到達するまでの矢の飛行姿勢が変動し、飛行軌跡にも影響を及ぼしていると言える。
  結果として矢は大きく上方向に外れた。
 このような現象はジョイント式筒の内部に段差がある場合によく見られるものである。

3.「矢速の値」が安定している。
 1)矢速の変動が小さい。
  このことは、「息の強さ」が安定していることを示している。
 
4.「自由落下距離」の変動が小さい。
 1)「自由落下距離」の変動が小さい。
  このことは、「息の強さ」が十分に安定していることを示している。

5.矢の到達位置(上下方向)のばらつきが大きい。
 1)矢の到達位置(上下方向)のばらつきが大きい。
 2)この変動幅は「自由落下距離」の変動に比べて大きい。
 3)矢速が同じ場合での上下変動が大きい。
 これらのことから、上下方向の「狙い」が大きく変動していることが分かる。
 この「狙い」の変動には射出時の「筒先の振れ」「矢の向き」の変動も影響しているものと考えられる。

6.矢の到達位置(左右方向)のばらつきが大きい。
 1)矢の左右方向の変動幅が大きい。
 このことは、左右方向の「狙い」が変動していることを示している。
 この場合も、射出時の「筒先の振れ」「矢の向き」の変動が影響しているものと考えられる。

以上のことから、今後KY氏は次のことに留意する必要があると思われます。

1.筒先の振れをなくすこと。
 1)矢が射出される直前の「筒先の下がり」をなくすこと。
  これにより、「狙い」をさらに安定化させることができるものと思われる。
 2)矢が出た後も筒先の位置を一定に保持すること(残身)。
 これらを実現するには、吹く時に筒先の位置を意識して、吹く前後にその狙い位置から外れないように心がけることが大切である。

2.「狙い」を正確に定めること。
 筒先の狙い位置を意識して、その位置を正確に定めること。

4.1本筒の使用 
 ジョイント式筒には接続部に段差があり、これを完全に解消することはできない。
 もし、ジョイント式筒を使われているのであれば、さらに高成績を出すためにも1本筒の使用がお勧めである。

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