京都宇治支部練習日程

NTT光ふれあいステーション
 06月21日(水)10:00〜12:00
 07月05日(水)10:00〜12:00
 07月19日(水)10:00〜12:00
東部コミュニティセンター
 06月21日(水)13:00〜16:00
 07月05日(水)休み
伊勢田ふれあいセンター
 06月14日(水)10:00〜12:00
 06月28日(水)10:00〜12:00
南宇治コミュニティセンター
 06月25日(日)10:00〜12:00(2階会議室)
 07月09日(日)10:00〜12:00(1階会議室、交流室)
 07月23日(日)10:00〜12:00(1階会議室、交流室)
 08月13日(日)10:00〜12:00(1階会議室、交流室)
東宇治コミュニティセンター

 06月23日(金)休み
 07月14日(金)13:30〜16:30
 07月28日(金)13:30〜16:30
 08月11日(金)13:30〜16:30

<練習予定日と会場>
第1・3 水曜日:午前
 NTT光ふれあいステーション(0774-20-0031)
第1・3 水曜日:午後
 東部コミュニティセンター(0774-55-7858)
第2・4 水曜日:
 伊勢田ふれあいセンター(0774-22-1503)
第2・4 金曜日:
 東宇治コミュニティセンター(0774-39-9183) 
第2・4 日曜日:
 南宇治コミュニティセンター(0774-39-9185)
不定期:
 南部コミュニティセンター(0774-55-1002)
 北部コミュニティセンター(0774-55-1001)
 西宇治体育館(0774-39-9251)
 黄檗体育館(0774-39-9249)
 莵道ふれあいセンター(0774-39-9285)
 西小倉コミュニティセンター(0774-39-9180)

予定は変更されることがあります。
気象状況などにより中止になることもありますので下記までお問い合わせ下さい。
(お問い合わせ先:黒田勝明 0774-24-0494 090-3169-6501)

<車でのご参加について>
南宇治コミセン、西小倉コミセンには駐車場がありません(近くにコインパーキングがあります)。
東宇治コミセンには若干の駐車場があります。
NTT光ふれあいステーション、伊勢田ふれあいセンターには数台の駐車が可能ですが、道具搬入以外の方は車での参加は原則、ご遠慮下さい。
黄檗体育館、西宇治体育館、南部コミセン、東部コミセン、北部コミセンには駐車場があります。

一般社団法人 日本スポーツ吹矢協会
京都府スポーツ吹矢協会 
京都宇治支部 

スポーツ吹矢のばらつき(CT氏)筒のくわえ方(その3)

平成28年5月11日と平成29年2月8日、CT氏(10m)の「筒のくわえ方」を観察しました。

CT氏は常に、自分に合った「筒のくわえ方」を工夫されています。
昨年から今年に掛けて、いくつか試された方法をビデオ撮影により観察しましたので以下に紹介します。

次の動画はCT氏の「筒のくわえ方」を撮影したものです。


1.「顔上げタイプ」
 1)筒をくわえる時に顔を大きく上げている。
  最初に顔を的に向けた時よりも大きく上を向いている。
  その程度は眼鏡の弦の角度を見るとよく分かる。
  眼鏡のレンズの最下部で的を見ている。
 2)そのまま筒をくわえて狙いを定めている。

 このタイプでは、顔を上げる度合いが少しでも変化すると「狙い」も変動してしまう恐れがあります。

2.「お迎えタイプ」
 1)顔を少し上げて狙い位置を定めている。
 2)更に顔を少し上げて前方に動かしながら筒をくわえている(お迎え)。

 このタイプでは、狙いを定めてから顔を上げて前方に動かすので当初の狙いから変動する恐れがあります。

3.「お迎え挿入タイプ」
 1)的を見てから少し顔を上げながら筒を口元に運んでいる。
 2)次に、狙いを定めてから少し顔を上げて筒を口の中に挿入している。

 このタイプでは、狙いを定めてから顔を上げているので当初の狙いが変動してしまう恐れがあります。

4.「一旦顔上げタイプ」
 1)的を見てから、一旦大きく顔を上げて筒をくわえている。
 2)次に、顔を下げて狙いを定めている。

 このタイプでは、最終的に顔を下げた時の目線が少しでも変動すると狙いが変動してしまう恐れがあります。

5.「挿入タイプ」
 1)的を見てから、顔の角度を動かさないで筒をくわえている。
 2)この状態で狙いを定めている。

 このタイプでは、目線の変動が少ないので安定して狙いを定めることができます。

CT氏は筒をくわえて吹く時に顔を上げる傾向があります。
この傾向はなかなか完全にはなくならないようです。
本人も言われているように、このことをあまり意識し過ぎると「角を矯めて牛を殺す」ことになりかねない気がします。

今後、自分なりに全体的なバランスを考えながら狙いの安定化を目指す必要があると思います。

スポーツ吹矢のばらつき(3氏)筒のくわえ方(その2)

平成28年8月29日と10月3日に3人の方の「筒のくわえ方」を観察しました。
それぞれに特徴的なくわえ方をされていますので以下に紹介します。

次の動画は3人の「筒のくわえ方」をビデオ撮影したものです。


 1.HI氏の場合(顔上げ型)
 1)顔を的に向けると同時にやや上に顔を向けている。 
 2)筒をくわえる時にさらに顔を上げている。
  ある程度「狙い」を定めてから顔を上げているが、顔を動かした時点で「狙い」が変わってしまう。

2.TF氏の場合(お迎え型)
 1)筒の位置をある程度まで定めた後に顔(口)を前に出して筒をくわえている。
  せっかく「狙い」を定めても、顔(目線)を動かした時点で「狙い」が変動してしまう。
 2)顔がやや上を向いている。
  上向きの程度が1回ごとに変わると「狙い」の変動につながる。
 3)筒を口元に運ぶ時に上体が大きく後方に揺れている。
  この揺れも「狙い」の変動につながっているものと思われる。

3.TO氏の場合(挿入型)
 1)筒をくわえる時に顔が動かずに固定されている。
  しっかりと安定して「狙い」を定めることができる。
 2)筒を口元に運ぶ時に上体がやや後方に揺れている。
  この揺れをなくすことで更に安定して「狙い」を定めることできるものと思われる。

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